リコー PENTAX K-3 Mark III 作例

一眼レフ

ペンタックスKマウント・APS-C・2,573万画素

2021年4月23日発売

PENTAX K-3 Mark IIIの仕様

2021年4月23日に発売された、リコーイメージングのAPS-Cフラッグシップ一眼レフである。有効約2,573万画素の裏面照射型CMOSセンサーと新開発の画像処理エンジンPRIME V、倍率約1.05倍の光学ファインダー、101点測距のAF、最高約12コマ/秒の連写を備え、メーカーはK-3 IIの単なる後継を超える機種と位置付けた。レビュー記事はファインダーや撮影の手応えを高く評価した一方、掲示板ではAF-Cへの不満が、海外の専門媒体からは価格の高さへの指摘が出ている。

シリーズ
K
位置付け
APS-Cフラッグシップ
ライバル
D500 X-T4

PENTAX K-3 Mark IIIについて詳しく読む

投稿写真 1725枚

大雨の翌日

雨に濡れた紫陽花のつもりが、寝坊したら水たまりは残っているけど雫はもう残っていませんでした。

緑のコロッセウム

昨年も同じようなタイトルで上げた様な気が。。。 よこね棚田 緑に包まれていました。  まずは下に降りてのショットから。。。 一部畔が崩れている個所も見受けられ  台風の被害が皆無。。とはいかなかった様です。 この棚田のオーナー目指しているんですが。

境界線の交渉中

「もうちょっと下がってもらえるかな?」 「いやいや、そっちの方こそ範囲を広げ過ぎじゃない?」

緑と緑

日帰りで南信州  よこね棚田へ行って来ました。 昨日予定していましたが、台風通過直後 道路の安全確認が取れず 一日空けてのロケとなりました。  途中、愛知県から長野県に入る直前 国道153号沿いを流れる 矢作川 川辺に降りての撮影 昨日は危険水位に達した河川でした。  帰宅直後 貼り逃げゴメンナサイ^^;

境界線

ここら辺は、八重ドクダミとトキワツユクサが混在していますが、ここから奥はトキワツユクサ、手前が八重ドクダミといった感じです。 遠くから見て、2種の群生とは何年も気が付きませんでした。

紫陽花の季節

今日は凄く雨が降ってます。 このまま梅雨入りっぽいですね。

家族団欒

自宅の真ん前です。 前日の夕方見掛けて、知らないうちに結構大きくなってるし、もう大丈夫かなと思っていたんですが、なんと一羽減ってました。 みんな頑張って大きくなれよ!

緑の中の箱庭

今回 最後の写真  ありきたりですが 展望台からの眺め 白川郷 雪と紅葉ばかり追いかけていましたが この季節の緑に囲まれた箱庭みたいにも見える 合掌村  遠景にはちらり白山も。。。 この時間には観光伽客も 殆どいなくて 静かな時間と空気感を楽しめました。

薔薇のアーチ

いくつもある、薔薇のアーチを潜りながら、色に香りに楽しめました。 それにしても、この広いバラ園をよく手入れしているなぁと感心してしまいました。

戻りつつある日常

コロナ渦の最中  数度 白川郷を訪問し 以前は予約すら撮れなかった 合掌民宿にも 御世話になれました。  撮影も 殆ど人影無しでゆっくりと。。。 不謹慎ですが 生きている間に そんな静かな白川郷を訪問出来るとは思っていなかったので 複雑な心境でもありました。  今回 訪問して外国からの観光客がかなり増えているのを感じました。 ただ中国の方は殆どいませんでしたが。 観光を生業としているこの地では、どちらが良いのでしょうかね。。。?

薔薇のアーチにピースサイン

たまたまこの構図で撮っていたら、自撮りの若い娘がフレームイン。そのまま撮らせていただきました。 ここは、薔薇のアーチがいくつもあって、絵になりますね。

梅雨入りの前に。。

もう来週には梅雨入りの可能性も。。。?とか 天気予報も雨が並んでいます。  とにかく遠征出来れば、と 昼頃 自宅出発 天気予報も午後は曇り なので あまり撮影は期待していませんでしたが  午後も時折 陽射しが差してくれて 数枚は撮る事が出来ました。 夜景も無しで帰宅 直後で 今日は貼り逃げします。  また明日・・・・

京成バラ園

月曜に休みを取って行ってきました。 予想通り、帰りは車に2鉢乗っかってました。(笑) 休みを取ったのもあり、今週は怒涛の忙しさでヘロヘロですが、この土日は貴重な晴れになりそうで、近所を一回りしなければと考えてます。

アポロチョコの木

youzaki さんもアップされたカルミアです。 蕾は、アポロチョコみたいで可愛らしかったです。

シライトソウ

ギンランは少し時期が遅かったんですが、近くに咲いていました。

甘い香り

乗鞍を先出ししたので、GW最初の在庫から。 エゴノキ、この種類の香りって個人的には一番好きなんですよね。

緑・緑・緑にピンク

この時期の山肌は、色んな緑が混在して、梓川も緑。その中に山桜のピンクが柄の様に入って、これからの新緑の季節の序章の様で、思わず車を止めて撮ってしまいました。

君の名は?

連投失礼します。 水芭蕉の近くに咲いていた紫の花、これは何でしょう?

森の時間

牛留池周辺、東京にいる時に比べるとゆっくりとした時間が流れていくようです。 森林浴とともに、生命力まで授かって元気になった気分です。

祝・PENTAX K-3 Mark III Monochrome発売

棚田から離れますが  帰路 中央道恵那ICに向かう途中で 気になって 引き返して撮った オンボロのバス停 この時の経った姿の儚さが たまらなく好きだったりします。  PENTAX K-3 Mark III Monochrome 発売を祝して モノクロ現像しました。 PENTAX には独自路線で生き抜いてもらわないと困るので。。

どじょう池の朝

モルゲンロートを期待していたんですが、東側の大きな雲に阻まれ、こんな感じになりました。 でも、この場の空気感にはしっかり癒されてきました。 強風で、鏡のような水面には程遠かったですが、一瞬風が止んだタイミングを狙っています。 左奥から風が迫っており波立ち始めているのが見えますが、2秒後は全面がこんな感じでした。

朝焼けに染まる

同じ場所での絵が続きますが この日の朝焼けのピーク   世界がマゼンダに埋め尽くされました。 撮影時には大幅にマイナス補正 現像時に +1.0露出補正して仕上げてあります。

5月の桜

今が見頃になった桜、同じ木ですが、下から魚眼でも撮ってみました。 エゾメバルさんの「散り際の輝き」風に花の塊をアップにしようと潜り込んだんですが、うまいこと構図が取れませんでした。

ブルーモーメント

やはり 夜明け直前の  この青の時間の景観は 外すことは出来ません。。。。。

木立の中の水芭蕉~全景

連投失礼します。 寄っても引いても撮れるポイントが多すぎて、凄い枚数撮ってしまい、出し切れないので全景を。全景と言っても、これが3か所ほどあるので、無限シャッタ状態でした。

朝を待つ

毎年恒例の 岐阜県坂折棚田 水鏡を今朝 訪問して来ました。  以前は 居ても他に2~3人くらいでしたが 昨年から 10人くらいは夜明け前に 撮影に来られる様になりました。 Ekioさんも書かれておられるように  コロナも落ち着いて 人の動きが戻ったのかなあって感じます。 経済の為には良いことなのですが、 人混みは嫌いなので これから行く先が限られてきそうです。

どじょう池の水芭蕉

前回辿り着けなかったリベンジで、乗鞍高原に訪れました。 天気は良いんですが、風が強くて水面は鏡どころではありません。 この後、あっという間に雲が広がって夕方には雨になってしまいました。(汗)

Camera Profile

PENTAX K-3 Mark IIIについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

リコーイメージングは2020年10月27日、開発中の新型APS-Cフラッグシップ機の名称を「PENTAX K-3 Mark III」に決めたと発表した。想定価格は20万円台後半、発売はCP+2021の頃を目指すとし、最高感度はKPのISO819200から1段分高いISO1600000になるとされた。1プレス デジカメWatchPENTAX K-3 Mark IIIは「CP+2021のころ発売」しかし2021年2月18日、部品調達の遅延と、APS-Cフラッグシップに相応しい性能・品質を作り込む時間の確保を理由に、発売時期の延期が発表された。2プレス デジカメWatch「PENTAX K-3 Mark III」の発売が延期に

2021年3月31日に発売日が4月23日と正式に発表され、店頭予想価格はボディで税込28万円前後とされた。各1,000台の数量限定でBlack/Silver Premium Kit(税込32万円前後)も用意された。3プレス デジカメWatch「PENTAX K-3 Mark III」4月23日に発売。税込28万円その後、リコーイメージングは2026年9月9日、K-3 Mark III以来約5年ぶりとなる新型一眼レフの開発を発表し、あわせて現行Kシリーズ一眼レフの製造終了を明らかにした。フルサイズ機K-1 Mark IIは当面ラインナップに残るとされた。4プレス デジカメWatchPENTAX「デジタル一眼レフカメラ」の新規開発が発表

ラインナップ上の位置付け

K-3 Mark IIIはAPS-Cフラッグシップ機として発表された。商品企画担当の若代滋氏は、K-7から続くAPS-C最上位機の高性能・堅牢性というコンセプトを踏襲し、PENTAXのAPS-C最上位モデルの代名詞である「K-3」の名を受け継いだと説明する。そのうえで本機を「K-3 IIの単なる後継というよりは、クラスを超えたAPS-Cフラッグシップ」と位置付け、想定ユーザーには、APS-C一眼レフを使うPENTAXユーザーで、手軽さとフルサイズ級の性能を求める撮影者を挙げた。5インタビュー リコーイメージング企画背景 ~K-3 Mark IIIに込めた想い~2020年12月22日の内覧会で動作機が初公開された際には、リコーイメージング社長の高橋忍氏も「後継機という枠を超えたレベル」の進化と述べている。6プレス デジカメWatch【速報】「PENTAX K-3 Mark III」の実機が初公開

先代からの進化

センサーは有効約2,573万画素の裏面照射型CMOSで光学ローパスフィルターを持たず、画像処理エンジンには新開発のPRIME Vとアクセラレーターユニットを採用した。ファインダーは倍率約1.05倍、視野率約100%に刷新され、明るさはK-3 II比で10%向上したとされる。ペンタプリズムは高屈折率ガラス製に改められた。7インタビュー リコーイメージング高性能ファインダー ~高い理想を掲げて~AFはSAFOX13による101点測距(中央25点クロス)になり、AEセンサーは約8.6万画素のRGBセンサーから約30.7万画素のRGBIrセンサーに進化した。連写はAF.Sで最高約12コマ/秒、AF.Cでも約11コマ/秒を確保している。8インタビュー リコーイメージング動体性能 ~フラッグシップに求められる条件~

操作系では、Kシリーズで初めて専用の測距点レバーを設けて十字キーから測距点移動の役割を切り離し、スマートファンクションもボタン化した。9インタビュー リコーイメージングユーザーインターフェイス ~ハードウェアが体の一部のように~外装カバーはマグネシウムで統一され、シャッター耐久回数は30万回、耐寒性能は-10℃である。手ぶれ補正は5軸のSR IIで最大5.5段分の効果を持ち、背面モニターは3.2型・約162万ドットのタッチパネルになった。USB Type-C接続とBluetoothに対応し、Kマウント機として初めて4K動画にも対応した。10レビュー Digital Photography ReviewPentax K-3 Mark III initial review

ライバル機種との比較

dpreviewは比較対象として、富士フイルムX-T4(1,699ドル)、ニコンZ6 II(1,995ドル)、ニコンD500(2,000ドル)、自社のK-1 II(1,999ドル)を挙げた。そのうえで、APS-C一眼レフとしては価格が高く、フルサイズミラーレス機が買える価格帯にあると指摘している。Kマウントのレンズ資産を持つ既存ユーザーには実質的な進化だが、ミラーレスが主流の業界トレンドには逆行している、というのがdpreviewの評価である。10レビュー Digital Photography ReviewPentax K-3 Mark III initial review

開発の背景

開発陣は「気持ちよく撮影してもらえるカメラ」を目指し、光学ファインダー、操作性、写真画質の納得感を重視したと説明している。5インタビュー リコーイメージング企画背景 ~K-3 Mark IIIに込めた想い~内覧会で高橋社長は、光学ファインダー、撮影プロセス、画作りの3点へのこだわりを「PENTAX STATEMENT」の柱として示し、生の光と映像を直接目で見て、被写体と対話するように撮影を楽しんでほしいと語った。11プレス デジカメWatchPENTAXが「K-3 Mark III」で体現するブランドステートメントとは

ファインダーでは、光学設計担当の金井守康氏によれば、倍率を高めることとアイレリーフの長さが相反する関係にあった。ペンタプリズムは、ベトナム工場で200種類を超える加工条件を試すなど、数年がかりで再設計された。生産技術担当の山本久弥氏は、高屈折率ガラスが硬くて脆く加工の難しい素材であることや、コロナ禍の影響で最終仕上げ加工の設備を国内に導入することになったことを挙げている。7インタビュー リコーイメージング高性能ファインダー ~高い理想を掲げて~

画質と動体性能でも作り込みが重ねられた。画質設計担当の寺内正和氏と宮田雅嗣氏は、撮影者・設計者・評価者が同一人物であることを重視する「官能評価」の手法で、PENTAXらしい「感性品質」を追求したと述べている。12インタビュー リコーイメージング高画質 ~PENTAXが大切にする思想~ミラーとシャッターの駆動系にはコアレスモーターとフォトインタラプターを採用し、制御ポイントを従来比で約1,000ポイントへ細分化して、モーター回転数とミラーバウンスの最適なマッチポイントを追い込んだ。動体性能の開発責任者である安藤氏は、被写体追従性と速写性の向上を通じて「Kシリーズ史上最高の動作レスポンス」を実現できたと総括している。8インタビュー リコーイメージング動体性能 ~フラッグシップに求められる条件~

利用者の評判

レビュー記事はファインダーと撮影の手応えを高く評価した。ITmediaの荻窪圭氏は、業界のミラーレス化が進む中でも「めちゃ一眼レフらしい一眼レフ」と評し、約1.05倍のファインダーをAPS-Cセンサー搭載機で最も優秀とした。13レビュー ITmediaこれぞ一眼レフ ペンタックス「K-3 III」で味わうファインダーを日本経済新聞の三井公一氏は、写真を撮る気にさせてくれる一眼レフと評し、シャッター音と押し心地を「官能的で心地よい」と表現したうえで、リアルタイムシーン解析システムによる露出とホワイトバランスを的確だとしている。14レビュー 日本経済新聞PENTAX K-3 Mark III レビュー記事

ただし評価は称賛一辺倒ではない。フジヤカメラの実写レビューで北原氏は、ファインダーの見え味をフルサイズ一眼レフのようだとし、新センサーとPRIME Vによる抜けのいい描写を評価した一方で、AFの駆動音がカメラの上質な印象にそぐわないことや、多分割測光にやや癖があることを指摘した。15レビュー フジヤカメラPENTAX K-3 MarkIII 実写レビュー価格.comのクチコミ掲示板では、タッチ&トライでピントが合いにくかったとしてミラーレスへの乗り換えを検討する投稿に対し、PENTAXのAF-Cは他社に劣るという指摘や、AF性能がレンズに左右されるという指摘が寄せられた。16掲示板 価格.com価格.com クチコミ掲示板「AFについて」

価格.comのレビューでは総合満足度が4.72点で、項目別ではホールド感4.96点、デザイン4.92点、画質4.85点が高く、携帯性4.10点が最も低い。不満点には、1日の撮影でバッテリーが複数本必要になるというバッテリー性能、重さ、初心者向けUIの改善要望が挙がっている。17レビュー 価格.com価格.com - ペンタックス PENTAX K-3 Mark III ボディ [ブラック] レビュー評価・評判

評判の出典

6件

出典

19件

内容の確認日: 2026年9月27日

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