ニコン D7100 作例

一眼レフ

ニコンFマウント・APS-C・2,410万画素

2013年3月14日発売

D7100の仕様

ニコンD7100は、2013年3月14日に国内発売された、DXフォーマットの上位デジタル一眼レフである。有効2410万画素のローパスフィルターレスセンサーと51点AFを搭載し、1.3×クロップでは撮影画角、測距点の相対的な範囲、連写速度をまとめて変えられる。高精細な撮影と動体への対応を広げた一方、RAWで最高速連写を続けられる枚数には制約を残した。

シリーズ
D7000
位置付け
DXフォーマットの上位一眼レフ
先代
D7000
後継
D7200

D7100について詳しく読む

投稿写真 669枚

空を見上げる

7/13撮影分からです。 先日投稿した「雲輝く」の5分後、思わず空を見上げてしまいました。

曇天の朝

昨日の夕方に雷雨があり、それ以降涼しくなって久し振りに熱帯夜から解放 されました。 でも今朝は曇天、単調な世界が・・・なのでシルエット気味の木を大きく入れて変化を・・・

待宵草の朝

河川敷の夏の花といえばこれ(正確にはメマツヨイグサかと)です。 今朝は雲が多くほんのりと色付いて・・・ 反ってそのほうがこの花に似合っているような気がしました。

雲輝く

日の出の頃、千切れたような雲がピンクに輝きました。

水飛沫の中で

連日の猛暑日に熱帯夜、中休みが欲しいです。 少し前の在庫から涼しげなものを・・・ 堰の下、落下する水飛沫の中でゴイサギが魚を狙っていました。

コフキトンボ

ご無沙汰していました。久し振りの投稿です。 ♂は成熟すると白い粉をふいたように・・・これが名前の由来です。 シオカラトンボに似ていますが、少し小ぶりでずんぐりしています。

猛暑の予感

薄もやがあり、辺り一面オレンジ色に・・・ 連日の猛暑日に熱帯夜、この日も朝から熱気が立ち込めていました。

朝の光

昇ったばかりの朝陽にミヤマアカネ(アカトンボの仲間)の翅が輝きました。 今の時期は体が全体的に黄色っぽいですが、秋も深まると真っ赤に・・・

梅雨明けの日の出

前投稿「梅雨の朝」から31分後、夏の太陽が昇って来ました。 青空に輝く雲が美しく、ちょっと小さいですがカワウも飛んでくれました。

梅雨明けの朝

梅雨明け後初めての朝は美しく焼けました。 これ狙いで今朝はいつもより早く起きました。

イワツバメ飛ぶ

こちらはイワツバメ、先日投稿したツバメと比べると喉が白いのと尾の形状が違います。 黒い部分の色もツバメが青味を帯びた黒なのに対してこちらは本来の黒です。 ちょっとピンアマですが、ご容赦を・・・

青空を気持ち良く

梅雨の晴れ間の青空をスィ~~と気持ち良さそうに飛んでいました。 大抵下を見て・・・魚いないかな~。 本当は地上の風景と絡めたいのですが、なかなかうまく行きません。

ツバメ飛ぶ

もう子育ては終わったのかスイスイと気持ち良さそうに飛んでいました。

飛翔

コアジサシ、絶滅危惧II類ですが、ここら辺りでは普通に見られます。 スィ~~と気持ち良さそうに飛んで、魚を見付けるとホバリング、 目標を定めて頭から水中へダイビングします。 この写真はダイビング直後・・・魚くわえていないので失敗だったようです。 右側に飛沫が散って・・・これの直前もあるんですが、飛沫に隠れて鳥が不鮮明、また狙ってみます。

斑雲の朝

今朝の空は斑雲に被われていました。 ここは岸から半島のように突き出た洲の付け根付近、左が岸、右が洲、 中の川は深い入り江のようになっています。 鉄橋のはるか向こうに洲の先端部が見えています。

ヒバリ囀る

ハルシャギクの咲く原っぱの草の上でヒバリが囀っていました。 季節感を思って明るめに撮りました。

ヒバリ

ちょっと高い場所にとまって囀って・・・背景の淡い感じを出したくて+補正しました。

梅雨の堰

このところの降水で水量も豊富です。 可動堰は2段になっていて、上段部が上下して流量調節しています。 台風や集中豪雨時は下降して1段になります。 手前は魚遡上用の水路で対岸にも同じものがあります。

雲流れる

今朝は時々小雨も・・・そう強い風がある訳ではないのですが、 下層の千切れた雲が流れていました。 この後晴れて久々に青空も・・・湿度も低めで爽やかな日になりました。

カルガモの親子

以前投稿したのとは別の親子、今回は雛は2羽だけ、寂しい気もしますが可愛いです。 近くへ寄って来てくれました。

梅雨の川面

梅雨時は鬱陶しいですが、ほっとする光景に出会ったような・・・ 以前投稿したカルガモ親子とは別の・・・雛は2羽だけ、孵化して3~4日といったところだと思います。

早朝散歩

早朝の河川敷、犬と散歩の方も多いです。 このワンコとは顔なじみです。

朝の輝き

雨上がりの朝、逆光にネジバナが輝いて・・・水滴も輝いて

アオサギの幼鳥

全体に灰色っぽく、特に首や頭の灰色が際立ちます。 首の縦縞が顕著で背中の飾り羽もありません。

梅雨の川面

梅雨空を映した川面をイワツバメがスィ~~と気持ちよさそうに滑空して行きました。

ムクドリの雛

怖いモノ知らずなのか近くに寄って来ました。 あどけない表情が可愛いです。

咲き乱れる

ハルシャギクが続きますが、今回は重なり合う様子を超望遠で・・・

Camera Profile

D7100について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2013年2月21日に発表され、国内では3月14日に発売された。オープン価格で、発売直後の量販店のボディ価格は13万8000円前後と報じられた。D4、D800/D800E、D600とフルサイズ機が相次いで登場した後に、DXの上位を更新した機種である。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD71002レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7100

ニコンのAPS-C機では、前年のD3200とD5200が既に2410万画素を採用していた。D7100の特徴は、その画素数だけではなく、ローパスフィルターを省いた撮像系と、上位機の測距や操作を組み合わせた点にある。3レビュー DPReviewNikon D7100 In-Depth Review

ラインナップ上の位置付け

発売時の専門媒体は、D7100を現行DXの最上位モデルとして紹介した。D7000の操作や機能を引き継ぐ更新に当たるが、登場と同時にD7000を販売終了にしたわけではなく、D7000の販売も続いていた。系譜上のつながりと、発売時点での併売は分けて見る必要がある。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7100

レンズキットには18-105 VR、16-85 VR、18-200 VRIIの三種類を用意した。その後、2015年のD7200が7000番台の三代目としてD7100を引き継ぐことになる。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD71004レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7200(外観・機能編)

先代からの進化

D7000の約1600万画素から有効2410万画素へ増やし、光学ローパスフィルターを使わないセンサーとEXPEED 3を採用した。常用感度はISO100~6400、増感時は最大ISO25600相当で、設定範囲はD7000から維持している。画素数と撮像系を更新しつつ、感度の公称範囲は同じだった。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD71003レビュー DPReviewNikon D7100 In-Depth Review

AFは51点で、中央の15点がクロスセンサーとなる。中央1点は合成F値f/8にも対応するため、開放F4のレンズに2倍テレコンバーターを組み合わせた場合でも中央AFを利用できる。新開発のアドバンストマルチCAM 3500DXを搭載し、AFの下限はISO100・20℃で-2EVと公表された。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100

動体撮影に関わるもう一つの変更が、対DX1.3×クロップである。この設定では約1540万画素となり、撮影画角は35mm判換算で装着レンズの約2倍相当になる。レンズの焦点距離を光学的に伸ばす機能ではなく、撮像範囲を切り出すことで画角を変える仕組みである。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100

クロップすると、51点のAFが画面の広い範囲を相対的に覆う。連写速度もDX全域の約6コマ/秒に対し、クロップ時はJPEGまたは12bit RAWで最高約7コマ/秒となる。画素数を減らす代わりに、画角、AFの配置範囲、速度が同時に変わるため、単なる撮影後のトリミングとは使う段階が異なる。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100

操作面では、ライブビュー画面の任意の部分を基準にするスポットホワイトバランスと、その場の設定画面を直接開くiボタンを加えた。液晶は3.2型約122.9万ドットのRGBW配列とガラス一体構造を採り、メーカーは明るい場所での見やすさの向上を狙った。100%視野率のペンタプリズムファインダーでは、情報表示に有機EL素子を使い、低温時の応答性も改善する構成とした。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100

上面と背面にはマグネシウム合金を使い、各所にシーリングを施し、本体のみの質量は675gである。SDのダブルスロットも継続し、順次記録、バックアップ、RAWとJPEGの別カード保存を選べた。撮像系を更新しながら、二枚のカードを使う記録の選択肢も受け継いでいる。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100

開発の背景

ローパスフィルターを省いた理由について、ニコンは高画素センサーとNIKKORレンズの描写力を生かすためと説明した。これは設計の狙いであり、フィルター省略による実写上の改善量を一律に示すものではない。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100

一方、1.3×クロップは、望遠に相当する画角、AFの相対的なカバー範囲、連写速度を同時に変える機能として訴求された。DXの全域を使って2410万画素を得る撮り方と、撮像範囲を絞って被写体を追う撮り方を、一台の中で選べるようにした設計である。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100

利用者の評判

複数の専門媒体に共通する指摘は、RAW連写時の小さなバッファーが、高速AFや6~7コマ/秒の連写を長く生かす際の制約になることである。14bitロスレスRAWでは最高速で6枚という試験結果が複数媒体に見られるが、各媒体の速度条件は同じではない。連写速度の最大値と、その速度で続けられる枚数を分けて考える必要があった。3レビュー DPReviewNikon D7100 In-Depth Review

2026年10月1日の調査時点で、価格.comのボディ集計は225件、満足度4.60だった。発売当時だけに限らない利用者の総合評価である。5レビュー 価格.comD7100 ボディ

評判の出典

5件

内容の確認日: 2026年10月1日

D7100で撮った写真の話題

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