パナソニック DMC-GF1 作例

ミラーレス

マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・1,210万画素

2009年9月18日発売

DMC-GF1の仕様

DMC-GF1は、2009年9月に発売されたパナソニックのマイクロフォーサーズ機で、DMC-G1・GH1に続く3機種目である。一眼レフ風だったG1から内蔵ファインダー、フリーアングル液晶、パームグリップを省き、ストロボを内蔵しながら小さくまとめた。パナソニックはこれを、デジタル一眼を重く大きいと感じる20~30代の女性などに向けた「コンパクト一眼」として売り出し、同年に出たオリンパスPEN E-P1とは、ストロボ内蔵と手ブレ補正の有無で分かれた。

シリーズ
LUMIX G
位置付け
マイクロフォーサーズの小型軽量機(ストロボ内蔵・ファインダー外付けのコンパクト一眼)
後継
DMC-GF2
ライバル
E-P1

DMC-GF1について詳しく読む

投稿写真 44枚

LEICA VRIO ELAR 14-50mmF3.8-5.6

こんばんは 最近撮影していないので これも在庫からです。 μFTのレンズは20mmしか持っていなかったので、 アダプター経由で使えるこのレンズは貴重でした。

残暑見舞い。

まだまだ暑い日が続きます、みなさん熱中症には気をつけてください。 今日、座間のひまわり見に行って来ましたが、猛暑の影響で開花が早すぎて、向日葵はメイン会場終わってました・・・。

花見日和

アサヒビールの傍の公園。久しぶりに晴れたし週末とあって 人がいっぱい

CP+お疲れさまでした〜!!

久しぶりに、生Tsu-さん見られて、よかったよかった??。 Tsu−さんの写真貼ろうかと思ったんですが・・・、やっぱりこっちかな(爆)

まなざし

冬は厳しい北陸を駆け抜けるアスリートです。

雨の日

GF-1のテストで大阪梅田周辺を撮って回りました。

ハムカツパン

荒川区の南千住は三の輪(みのわ)にある「永楽堂」のハムカツパンです。 甘辛ウスターソースがカツに染み込み、キャベツがパリパリと絡み とても美味しかったです。侮れないぞ、B級グルメ。

ミルキークリームロール

また食べ物ですみませんです。 不二家の「ミルキークリームロール」爽やかなクリームがとても美味しいです。 息子が初月給で何か買ってやると嬉しいことを言ってくれたので、 これが欲しいと言ったら呆れられました。 でも本人も「旨い!」と言っていました。 中身のケーキの写真はありません。気になる方は画像検索をどうぞ。 きっと食べたくなりますから(^・^)

表参道の3兄弟

表参道の交差点の植え込みに並んでいました。 飼い主のおじさんもサングラスでしたが、そちらはフレームアウト。

YEBISU OYSTER BAR

またまた食べ物で本当にすみません。恐縮しています。 恵比寿ガーデンプレイスはグラススクェアビル内の生牡蠣専門店 「YEBISU OYSTER BAR」の3月ランチです。 ヱビスビールの「スタウト クリーミートップ」と海老のピリ辛カクテル、 生牡蠣は、左がカナダ産、右が長崎県九十九島産です。 生牡蠣が口の中でとろけました。以上3品で合計1,500円也。 おなか一杯にはならないけれど、幸せなひとときを保証します。 ほんと、グルメ板と勘違いしていると言われそう(^^ゞ

地酒で晩酌

栃木県佐野市に行ったついでに、地酒と地物のミニちんげん菜、水菜を 買って来ました。お酒も美味しいですが、野菜が抜群。 特にちんげん菜は、柔らかくほのかな苦味が絶品。鳥の照り焼きとの相性も 良かったです。

フライング

向島の人形屋さんです。 ちょっと早いですが、忘れないうちにアップしました。

東京スカイツリー

隅田川から北十間川へ少し入った「枕橋」上から東京スカイツリーを撮りました。 屋形船越しのショットです。 この様子だと高さ610.58mまでには、まだまだ時間がかかりそう。 いずれ完成の暁には、また同じ場所から写そうと思います。 そのときはアップしますね。って、2011年12月に竣工予定だそうです。

うな重大好き

「神田きくかわ」のうな重です。 寒風の中をわざわざ出かけて食べてきました。 鰻が重箱に入りきらず、折りたたまれています。 ふわふわ、とろーりで美味しかったです。

目的地

目的地は「晴海トリトンスクェア」 すぐそこに見えるのですが、なかなかたどり着きません。 臨海部の敷地は広いです。

都立浮間公園

ちょっと前の写真で失礼します。 ここはオランダではなく、東京都立浮間公園の景色です。 新緑や紅葉の頃には日本じゃないみたいな情景になります。

猛特訓

荒川の土手で、特訓に励むわんこがいました。 ダイエットのためなのかな。 ヨタヨタとしているところが可愛かったのですが、 動画を同時にはとれないので残念です。

公園のすずめ

家で落とした珈琲を小ポットに入れて公園で飲んでいたら、 スズメがちょんと前の方にとまりました。 慌てて撮ったので、スズメのピントが甘くなりました。 一瞬の出来事でした。

一歩ずつね

昨年末の写真で失礼します。 前のほうに向かって、一歩ずつ進んでいきたいなと思います。 たびたび立ち止まるとは思うけど。

おめでとうございます!

明けましておめでとうございます。 皆様の健康と楽しい写真生活の充実を祈念いたします。 今年もよろしくお願いします。 挨拶はこれくらいにして、粗酒粗肴ではありますが、 ま、ま、とりあえず乾杯いたしましよう。

夕焼けに染まる西なぎさ

連張りで失礼します。 葛西臨海公園の「西なぎさ」の空がオレンジ色に染まっていきました。 羽田に向かう旅客機がこの海の上空を通り、順序良く降りていきます。

YES FALL IN LOVE

葛西臨海公園の池の柵で、人目もはばからず イチャついていました。 お笑い芸人の二人のフレーズが頭によぎりました。

伊勢屋の深川もち

深川は門前仲町の深川不動尊、富岡八幡宮に行ってきました。 お寺と神社の写真はアップしません。参道入り口のお店「伊勢屋」で買って きた「深川もち」の写真です。マクロレンズで撮ってみました。 伊勢の赤福みたいですが、甘さ抑え目で餅がふわふわしています。 抹茶のお供として美味しく食べました。

HARD LOCK CAFE

イルミネーションではないですが、一枚。 レストランの壁をキングコングが登っていくところです。 いや、降りようとしているところ?

六本木のJohn

クリスマスが近づくと、Beatlesが好きなTAKEは、Lennonの Happy Xmas (War Is Over)という歌が頭の中に流れ出します。  YouTube で視聴できます。 http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=s8jw-ifqwkM&feature=related 世界の平和を祈らずにはいられません。

恵比寿ガーデンプレイスのイルミ

調子にのってアップさせていただきました。 六本木と対照的に、暖色系のイルミ、難しい。 ほとんど失敗でしたので、引きの構図でお許しを。

イルミをもう一枚だけ

恵比寿ガーデンプレイスのイルミです。 空が青から藍に変わって行く頃が美しいかなと思います。 この巨大なシャンデリア?のアップも撮ったのですが、 輝き感が表現・再現できずボツにしました。

六本木ミッドタウン スターライトガーデン

harbcookeyさんに負けじと、イルミネーションを撮ってきました。 ここは六本木ミッドタウンの前庭に敷き詰められた17万球のLEDを 星屑に見立てたものです。 20分に1回、流れ星が舞い降りるプログラムがあり、青い星々が 燦燦とまたたきました。 やっぱり三脚を持っていってよかったです。

Camera Profile

DMC-GF1について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

パナソニックは2009年9月2日にDMC-GF1を発表し、9月18日に発売した。同社のマイクロフォーサーズ機としては2008年10月のDMC-G1、2009年4月のDMC-GH1に続く3機種目で、同じ年の6月にはオリンパスがPEN E-P1を出していた。1プレス デジカメ Watchパナソニック、マイクロフォーサーズ準拠モデル第3弾「DMC-GF1」〜LVF省略の小型ボディ。AVCHD Liteにも対応

価格はオープンで、店頭予想価格はボディ単体が7万円前後、20mm F1.7付きのDMC-GF1Cと14-45mm付きのDMC-GF1Kがいずれも9万円前後だった。本体色はエスプリブラック、アーバンレッド、シェルホワイトの3色だが、ボディ単体と14-45mmキットはエスプリブラックだけだった。2プレス ITmedia NEWS世界最小最軽量のコンパクト一眼、「DMC-GF1」登場

2010年3月には、DMC-GF1Cにブレードシルバーとフェアリーピンクの2色が加わった。3プレス デジカメ Watchパナソニック、「LUMIX DMC-GF1」に新色を追加

ラインナップ上の位置付け

マイナビニュースは、コンパクトながら一眼レフ風のデザインだったG1・GH1の流れをE-P1が変え、パナソニックも同じくコンパクトなサイズのGF1を投入したと整理している。4レビュー マイナビニュースマイクロフォーサーズ入門(1) - 最新機種比較でみる、メリットとデメリット

想定した利用者ははっきりしていた。パナソニックは発表会で、GF1では特にファッション性を意識し、20~30代の女性を狙うと説明した。それまでのGシリーズの女性ユーザーは40代以上が7~8割を占め、20~30代は3割に満たなかった。同社の見立てでは、写真を趣味としながらデジタル一眼を持っていない20~30代の女性は、持ち歩く物では軽さや色合わせを重視する一方、今のデジタル一眼を重く大きく、操作も難しいと感じていた。5プレス マイナビニュース「ファッション性」を重視 - パナソニック、新マイクロフォーサーズ機「DMC-GF1」お披露目会

ただし狙いは女性だけではなかった。パナソニックは、コンパクトデジカメからステップアップする層と、気軽に使いたい既存の一眼ユーザーの両方に向けて「コンパクト一眼」という新しいカテゴリーをつくることを目指し、2010年にはデジタル一眼の3台に1台、シェアにして30%以上まで伸ばす意気込みを示した。兄弟機との関係では、動画をフルHDでなく720pのAVCHD Liteにとどめた理由を、メーカーはGH1との棲み分けと説明している。5プレス マイナビニュース「ファッション性」を重視 - パナソニック、新マイクロフォーサーズ機「DMC-GF1」お披露目会

後継のDMC-GF2は、2010年11月4日に海外で発表された。6プレス デジカメ Watchパナソニック、ストロボ内蔵で世界最小・最軽量の「LUMIX DMC-GF2」を海外発表

先代からの進化

GF1は新しいシリーズの初代で、直接の先代はない。比べる相手になるのは、同じ撮像素子を使う兄弟機のDMC-G1である。

本体は119×71×36.3mm、約285gで、パナソニックはフラッシュ内蔵のレンズ交換式デジタルカメラとして世界最小・最軽量と説明した。G1と比べると、幅が5mm、奥行が8.9mm、高さが12.6mm小さい。1プレス デジカメ Watchパナソニック、マイクロフォーサーズ準拠モデル第3弾「DMC-GF1」〜LVF省略の小型ボディ。AVCHD Liteにも対応 小型化のために、薄型のマウントボックスを新たに開発し、高密度実装と部品点数の削減を行ったとされる。5プレス マイナビニュース「ファッション性」を重視 - パナソニック、新マイクロフォーサーズ機「DMC-GF1」お披露目会

G1から省いたのは、内蔵のファインダー、可動式の液晶、そしてパームグリップである。背面の液晶はG1のフリーアングル式から、3型約46万ドットの固定式になった。ファインダーは、ホットシューに付ける外付けのDMW-LVF1で補う。約20.2万ドット相当のフィールドシーケンシャル液晶で、上に90度チルトし、店頭予想価格は2万円前後だった。1プレス デジカメ Watchパナソニック、マイクロフォーサーズ準拠モデル第3弾「DMC-GF1」〜LVF省略の小型ボディ。AVCHD Liteにも対応 解像度がこの程度にとどまる理由について、商品企画担当者は、外付けEVFの端子は高周波のパラレルデータを通す必要があり、不要輻射の規格の制約から20万画素分以上のデータを出せないと説明している。7インタビュー デジカメ Watch【IFA2009】パナソニック「DMC-GF1」とLUMIXブランド戦略を訊く

一方で、小さなボディにストロボは内蔵した。14-45mmをフードなしで付けてもケラレない位置まで立ち上がるポップアップ機構である。外装はアルミで、前面・背面・側面はアルミの一体成形とされる。7インタビュー デジカメ Watch【IFA2009】パナソニック「DMC-GF1」とLUMIXブランド戦略を訊く

撮像素子と画像処理エンジンはG1と同じで、有効1,210万画素の4/3型Live MOSセンサーとヴィーナスエンジンHDを使う。マルチアスペクトのGH1とは違い、3:2、16:9、1:1は4:3からの切り出しになる。1プレス デジカメ Watchパナソニック、マイクロフォーサーズ準拠モデル第3弾「DMC-GF1」〜LVF省略の小型ボディ。AVCHD Liteにも対応 企画担当者によると、GH1のセンサーを採らなかった理由は純粋にコストで、収率が下がることと、LUMIX専用の部品であることが響いた。7インタビュー デジカメ Watch【IFA2009】パナソニック「DMC-GF1」とLUMIXブランド戦略を訊く

同じセンサーのまま、動画は撮れるようになった。企画担当者の説明では、G1のセンサーはもともとハイビジョン動画を想定しておらず、仕様上は動画を撮れない扱いだったが、GF1の開発中に動画が必要になり、センサーを変えずに動画撮影を可能にした。7インタビュー デジカメ Watch【IFA2009】パナソニック「DMC-GF1」とLUMIXブランド戦略を訊く

ライバル機種との比較

比較の相手として専門媒体が挙げたのは、同じマイクロフォーサーズで同年6月に出たオリンパスのE-P1である。両機は似た大きさだが、GF1はストロボを内蔵する代わりに、E-P1が持つボディ内手ブレ補正を持たない。この違いは、発表記事から比較記事、レビューまで共通して取り上げられた。1プレス デジカメ Watchパナソニック、マイクロフォーサーズ準拠モデル第3弾「DMC-GF1」〜LVF省略の小型ボディ。AVCHD Liteにも対応

マイナビニュースの比較表では、E-P1が335g、3型23万ドットの液晶、ISO200-6400で外付けEVFに対応しないのに対し、GF1は285g、3型46万ドットの液晶、ISO100-3200で、外付けEVFに対応する。撮影可能枚数はE-P1の300枚に対してGF1は380枚だった。外観は、E-P1が古いフィルムカメラ風、GF1がコンパクトデジカメ風と対比された。4レビュー マイナビニュースマイクロフォーサーズ入門(1) - 最新機種比較でみる、メリットとデメリット 操作系ではE-P1が2つのダイヤルを持つのに対しGF1は一つで、写真の味付けではE-P1のアートフィルターに対してGF1はマイカラーモードを持つ。8レビュー マイナビニュースマイクロフォーサーズ入門(2) - 「DMC-GF1」と「E-P1」の機能比較と作例

開発の背景

GF1の土台となるマイクロフォーサーズについて、LUMIXブランドを育てた吉田守氏(当時は本社役員・上席副社長)は、レンズ資産で劣る後発の弱みを逆手に取る戦略として、EVF専用のマイクロフォーサーズ規格を推し進めたと語った。2006年7月に出たLUMIX初のレンズ交換式カメラDMC-L1は、多くの部品の製造をオリンパスに頼らざるをえなかった。商品企画担当者は、当面はフォーサーズよりもマイクロフォーサーズに開発資源を注ぐとしている。7インタビュー デジカメ Watch【IFA2009】パナソニック「DMC-GF1」とLUMIXブランド戦略を訊く

レンズもあわせて整えた。GF1と同時にパンケーキレンズの20mm F1.7を発売し、ボケも楽しめてバッグに収まるレンズとして打ち出した。発表時には、Leica DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8の追加と、14mm F2.8、8mm F3.5の魚眼、100-300mmの開発も明らかにした。5プレス マイナビニュース「ファッション性」を重視 - パナソニック、新マイクロフォーサーズ機「DMC-GF1」お披露目会

利用者の評判

発売時の専門媒体のレビューが共通して挙げた長所は、コンパクトデジカメ風の見た目と持ち歩きやすさである。グリップは控えめながら構えやすいとする点も共通している。9レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】パナソニックLUMIX DMC-GF1〜マイクロフォーサーズの方向性を問う1台

価格.comの満足度は40件の集計で4.57と、カテゴリ平均の4.58とほぼ同じで、5を付けたレビューが62%、4が30%だった。項目別では携帯性とバッテリーがカテゴリ平均を上回り、ホールド感、画質、機能性は平均を下回る。携帯性の評価は専門媒体と重なる一方、ホールド感では専門媒体の見方と分かれた。10掲示板 価格.com価格.com - LUMIX DMC-GF1 ボディ のユーザーレビュー・評価

評判の出典

4件

内容の確認日: 2026年10月12日

DMC-GF1で撮った写真の話題

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