Last Momiji
皆様、本年は大変お世話になりました。今年最後の投稿となります。 ど根性もみじの昨日の状況です。まだ楽しめるなんて、ありがたや~。 これより、信州に向け、帰省しま~す。良いお年を!
一眼レフ
ニコンFマウント・35mmフルサイズ・3,630万画素
2012年3月22日発売
2012年3月22日に発売された、有効約3,630万画素のFXフォーマットのデジタル一眼レフである。ニコンは中判デジタルカメラ並みの画質を目標に掲げ、ネイチャー撮影やスタジオ撮影で高い解像度を求めるハイアマチュアとプロに向けて開発した。専門媒体は解像度の高さを強みに、連写速度を弱みに挙げ、価格.comのレビューでも画質の評価が特に高い。
投稿写真 874枚
皆様、本年は大変お世話になりました。今年最後の投稿となります。 ど根性もみじの昨日の状況です。まだ楽しめるなんて、ありがたや~。 これより、信州に向け、帰省しま~す。良いお年を!
滅多にやらないんだけど、たまたまマクロレンズを付けていたので、自分なりの野草を 撮ってみました。もちろんフォーカスはマニュアルのライブビュー撮影です。 マクロレンズはこれを入れて5本くらい所持していると思うのだけど、もっぱら一般撮影 にしか使いません。 マクロレンズは無限遠撮影に弱いと言われているけど、瀬戸内では無限風景は何時も 霞んでいるので関係ないようです。(^^;
AF(ライブビュー)でのピント合わせが上手く行かぬままに、レリーズが落ちてしまいました。 それでまぐれで、手前の雑草にピントとが合ってるか?というところ。(^^; こういう失敗写真を失敗として捨てるのじゃなく、(デジカメの大きな欠点は直ぐに失敗写真 を捨てられることです)、失敗から何かを学ぶいう視点が必要です。 新しい技術や思想は、必ず既存のやり方の失敗から生まれているのですから。
ところが拡大すると、かろうじてワン公の(名残惜しそうな)眼がなんとか捕らえられて いました。 こういう拡大で救えるというのも、3500万画素という超高画素カメラのお陰です。 と言いますか、超高画素カメラはこういうふうにも利用できるということです。 一種の隠し絵でしょうか。
この写真は失敗写真ですね。AF(ライブビュー)でのピント合わせ間に合わなくて こんな調子っぱずれの結果になってしまいました。
先日投稿した写真の、左側の光景です。 stoneさん、 子どもは疲れを知りませんね。子どもの仕事は遊びなのであって、 放っておくと朝から晩まで野山を走り回って遊び呆けています。子どもはみんな 自然児ですから。 それを言うと、カメラを持った人間も野放しにしておくと、さてどうなることやら。(^^; 個体発生は系統発生を繰り返すという、生物学上の定理のようなものがあり ますが、子供たちの遊びこころは、人類が農耕と都市文明を発明する以前の、 狩猟採集の石器時代の生き方の名残なのです。 だからきっと、我々カメラ人類も石器時代人のつもりで野山や街なかを歩いている のだろうと思ってます。 この近代文明はいつか滅びます。 それが数千年先か数万年先かは分かりませんが、人類の文明はリセットされて、 もういちど石器時代から新たに出発するということになるかも知れません。 その時に新しい時代を生き抜く力を持っているのは、やばり子供たちです。 だから我々カメラ人類は、子どものこころを忘れないでいたいと思う。
タイトル打ちながら、この響きどこかで聞いたような・・。あぁ、冬のオペラグラスか。冬だけど、明日、まだ頑張っててくれるかな?
明日は徹夜になりそうなので、連投失礼します。 よくよく見ると、赤い実も落ちてたりして、ここにそんな木あったかなぁ? ノーファインダー、手を伸ばしてAF任せです。
何がためにお前は写真をやっているのか?と問われれば、私の答えはただ一つ。 写真を撮るというファッションを楽しみたいから。(^^; 実利としては、歩き運動腕回しですか。 ファッションのお姐ちゃん写真を撮るということじゃなくて、気に入った機材をもって 歩いて、その事自体が自分には価値があるということ。 被写体に格別のこだわりも何もなくて、ただ歩いて何でもいいから撮りたい。 たぶん本当の被写体は自分自身かもしれない。プチ放浪の精神がそうさせるのかも 知れないし。 特別の何かの被写体を撮り続けることはよいことだろうと思います。 鉄道写真が三度の飯よりも好きで、子供の頃から大人になっても変わらずの趣味で、 とくとくと鉄道のことを話す御仁と知り合いになったことがある。 まるで子どもの心がそのまま大人になったような・・・そう言えば、自分のカメラという モノへの偏愛は、その子どもの心そのままなのだろうと思ふ。 子どものこころからちっとも成長せずにそのまま大人になったものだから。そうだ、 写真好きの人間って大なり小なり、その心は子どものまんまなのだろう。 だから、本当は・・・ 子どもの頃の心を忘れないが為に、君は写真というものをやっているのじゃないかい? ※写真は、ライブビュー撮影。適当に腰だめの位置で撮る。
ご両親から離れて、紅葉の下を一人で大冒険。ポゥさんとこよりも、まだ小ちゃい感じかなぁ。お顔を写しちゃまずいかなと、とっさに開放にしたけど、もう少し絞っても良かったですね。
MTさん。おっしゃるとおりですね。 この板はネイチャーフォトと銘打たれていますので、本来は大自然の写真を投稿 する板だと思いますよ。今は趣旨違いになっていますね。 ただ、この板、2011年以降は使われていなかった板のようです。 なぜ使われなかったのかは不明ですが、言わば長く無人島のようなものであった わけで、それで無主の地ということで、新参者が上陸して好き勝手にやっている ような感じじゃないでしょうか。(^^; 同様に停滞から復活した板で、MakerNote研究所というのもあります。あちらは 写真レベルも高く、投稿者数も多いようです。 高級なカメラやレンズ、腕も確かで、リアル世界でもハイクラスの人達ばかりです。 http://photoxp.jp/makernote それでNature-Photo.jp 板とか、MakerNote研究所とかは、機材メーカー別分けでも ジャンル別分けでもないので、投稿者はカメラメーカーも写真ジャンルも問わず、 個人のパーソナリティを失わずに、継続的に投稿できるのがミソです。(^^; しかも、この掲示板のメインストリートからは外れていますので、極く小数の連中が 好き勝手にやっても目立たず他には迷惑をかけないという利点があります。 上に政策があれば下には対策がある。というわけではありませんが、多少イリーガル でも継続できれば、一種の店子の既得権のようなものができてしまって、投稿者連中 は温々と大きな顔で居着いちゃっているわけですよね。 しばらく持ち家を空き家にしていたら、ネズミの巣窟になっていた、そんな具合です。 まあ、ほんとに困った連中だと思いますが、まあ、多目にみてやってくれませんか。(^^; MTさんが、久しぶりに以前投稿していた古巣の板を訪れたところ、見知らぬ連中が 住み込んで好き勝手にガヤガヤとやってる状況。 面食らって当然だと察しますが、少々見過ごさないで頂きたいのは、この板の趣旨は ネイチャーだけでなく、実は初心者のための板でもあるということです。 ここに常連に投稿する人間は、ほぼ初心者といってもよい写真レベルで、中には 写歴だけは長い者もいるかも知れませんが、口だけは立派でも腕の程度は何時まで たっても初心者の低レベルを越えていません。 そもそもやる気がない連中といいますか、もうどうしようもない人間ばかりで、そういう ダメな輩の吹き溜まりといった板になっています。(^^; なお、MTさん、上級者のネイチャーフォトとしては、鳥板、風景板、花板などがあります。 MTさんは、シグマSD1MやクールピックスP900で野鳥写真を投稿されていますね。 大変お上手で、もちろん上級者の部類になります。 それならば表通りの掲示板である、メーカー別の、シグマ板とかニコン板などにも是非に ご投稿願いたいと思っております。 シグマ板は、ほぼ死んでしまったような状態。ニコン板も半病人といった体たらくになって いるので、鳥板だけでなく、そちらの板にもお願いしたいなあと思ってます。 特にシグマ板は、見るに忍びない状態で、誰かが投稿して動かさないとどうしようも ありません。新訪者が初めてこのフォトXP投稿板を訪れた時、最初に見るのはメーカー 別掲示板だろうと思ってます。 その時にシグマ板が投稿されていないと寂しい限りですからね。
陽が昇り、海原も少し落ち着いた感じの一枚です しかし強風が凄い!
先週の晩秋の嵐の犬吠埼です のみ込まれる感じしました 恐かったです(;^ω^)
透過光、順光(斜光かな)、日陰と入り混じったもみじの色に魅せられてしまいました。何箇所か、風で葉っぱがひっくり返って輝く瞬間をひたすら待って撮ってみました。 普段PLはあまり積極的に使わないですが、今回持ってれば、左側葉っぱのテカリを少し抑えて色が出せたかなと、少し後悔です。
はい、出勤の時間です(笑)
ご安心ください 歩けません・・・・から(;^ω^) 渡良瀬からの一枚です。
シックな雰囲気で1枚。自分で撮って言うのも何ですが、こういう構図に絵描きさんが入ると、ついついカカシに見えてしまって・・。安曇野のカカシのインパクトを今だに引きずってます。(笑) レンズ調整に2回出して、AF微調整試行錯誤で、何とかじゃじゃ馬慣れた気がします。ただD800は(私のだけ?)ミラーショックでVC誤動作するみたいで、OFFの方がぶれが少なかったりします。友人のD5100(?)では、VCバッチリ効いてましたので、相性かなぁ。
気持よく晴れました。絵の具を混ぜたようにカラフルなモミジに癒やされました。
池ではなくて、午前中まで降っていた雨で出来た水たまりです。自転車で渡り切ろうとしたのかな? ハマって動けなくなってしまったみたいで、ご両親に助けを求めていました。 自分もそうでしたが、男の子は、絶対にやりますよね。この子には申し訳ないけど、秋色を映す波紋が印象的で、思わず1枚。 そう言えば、この高倍率ズームも、便利な様で、気楽に撮れないやんちゃ者です。 来週後半まで、ギチギチの体力勝負、お返事遅くなると思いますが、よろしくお願い致します。
神戸の どうぶつ王国にて。 久々に楽しめました♪
雨上がり、急に天候が回復した公園です。銀杏の木の下、眩しい陽射しと、ボールで遊ぶ少女。心安らぐ休日の風景です。
わかる人には分かる所かと思います。(滋賀県某所) 久々にテンション上がりました(^^;
早朝の霧が立ち込めた平原が 陽が昇るにつれ霧が晴れていく所です
少し前の絵ですが、、、 数年前に撮れなくてリベンジです。
虹の郷の菊花展
夕日を撮影しようとしてる合間の出来事です。 思わずカメラで追いかけてしまいました(^^; レンズ AI NIKKOR 50mm F1.4S
先週の奥日光、竜頭の滝です 夜明け前なんですけど、大勢が橋の上で撮って ました、(三脚の連立) 私は、僅かな隙間に、お邪魔して 両サイドには、お断りして三脚の足を窄めて 撮ってみました。
日光市内の海外の人に人気な 東照宮近場清流です これからが見ごろかな。
奥日光湯ノ湖でのスナップです みんなでパチパチ はいポーズ 撮る人撮るdousuoでした
ほんと混んでました この日の為に時間を作り楽しみにしていたのですが 混み過ぎです(;^ω^)
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
D800とD800Eは2012年2月7日に発表され、D800は3月22日に、D800Eは4月12日に発売された。価格はオープンプライスである。1プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D800 / D800E」を発売発表時の店頭予想価格は、D800のボディのみが30万円前後、D800Eが35万円前後、D800のレンズキットが40万円前後だった。有効約3,630万画素という画素数は、発表時に「世界最高」とうたわれた。2プレス デジカメWatchニコン、有効3,630万画素のフルサイズデジタル一眼レフ「D800」
発売の3日前、ニコンは予想以上の予約が入ったため、当面は納品に時間がかかる場合があると告知した。3プレス ITmediaニコン「D800」、予想以上の予約で当面は品薄にキヤノンも3月2日にフルサイズ機EOS 5D Mark IIIを発表し、D800と同じ3月22日に発売した。両社の新型フルサイズ機が同じ日に発売されたことになる。4プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark III」を3月22日に発売
ニコンはD800を、さらなる高画素・高画質化や小型・軽量化といった数々の要望を反映した製品と説明し、ハイアマチュアだけでなくプロにも対応できることを目指した。対象は、ネイチャー撮影やスタジオ撮影で高解像度を必要とし、中判デジタルカメラ並みの高画質を求める層である。1プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D800 / D800E」を発売開発者インタビューでは、プロダクトマネージャーの松島茂夫氏が、D3Xを超える画素数として現状の中判デジタルカメラやデジタルバックを目標にしたと述べた。電気系システム開発担当の原信也氏も、画質面では中判デジタルカメラもライバルに含まれると考えていると語っている。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力
D700との関係には諸説ある。当時の報道は、D800をD700の後継機と紹介した。デジカメWatchの発表記事は、D4と共通する機能が目立つ機種とも位置付けている。2プレス デジカメWatchニコン、有効3,630万画素のフルサイズデジタル一眼レフ「D800」一方、開発者インタビューで松島氏は後継機ではないと否定し、メカ開発担当の村上洋氏も「D700の上位モデルですが、どちらかと言えばD4に近い」と述べて、メカの機構はD4とほぼ同じだと説明している。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力
後継機はD810である。2014年の新製品レビューで、デジカメWatchはD810をD800/D800Eの後継モデルと位置付けた。6レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD810(機能編) 内部機構を一新、新機能も。人気のD800/D800E後継モデル
D700との関係には諸説あるが、ここではD700との違いを見る。有効画素数はD700の1,200万画素から3,630万画素へ大幅に増えた。ファインダー視野率は95%から100%に広がり、記録メディアはCFカードの1スロットから、CFカードとSD/SDHC/SDXCカードのダブルスロットに変わった。AFには、クロスタイプ15点、F8対応11点を含むD4譲りの51点AFシステムを新たに採用している。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD800
ボディはD4より軽く、大きさはD700に近いとされる。背面液晶は3型から3.2型に大きくなり、HDRモードと微速度撮影機能を新たに備えた。動画は最大1,920×1,080/30pのフルHD記録に対応する。ライブビューを背面の専用ボタンで素早く起動できるなど、操作系は下位機のD7000に近いものに改められた。8レビュー ITmedia有効3630万画素のフルサイズ機――ニコン「D800」インプレッション
dpreviewは、D800の競合機種としてキヤノンEOS 5D Mark III、ニコンD4、D700を挙げている。専門媒体の比較は総じて、D800の強みを解像度に、弱みを連写速度に見ている。D800の連写速度はFXフォーマット時で最高約4コマ/秒で、上位機D4の毎秒11コマに及ばない。9レビュー Digital Photography ReviewNikon D800 ReviewEOS 5D Mark IIIのレビューでも、D800は高い解像度を備える一方、連写速度ではEOS 5D Mark IIIに及ばないと評された。10レビュー Amateur PhotographerCanon EOS 5D Mark III review - full-frame bargain DSLR
センサー評価のDXOMARKは、D800に95点、EOS 5D Mark IIIに81点のセンサースコアを付けた。両社の設計思想の違いについては、原則としてキヤノンは感度に、ニコンは解像度に強みを持つと評している。11レビュー DXOMARKNikon D800 - DXOMARK
ニコンは、D3Xを上回る高画素・高画質化と、小型・軽量化の両立を開発目標に掲げた。1プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D800 / D800E」を発売画素数について松島氏は、高感度画質なども含めてトータルで考慮した結果、3,630万画素に落ち着いたと説明している。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力
同時に発表したD800Eについては、画像処理担当の武下哲也氏が、ローパスフィルターがない状態と同等の写りになると説明した。高周波成分がぼけていない分、コントラストのある先鋭感の高い画像を実現したという。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力
価格.comのレビューは352件で、総合満足度は4.80、星5つの評価が85%を占める。項目別では画質が4.85と最も高く、機能性4.71、ホワイトバランス4.68、操作性4.66が続く。最も低いのは携帯性の4.00で、それ以外の項目はいずれも4.4点を超えている。12レビュー 価格.comニコン D800 ボディ レビュー評価・評判
画質の高さは、利用者と専門媒体に共通する評価である。価格.comの項目別評価で画質が最も高いことに加え、発売時の新製品レビューも、圧倒的な解像感を「センセーショナル」と評した。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD800
内容の確認日: 2026年9月28日
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