ハルシャギクの河川敷
河川敷の一画はハルシャギクで埋め尽くされました。 ここは一昨年秋~昨年冬の河川工事の後に出来た砂利原、 昨年の今頃は殆ど何も生えていなかったのに今年はこんなに・・・ どこからやって来たのでしょうね~。
一眼レフ
ニコンFマウント・APS-C・2,410万画素
2013年3月14日発売
ニコンD7100は、2013年3月14日に国内発売された、DXフォーマットの上位デジタル一眼レフである。有効2410万画素のローパスフィルターレスセンサーと51点AFを搭載し、1.3×クロップでは撮影画角、測距点の相対的な範囲、連写速度をまとめて変えられる。高精細な撮影と動体への対応を広げた一方、RAWで最高速連写を続けられる枚数には制約を残した。
投稿写真 669枚
河川敷の一画はハルシャギクで埋め尽くされました。 ここは一昨年秋~昨年冬の河川工事の後に出来た砂利原、 昨年の今頃は殆ど何も生えていなかったのに今年はこんなに・・・ どこからやって来たのでしょうね~。
いつもはパスしてしまうムクドリですが、これは撮らずにはいられません。
少し前の在庫から・・・キジの♀に出会ったのは久し振りです。
冬の間は盛んに撮影したこの定点を久し振りに・・・ 梅雨の晴れ間の斜光が美しかったです。
ここは河川敷の原っぱ、犬の散歩には格好の場所、人も犬も出会うとまずはご挨拶です。 ちょっと仕事で出かけますので週末までお休みします。
ここは河川敷の原っぱ、犬の散歩には格好の場所、人も犬も出会うとまずはご挨拶です。 ちょっと仕事で出かけますので週末までお休みします。
前投稿と同じ場所から反対の川上側を見た景色、遠くに堰が見えます。 堰は2段になっていて上段が上下して水量調節するようになっています。
今日も堰の下流へ・・・右側は中州、その向こうにもう1本流れています。 朝から曇天、この後小雨も・・・今も小雨が降っています。 湿気を含んだ空気が滞留していて、草いきれを感じました。 先日投稿のカルガモ親子を題材にした「朝のひととき」はここで撮影したものです。
ここは堰の下流、流れが速くなり景色も変わります。 遠景でボケていますが滝のように見える場所が堰です。
ミイミイと鳴いてとても可愛いです。 もうフワフワです
先日投稿した幻日が出た9分前、薄雲の微妙な濃淡が美しく色付きました。
以前投稿したのとは別の親子、こちらは9羽連れていました。 ちなみに以前投稿した雛は10羽とも元気、大分大きくなりました。
カルガモの親子、以前投稿したのとは別の親子で、こちらは9羽連れていました。 朝の平和なひととき、和ませてもらいました。
川や池で石投げて、水面上を何回ピョンピョンピョンと跳ねるかを競う あの遊びを若者達がやっていました。 昔はよくやったものです。 鳥撮りの合間に超望遠で・・・
翼の動きが止まっていませんね~。 ホバリング中は尾を目一杯拡げます。
朝の斜光が長い影を・・・ ここは多摩川河川敷、左上には富士、右上には秩父連山も・・・
今朝は少し雲がありましたが、幻日(げんじつ)が見られました。 左の明るいのが雲越しの太陽、右の虹色が幻日です。 空を飛んでいるのはムクドリかと・・・ 幻日の詳細については下記を参照下さい。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BB%E6%97%A5
雛鳥ではないですが、たまにはスズメでも・・・ 寝ぐせ頭のとぼけた表情が気に入りました。
地面を歩いていたのですがヒョイと高い草の上に・・・そして高らかに囀りました。 こんな場所で囀っているのには初めての出会いです。
堤防上は遊歩道になっていて朝早くから散歩をする人が通ります。 堤防の斜面には季節ごとに色々な花が・・・黄色い花はコマツヨイグサです。
ちょっと遠くてピンアマですね~。
5/20撮影分からです。 梅雨間近の朝、通過中のカルガモ親子の一団にアクセントになってもらいました。 全部で10羽連れています。 超望遠による画像は下記をご覧下さい。 http://photoxp.jp/pictures/127952 http://photoxp.jp/pictures/128144
ご無沙汰してました。 乾燥気味の湿地を歩いていたら幸運にもキバネツノトンボの産卵に遭遇しました。
もう1枚前投稿と同じ日の撮影分からです。 こちらは薄れ行く景色にアクセントとして手前に緑と石を入れました。
鳥板のスパム、削除お願い致します。
しばらく箱根の写真を投稿していましたので一週間ほど前の在庫からです。 雨上がりの朝、霧が出てちょっといい雰囲気に・・・ コブハクチョウもいてくれました。
箱根の写真はこれが最後です。 最後の写真は最初に投稿した「つつじ園の朝富士」の約40分後、 つつじ園に陽が当たり始め、空は晴れ渡り気持ちのいい空気に満ちていました。
一週間ほど前から見かけていたのですが、今朝やっと・・・今季初撮りです。 この鳥の見返りポーズは美しいです。
初めて出会ってから一週間、10羽の雛達は皆元気なようです。 後方は産卵のためか浅瀬でバシャバシャやっている鯉です。
芦ノ湖遊覧船上からの景色、雲間から陽が射し 広葉樹と針葉樹の作る陰影が美しかったです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2013年2月21日に発表され、国内では3月14日に発売された。オープン価格で、発売直後の量販店のボディ価格は13万8000円前後と報じられた。D4、D800/D800E、D600とフルサイズ機が相次いで登場した後に、DXの上位を更新した機種である。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD71002レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7100
ニコンのAPS-C機では、前年のD3200とD5200が既に2410万画素を採用していた。D7100の特徴は、その画素数だけではなく、ローパスフィルターを省いた撮像系と、上位機の測距や操作を組み合わせた点にある。3レビュー DPReviewNikon D7100 In-Depth Review
発売時の専門媒体は、D7100を現行DXの最上位モデルとして紹介した。D7000の操作や機能を引き継ぐ更新に当たるが、登場と同時にD7000を販売終了にしたわけではなく、D7000の販売も続いていた。系譜上のつながりと、発売時点での併売は分けて見る必要がある。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7100
レンズキットには18-105 VR、16-85 VR、18-200 VRIIの三種類を用意した。その後、2015年のD7200が7000番台の三代目としてD7100を引き継ぐことになる。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD71004レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7200(外観・機能編)
D7000の約1600万画素から有効2410万画素へ増やし、光学ローパスフィルターを使わないセンサーとEXPEED 3を採用した。常用感度はISO100~6400、増感時は最大ISO25600相当で、設定範囲はD7000から維持している。画素数と撮像系を更新しつつ、感度の公称範囲は同じだった。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD71003レビュー DPReviewNikon D7100 In-Depth Review
AFは51点で、中央の15点がクロスセンサーとなる。中央1点は合成F値f/8にも対応するため、開放F4のレンズに2倍テレコンバーターを組み合わせた場合でも中央AFを利用できる。新開発のアドバンストマルチCAM 3500DXを搭載し、AFの下限はISO100・20℃で-2EVと公表された。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
動体撮影に関わるもう一つの変更が、対DX1.3×クロップである。この設定では約1540万画素となり、撮影画角は35mm判換算で装着レンズの約2倍相当になる。レンズの焦点距離を光学的に伸ばす機能ではなく、撮像範囲を切り出すことで画角を変える仕組みである。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
クロップすると、51点のAFが画面の広い範囲を相対的に覆う。連写速度もDX全域の約6コマ/秒に対し、クロップ時はJPEGまたは12bit RAWで最高約7コマ/秒となる。画素数を減らす代わりに、画角、AFの配置範囲、速度が同時に変わるため、単なる撮影後のトリミングとは使う段階が異なる。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
操作面では、ライブビュー画面の任意の部分を基準にするスポットホワイトバランスと、その場の設定画面を直接開くiボタンを加えた。液晶は3.2型約122.9万ドットのRGBW配列とガラス一体構造を採り、メーカーは明るい場所での見やすさの向上を狙った。100%視野率のペンタプリズムファインダーでは、情報表示に有機EL素子を使い、低温時の応答性も改善する構成とした。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
上面と背面にはマグネシウム合金を使い、各所にシーリングを施し、本体のみの質量は675gである。SDのダブルスロットも継続し、順次記録、バックアップ、RAWとJPEGの別カード保存を選べた。撮像系を更新しながら、二枚のカードを使う記録の選択肢も受け継いでいる。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
ローパスフィルターを省いた理由について、ニコンは高画素センサーとNIKKORレンズの描写力を生かすためと説明した。これは設計の狙いであり、フィルター省略による実写上の改善量を一律に示すものではない。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
一方、1.3×クロップは、望遠に相当する画角、AFの相対的なカバー範囲、連写速度を同時に変える機能として訴求された。DXの全域を使って2410万画素を得る撮り方と、撮像範囲を絞って被写体を追う撮り方を、一台の中で選べるようにした設計である。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
内容の確認日: 2026年10月1日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。