パナソニック DMC-L10 作例

一眼レフ

フォーサーズマウント・フォーサーズ・1,010万画素

2007年11月22日発売

DMC-L10の仕様

LUMIX DMC-L10は、可動液晶と半押しで使えるライブビューAFを備え、2007年秋に登場したフォーサーズの一眼レフである。L1より下位の普及モデルとして、コンパクトカメラのように画面を見ながら撮る操作をレンズ交換式へ持ち込んだ。ミラーを持つ一眼レフとしての機械動作やレンズの対応条件も残り、後年の開発者は、この機種で得た経験を次のシステムにつながる学習として振り返っている。

シリーズ
LUMIX L
位置付け
可動液晶・コントラストAFを導入したフォーサーズ普及一眼レフ
ライバル
E-510

DMC-L10について詳しく読む

投稿写真 274枚

錦晃星(きんこうせい)

多肉植物の小さい花をマクロで撮ってみました。 DCR−150を使用しましたら、ケラレてしまいました。(トリミングで修正) 撮り易いように、花に触っていたら花がポロリと落ちました。 連れ合いの大事にしてた花で気になりましたが、もとの位置に置き急いでカメラをしまいました。

ヒメリュウキンカ ブンチ

ヒメリュウキンカの名札の花が4種植えてありました。 花持ちが短く2〜3日で済みます。 黄色の一重は綺麗でしたが、他はそれほどに見えません。 ヒメリュウキンカのブンチと記載されてる花です。 DCR−150を使用したら周辺にケラレが出ています、修正なしです。

テストで

テストでイヌノフグリをリバース撮りました。 写りはイマイチですが撮れる事はわかりました。 この花1mも離れて見ると花とは認識できない小さい花です。

ムスカリ

皆様の綺麗なムスカリを拝見していますが、写りはイマイチですが白色のムスカリを撮りました。 私は白のムスカリよりブルー系の方が好きですが・・ 写真も図鑑的でつまらない写真ですが、証拠的な写真と受けって下さい。 センスの無い写真で御免パス願います・・

オダマキ

種から育てたオダマキが蕾になりました。 ムラサキ色の花を期待していますが・・ 育てのは私ではありません、見ていただけです。

ヒメリュウキンカ カバーノブ

ヒメリュウキンカ カーバーノブと名札に記載がありました。 小さな鉢植えですが花が一輪のみ咲いていました。 DCR−150を使用しました、ケラレを修正しました。(トリミング) ヒメリュウキンカの4種類は花の色がそれぞれ違いました、 花が一輪咲きすぐしおれるので一種類撮れませんでした、残念!

水玉

花ではありませんが、水玉が綺麗で撮りました。 水の張力で葉に水玉が止っているみたいに見えました。 水玉はレンズにも鏡にもなりますねー

ヒゴスミレのUP

ヒゴスミレをDCR−150を取り付けUPで撮ってみました。 花の一部はボケましたが・・ TEST写真ですので写りの難はお許しください。

ヒゴスミレ

ヒゴスミレ白い花と薄い赤色が咲きました。 花は夕方にはしぼんでしまいました。 小さな花が一輪ずつ咲き直ぐしぼむので、 よく見ていないと見過ごしてしまいます。

スノーフレークかも

この花はお隣の塀の外の路肩に植えてたか生えたのか判りませが咲いていました。 名前はスノードロップかスノーフレーク判別できません。 花は見た目が家の鉢植えと同じに見えました。 多分スノーフレークと思いますが・・

スノードロップ?

まこまこさんの投稿を拝見し、似た花なので投稿しました。 名札にはスノードロップと書いていましたが、連れ合いが植え替えたのかも 図鑑で見るとスノーフレークの様な気がしますが?

オオイヌノフグリとイヌノフグリ

オオイヌノフグリとイヌノフグリを採取して並べて見ました。 あくまでも参考写真として見て下さい。 どちらも開いていない花で申し訳ありません。(イヌノフグリに開いた花が無いので) これもDCR−150使用して撮りました。 青い大きい方がよく道端で見られる外来種のイヌノフグリです。 小さい薄い赤色の方が昔から日本にあるイヌノフグリです。 ハコベも写っていますが大きさを比べるためです。 イヌノフグリはオオイヌノフグリに侵食されみつからなくなりました。 イヌノフグリは環境省レッドDATA絶滅危惧種Ⅱ類にランクされています。 最近昔の場所でない公園等で見つかり増えているのではと言われていますが・・ 参考写真でトリミング、レタッチなしです。

TESTで大根草の蕾(2)

2枚目ですが似た写真ですが、トリミングとレタッチしています。 これも手持ちでAFで、ライブビューの写真です。 AFは効く範囲が限られて、カメラを近ずけたり、離したりしながらです。 テスト写真で見苦しいのはご勘弁下さい。

TESTで大根草の蕾(1)

レイノックスDCR−150のテストで撮りました。 カメラに長い箸を付け距離を決めてAFで手持ちで撮りました。 レンズはZD14−54mmです。 その他のレンズは三脚で固定でMFのみ使えそうです。 ライブビューで撮りました。 54mmX2X4.8で518mmマクロレンズになります。(35mm換算) いろいろありますが使えそうです。(gokuuさん感謝です)

チュウリップ

黄色の花が咲きかけています。 家の周りは黄色な花がが多いです。 花の写真には黄色は撮り難いです。 レンズDZ14−54mm(マクロ)ライブビュー  ノートリ レタッチなし

マクロは難しい

イヌノフグリが咲きました。 良い写真を写せません、技量不足です。 最近オオイヌノフグリに侵食され探しても見つからなくなりました。 極小の花です、今回はZD14−54mm+EC−20で撮りました。 トリミングもしています。

白い花は難しい

白い花をUPで試みに写して見ました。 白トビがして難しいです。(写真の技量が無しかも) ライブビューの写真です。

花ニラ

色が薄いブルーのハナニラです。 ライブビューで撮り、EXズーム使用1.5倍(500万画素)で写しました。 ノートリミングです。 L10は同じレンズなら解像度はE−3より良いと測定値は出ていますが・・

寄せ植え

花を寄せて植えるので寄せ植え、素人には直ぐできそうに思います。 出来は感性やセンスに左右されるそうです。 出来はともかく色の配色が面白く見えたので撮りました。

てんこ盛り

連れ合いが安い花を買って来ててんこ盛りにしています。 それなりに気に入っているらしく一番目立つ所に置いています。

教えてイヌノフグリかなー?

小さな花です。開花が待ち切れずに撮りました。 いつ開花するのかな、日光は当たらない影のところです。 イヌノフグリでは?・・勝手に思っていますが判りません。 オオイヌノフグリの花弁ぐらいの花の大きさです。 写真がラフすぎて判らない、御免上手く撮れませんでした。

ハナニラ色違い

家の前にピンクのハナニラが咲いていました。 gokuuさんの写真の様にはゆきませんが・・ ラフな撮り方で申し訳ありませんが紹介させて頂きます。

小さな花B

ヒゴスミレ小さな花ですが、野草の小さな花よりは大きいです。 色もいろいろ咲いてきますが、今は白一輪だけ咲いています。 熊本県のご当地花かなー

小さい花A

庭の隅に投げている鉢に枯れずに花がついていました。 虫眼鏡がいりますねー”オオイヌノフグリ”の花とどちらが大きいかなー 名前はユキヤナギ(コゴメザクラ)らしいのですが・・違うかも? 日があたらい隅で写真も撮り難いですー

トサミズキかなー

masaさんのトサミズキを拝見し探して見ました。 畑の隅に枯れずに残っていました。 似ていますがトサミズキかどうかは判別できません。

小さな花です

オオイヌノフグリ外来種で畑に生えれば嫌われます。 道の脇では小さすぎて見向きもされません。 もっと小さいイヌノフグリを探しましたが見つかりません。 ライブビューを使うとレンズ情報が出ません。 レンズZD14−54mmです。

春が来た

川の土手で若い夫妻が探していましたんねー 苦い味ですが・・食べるためより探す楽しさが・・

誘われて

まこまこさんの素敵なシーンに誘われ・・ ライブビユーの写真です。 AFが効かないレンズと思っていましたが、ライブビューでも遅いだけで効きました。

春の芽吹き

ムスカリが野草の間から伸びてきました。 春を感じさせてくれました・・ ライブビューの撮影です。

Camera Profile

DMC-L10について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

国内発表は2007年9月25日で、レンズキットDMC-L10Kを10月26日、ボディ単体DMC-L10を11月22日に発売する予定と案内した。価格はオープンで、推定市場価格はキット15万円前後、単体10万円前後であった。1プレス マイナビニュース松下、LUMIX DMC-L10発表、顔認識も対応

11月20日の国内実写レビューではキットは発売済み、単体は11月22日発売予定として紹介されている。同じL10でも、レンズと組み合わせて購入する場合と、手持ちのレンズ用にボディを選ぶ場合とで発売時期が異なった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:パナソニックLUMIX DMC-L10

ラインナップ上の位置付け

L1に続くパナソニックのデジタル一眼レフ第2弾で、国内発表記事はL1の下位にあたる普及モデルと位置付けた。4/3型の有効1,010万画素Live MOSとヴィーナスエンジンIIIを搭載する、フォーサーズ規格の一眼レフである。1プレス マイナビニュース松下、LUMIX DMC-L10発表、顔認識も対応

キットレンズはLEICA D VARIO-ELMAR 14–50mm F3.8–5.6 ASPH. MEGA O.I.S.で、35mm判換算28〜100mmを受け持つ。手ブレ補正はボディ内ではなく、対応レンズの光学式を利用する。本体のみ約480gに対し、このレンズと電池、カードを含む一式は約973gであり、本体の軽さと撮影時の重さは分けて見る必要がある。3公式 パナソニックDMC-L10K / DMC-L10 取扱説明書

先代からの進化

前に登場したL1と比べると、画素数は750万から1,010万へ増えた。メーカーは、集光部と受光部の距離や回路配置を見直し、受光面積と集光率を確保したと説明している。1プレス マイナビニュース松下、LUMIX DMC-L10発表、顔認識も対応 操作はL1の独立シャッターダイヤルとキットレンズの絞りリングから、前後2個の電子ダイヤルを使う方式へ移った。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:パナソニックLUMIX DMC-L10

ライブビュー用の2.5型約20.7万画素液晶は、横へ180度開き、270度回転する。低い位置や高い位置からの撮影、自分撮りでも画面へ正対して構図を確認できる。対応レンズでは、通常のシャッター半押しでコントラストAFが働く。光学ファインダー撮影時の位相差AFは3点であり、ライブビューの顔認識、9点、11枠の任意選択などとは異なる仕組みである。3公式 パナソニックDMC-L10K / DMC-L10 取扱説明書

発売時の説明書がコントラストAF対応として挙げたのは、L-RS014050とL-RS014150の2本であった。非対応レンズを装着した場合は、ライブビューのAF設定が位相差方式へ自動的に切り替わる。どのフォーサーズレンズでも同じ画面撮影の動作になるわけではなかった。3公式 パナソニックDMC-L10K / DMC-L10 取扱説明書

対応は発売後に広がった。2008年3月12日の本体Ver.1.2でL-X025が加わり、レンズ側はVer.2.0以上を必要とした。同年4月17日の本体Ver.1.3では、ZUIKO DIGITAL ED 14–42mm、ED 40–150mm、25mm F2.8にも対応したが、いずれもレンズを最新ファームウェアにする条件があった。初期の2本という範囲を、以後も変わらない制限として扱うことはできない。4公式 パナソニックDMC-L10アップデートプログラム 更新履歴

コントラストAFではミラーを上げたままピントを合わせられる。しかし全押しで撮影する際には、ミラーを下げてシャッターを閉じ、その後に露光する動作が残った。液晶を見たまま合焦することと、露光時の機械動作をなくすことは別であった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:パナソニックLUMIX DMC-L10

顔認識AF・AEと、被写体の動きに応じてISO感度を変えるインテリジェントISOも、ライブビュー時の機能として備えた。1プレス マイナビニュース松下、LUMIX DMC-L10発表、顔認識も対応 RAWはL1のRAW+JPEG必須から単独記録も選べるようになったが、公称3コマ/秒の連写でRAWを含む記録は最大3コマという条件がある。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:パナソニックLUMIX DMC-L10

画面を使うかどうかは電池寿命にも関わる。CIPA基準の撮影可能枚数はファインダー使用時が約450枚、同条件のライブビューでは約280枚だった。説明書の条件は23℃・湿度50%、付属電池と14–50mm、自社製128MB SD、OIS MODE1を使用し、30秒間隔、2回に1回フル発光、10枚ごとに電源を切り入れする測定である。3公式 パナソニックDMC-L10K / DMC-L10 取扱説明書

ライバル機種との比較

同じフォーサーズのオリンパスE-510との比較では、L10は可動液晶、コントラストAF、前後ダイヤルを備える一方、E-510はボディ内手ブレ補正を持つという違いがあった。L10では補正を持たないレンズの揺れをボディ側で補うことはできず、ライブビューの構図確認や操作と、手持ち撮影時の補正方式が選択に関わった。5レビュー DPReviewPanasonic Lumix DMC-L10 Review(firmware1.0)

開発の背景

2010年のGH2開発者インタビューで、中島英和氏はL1とL10を通じて位相差AFやシステムカメラの仕組みを学んだと説明した。L10でコントラストAFを動かすことで、従来のフォーサーズのレンズ通信に制約があることも認識したという。これはL10発売後に、次の世代から振り返った説明である。6インタビュー デジカメWatchDMC-GH2のAF開発者インタビュー:L1/L10とフォーサーズからの学習

同じインタビューで友澤泉氏は、初めからマイクロフォーサーズを予定してL1やL10を開発したわけではないと述べている。当時は一眼レフメーカーとして事業を確立するために技術を投入し、その中で利用者の新しい需要を知って、次の規格を選んだという経緯であった。L10は最初から別規格のためだけに作られた実験機ではなく、一眼レフとして利用者へ届ける製品だった。6インタビュー デジカメWatchDMC-GH2のAF開発者インタビュー:L1/L10とフォーサーズからの学習

中島氏は、将来のレンズ交換式カメラでの動画を考え、位相差以外のAFを検討し、まずL10でコントラストと位相差を組み合わせたと説明する。ただしL10自体に動画撮影機能はない。ここで試みたAFと通信への取り組みが、その後の開発者の経験になったという関係である。6インタビュー デジカメWatchDMC-GH2のAF開発者インタビュー:L1/L10とフォーサーズからの学習

利用者の評判

複数の専門媒体は、可動液晶と半押しのライブビューAFによって、コンパクトカメラに近い感覚で低い位置や高い位置の構図を撮れる点を評価した。光学ファインダーへ目を合わせにくい姿勢でも、画面を見ながら構図とピントを決められることが長所であった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:パナソニックLUMIX DMC-L10

一方、ライブビューから実際に撮影する際には、ミラーとシャッターの複数の動作や遅延が残る点も共通する課題とされた。画面上でピントを合わせる操作の分かりやすさと、全押しした後の応答は別の評価項目となっている。5レビュー DPReviewPanasonic Lumix DMC-L10 Review(firmware1.0)

2026年10月1日時点の価格.comのボディ単体集計は20件で、満足度4.43、画質4.24、操作性4.49であった。少数かつ後年の投稿を含む集計だが、画像の評価に加え、操作性にも比較的高い点が付いている。7掲示板 価格.comLUMIX DMC-L10 ボディ レビュー評価

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月1日

DMC-L10で撮った写真の話題

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