【彩】 松風みどり
先月は花板で「山吹みどり」さんを紹介しましたが、フォト板では風薫る5月の「松風みどり」さんに登場してもらいましょう。
一眼レフ
フォーサーズマウント・フォーサーズ・1,000万画素
2008年4月17日発売
オリンパスE-420は、2008年4月17日に発売された、小型軽量を優先するフォーサーズ一眼レフである。E-410の薄いボディへ半押しで使うライブビューAFを加え、同時発売の25mm F2.8パンケーキレンズとともに、旅行や散歩へ持ち出す一台を提案した。ボディ内手ぶれ補正を採らず小型化を選ぶ一方、顔検出やワイヤレスストロボ制御まで備え、携帯性と撮影の選択肢を組み合わせた機種だった。
投稿写真 516枚
先月は花板で「山吹みどり」さんを紹介しましたが、フォト板では風薫る5月の「松風みどり」さんに登場してもらいましょう。
へいさん、これやってみたらムズカシイ・・・ 自分の中での“カッコいい”が表現できないのですよ。 ま、かっこいいと思っているのが自分の中だけではあるからねぇ。 PICASAで加工してあります。
色も剥げてきて、中敷きもボロボロになり 今じゃ100均の中敷き使用、かかともすり減ってきてますが もう15年選手、私の相棒です。 絶対に手放したくない靴です。ちなみになぜかEDWIN製です。 ジーンズの時などはこれ以外はいやです。 私の頭の中のイメージでは“カッコイイ”はず(;^ ^A せっかくの靴がテーマ、私のボロ靴もヒノキ舞台に登らせてあげたかったのでアップします。
へいさん、オフィシャルご苦労様です。 おっ、へいさんが、と思ったものの、 「靴、か・・・ムズカシイ」 灯台もと暗し、玄関先にあるではないですか、ドンピシャな靴が(笑) 春本番、お花も気持ちよさそうです♪
34706と同じ山桜の木です、木漏れ日に光る様子が綺麗でした。
予約チケットを取りに、いつもは行かない場所に。 よせばいいのに、わざわざ回り道でぶらぶらと。 行きすがらの神社の境内に綺麗な山桜がありました。
赤くないほうが「もみじ」です。
なんか、いきなり顔を出して・・・食事の邪魔するな! ってことですか?
何気ない草むらにも春の空気が感じられました。
桜を題材にした、胸に迫る歌がいろいろあります。 ふと思い浮かんだのは古めの歌、渡辺美里「桜の花の咲くころに」。 元気な美里がしっとり歌う切なげな歌。 ※写真はエドヒガンザクラ、公園に1本だけでしたが今日満開です。
youzakiさんのアップされた「ツルニチニチソウ」を見て、自分も最近撮っていたと思い探してみました。 五角形がちょっと隙ぎみですが、同じかなと。 写真のテイストはだいぶ違うけど、こちらもひっそりと咲いていました。
なんとなく面白そうな絵になりそうな気がして・・・
梅の多さといい、人の多さといい・・・すごかったです。 あっ、みなさんウォーリーは探さなくてけっこうですよ。
梅の郷三部作、と勝手に名づけてとりあえず最後の一枚。
関東三大梅園のひとつ、吉野梅郷に行ってきました。 天気も良かったし、いやぁースゴイ、梅・人・人・梅・梅・人・人(以下略) 梅の咲き乱れる山道を人に流されながら小高い頂きに登ると、今までの喧騒を忘れさせてくれる爽やかな景色が広がりました。
朝焼けがビルの壁面を照らして・・・思わず電車から飛び降りて撮りました。
梅はもちろんですが椿もボチボチ撮っていて、カッコいいのがようやく撮れました。
朽ち果てていく葉っぱもまた、新しい息吹の養分となっていくんですね。
自分はゆるい鉄ちゃんなんですが、こちらのサイトでの皆さんの投稿やコメントが良い勉強になってます。 そうでなければ、この写真はきっと撮られる機会がなかったと思います。
秋は静かに深まっていきます。
いや、いつもとは表現の方向がだいぶ違うかな、と。
福寿草さんに友情出演をお願いしました。
こういったリズムの見える被写体、すんごい好きです。
雨を呼ぶ雲が湧き上がり、雲の合間に見え隠れする太陽が印象的でした。 こんな、おどろおどろしてると悪魔とかが寄り付きそうな気配、ゾクっ。
ロータス78、ゴールドリーフがめちゃくちゃカッコいい! 当時スポットでスポンサーをした「OLYMPUS」のロゴがサイドにでかでか入ったバージョンが欲しい!
S9000さん、おはようございます。 いよいよ新しい世界が始まりましたね。よろしくお願いします。 レンズが見た世界・・・この切り口だったら、おかわり自由だぁヽ(^。^)丿
そろそろ梅もピークを越えたみたいですが、明日また別の場所で粘ってみようかと思います。
「ハナニラ(花韮)」なんでしょうか? ネットでいろいろ調べてたどり着いたんですが確信がもてません。
めずらしく平日の休みに足を伸ばして鎌倉まで。 梅はもう盛りが過ぎていましたが、河津桜に出会えたので早速パチリ!
花小金井公園の梅園、カメラマンやら、花見のよっぱらいやペットを連れた人やら・・・ 混沌とした雰囲気の中、バックの映える場所を探し求めて撮りました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2008年3月5日に発表され、当初の4月中旬発売予定から、4月8日に発売日が4月17日と正式決定した。価格はオープンで、発表時の国内店頭予想はボディ6万円、14-42mmキット7万円、ダブルズームキット9万円前後である。1公式 オリンパスE-420・25mm F2.8 発売日決定2プレス デジカメ Watchオリンパス、コントラストAFや顔検出に対応したE-420
同時に25mm F2.8の薄型レンズと、本革のボディー・レンズジャケットも発売した。小型のカメラ単体に加え、持ち歩くためのレンズと外装を組み合わせ、撮影に携帯する楽しさやファッション性も訴求した登場だった。3公式 オリンパス世界最薄・最小 AFライブビュー搭載E-420発売
E-410の後継として、Eシステムで小型・薄型を優先する位置を担った。外寸はE-410と同じ129.5×53×91mm、本体のみ約380gである。メーカーは小型化というコンセプトのため、E-510やE-3のようなボディ内手ぶれ補正は採用しなかったと説明している。2プレス デジカメ Watchオリンパス、コントラストAFや顔検出に対応したE-420
撮像系は1000万画素の4/3型Live MOSとTruePic IIIで、画素数を増やすより、センサーと処理を改善する方向である。発表時の「世界最薄・最小」という表現は、2008年3月5日時点のレンズ交換式デジタル一眼レフを対象とするメーカー調査だった。3公式 オリンパス世界最薄・最小 AFライブビュー搭載E-420発売
オリンパスの一眼レフで初めてコントラスト検出AFを採用し、ライブビューでミラーを下げずに、シャッター半押しでピントを合わせられるようにした。液晶を見て撮影する際の動作を、従来の方式から改めた点が中心となる。3公式 オリンパス世界最薄・最小 AFライブビュー搭載E-420発売
発売時に完全なイメージャAFへ対応したレンズは14-42mm、40-150mm、25mm F2.8の三本で、前二本はレンズのファームウェア1.1以上が必要だった。対応外レンズでは、半押しで大まかに合わせ、全押しで位相差AFを使うハイブリッド動作となる。レンズと更新状況に応じて、シャッターを切るまでのAFの手順が異なる。3公式 オリンパス世界最薄・最小 AFライブビュー搭載E-420発売2プレス デジカメ Watchオリンパス、コントラストAFや顔検出に対応したE-420
イメージャAFは11点だが、ハイブリッドAFと全押しAFは従来と同じ3点である。また、ライブビューではC-AFを使えない。11点という数値はライブビューの測距点数であり、光学ファインダーのAFが11点になった、あるいは液晶を見ながら連続追従できるようになったという意味ではない。2プレス デジカメ Watchオリンパス、コントラストAFや顔検出に対応したE-420
ライブビュー中は最大8人の顔を検出してAFとAEを制御し、顔と背景の階調を調整するフェイス&バックコントロールも加えた。露出補正とホワイトバランスの効果を撮影前の四画面で比べるパーフェクトショットプレビューを備え、画面を見ながら対象や仕上がりを選ぶ使い方を増やしている。3公式 オリンパス世界最薄・最小 AFライブビュー搭載E-420発売
液晶は2.5型から2.7型約23万ドットへ拡大し、ハイパークリスタルIIによるコントラストと色域、色温度調整を改善した。連写は3コマ/秒から3.5コマ/秒へ上がり、内蔵フラッシュから三グループ・四チャンネルの専用外部ストロボを制御する、E-3由来のワイヤレスRC機能も加わった。2プレス デジカメ Watchオリンパス、コントラストAFや顔検出に対応したE-420
発売期の専門媒体は、1000万画素のニコンD60と、1200万画素のCanon EOS 450D、国内名EOS Kiss X2を同クラスの比較対象に挙げた。米国価格ではE-420を両機より安価としたが、その価格関係をそのまま日本国内の実売差へ置き換えることはできない。4レビュー DPReviewOlympus E-420 Review
メーカーが想定したのは、旅行や散歩で日常を記録する使い方であり、初めての一眼レフ利用者から熟練者までを対象に挙げた。Eシステム第二章としてE-410の携帯性を受け継ぎながら、画像処理は最上位E-3に準じて調整したと説明している。3公式 オリンパス世界最薄・最小 AFライブビュー搭載E-420発売
薄型化にはフレキシブル基板と、高剛性樹脂・肉厚メタルフレームによるボックス構造を用い、大きく突き出すグリップを省いた設計を継続した。手ぶれ補正を搭載しない選択とともに、日常に持ち歩く大きさを優先した構成である。3公式 オリンパス世界最薄・最小 AFライブビュー搭載E-420発売2プレス デジカメ Watchオリンパス、コントラストAFや顔検出に対応したE-420
この方針をレンズ側から支えたのが25mm F2.8である。全長23.5mm、95g、35mm判換算50mmのレンズで、E-420へ装着した厚みは76.5mmと訴求された。ボディだけの薄さではなく、レンズを付けて撮影できる状態での携帯性を提案したことが、この組み合わせの要点である。5公式 オリンパスZUIKO DIGITAL 25mm F2.8 新発売
複数の専門媒体は、25mmパンケーキを組み合わせた携帯性と、入門機でも豊富な設定やワイヤレスストロボを使えることを共通して評価した。一方、小さい光学ファインダー、基本的な3点位相差AF、ライブビューAFの遅さは共通する制約として挙げた。小さなシステムで多くの機能を選べる点と、ファインダーやAFの使い勝手を分けて評価している。4レビュー DPReviewOlympus E-420 Review
2026年10月1日の調査時点で、価格.comのボディ集計は61件、満足度4.78であった。レンズキットとは別で、発売後の投稿を含む総合評価である。6掲示板 価格.comE-420 ボディ 価格比較・評価
内容の確認日: 2026年10月1日
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