オリンパス E-420 作例

一眼レフ

フォーサーズマウント・フォーサーズ・1,000万画素

2008年4月17日発売

E-420の仕様

オリンパスE-420は、2008年4月17日に発売された、小型軽量を優先するフォーサーズ一眼レフである。E-410の薄いボディへ半押しで使うライブビューAFを加え、同時発売の25mm F2.8パンケーキレンズとともに、旅行や散歩へ持ち出す一台を提案した。ボディ内手ぶれ補正を採らず小型化を選ぶ一方、顔検出やワイヤレスストロボ制御まで備え、携帯性と撮影の選択肢を組み合わせた機種だった。

シリーズ
E
位置付け
小型軽量のフォーサーズ入門一眼レフ
先代
E-410
ライバル
D60 EOS Kiss X2

E-420について詳しく読む

投稿写真 516枚

【トキメキの色】中間発表!

皆さん、たくさんの【トキメキの色】を投稿くださいましてありがとうございます。 折り返しが近い今日、すでに140を越える投稿をいただくという盛況ぶりです。 正月明けだし、どうかなぁという思いはまったくの杞憂でありました。 http://photoxp.daifukuya.com/exec?board=photocon&action=list_picture&start=0&num=150&year=2009&month=1 今月はかなりの混戦模様ですが youzakiさんの2作品がトップを走っています。   【トキメキの色】コウノトリ   【トキメキの色】蝋梅と空 そろそろ後半戦に入りますが、最近のトキメキはもちろんのこと、 ストックの中のトキメキ、引き続き投稿をお待ちしています。 また、投稿に対するトキメキのコメントの方もよろしくお願いいたします。 関東で「赤い電車」といったら韋駄天の京急。 「ストロング・レッド」勢いのある濃い赤。

【トキメキの色】春に迎えられて

花が豊富な房総半島、「水仙ロード」名付けられた観光スポットのある内房・保田。 天気も良く、春のような陽気に水仙の香りを楽しみながら、水仙の咲き乱れる山道をぼちぼちと歩いてきました。 「ピュア・ホワイト」曇りのない素直な白。

【トキメキの色】手の届きそうな春

背伸びをして撮ったらちょっと右が切れてしまった(^^ゞ 切れていないのはピントが甘いし、2戦2分けか? 「フローラル・ホワイト」温かみのある柔らかな白。

【トキメキの色】花も実もある・・・

最近はズミルックス(標準)をえこひいきしていたんですが、今日はエルマー(ズーム)が明るい光の中で花と実の織りなす模様を描いてくれました。 「カーディナル」紺とオレンジが混じり合った深紅色。

【トキメキの色】ハナミズキ

ハナミズキをわざわざ撮りに行くことはないんですけど、道すがら、ついパチリ!と撮ってしまうことが多いです。 「ストロング・レッド」勢いのある濃い赤。

秋を召しませ

デジ一眼半年、紅葉は初体験なので赤がどぎつくなって結構失敗しました。 これぐらいのが落ち着いていいかな、ちょっと外し気味に撮ってみました。 「バーミリオン」鮮やかで濃いオレンジ。

【トキメキの色】黄金色の秋

明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 昨年の中からトキメキの色を探してみました。 やはり息をのむほど美しかった黄金色に輝く銀杏でしょうか。 いちばんいい時だったと思います。

【2008】ビームライン

最近光が差し込んだ「ひかりもの??」がお気に入りです。 「アシド・グリーン」黄緑、酸性(アシド)染料が語源みたいなんですが。

【トキメキの色】春の予感が・・・

あけましておめでとうございます。 ただいま開店いたしました。 家の近くの公園(電車で一駅)の蝋梅が年末の暖かさで随分と咲き始めました。 出たとこ勝負が得意な自分としては珍しく、4日も通い続けましたが・・・ 今の腕ではこれが限界、もうちょっと階調を出したい。 「ペール・イエロー」ややくすんだ薄黄色、光輝く春。

【トキメキの色】初トキメキ

しかし、まぁ、正月からこんなの見せられたら撮るしかないじゃあないですか(苦笑) 初詣の帰り道、交差点待ちをしていたら道の反対側に見つけてしまいました。 「ゴールデン・イエロー」いうまでもなく黄金色。

【トキメキの色】番外編

いきなり「番外編」とか言って困ったオフィシャルさんですねぇ(^^ゞ お正月らしいけど、Ekioらしくないかも・・・ 安っぽいセルロイド・いかにもの金メッキ、お正月ならではでありますが。 「カドミウム・レッド」朱赤に近い刺激的な赤。

2009年1月お題発表♪

皆さんこんばんは。OLYMPUS板でデビューしたばかりのEkioと申します。 デジ一眼5か月たらずの新米ものですが、フランさんからのご指名で 無謀にも1月のオフィシャルをお受けしました。 2009年1月のお題は【トキメキの色】です。 写真を撮るということ。それは、    記録であったり、想い出であったり、       感情であったり、感動であったり、     時間であったり、瞬間であったり・・・ 自分はその写真で色にこだわりたいと思っています。 今回は「トキメキ」と「色」いうのがポイントでありまして、 シャッターを押す瞬間の「トキメキ」を「色」に託した写真をお待ちしています。 かようなタイトルでありますので特に制限はありませんが、 ひとつ気になっているのが後加工とRAW現像です。 シャッターを押す瞬間の・・・という趣旨から考えると、 後からあまり調整してしまうと「後だしじゃんけん」 みたいになってしまいそうなのでコメントを添えていただくと助かります。 ※色はモニターの違いがあるので的外れなコメントしましたらごめんなさい。 2009年、初っ端から転ばないよう頑張りますので皆さんよろしくお願いします。 写真は2008秋・秩父(長瀞)にて。 紅葉に止まるトンボに思わず息を飲んでしまいました(^^ゞ

【2008】目=寂しくないよ あなたがいなくても♪

今年一番ハマったのが、アニメ『時をかける少女』でちょっと知られるようになった奥華子。 隠れた名曲『紫陽花』のごく一部の歌詞です。 今年買ったデジ一眼は、紫陽花の時期のあとだったので来年はぜひチャレンジ!

【2008】光=その先は・・・

行く先が明るいけど、ほんとうに出口なんだろうか。 ここは貯水池(狭山湖)工事の際に引かれた軽便鉄道の廃線跡、防犯・安全のため昼間のみ開放されています。

【2008】輪=秋の首飾り

フランさんからご指名を受け、2009年1月のオフィシャルを引き受けさせていただきます。 年末も押し迫って皆様お忙しいと思いますので早めにお題を発表するべく準備に入っております。

【2008】風=心乱れて

陽が落ちて辺りはどんどん暗くなって、おまけにコスモスが風に揺らいでピントが合わせられません(^^ゞ 最後はお得意の「出たとこ勝負」で撮りました。

【2008】蓮=レンゲショウマ

レンゲショウマ、森の中にひっそりと咲くこの花は「森の妖精」とも呼ばれます。 レンゲショウマを漢字で書くと蓮華升麻となるとか、今年はデジ一眼にまだ慣れないうちにシーズンが終わってしまったので来年にリベンジを・・・

【2008】実=カラーボール

曼珠沙華(彼岸花)を撮りにいく道すがら、お土産で売っていた「飾りナス」。 部屋のインテリアに良いそうです、うーん自分の部屋では(^^ゞ

Camera Profile

E-420について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2008年3月5日に発表され、当初の4月中旬発売予定から、4月8日に発売日が4月17日と正式決定した。価格はオープンで、発表時の国内店頭予想はボディ6万円、14-42mmキット7万円、ダブルズームキット9万円前後である。1公式 オリンパスE-420・25mm F2.8 発売日決定2プレス デジカメ Watchオリンパス、コントラストAFや顔検出に対応したE-420

同時に25mm F2.8の薄型レンズと、本革のボディー・レンズジャケットも発売した。小型のカメラ単体に加え、持ち歩くためのレンズと外装を組み合わせ、撮影に携帯する楽しさやファッション性も訴求した登場だった。3公式 オリンパス世界最薄・最小 AFライブビュー搭載E-420発売

ラインナップ上の位置付け

E-410の後継として、Eシステムで小型・薄型を優先する位置を担った。外寸はE-410と同じ129.5×53×91mm、本体のみ約380gである。メーカーは小型化というコンセプトのため、E-510やE-3のようなボディ内手ぶれ補正は採用しなかったと説明している。2プレス デジカメ Watchオリンパス、コントラストAFや顔検出に対応したE-420

撮像系は1000万画素の4/3型Live MOSとTruePic IIIで、画素数を増やすより、センサーと処理を改善する方向である。発表時の「世界最薄・最小」という表現は、2008年3月5日時点のレンズ交換式デジタル一眼レフを対象とするメーカー調査だった。3公式 オリンパス世界最薄・最小 AFライブビュー搭載E-420発売

先代からの進化

オリンパスの一眼レフで初めてコントラスト検出AFを採用し、ライブビューでミラーを下げずに、シャッター半押しでピントを合わせられるようにした。液晶を見て撮影する際の動作を、従来の方式から改めた点が中心となる。3公式 オリンパス世界最薄・最小 AFライブビュー搭載E-420発売

発売時に完全なイメージャAFへ対応したレンズは14-42mm、40-150mm、25mm F2.8の三本で、前二本はレンズのファームウェア1.1以上が必要だった。対応外レンズでは、半押しで大まかに合わせ、全押しで位相差AFを使うハイブリッド動作となる。レンズと更新状況に応じて、シャッターを切るまでのAFの手順が異なる。3公式 オリンパス世界最薄・最小 AFライブビュー搭載E-420発売2プレス デジカメ Watchオリンパス、コントラストAFや顔検出に対応したE-420

イメージャAFは11点だが、ハイブリッドAFと全押しAFは従来と同じ3点である。また、ライブビューではC-AFを使えない。11点という数値はライブビューの測距点数であり、光学ファインダーのAFが11点になった、あるいは液晶を見ながら連続追従できるようになったという意味ではない。2プレス デジカメ Watchオリンパス、コントラストAFや顔検出に対応したE-420

ライブビュー中は最大8人の顔を検出してAFとAEを制御し、顔と背景の階調を調整するフェイス&バックコントロールも加えた。露出補正とホワイトバランスの効果を撮影前の四画面で比べるパーフェクトショットプレビューを備え、画面を見ながら対象や仕上がりを選ぶ使い方を増やしている。3公式 オリンパス世界最薄・最小 AFライブビュー搭載E-420発売

液晶は2.5型から2.7型約23万ドットへ拡大し、ハイパークリスタルIIによるコントラストと色域、色温度調整を改善した。連写は3コマ/秒から3.5コマ/秒へ上がり、内蔵フラッシュから三グループ・四チャンネルの専用外部ストロボを制御する、E-3由来のワイヤレスRC機能も加わった。2プレス デジカメ Watchオリンパス、コントラストAFや顔検出に対応したE-420

ライバル機種との比較

発売期の専門媒体は、1000万画素のニコンD60と、1200万画素のCanon EOS 450D、国内名EOS Kiss X2を同クラスの比較対象に挙げた。米国価格ではE-420を両機より安価としたが、その価格関係をそのまま日本国内の実売差へ置き換えることはできない。4レビュー DPReviewOlympus E-420 Review

開発の背景

メーカーが想定したのは、旅行や散歩で日常を記録する使い方であり、初めての一眼レフ利用者から熟練者までを対象に挙げた。Eシステム第二章としてE-410の携帯性を受け継ぎながら、画像処理は最上位E-3に準じて調整したと説明している。3公式 オリンパス世界最薄・最小 AFライブビュー搭載E-420発売

薄型化にはフレキシブル基板と、高剛性樹脂・肉厚メタルフレームによるボックス構造を用い、大きく突き出すグリップを省いた設計を継続した。手ぶれ補正を搭載しない選択とともに、日常に持ち歩く大きさを優先した構成である。3公式 オリンパス世界最薄・最小 AFライブビュー搭載E-420発売2プレス デジカメ Watchオリンパス、コントラストAFや顔検出に対応したE-420

この方針をレンズ側から支えたのが25mm F2.8である。全長23.5mm、95g、35mm判換算50mmのレンズで、E-420へ装着した厚みは76.5mmと訴求された。ボディだけの薄さではなく、レンズを付けて撮影できる状態での携帯性を提案したことが、この組み合わせの要点である。5公式 オリンパスZUIKO DIGITAL 25mm F2.8 新発売

利用者の評判

複数の専門媒体は、25mmパンケーキを組み合わせた携帯性と、入門機でも豊富な設定やワイヤレスストロボを使えることを共通して評価した。一方、小さい光学ファインダー、基本的な3点位相差AF、ライブビューAFの遅さは共通する制約として挙げた。小さなシステムで多くの機能を選べる点と、ファインダーやAFの使い勝手を分けて評価している。4レビュー DPReviewOlympus E-420 Review

2026年10月1日の調査時点で、価格.comのボディ集計は61件、満足度4.78であった。レンズキットとは別で、発売後の投稿を含む総合評価である。6掲示板 価格.comE-420 ボディ 価格比較・評価

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月1日

E-420で撮った写真の話題

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