湖水輝く
夕暮れ時、太陽が湖水を輝かせました。 ちょっとモヤっぽい空気も雰囲気作りに寄与したかも・・・
一眼レフ
ニコンFマウント・APS-C・2,410万画素
2013年3月14日発売
ニコンD7100は、2013年3月14日に国内発売された、DXフォーマットの上位デジタル一眼レフである。有効2410万画素のローパスフィルターレスセンサーと51点AFを搭載し、1.3×クロップでは撮影画角、測距点の相対的な範囲、連写速度をまとめて変えられる。高精細な撮影と動体への対応を広げた一方、RAWで最高速連写を続けられる枚数には制約を残した。
投稿写真 669枚
夕暮れ時、太陽が湖水を輝かせました。 ちょっとモヤっぽい空気も雰囲気作りに寄与したかも・・・
山の天気は変わりやすいと・・・ 夕方になると雲が湧き出て光の美しい景色を作ってくれました。
今朝もヒバリと遊んでいました。 正面顔は雰囲気が変わって好きです。
箱根の中央火口丘、駒ヶ岳(1327m)に登るロープウェーからの眺め、 眼下に見えるのは芦ノ湖です。 ガラス(アクリル?)越しの撮影です。
箱根仙石原から・・・ 陽光を受けた新緑が美しかったです。後方の山は箱根外輪山の最高峰、金時山です。
雨上がりの朝、シロツメクサの原っぱにヒバリが・・・ 近くにもう1羽、どうやら番のようです。
宿泊したホテルのラウンジからの眺めです。 外は黄昏時、窓に室内の灯が映っていい雰囲気に・・・
今年もこの光景が見られる時期になりました。和みますね~。 1羽が親の向こう隠れて・・・全部で10羽連れていました。
箱根に行ってきました。 宿泊したホテルの庭からの朝富士、これが見たくて毎年今の時期に・・・
今朝は小雨が・・・空の階調もなく遠くは煙ってモノトーンの世界が拡がっていました。 ちょっと出かけてきますので、明日から今週末までお休みします。
緑の濃くなった原っぱの上空を波状飛行、落ちるように降りて来てとまりました。
シロツメクサの原っぱにヘラオオバコの花が咲いて・・・ 久し振りに寝転がって草のにおいを感じました。
赤花夕化粧なんてちょっと雅な名前の花が川岸に・・・そう珍しいものではありません。 高さ20cm程、寝そべって撮りました。
いつも通る河川敷の散歩道も緑が濃くなりました。もう初夏の様相です。 右の木はハリエンジュ(針槐、別名ニセアカシア)、花は終わりかけで道に沢山散っていました。
朝陽を浴びてチチッ、チチッと鳴いていました。
この鳥はほんとに気持ちよさそうにスィ~~と飛びます。
前投稿から10分後、ほぼ同じ場所から画面を左に振った景色、 輝く太陽が昇りました。
近かったので水面への映り込みは無視してフレーミングしました。
河川敷のこの辺りはシロツメグサに被われています。 朝露に濡れていました。
水辺の草が茂ってきました。 今の時期にしては珍しく川霧も少し出ていました。
初夏の大声の主オオヨシキリがやって来ました。 赤い大口開けて・・・
どこからやって来たのか一昨日から見かけます。 白鳥といってもコブハクチョウ、本来日本にはいない鳥ですが、飼育されていたものが野生化したと・・・
どこからやって来たのか一昨日から見かけるように・・・今朝は近くに寄って来ました。 本来は日本にいない鳥、大きいです。
河川敷の草原では空でも地上でもヒバリが鳴いています。
冬の名残の枯れ葦、春の代表菜の花、そして枯れ葦の下からは次の緑が・・・ 川岸の緑も濃くなって初夏はすぐそこです。
犬を連れて散歩の方々の横でカルガモペアも・・・
スィ~~と飛んで来てホバリング、魚見失ったかダイブはしませんでした。 今季初撮りです。
目と嘴の間と足先が濃いピンクに・・・普段は黄色です。
今朝は雲が多く、日の出は見られず。 少し色付いた雲の濃淡が映り込みと相まって、派手さはないですが美しかったです。
前投稿と殆ど同じ場所から川上を見た景色です。 遠くに滝のように落ちているのが堰で、以前はコンクリで出来ていましたが、 今は可動堰といって水量に応じて上下し、流量を調節するようになっています。 この堰、二ヶ領上河原堰といって歴史を辿れば江戸時代慶長年間に造られたものだそうです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2013年2月21日に発表され、国内では3月14日に発売された。オープン価格で、発売直後の量販店のボディ価格は13万8000円前後と報じられた。D4、D800/D800E、D600とフルサイズ機が相次いで登場した後に、DXの上位を更新した機種である。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD71002レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7100
ニコンのAPS-C機では、前年のD3200とD5200が既に2410万画素を採用していた。D7100の特徴は、その画素数だけではなく、ローパスフィルターを省いた撮像系と、上位機の測距や操作を組み合わせた点にある。3レビュー DPReviewNikon D7100 In-Depth Review
発売時の専門媒体は、D7100を現行DXの最上位モデルとして紹介した。D7000の操作や機能を引き継ぐ更新に当たるが、登場と同時にD7000を販売終了にしたわけではなく、D7000の販売も続いていた。系譜上のつながりと、発売時点での併売は分けて見る必要がある。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7100
レンズキットには18-105 VR、16-85 VR、18-200 VRIIの三種類を用意した。その後、2015年のD7200が7000番台の三代目としてD7100を引き継ぐことになる。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD71004レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7200(外観・機能編)
D7000の約1600万画素から有効2410万画素へ増やし、光学ローパスフィルターを使わないセンサーとEXPEED 3を採用した。常用感度はISO100~6400、増感時は最大ISO25600相当で、設定範囲はD7000から維持している。画素数と撮像系を更新しつつ、感度の公称範囲は同じだった。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD71003レビュー DPReviewNikon D7100 In-Depth Review
AFは51点で、中央の15点がクロスセンサーとなる。中央1点は合成F値f/8にも対応するため、開放F4のレンズに2倍テレコンバーターを組み合わせた場合でも中央AFを利用できる。新開発のアドバンストマルチCAM 3500DXを搭載し、AFの下限はISO100・20℃で-2EVと公表された。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
動体撮影に関わるもう一つの変更が、対DX1.3×クロップである。この設定では約1540万画素となり、撮影画角は35mm判換算で装着レンズの約2倍相当になる。レンズの焦点距離を光学的に伸ばす機能ではなく、撮像範囲を切り出すことで画角を変える仕組みである。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
クロップすると、51点のAFが画面の広い範囲を相対的に覆う。連写速度もDX全域の約6コマ/秒に対し、クロップ時はJPEGまたは12bit RAWで最高約7コマ/秒となる。画素数を減らす代わりに、画角、AFの配置範囲、速度が同時に変わるため、単なる撮影後のトリミングとは使う段階が異なる。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
操作面では、ライブビュー画面の任意の部分を基準にするスポットホワイトバランスと、その場の設定画面を直接開くiボタンを加えた。液晶は3.2型約122.9万ドットのRGBW配列とガラス一体構造を採り、メーカーは明るい場所での見やすさの向上を狙った。100%視野率のペンタプリズムファインダーでは、情報表示に有機EL素子を使い、低温時の応答性も改善する構成とした。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
上面と背面にはマグネシウム合金を使い、各所にシーリングを施し、本体のみの質量は675gである。SDのダブルスロットも継続し、順次記録、バックアップ、RAWとJPEGの別カード保存を選べた。撮像系を更新しながら、二枚のカードを使う記録の選択肢も受け継いでいる。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
ローパスフィルターを省いた理由について、ニコンは高画素センサーとNIKKORレンズの描写力を生かすためと説明した。これは設計の狙いであり、フィルター省略による実写上の改善量を一律に示すものではない。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
一方、1.3×クロップは、望遠に相当する画角、AFの相対的なカバー範囲、連写速度を同時に変える機能として訴求された。DXの全域を使って2410万画素を得る撮り方と、撮像範囲を絞って被写体を追う撮り方を、一台の中で選べるようにした設計である。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
内容の確認日: 2026年10月1日
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