オリンパス SP350 作例

コンパクト

800万画素

2005年10月1日発売

SP350の仕様

SP-350は、小型ボディにRAW記録、露出操作、外部フラッシュの拡張をまとめた、2005年10月発売のコンパクトデジタルカメラである。有効800万画素のCCDと3倍ズームを搭載し、手軽に持ち歩くことと、撮影者が設定を決めることの両立を目指した。撮影から後処理までの選択肢を小さな本体に持たせた点に特徴がある。

シリーズ
CAMEDIA SP
位置付け
小型ボディにRAWと外部フラッシュを持つコンパクト

SP350について詳しく読む

投稿写真 71枚

【自然】2月の纏め

【自然】2月の纏め

4時間前ですが2月纏めにはいらせていただきます。 写真投稿数28日20時211件(募集等を除く) コメント等投稿数1050+α件 皆様の御蔭でオフィシャルを務めることができました。 オフィシャルの写真にもコメントを頂きましたが、これは除外させて頂きました。 1位  【自然】天と共に暮らす    15票    撮りマーさん 2位  【自然】シジュウガラの誕生  12票    撮りマーさん  3位  【自然】ヒソヒソ…内緒だよ  11票    masaさん 3位  【自然】シブカワイイ?    11票     Ekioさん 4位  【自然】 イチゴ狩り     10票    renasさん   4位  【自然】 春         10票    のりすけ2.0さん 4位  【自然】 降りしきる     10票    PINK☆ ROCKER   4位  【自然】 ホバリング     10票    ひーやんさん 以上が得票上位の方6位までの入賞者です。 次が今回のオフィシャルが独断と偏見で決めた3賞です。 自然大賞(G賞)天と共に共に暮らす    撮りマーさん  自然風景賞   降りしきる        PINK☆ROCKERさん 自然観察賞   ヒソヒソ・・・内緒だよ  masaさん 皆様役立たずの名前だけのオフィシャルでご迷惑をおかけしました。 又沢山の写真、コメントの投稿頂き、協力ありがと御座いました。 フォトコンテストの投稿サイトがますます発展して行くことを期待しいます。 今回はありがとう御座いました。 *数年前話題になったコシベニペリカンです。

Camera Profile

SP350について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2005年10月4日の発表は、小型のボディに本格的な撮影機能を備えることを強調した。公式の製品史も、携帯性と本格的な高画質撮影の両立を開発コンセプトとして記録している。小さくして操作を省く方向ではなく、持ち歩ける形に撮影機能を集めるという方針だった。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-350 ニュースリリース2公式 オリンパスSP-350 カメラ製品史

ラインナップ上の位置付け

有効800万画素の1/1.8型CCDと、38~114mm相当の光学3倍レンズを組み合わせる。広いズーム倍率を中心に据える構成ではなく、この画角範囲で露出やピント、記録形式を選ぶ機能を備えたカメラである。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-350 ニュースリリース

露出操作では絞り優先とシャッター優先に対応し、マニュアルフォーカスも使える。AFターゲットは143点から選択できるため、構図を固定したまま狙う位置を変えられる。露出をどこまでカメラに任せるかと、画面内のどこにピントを合わせるかを、それぞれ撮影者が選ぶ構成になっている。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-350 ニュースリリース

RAW記録はCCDからの信号を加工しない形で出力し、パソコンでの後処理を想定していた。撮影時に本体の処理で画像を仕上げるだけでなく、撮影後の処理へつなぐ記録方法も用意したわけである。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-350 ニュースリリース

明るさの確認には、白飛びや黒つぶれを確認するアドバンストダイレクトヒストグラムを備える。露出を選べるだけでなく、その設定によって画像の明暗がどう分かれるかを確認するための機能を組み合わせた。撮影設定と結果の確認を一組として扱っている。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-350 ニュースリリース

表示系は2.5型液晶と光学ファインダーを併設し、液晶には暗い場所でも明るく表示する機能を持たせた。背面画面を使う撮影と、光学ファインダーをのぞく撮影のどちらも選べる。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-350 ニュースリリース

外部フラッシュ用のホットシューも備え、関連アクセサリーとしてFL-20を案内した。露出やピントを設定する機能に加えて、本体の外へ照明を拡張する接点を持つ。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-350 ニュースリリース

電源はCR-V3と単3アルカリ電池2本に対応する。CIPA基準約510枚はCR-V3使用時の値で、電池の種類を問わない撮影枚数ではない。メーカーは単3電池にも対応することで、出先で電源を入手しやすい点を訴求していた。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-350 ニュースリリース

開発の背景

小型化と有効800万画素CCDを生かす描写の両立に向け、新しいレンズユニットを採用した。HR高屈折率ガラスと3枚の非球面レンズを組み合わせたものである。携帯性という製品コンセプトを、ボディの寸法だけでなく内部の光学系から支える設計だった。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-350 ニュースリリース

電源面では省電力回路の採用を、長い撮影枚数の理由として説明した。入手しやすい電池を使えることと、電力消費を抑えることの双方を用意し、持ち出して使うカメラとしての運用を考えていた。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-350 ニュースリリース

画角の拡張には、CLA-9を介して装着するコンバージョンレンズを用意した。TCON-17Fでは約200mm相当、WCON-07Fでは約27mm相当となる。メーカーはこれらも小型化し、本体との一体感を訴求した。普段は3倍ズームの小型機として携行し、必要なときは外付けの光学系で範囲を変える構成である。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-350 ニュースリリース

さらにPT-030防水プロテクタにも対応する。フラッシュ、画角、防水という異なる方向に周辺機器を用意し、固定レンズの小型カメラでも用途を広げられるようにした。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-350 ニュースリリース

一方、24種類の撮影モード、約25MBの内蔵メモリー、音声付きVGA/30fps動画も備え、専門的な手動操作だけに使い方を限定していない。画像処理にはTruePic TURBOを搭載する。RAWや外部フラッシュによる撮影と、モードを選んで手軽に撮る撮影を同じ本体で扱える。1公式 オリンパスCAMEDIA SP-350 ニュースリリース

内容の確認日: 2026年10月10日

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