登場した時代
リコーは2009年11月10日にユニット交換式カメラGXRを発表した。最初に用意したユニットはGR LENS A12 50mm F2.5 MacroとズームのRICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VCの二つで、店頭予想価格は本体が5万円前後、A12 50mmが7万円前後、S10が4万円前後だった。GXRは同社のGX・CX・GR DIGITALの各シリーズとは別のラインとされ、GX200は併売された。1プレス デジカメ Watchリコー、“ユニット交換式”デジタルカメラ「GXR」 発表時に「12月上旬」とされた発売日は12月18日に確定し、本体と両ユニットがそろって発売された。2プレス デジカメ Watchリコー、ユニット交換式デジタルカメラ「GXR」を12月18日に発売
広角のA12 28mmは、2010年2月23日に開発が発表され、9月21日に正式発表された。店頭予想価格は7万円前後で、A12 50mmに続く二つ目のAPS-Cユニットだった。3プレス デジカメ Watchリコー、GXR用APS-C単焦点ユニット「GR LENS A12 28mm F2.5」を正式発表 発売は10月29日の予定から、「注文数に対して十分な台数を確保するため」として11月5日に延期された。4プレス デジカメ Watchリコー、GXRカメラユニット「GR LENS A12 28mm F2.5」を11月5日に発売延期