到着3分前
東京駅の東北上越新幹線ホームで新幹線の到着3分前から車内清掃を担当する列車を待ち整列するクルーの後姿を撮影してみました。
一眼レフ
ニコンFマウント・APS-C・1,620万画素
2011年4月21日発売
ニコンD5100は、2011年4月21日に国内発売された、可動液晶を持つ入門デジタル一眼レフである。D5000の下開き液晶を横開きへ改め、上位D7000と同じ撮像系に、静止画と動画で使える撮影効果を組み合わせた。画面の動かし方、ボディの形、画像表現を一緒に変え、構図や効果を液晶で確認しながら撮る使い方を広げた機種であった。
投稿写真 545枚
東京駅の東北上越新幹線ホームで新幹線の到着3分前から車内清掃を担当する列車を待ち整列するクルーの後姿を撮影してみました。
横浜港に接岸した大型客船「クイーン・エリザベス」の出港前の光景を撮影してみました。
3月17日に横浜港に初入港した大型客船「クイーン・エリザベス」を赤煉瓦倉庫を入れて撮影してみました。
3月14日で列車運行が終了し7月に廃止される都内で数少ない非電化路線のJR貨物北王子支線を撮影してみました。
15日から運転が開始された北陸新幹線用新型車両E7系を俯瞰撮影してみました。
寝台特急あけぼの号が大宮駅を発車する風景もこれからは臨時列車でしか見ることができなくなりまっした
長い歴史を感じさせる東京駅舎の鉄骨に刻まれた英国の会社の表示を撮影してみました。
JR山手線鶯谷駅で 4月から岩手県の釜石駅と花巻駅間を運行するSL銀河号の車両と上野駅を発車し逆向き運転するD51を撮影してみました。
鶯谷駅を通過するD51を撮影してみました。
3月15日のダイヤ改正で長い歴史の幕を下ろす寝台特急あけぼの号を撮影してみました。
東京尾久の踏切を通過する岩手県釜石駅から上野駅まで運転される特別列車「みちのくSLギャラクシー」号を牽引するD51を撮影してみました。 都内の尾久と上野駅間は久しく走ることのなかった蒸気機関車を見ることができるということで多くの方が訪れていました。
車も歩行者もいない早朝の川越の蔵の街並みを撮影してみました。
早朝4時30分頃の東海道新幹線浜松町付近をエンジン音を響かせゆっくり通過する作業を終えた保線車両を撮影してみました。
今月3月15日ダイヤ改正で上野駅と青森駅を結ぶ寝台特急「あけぼの」号の廃止となる前に朝の大宮駅で撮影したものです。
百貨店屋上遊園地が無くなりつつある現在都内で唯一の蒲田の屋上観覧車が、今日3月2日で45年間の幕を下ろすのは寂しい感じがします。
東京マラソン2014の1Km地点で参加3万6千人の最終ランナーを撮影してみました。
普段は多くの車と人と数分間隔で行き交う電車が東京マラソン2014スタート直前の僅かな時間に見られる新宿大ガード前の時間が止まったように静かな風景を撮影してみました。
東京マラソン2014の1Km地点の風景を撮影してみました。
2015年春に予定されている北陸新幹線長野駅と金沢駅間の開業に向けて開発された新型車両E7系の試乗会用列車を雪の降りしきる大宮駅で撮影してみました。
JR秋葉原駅ホームから線路上を走行するクレーン車を撮影できました。
川崎市営埠頭の構内をディーゼル機関車に後押しされゆっくり走行する東京メトロ銀座線の新車両を撮影してみました。
大雪の日の午後に西武池袋線池袋駅で普段は入線することがない東急の車両の発車風景を撮影することができました。
都心の雪景色を俯瞰撮影してみました。
雪が降りしきる後楽園で東京メトロ丸の内線を撮影してみました。
銀座のデパート屋上にできたスケートリンクを撮影してみました。
大雪の日の夕刻、JR武蔵野線で列車が止まり雪を纏った線路とホームを撮影してみました。
都心の東京メトロ丸の内線四谷駅のホーム風景を撮影してみました。
雪が降りしきる東京都心の四谷駅西側にある煉瓦造の御所トンネルを撮影してみました。
雪の降りしきる中、大宮駅に入線する北陸新幹線用の新型車両E7系を撮影してみました。
千代田区で神社の瓦屋根と完成間近の東北縦貫線を東北新幹線はやてとスーパーこまちを入れて俯瞰撮影してみました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
D3100と上位D7000の間に置かれ、D7000と同じ有効1620万画素のDX CMOSとEXPEED 2を採用した。可動液晶を持つ入門機のボディに、上位機の撮像系を組み合わせる構成である。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売3レビュー DPReviewNikon D5100 In-depth Review
キットは18-55 VR、18-105 VR、18-55 VRと55-300 VRのダブルズームを用意した。発表時の予想実売価格は順に約9万円、12万円、12万5000円である。一方、ボディ内のAFモーターは備えず、純正レンズでAFを使えるのはAF-SとAF-Iという入門機の構成を継承した。2プレス デジカメWatchニコン、3型バリアングル液晶を採用したD5100
最も目に付きやすい変更は液晶である。D5000の下ヒンジによる縦開きから、左ヒンジの横開きへ切り替え、2.7型約23万ドットから3型約92万ドットへ大型・高精細化した。本体の高さはD5000より約7mm低い97mmとなり、特にマウント下の厚みが減った。画面の回転軸の変更は、ボディの形にも関わっていた。2プレス デジカメWatchニコン、3型バリアングル液晶を採用したD5100
横開きに伴って背面のボタン配置も変わった。ライブビューのレバーはモードダイヤルの脇へ、独立した動画ボタンはシャッターボタンの近くへ置かれた。常用感度はISO100~6400、増感では最大ISO25600相当へ対応する。2プレス デジカメWatchニコン、3型バリアングル液晶を採用したD51001公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売
動画はD5000の1280×720・24fpsから、1920×1080・30pへ更新し、一回の撮影は最長約20分となった。内蔵マイクはモノラルで、外部マイクME-1を使えばステレオ録音に対応する。不要な部分の削除と、一フレームをJPEGとして取り出す編集もカメラ内で行えた。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売
ニコン一眼レフとして初めて、七種類のスペシャルエフェクトを静止画と動画に用意した。液晶で効果を確認しながら撮影でき、たとえばセレクトカラーでは最大三色だけを残してほかを白黒にする。ミニチュア効果では方向と幅を選べるため、被写体に合わせて画面上の効果を決める使い方ができた。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売
ナイトビジョンは最大ISO102400相当まで使えるが、静止画は白黒JPEGのみで、RAW記録はできず、AFはコントラスト方式に限られる。通常のカラー撮影の最高感度と同じ条件の数値ではない。またHDRは、露出の異なる二枚を一回の操作で連写・合成し、明暗差の大きな場面を記録する機能である。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売
通常の記録は14bit圧縮RAW、JPEG、RAWとJPEGの同時記録に対応し、媒体はSD・SDHC・SDXCを使用する。本体のみ510g、電池とSDカードを含めると560gであった。撮影効果で仕上げる方法と、RAWを使って後から仕上げる方法の双方を備える。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売
横開き液晶を選んだ理由について、ニコンはさまざまなアングルからの撮影と、三脚の使用を考慮したと説明した。従来の下ヒンジは画面を光軸に近く保てる一方、雲台と干渉する場合があり、本体の高さも抑えにくいという設計条件があった。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売2プレス デジカメWatchニコン、3型バリアングル液晶を採用したD5100
D5100では、左側へ開く構造によって画面の動かし方を変え、同時に大型化と高精細化を進めた。効果を見ながら撮るスペシャルエフェクトやフルHD動画と合わせ、液晶は再生のための画面だけでなく、撮影時に構図と表現を決めるための操作の中心にもなった。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売
発売期の複数の専門媒体は、画質の良さと、可動式で高精細な液晶による静止画・動画の構図の自由度を共通して評価した。画面を横に開く構成は、機能上の変更だけでなく、実際の撮影で使える長所として受け止められた。3レビュー DPReviewNikon D5100 In-depth Review
一方、ライブビューと動画の常時AFは動く被写体に対して遅いこと、ライブビュースイッチと動画ボタンの配置に使いにくさがあることも、複数媒体が共通して指摘した。液晶を見て撮る自由度が増えたことと、動体への追従や操作配置の使いやすさは別の論点だった。4レビュー Photography BlogNikon D5100 Review
2026年10月1日の価格.comボディ集計は50件、満足度4.78である。携帯性と液晶はともに4.79、画質4.73、操作性4.20だった。後年を含む利用者集計でも、画面と携帯性は高く評価され、操作性は相対的に低い値となっている。5レビュー 価格.comD5100 ボディ レビュー評価
内容の確認日: 2026年10月1日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。