上野駅13番ホーム
平日夜の静かな上野駅13番ホームで出発を待つ寝台特急北斗星を撮影してみました。
一眼レフ
ニコンFマウント・APS-C・1,620万画素
2011年4月21日発売
ニコンD5100は、2011年4月21日に国内発売された、可動液晶を持つ入門デジタル一眼レフである。D5000の下開き液晶を横開きへ改め、上位D7000と同じ撮像系に、静止画と動画で使える撮影効果を組み合わせた。画面の動かし方、ボディの形、画像表現を一緒に変え、構図や効果を液晶で確認しながら撮る使い方を広げた機種であった。
投稿写真 545枚
平日夜の静かな上野駅13番ホームで出発を待つ寝台特急北斗星を撮影してみました。
上野公園広場で夕空を撮影みました。
カラフルな薔薇の花の作品を撮影してみました。
上野駅で発車を待つ札幌行寝台特急北斗星の食堂車を撮影してみました。 客車寝台列車の全廃となるとこのような食堂車も姿を消してしますのは寂しい感じがします。
上野の東京国立博物館庭園の池と緑の中に建つ茶室を撮影してみました。
専用軌道を走る都電荒川線を俯瞰撮影してみました。
国際ロボット展2013の会場でネイルアートを施すロボットを撮影してみました。
クリスマスツリーと寒い中に静かに咲く桜を撮影してみました。
国際ロボット展2013の会場で黒田節に合わせて演じるロボットを撮影してみました。
丸の内のビルの間にある広場の黄色のツリーと桜の花を撮影してみました。
有楽町駅を通過するDD51が牽引する急行寝台列車ですが、2015 年度でブルートレインなど客車を使用した寝台特急列車が全面廃止となるようでこのような光景も見ることができなくなるようです。
東京駅で久しぶりに電気機関車EF65の入線風景を撮ることができました。
道沿いに咲く11月の桜を撮影してみました。
上野の国立博物館の所蔵の名品を外壁に投影する特別ライトアップを撮影してみました。
11月2日東海道線東京駅発秋田行の寝台急行天の川のディーゼル機関車DD51と東北新幹線の新青森行のはやての並びを撮ることができました。
上野動物園入口前の動物を模ったイルミネーションを撮影してみました。
11月2日に東海道線東京駅発秋田行のディーゼル機関車DD51牽引の寝台急行天の川を有楽町で撮影してみました。 久しぶりの有楽町駅での客車寝台列車でしたがこの場所でのディーゼル機関車の走行風景は初めて撮ることができました。
都庁前広場のモニュメントを撮影してみました。
東京スカイツリー天望回廊と眼下の隅田川を撮影してみました。
10月26日にさいたま市で行われた世界最高峰の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」の名を冠した初の自転車競技のレース「さいたまクリテリウム by ツール・ド・フランス」の1周目をコースの下り坂付近で撮影してみました。
東京都庁前の広場で色づいた葉を入れて撮影してみました。
窓越しの新宿の夕景を撮影してみました。
台風27号の雨のふる中で桜を撮影してみました。
10月26日にさいたま市で行われた世界最高峰の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」の名を冠した初の自転車競技のレース「さいたまクリテリウム by ツール・ド・フランス」の一コマを撮影してみました。
旧万世橋駅ホームを通過する中央線を撮影してみました。
東京駅で久しぶりに湘南色の115系の車両側面の行先表示板をみることができました。
14日夕刻の東京駅で東海道線東京駅から姿を消してから久しい湘南色115系臨時列車を撮影することができました。
上野公園で開花した桜を撮影してみました。
久しぶりに広々とした場所で夕景を撮影してみました。
全日本ロボット相撲大会でのロボットが取組前の見合っている光景を撮影してみました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
D3100と上位D7000の間に置かれ、D7000と同じ有効1620万画素のDX CMOSとEXPEED 2を採用した。可動液晶を持つ入門機のボディに、上位機の撮像系を組み合わせる構成である。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売3レビュー DPReviewNikon D5100 In-depth Review
キットは18-55 VR、18-105 VR、18-55 VRと55-300 VRのダブルズームを用意した。発表時の予想実売価格は順に約9万円、12万円、12万5000円である。一方、ボディ内のAFモーターは備えず、純正レンズでAFを使えるのはAF-SとAF-Iという入門機の構成を継承した。2プレス デジカメWatchニコン、3型バリアングル液晶を採用したD5100
最も目に付きやすい変更は液晶である。D5000の下ヒンジによる縦開きから、左ヒンジの横開きへ切り替え、2.7型約23万ドットから3型約92万ドットへ大型・高精細化した。本体の高さはD5000より約7mm低い97mmとなり、特にマウント下の厚みが減った。画面の回転軸の変更は、ボディの形にも関わっていた。2プレス デジカメWatchニコン、3型バリアングル液晶を採用したD5100
横開きに伴って背面のボタン配置も変わった。ライブビューのレバーはモードダイヤルの脇へ、独立した動画ボタンはシャッターボタンの近くへ置かれた。常用感度はISO100~6400、増感では最大ISO25600相当へ対応する。2プレス デジカメWatchニコン、3型バリアングル液晶を採用したD51001公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売
動画はD5000の1280×720・24fpsから、1920×1080・30pへ更新し、一回の撮影は最長約20分となった。内蔵マイクはモノラルで、外部マイクME-1を使えばステレオ録音に対応する。不要な部分の削除と、一フレームをJPEGとして取り出す編集もカメラ内で行えた。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売
ニコン一眼レフとして初めて、七種類のスペシャルエフェクトを静止画と動画に用意した。液晶で効果を確認しながら撮影でき、たとえばセレクトカラーでは最大三色だけを残してほかを白黒にする。ミニチュア効果では方向と幅を選べるため、被写体に合わせて画面上の効果を決める使い方ができた。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売
ナイトビジョンは最大ISO102400相当まで使えるが、静止画は白黒JPEGのみで、RAW記録はできず、AFはコントラスト方式に限られる。通常のカラー撮影の最高感度と同じ条件の数値ではない。またHDRは、露出の異なる二枚を一回の操作で連写・合成し、明暗差の大きな場面を記録する機能である。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売
通常の記録は14bit圧縮RAW、JPEG、RAWとJPEGの同時記録に対応し、媒体はSD・SDHC・SDXCを使用する。本体のみ510g、電池とSDカードを含めると560gであった。撮影効果で仕上げる方法と、RAWを使って後から仕上げる方法の双方を備える。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売
横開き液晶を選んだ理由について、ニコンはさまざまなアングルからの撮影と、三脚の使用を考慮したと説明した。従来の下ヒンジは画面を光軸に近く保てる一方、雲台と干渉する場合があり、本体の高さも抑えにくいという設計条件があった。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売2プレス デジカメWatchニコン、3型バリアングル液晶を採用したD5100
D5100では、左側へ開く構造によって画面の動かし方を変え、同時に大型化と高精細化を進めた。効果を見ながら撮るスペシャルエフェクトやフルHD動画と合わせ、液晶は再生のための画面だけでなく、撮影時に構図と表現を決めるための操作の中心にもなった。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売
発売期の複数の専門媒体は、画質の良さと、可動式で高精細な液晶による静止画・動画の構図の自由度を共通して評価した。画面を横に開く構成は、機能上の変更だけでなく、実際の撮影で使える長所として受け止められた。3レビュー DPReviewNikon D5100 In-depth Review
一方、ライブビューと動画の常時AFは動く被写体に対して遅いこと、ライブビュースイッチと動画ボタンの配置に使いにくさがあることも、複数媒体が共通して指摘した。液晶を見て撮る自由度が増えたことと、動体への追従や操作配置の使いやすさは別の論点だった。4レビュー Photography BlogNikon D5100 Review
2026年10月1日の価格.comボディ集計は50件、満足度4.78である。携帯性と液晶はともに4.79、画質4.73、操作性4.20だった。後年を含む利用者集計でも、画面と携帯性は高く評価され、操作性は相対的に低い値となっている。5レビュー 価格.comD5100 ボディ レビュー評価
内容の確認日: 2026年10月1日
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