Exif情報
| メーカー名 | RICOH |
|---|---|
| 機種名 | GXR A12 |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1328 (1.5MB) |
| 撮影日時 | 2016年01月10日(日) 08時39分 |
塩飽本島歴史探訪67 塩飽水夫の海難事件(一) 既に述べたように、塩飽は古来廻船業で栄えた島ですが、その栄光の陰には、難風にあって沈没したり、異国に漂流するなどの大きな犠牲があったことを忘れてはなりません。 島の墓石を調査していくと、海難でなくなった人の墓を見ることがままあります。 昔の和船は一枚帆に限られて、他に動力を持たず、天候の予測も長年の経験や勘を頼るのみで、大海で暴風に遭い帆を失うと、ただ漂流に任すより手段がありませんでした。 塩飽勤番所に残る古文書の中にも、海難の記録がいくつもあります。 たとえば、元禄五年(一六九二)牛島の廻船に乗り組んだ沖船頭源左衛門ら一四人が越後国(新潟県)の城米(幕府の年貢米)を江戸へ運び、空船で帰る途中一一月二六日に遠州灘で大風に吹き流され、翌年二月二九日中国福州のふとうざんという所に漂着しました。 そこで介抱を受け逗留しているうちに、幸い長崎に行く商船があり、これに便乗して同年八月八日に帰国しました、長崎奉行からの連絡により、塩飽の年寄宮本伝右衛門が長崎に出向いて、塩飽の水夫六人を請け取り、大坂川口奉行に届けたところ、「六人の者共は他国へ出してはならぬ、亡くなった節は早々に注進せよ」と命じられたということです。 次に、生ノ浜の水夫幸助が伊豆沖で遭難し、無人島に漂着して五年後に奇跡的に生還した記録を紹介します。 川口御支配松平孫太夫様へ指出候書付ひかへ 塩飽勤番所所蔵
千石船(動画) https://www.youtube.com/watch?v=BCZzxWsPwkU 江戸時代の流通(概要版、分かりやすいです) http://poyoland.jugem.jp/?eid=528 菱垣廻船と樽廻船(ちょっと専門的) http://www.geocities.jp/shimizuke1955/371bezai1.html http://www.geocities.jp/shimizuke1955/371bezai2.html 生産と流通は国の経済の基本であります。上のサイトを見ると江戸期にも高度な 流通革命が達成されていたことがよく分かりますね。 当時の流通は船が主でした。いわゆる千石船は300トン積載できる船です。 動画をみるとかなり大きな船であるのが分かりますね。 明治以後、鉄道が整備されましたし戦後は道路が発達しトラック輸送がメインの ようになりましたが、時代が変わっても流通の大切さは変わりがありません。
ところで、トラック・・・ 知ってて得するトラックの話 http://www.alles.or.jp/~yuzuri/track.title.htm 一般の人(私です)はトラックを知りません。ちょっと勉強したいなあ。 先日、多分20トンクラスのセミトレーラーが行きつけの町営温泉で停まっているのを 見ました。あまりにもの大きさに・・・唖然。よくあの狭い道を通ってきたものだと。(^^;
おはようございます。 昔、大型のドライバーに聞いた話で 前2輪と4輪では、ハンドルをきるタイミングが違うそうです。
こんばんは。 セミトレーラーは小回りが効くらしいです。 逆ハンをきれるので大型トラックでは曲がれない交差点も 曲がれるそうです。 最近入社してきた若者は海コントレーラーに乗っていた人間ですが 4t箱車にてこずっているとか・・・。(^^ゞ それと裏道を通る事が少なかったらしく大きい道しか知らない様子です。(^^ゞ
おはようございます。 大型の牽引免許・・ これが、合格しなかった、トレーラー運転手が言ってました。
プロドライバーの方って凄いですね。 なんでここクリアできるの?みたいなカーブの通過、信じられない車庫入れ。。 神業を何度か目撃しました。 そういう時って思わず拍手してしまいます ^_^
トラックやトレーラーは、フロント1軸2軸だけでなく、リヤも1軸2軸3軸のがあります。 3軸のやつは空車時に、前側2軸を路面から浮かせて走行することも可能なようです。 燃費や高速料金の節約らしいですが、回転半径を狭める時は、敢えてリヤ3軸で 走ることもあるそうです。 ホイールベースを狭めると小回りがきく、そういうことなるのかな。 プロのトライバーは車両感覚というか、空間把握力が並ではないですね。 こういうのは多分、生まれ持った能力だと思うのてすが、これがヘリコプターの操縦と なると車両感覚というより空間感覚になるのかな。3次元ですからね。
こんにちは~~~、長野は良い天気です。 R19からR403の山越えコースで千曲市を目指しております。 セミトレーラーの場合曲がりたい方向の後輪を軸にして 無理やり90度曲げちゃうという荒業ができるんです。 タイヤにも道路にも悪影響がでるのですが良く見かける光景でもあります。 筑北村は盆地の様な地形で寝雪があるのですが良い天気なので 気持ちが良いです。
同じGXR A12で撮影された写真
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おはようございます。 瀬戸大橋等、瀬戸内海に架かる橋の上で受ける強風は総トン数 20トン以上のトラックを簡単に倒してしまいますからその威力は凄いです。 エンジンのない帆掛け船だったらまさに『風任せ~~~』ですね。 私の場合、陸上をあちらこちらに流されておりますが・・・・・。(^^ゞ 現在、雪国札幌から火の国熊本に向け流れております。^^