東京スカイツリー
東京スカイツリー展望デッキから見えない真下の風景を腕を伸ばしてカメラまかせで撮影してみました。
一眼レフ
ニコンFマウント・APS-C・1,620万画素
2011年4月21日発売
ニコンD5100は、2011年4月21日に国内発売された、可動液晶を持つ入門デジタル一眼レフである。D5000の下開き液晶を横開きへ改め、上位D7000と同じ撮像系に、静止画と動画で使える撮影効果を組み合わせた。画面の動かし方、ボディの形、画像表現を一緒に変え、構図や効果を液晶で確認しながら撮る使い方を広げた機種であった。
投稿写真 545枚
東京スカイツリー展望デッキから見えない真下の風景を腕を伸ばしてカメラまかせで撮影してみました。
幕張メッセのCEATEC JAPAN 2013の会場展示ホールに設置された特設コースでの自動車の自動運転のデモンストレーションを見ることができました。
幕張メッセのCEATEC2013の会場ブースで目を引いた大きなやかんを撮影してみました。
東京スカイツリーを背景に入れて撮影してみました。
旧豪華寝台客車「夢空間」の個室内の網棚を撮影してみました。
静かな夕刻の江東区木場の木場親水公園を撮影してみました。
旧豪華寝台特急「夢空間」A寝台車オロネ25 901をレストランの一部として使用している風景を撮影してみました。
晴海の東京オリンピック選手村予定地南側に停泊中の帆船の日本丸を撮影してみました。
東京駅八重洲口に23日にオープンした光の帆をイメージした長さ230mのグランルーフを撮影してみました。
浅草花やしきの他の遊園地では見られないレトロな空間を通過するジェットコースターを撮影してみました。
木の幹から伸びる1本の曼珠沙華を撮影してみました。
リニア中央新幹線の保線車両を撮影してみました。
自動改札を見慣れているとこのような改札口が懐かしくなります。
山梨リニア見学センター前で停車し赤色の尾灯を点灯しすぐに東京方向に折返すリニア試験車両を撮影してみました。 営業運転では駅間途中で折返す光景は見られないので試験走行ならではの一コマは貴重かもしれません。
夕刻の営業終了間際、今では貴重な存在となった屋上遊園地の小さな観覧車がゆっくり回る姿を撮影することができました。
富士急下吉田駅で寝台特急富士号、フジサン特急、富士山登山電車の3並びを撮影してみました。
21日午前山梨リニア見学センター前で停車し折り返すリニア試験車両を撮影してみました。
横須賀市の海沿いにあるリサイクルセンターを撮影してみました。 ゴミ処理施設とは思えないような外観が印象に残ります。
今年で開園160周年を迎えた浅草の花やしきの夜景を俯瞰撮影してみました。
レインボーブリッジと自由の女神像を撮影してみました。
江東区で豪華寝台特急『夢空間』の車両を撮影してみました。
14日に旧万世橋駅の「1912階段」が駅の閉業して以来初めて70年ぶり公開されましたが、階段の表面が100年の長い時の流れを表しているように思えました。
お台場から16日までのレインボーブリッジと14日までの東京タワーの特別ライトアップに屋形船を入れて撮影してみました。
16日まで行われる東京スカイツリーの東京五輪決定を祝う特別ライトアップと浅草寺の五重塔のライトアップを撮影してみました。
鉄道軌道の直角平面交差は全国でも数少ない現在では横須賀市に残る交差は廃線とはいえ貴重な存在に思えます。
廃艦となっている潜水艦艦橋上で休む鳥の姿を山を背景に撮影してみました。
東京都庁のオりンピックカラーライトアップを撮影しておいたものです。
2020年東京オリンピック東京決定でひっそりとしていた晴海のオリンピック選手村予定地もどのように変わるか楽しみです。
都庁45階からグラス越しの風景を撮影してみました。
さいたま市の医院敷地内で綺麗に保存されてい昭和41年製の羽幌炭鉱鉄道のキハ22 を撮影してみました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
D3100と上位D7000の間に置かれ、D7000と同じ有効1620万画素のDX CMOSとEXPEED 2を採用した。可動液晶を持つ入門機のボディに、上位機の撮像系を組み合わせる構成である。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売3レビュー DPReviewNikon D5100 In-depth Review
キットは18-55 VR、18-105 VR、18-55 VRと55-300 VRのダブルズームを用意した。発表時の予想実売価格は順に約9万円、12万円、12万5000円である。一方、ボディ内のAFモーターは備えず、純正レンズでAFを使えるのはAF-SとAF-Iという入門機の構成を継承した。2プレス デジカメWatchニコン、3型バリアングル液晶を採用したD5100
最も目に付きやすい変更は液晶である。D5000の下ヒンジによる縦開きから、左ヒンジの横開きへ切り替え、2.7型約23万ドットから3型約92万ドットへ大型・高精細化した。本体の高さはD5000より約7mm低い97mmとなり、特にマウント下の厚みが減った。画面の回転軸の変更は、ボディの形にも関わっていた。2プレス デジカメWatchニコン、3型バリアングル液晶を採用したD5100
横開きに伴って背面のボタン配置も変わった。ライブビューのレバーはモードダイヤルの脇へ、独立した動画ボタンはシャッターボタンの近くへ置かれた。常用感度はISO100~6400、増感では最大ISO25600相当へ対応する。2プレス デジカメWatchニコン、3型バリアングル液晶を採用したD51001公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売
動画はD5000の1280×720・24fpsから、1920×1080・30pへ更新し、一回の撮影は最長約20分となった。内蔵マイクはモノラルで、外部マイクME-1を使えばステレオ録音に対応する。不要な部分の削除と、一フレームをJPEGとして取り出す編集もカメラ内で行えた。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売
ニコン一眼レフとして初めて、七種類のスペシャルエフェクトを静止画と動画に用意した。液晶で効果を確認しながら撮影でき、たとえばセレクトカラーでは最大三色だけを残してほかを白黒にする。ミニチュア効果では方向と幅を選べるため、被写体に合わせて画面上の効果を決める使い方ができた。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売
ナイトビジョンは最大ISO102400相当まで使えるが、静止画は白黒JPEGのみで、RAW記録はできず、AFはコントラスト方式に限られる。通常のカラー撮影の最高感度と同じ条件の数値ではない。またHDRは、露出の異なる二枚を一回の操作で連写・合成し、明暗差の大きな場面を記録する機能である。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売
通常の記録は14bit圧縮RAW、JPEG、RAWとJPEGの同時記録に対応し、媒体はSD・SDHC・SDXCを使用する。本体のみ510g、電池とSDカードを含めると560gであった。撮影効果で仕上げる方法と、RAWを使って後から仕上げる方法の双方を備える。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売
横開き液晶を選んだ理由について、ニコンはさまざまなアングルからの撮影と、三脚の使用を考慮したと説明した。従来の下ヒンジは画面を光軸に近く保てる一方、雲台と干渉する場合があり、本体の高さも抑えにくいという設計条件があった。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売2プレス デジカメWatchニコン、3型バリアングル液晶を採用したD5100
D5100では、左側へ開く構造によって画面の動かし方を変え、同時に大型化と高精細化を進めた。効果を見ながら撮るスペシャルエフェクトやフルHD動画と合わせ、液晶は再生のための画面だけでなく、撮影時に構図と表現を決めるための操作の中心にもなった。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売
発売期の複数の専門媒体は、画質の良さと、可動式で高精細な液晶による静止画・動画の構図の自由度を共通して評価した。画面を横に開く構成は、機能上の変更だけでなく、実際の撮影で使える長所として受け止められた。3レビュー DPReviewNikon D5100 In-depth Review
一方、ライブビューと動画の常時AFは動く被写体に対して遅いこと、ライブビュースイッチと動画ボタンの配置に使いにくさがあることも、複数媒体が共通して指摘した。液晶を見て撮る自由度が増えたことと、動体への追従や操作配置の使いやすさは別の論点だった。4レビュー Photography BlogNikon D5100 Review
2026年10月1日の価格.comボディ集計は50件、満足度4.78である。携帯性と液晶はともに4.79、画質4.73、操作性4.20だった。後年を含む利用者集計でも、画面と携帯性は高く評価され、操作性は相対的に低い値となっている。5レビュー 価格.comD5100 ボディ レビュー評価
内容の確認日: 2026年10月1日
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