【自然】 (E)Hato
自分が、カッコイイ鳩を撮ったのは初めてかもしれません。
一眼レフ
フォーサーズマウント・フォーサーズ・1,000万画素
2008年4月17日発売
オリンパスE-420は、2008年4月17日に発売された、小型軽量を優先するフォーサーズ一眼レフである。E-410の薄いボディへ半押しで使うライブビューAFを加え、同時発売の25mm F2.8パンケーキレンズとともに、旅行や散歩へ持ち出す一台を提案した。ボディ内手ぶれ補正を採らず小型化を選ぶ一方、顔検出やワイヤレスストロボ制御まで備え、携帯性と撮影の選択肢を組み合わせた機種だった。
投稿写真 516枚
自分が、カッコイイ鳩を撮ったのは初めてかもしれません。
ボケとピントの両立はなかなか難しいです。 ほとんどカンで撮っているので打率の低いこと、低いこと・・・
陽の当たる、舞台に上るものがいる。 脇役に、命(いのち)を削るものもいる。 けれど、あたしは・・・ ケレド、アタシハ、 生まれながらのエキストラ。
stoneさん好みのアンダーとはうって変わって明るめですが、「小石川後楽園のカモ3部作」ということにしてみました。
具だくさん、とか言ってしまいました。
相変わらず「ひかりもの」が好きなEkioです。 調べてみたらマサキらしいです、そ、そうなの?
なんだかんだ言って、一番じっくり撮れる鳥です。
タイトルでほとんど説明してしまいました(苦笑)。 風が少し寒かったけど、気持ちのよい一日でした。
バックの曇り空にひときわ目立つ紅梅でした。
この写真を撮っていたら、カメラを持ったおじさんが「何か花でも咲いてますか?」 いや、違うんですが・・・(^^ゞ こういった光の演出、好きなんだけどなぁ。
神代植物公園2日目、きのうは失敗の大豊作だったので今日はダメ出しのないよう気をつけました。
masaさんに教えていただきました白銀葭(シロガネヨシ)。 でもこれは、黄金葭と呼んであげたい。
天気に誘われて神代植物公園にいってまいりました。 梅園は、すごい人だかりでしたが、いろいろな種類の梅が咲き乱れてました。 おかげで撮り放題、失敗放題?でした(^^ゞ
まだ、自分のスタイルがないもので、臨機応変(別名:行き当たりばったり)で対処しています(^^ゞ これは、緑の勢いを表現してみたかったんです。
水仙の白い花、どうも白飛びが・・・ 見ごろが過ぎないうちにリベンジしてみようと思います。
同じ場所で池に向かってバーダーさんたちが鳥を熱心に狙っていました。 なんか、一人だけ違うものを狙っていましたとさ。
やっぱり「くすぐりの刑」?
珍しく鳥の写真を撮ってしまいました、蝋梅の樹が低いことも幸いして腹ぺこメジロをゲットできました。 しかしメジロは落ち着きがないなぁ、あっちの花、こっちの花、バイキングかよ!
AFに任せたけど、葉っぱと花のピントの塩梅がいまひとつのばっか(^^ゞ
水に落ちた花も艶っぽい。 「ガーネット」いくらか黄みを感じる濃いピンク。
「フローラル・ホワイト」温かみのある柔らかな白。 曇りの日は、曇りの日で、また柔らかな雰囲気が気に入ってます。
駅の階段でトキメキセンサーが作動しました。 ズームを標準に換えて珍しくイメージ通りに撮れました。 「チャイニーズ・オレンジ」燃えるような橙色。
濡れ椿1、【トキメキの色】忘れましたm(__)m 「ドッグ・ローズ・フラワー」柔らかいピンク。
「シェーッ!」にしては、片手?一本は手抜きかな? 「アイリス」目の覚めるような鮮やかな濃い青。 バックは地元西武鉄道の新車、通称「スマイルトレイン」
羽田と北陸方面の航空路の下あたりで、ひこうき雲日和の夕暮れ。 夕暮れの空にパレットナイフでひこうき雲が、一本、また一本描かれていく。 「ペール・ブルー・グレー」淡いくすんだ青。
このレンズが時折見せる、クールで渋い表情。 狙って撮れないところがちょっと悔しい。 「ワックス・ホワイト」淡い緑みを感じる白。
綺麗な葉っぱ、名前は分からなかったのですが[ヤマボウシ]という札がかかってましたので(^^ゞ 「カーマイン」いくらかピンクよりの濃いオレンジ。
OLYMPUS板にも貼りましたが、Ekioってことなので、やっぱ駅の写真も(^^ゞ 「カシュー」濃いこげ茶色。
す、水仙って、こんなに固まって咲くんだっけ?? 「アシド・イエロー」鮮やかな黄色、酸性(アシド)染料が語源みたいなんですが。
コスモスの国に国旗があったら、きっと緑地に白やピンクのマーブルになることでしょう。 「クリムソン」どぎついほどの鮮やかな濃いピンク。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2008年3月5日に発表され、当初の4月中旬発売予定から、4月8日に発売日が4月17日と正式決定した。価格はオープンで、発表時の国内店頭予想はボディ6万円、14-42mmキット7万円、ダブルズームキット9万円前後である。1公式 オリンパスE-420・25mm F2.8 発売日決定2プレス デジカメ Watchオリンパス、コントラストAFや顔検出に対応したE-420
同時に25mm F2.8の薄型レンズと、本革のボディー・レンズジャケットも発売した。小型のカメラ単体に加え、持ち歩くためのレンズと外装を組み合わせ、撮影に携帯する楽しさやファッション性も訴求した登場だった。3公式 オリンパス世界最薄・最小 AFライブビュー搭載E-420発売
E-410の後継として、Eシステムで小型・薄型を優先する位置を担った。外寸はE-410と同じ129.5×53×91mm、本体のみ約380gである。メーカーは小型化というコンセプトのため、E-510やE-3のようなボディ内手ぶれ補正は採用しなかったと説明している。2プレス デジカメ Watchオリンパス、コントラストAFや顔検出に対応したE-420
撮像系は1000万画素の4/3型Live MOSとTruePic IIIで、画素数を増やすより、センサーと処理を改善する方向である。発表時の「世界最薄・最小」という表現は、2008年3月5日時点のレンズ交換式デジタル一眼レフを対象とするメーカー調査だった。3公式 オリンパス世界最薄・最小 AFライブビュー搭載E-420発売
オリンパスの一眼レフで初めてコントラスト検出AFを採用し、ライブビューでミラーを下げずに、シャッター半押しでピントを合わせられるようにした。液晶を見て撮影する際の動作を、従来の方式から改めた点が中心となる。3公式 オリンパス世界最薄・最小 AFライブビュー搭載E-420発売
発売時に完全なイメージャAFへ対応したレンズは14-42mm、40-150mm、25mm F2.8の三本で、前二本はレンズのファームウェア1.1以上が必要だった。対応外レンズでは、半押しで大まかに合わせ、全押しで位相差AFを使うハイブリッド動作となる。レンズと更新状況に応じて、シャッターを切るまでのAFの手順が異なる。3公式 オリンパス世界最薄・最小 AFライブビュー搭載E-420発売2プレス デジカメ Watchオリンパス、コントラストAFや顔検出に対応したE-420
イメージャAFは11点だが、ハイブリッドAFと全押しAFは従来と同じ3点である。また、ライブビューではC-AFを使えない。11点という数値はライブビューの測距点数であり、光学ファインダーのAFが11点になった、あるいは液晶を見ながら連続追従できるようになったという意味ではない。2プレス デジカメ Watchオリンパス、コントラストAFや顔検出に対応したE-420
ライブビュー中は最大8人の顔を検出してAFとAEを制御し、顔と背景の階調を調整するフェイス&バックコントロールも加えた。露出補正とホワイトバランスの効果を撮影前の四画面で比べるパーフェクトショットプレビューを備え、画面を見ながら対象や仕上がりを選ぶ使い方を増やしている。3公式 オリンパス世界最薄・最小 AFライブビュー搭載E-420発売
液晶は2.5型から2.7型約23万ドットへ拡大し、ハイパークリスタルIIによるコントラストと色域、色温度調整を改善した。連写は3コマ/秒から3.5コマ/秒へ上がり、内蔵フラッシュから三グループ・四チャンネルの専用外部ストロボを制御する、E-3由来のワイヤレスRC機能も加わった。2プレス デジカメ Watchオリンパス、コントラストAFや顔検出に対応したE-420
発売期の専門媒体は、1000万画素のニコンD60と、1200万画素のCanon EOS 450D、国内名EOS Kiss X2を同クラスの比較対象に挙げた。米国価格ではE-420を両機より安価としたが、その価格関係をそのまま日本国内の実売差へ置き換えることはできない。4レビュー DPReviewOlympus E-420 Review
メーカーが想定したのは、旅行や散歩で日常を記録する使い方であり、初めての一眼レフ利用者から熟練者までを対象に挙げた。Eシステム第二章としてE-410の携帯性を受け継ぎながら、画像処理は最上位E-3に準じて調整したと説明している。3公式 オリンパス世界最薄・最小 AFライブビュー搭載E-420発売
薄型化にはフレキシブル基板と、高剛性樹脂・肉厚メタルフレームによるボックス構造を用い、大きく突き出すグリップを省いた設計を継続した。手ぶれ補正を搭載しない選択とともに、日常に持ち歩く大きさを優先した構成である。3公式 オリンパス世界最薄・最小 AFライブビュー搭載E-420発売2プレス デジカメ Watchオリンパス、コントラストAFや顔検出に対応したE-420
この方針をレンズ側から支えたのが25mm F2.8である。全長23.5mm、95g、35mm判換算50mmのレンズで、E-420へ装着した厚みは76.5mmと訴求された。ボディだけの薄さではなく、レンズを付けて撮影できる状態での携帯性を提案したことが、この組み合わせの要点である。5公式 オリンパスZUIKO DIGITAL 25mm F2.8 新発売
複数の専門媒体は、25mmパンケーキを組み合わせた携帯性と、入門機でも豊富な設定やワイヤレスストロボを使えることを共通して評価した。一方、小さい光学ファインダー、基本的な3点位相差AF、ライブビューAFの遅さは共通する制約として挙げた。小さなシステムで多くの機能を選べる点と、ファインダーやAFの使い勝手を分けて評価している。4レビュー DPReviewOlympus E-420 Review
2026年10月1日の調査時点で、価格.comのボディ集計は61件、満足度4.78であった。レンズキットとは別で、発売後の投稿を含む総合評価である。6掲示板 価格.comE-420 ボディ 価格比較・評価
内容の確認日: 2026年10月1日
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