ザ・アンドロメダ
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 300mm F4 ED [IF] SDM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 80sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (4.71MB) |
| 撮影日時 | 2022年10月01日(土) 04時03分 |
毎度 唐突ですが 我ら天の川銀河の お隣さん アンドロメダ銀河と 横切る流れ星。。。 一昨日夕刻から 昨日昼過ぎまで 乗鞍高原で Booth-Kさんと、初秋の星空から 乗鞍岳の紅葉と 2部構成で 久しぶりの撮影行に行って来ました。 Booth-Kさん お疲れさまでした。 Booth-Kさんのアシストが無ければ 一人では 絶対に撮ることの叶わなかった アンドロメダ銀河 1枚撮りでここまで写るとは ビックラポンです。 多少の仮眠は撮りましたが 一晩立ちっぱなし~ 乗鞍岳 歩いて 下りながらの撮影で 身体ガタガタ もう健康年齢と言って 良いのか悪いのか。。。 でも結果オーライだったので〇
お疲れ様でした! このところの鬱憤を一気に晴らせた天候で、私はようやくリベンジできた感じです。 改めて、アンドロメダ見事ですねぇ。細部の構造もよく出ていて、フリンジとかも全く発生していないのに驚き。 こんな小さなポイントに流星というのも持ってますね。 天気が良すぎて、寝る暇がないという嬉しい悲鳴、無茶苦茶楽しかったです。 私は、午後から現像開始予定です。
銀河系外の宇宙を80秒もかけて撮るなんて!! 赤道儀つけてとはいえ、普通の一眼レフで普通の300mmレンズでこんなに綺麗に撮れるとは驚きです。 お二人が寝るのを忘れて夜の空に嵌まるのが分かるような気がします。 素人の質問です。 全面に散らばっている星々は、私たちの銀河系とアンドロメダ系との間に散らばっている星なんでしょうか? それとも、これらこれらの星々は銀下系内の星が写っているのですか? 私たちの銀河も、外から見ればこんな形をしているそうですが、その端っこの太陽系の惑星の一つに三十数億年も前に生命が生まれて、そこから気の遠くなるような進化を経て今の私たちがいるんだなんて思うと、「狭い料簡でドンパチなんかやってる場合じゃないよ!」とプーチンに言いいたくなります。
Booth-K さん こんばんは。 現像の真っ最中でしょうか? 現像での処理の効果もありますが このレンズの素晴らしさが改めて実感出来ました。 しかし、ピントが浅いのは課題ですね。 今日は半日以上寝てました。 夕方起きて やっと昼の部(乗鞍岳 紅葉編)も現像が終わりました。 いやはや沢山撮った。。。。 って Booth-K さんの後追いかけて おんなじポイントで撮ってただけですが。。。 とにかく、ここ数カ月のお天気に振り回された鬱憤は解消出来たかと思います。
masaさん こんばんは。 いやはや 私も まさか手持ちの中のレンズで アンドロメダが撮れるとは 夢にも思ってなかったです。 一生の宝物の画像になります! 沢山の星達は 仰せの様に 主には 我々 天の川銀河の恒星かと思いますが 中には 何千万光年彼方の 明るい星も混ざっている感もです。 何十億年前の星の光も 南線年前の星の光も 同じ夜空で光っている。。。 毎度思っていおますが 大自然 大宇宙自体が タイムマシンの様なものだと 満天の星空眺めながら 考えています。 地球上の諸々簿出来事 自分の人生なんて 宇宙の創造主が瞬きする間の出来事 それに右往左往 悲しくなりもしましね。。。
私もアンドロメダ現像してみましたが、改めてペン太さんのアンドロメダ素晴らしいです! 80秒の露出が効いていて、ここまで暗部がダイナミックに映し出されているのは流石です。間違いなくペン太さんの作品。 赤道儀の精度的にそこまでは無理というイメージがあったので、露出控えめの私のよりいい感じですよ。 BORGがパープルフリンジも多いのに比べて、DA★300mmは皆無ですし、私もこのレンズを見直しました。
Booth-K さん ありがとうございます。 300mm F4.0 勿論 一生もののレンズですが、 後10年位は ディスコンせずに ラインナップに残しておいて欲しいですね。。。
ペン太さん、こんばんは。 これは本当に凄いお写真です。 謙遜されていますが、相撲で言うところの「心技体」揃ってのこと、作品に昇華されたと思います。 あらためて壮大な宇宙に驚かされました。
Ekioさん ありがとうございます。 この1ショットが撮れただけでも 今回は満足しなくてはいけませんが、 素一晩中 晴らしい澄んだ星空 翌日 紅葉の部が待っていると分っていても 寝る時間も惜しかったです、 宇宙は 今でも これからも 神秘的で 美しいです。
こんな写真が見られるとは驚きです。 流星が入るとはほぼ奇跡ですね。 専門的なことは分かりませんが、ただただ見とれています。
エゾメバルさん こんばんは。 コメントありがとうございます。 20代の頃から(って言うか 小学生の時から) 天文やっていますが 特別な機材で無ければ撮れなかったショット 自分のカメラで撮影出来て 本当に驚きです。
同じPENTAX K-3 Mark IIIで撮影された写真
PENTAX K-3 Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
追記です >Booth-Kさんのアシストが無ければ アシストって言うか Booth-Kさんがセッティングした赤道着借りて Booth-Kさんが ターゲット導入して 最後は ピント追い込みまで 助けてもらって。。。 要するに Booth-Kさんが撮ったアンドロメダと言って間違いないです^^;