マルゲリットマリーラ
もう1枚失礼します。 たいそうな名前ですが、洋ナシです。 ただ、でかくて美味いのでここ数年必ず買ってきます。 今シーズン2回目。2個で500円也。 中央部分のほんの少し(小指の第二関節ぐらいのサイズ)しか捨てるところはなく、満足感も高いです。 大きさが分かる適当なものが見つからなかったので、改造α6400を。 と言っても外観は、全く普通と変わりません。
一眼レフ
ペンタックスKマウント・APS-C・2,573万画素
2021年4月23日発売
2021年4月23日に発売された、リコーイメージングのAPS-Cフラッグシップ一眼レフである。有効約2,573万画素の裏面照射型CMOSセンサーと新開発の画像処理エンジンPRIME V、倍率約1.05倍の光学ファインダー、101点測距のAF、最高約12コマ/秒の連写を備え、メーカーはK-3 IIの単なる後継を超える機種と位置付けた。レビュー記事はファインダーや撮影の手応えを高く評価した一方、掲示板ではAF-Cへの不満が、海外の専門媒体からは価格の高さへの指摘が出ている。
投稿写真 1725枚
もう1枚失礼します。 たいそうな名前ですが、洋ナシです。 ただ、でかくて美味いのでここ数年必ず買ってきます。 今シーズン2回目。2個で500円也。 中央部分のほんの少し(小指の第二関節ぐらいのサイズ)しか捨てるところはなく、満足感も高いです。 大きさが分かる適当なものが見つからなかったので、改造α6400を。 と言っても外観は、全く普通と変わりません。
毎年の恒例、道の駅で旬のものを買って帰ります。 クイーンルージュ、シャインマスカット同様そのまま食べられます。 美味しくいただきました。 薔薇じゃないですが、水滴はやっぱりMFじゃないと。(笑) 物撮りはやっぱりこのレンズがいい感じです。
もう1枚失礼します。 高原のナナカマド、青空背景に鮮やかでした。
やっぱり、毒キノコの様です。 見た感じ、食用っぽいんですけどキノコは難しいです。
もう1枚失礼します。 昔からこの場所ではベニテングタケをよく見るので、そう思っていましたが、先程AIに聞いたらタマゴタケ、美味との可能性大と返答がありました。 本当かぁ? 天国か地獄の駆け引きじゃん。(笑)
まだ色付きはこれからと言った感じですが、少しオレンジ色も見えて秋らしさを感じました。 山の空気感、森林浴も出来て心底癒されてきました。 昨日投稿したキノコは、この緑を浴びて少し緑がかっているのが分かります。
もう1枚失礼します。 秋に限定されるわけではないですが、夜8時頃に丁度見やすく撮りやすい高さに昇ってきます。 ペン太さんと別れた後の二晩目、取り敢えずの天の川の後に狙ってみました。 ペン太さんのアップされたのは西側に傾いているので、上下が逆になっています。 11枚のコンポジットで、ノイズ的には全く問題なくなってますが、諧調やコントラスト等の最終現像での仕上がりにえらく悩みました。 何パターンも現像しましたが、自分でもどれが良いのか分からなくなってます。💦
と言っても食べられるキノコは殆どないと思いますが、例年よりも多いのは確かです。 長雨の影響でしょうね。 食べられなくても写真撮る分には、宝探しのように楽しめますね。(笑)
苔のステージに並べたドングリ 私は寄って撮りました。 ドングリ 苔 キノコ みんな森の大切な仲間たちです。
今秋 乗鞍高原まいめの池 最後の1枚 ほとんど寝ずで迎えた朝でしたが 日ごろの疲れを吹き飛ばしてくれる 星空 紅葉の始まりの眺めでした。
もう1枚失礼します。 ペン太さんが何かガサゴソとやっているなと思ったら、苔のステージにドングリを並べていました。 キノコも生えたステージに、絶妙な配置バランス。 ドングリ撮影会となりました。(笑) 楽しかったなぁ。
この奥が、まいめの池です。 朝日が射し込むと、霜も一気に溶けて、水蒸気(朝霧)が再び現れます。 改めて太陽の力は凄い、自然は雄大と感じる時間です。 冷え切った体も、暖かさを感じます。
じんわりと秋を感じる、まいめの池から見る乗鞍の景色です。 上の方はもう紅葉は終わって、下に降りてきたなと分かります。 ここから里へさらに降りて来るのも楽しみです。 しかし、この時期にまだ冠雪してないというのは、温暖化の影響を感じます。
もう1枚失礼します。 まいめの池に、ススキを添えて、秋を感じる池を撮ってみました。 この空気の中にいる幸せ、いい時間です。
こちらも、まいめの池すぐ脇です。 瑞々しい赤に、秋の装いを感じる空気感が堪りませんでした。
もう1枚失礼します。 朝霧が収まったかと思ったら、また左手から流れてきた感じ。 鴨ちゃんが、ワンポイントの名わき役に回ってくれました。 チップでも渡さなきゃいけなかったかなと・・。(笑)
まいめの池のすぐ手前で、色付いた葉が霜で凍えていました。 いやぁ、寒かったなぁ。 ここに陽が射すのはもう少し先です。
まいめの池から駐車場に戻田時に 車のドアに潜んでいた蜘蛛です。 マクロ持ち出して マジ撮りしちゃいました。
もう1枚失礼します。 葡萄の棚のすぐ横に田んぼもありました。 実りの景色、いいもんです。
9/24分を出し切ってしまおうと思います。 乗鞍から下って塩尻付近を走っていると、いつもの様に葡萄の棚が目に入ってきました。 横道へ入って、撮らせていただきました。 多分、ワインや、果汁等になる葡萄かと思います。 実りは美しいし、見ていても嬉しくなる景色です。
紅葉は恐らく今秋が見頃になっていると思いますが 染まりかけた木立に 朝陽 水鏡 朝霧 自然から 乗鞍高原から、パワーを与えてもらえる眺めでした。 3か月間が空きましたが 今回行って良かったと改めて思えた時間でした。 (前日 往きに 国道158号から乗鞍高原方面へ曲がる地点500m手前のトンネル内で その先の上高地方面の次のトンネル内で事故が有り 事故処理で1時間半止まったまま。。。どうなるかと思いましたが。。。)
まいめの池 駐車場から離れているので 念のために。。。とポケットに忍ばせておいた 55mm-300mm使いました。 それにしても沢山カメラマンいるのに 警戒感無さ過ぎなような気も。。。。
一足早い冬を体感できました。 寒さを忘れるくらい夢中になって撮ってました。 やっぱりここは特別な場所と、改めて感じます。 トリミング、等倍切出しです。
連張り失礼します。 モルゲンロートの語 まいめの池へ移動 期待していなかった朝霧も流れ 先客が三和出迎えてくれました。 ここで随分楽しめました^^
モルゲンロートの絵で うっすらと地面を白く染めていた 朝霜 足元の落ち葉にも、流れる季節を感じることが出来ました。
もう1枚失礼します。 今年のナナカマドの赤は、本当に勢いがあります。 RGBでメリハリのある画像になりました。
谷村新司の昴を思い出します。 「我は行く 蒼白き頬のままで♬」 青いガス雲、肉眼でも寒々しさを感じるのは、無意識に感じ取っているのかもと思ったりもします。 冬が近いと感じる、プレヤデス星雲、季節感満載です。
もう1枚失礼します。 確かに表面は革製品みたいだなと、構造の分かりやすい集合体で撮ったのを。 改めて見ると面白い形です。 熟れたのを5個程頂きました。
朝焼けも終わり とりあえず移動しようとしたら 朝露が雫になって。。。 これは撮らずには見過ごせなかったです。 タイトル こんな日本酒 きっとあるだろう、と検索してみたら アルカリイオン水で同名の製品がありました^^;
もう1枚、前回の乗鞍高原を失礼します。 今年は、高原全体的にナナカマドの赤い実が数多く生って、赤の勢いが凄かったです。 これほど赤を主張するのはあまり見た記憶がありません。 雨が多くて潤ったのかなぁ?
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
リコーイメージングは2020年10月27日、開発中の新型APS-Cフラッグシップ機の名称を「PENTAX K-3 Mark III」に決めたと発表した。想定価格は20万円台後半、発売はCP+2021の頃を目指すとし、最高感度はKPのISO819200から1段分高いISO1600000になるとされた。1プレス デジカメWatchPENTAX K-3 Mark IIIは「CP+2021のころ発売」しかし2021年2月18日、部品調達の遅延と、APS-Cフラッグシップに相応しい性能・品質を作り込む時間の確保を理由に、発売時期の延期が発表された。2プレス デジカメWatch「PENTAX K-3 Mark III」の発売が延期に
2021年3月31日に発売日が4月23日と正式に発表され、店頭予想価格はボディで税込28万円前後とされた。各1,000台の数量限定でBlack/Silver Premium Kit(税込32万円前後)も用意された。3プレス デジカメWatch「PENTAX K-3 Mark III」4月23日に発売。税込28万円その後、リコーイメージングは2026年9月9日、K-3 Mark III以来約5年ぶりとなる新型一眼レフの開発を発表し、あわせて現行Kシリーズ一眼レフの製造終了を明らかにした。フルサイズ機K-1 Mark IIは当面ラインナップに残るとされた。4プレス デジカメWatchPENTAX「デジタル一眼レフカメラ」の新規開発が発表
K-3 Mark IIIはAPS-Cフラッグシップ機として発表された。商品企画担当の若代滋氏は、K-7から続くAPS-C最上位機の高性能・堅牢性というコンセプトを踏襲し、PENTAXのAPS-C最上位モデルの代名詞である「K-3」の名を受け継いだと説明する。そのうえで本機を「K-3 IIの単なる後継というよりは、クラスを超えたAPS-Cフラッグシップ」と位置付け、想定ユーザーには、APS-C一眼レフを使うPENTAXユーザーで、手軽さとフルサイズ級の性能を求める撮影者を挙げた。5インタビュー リコーイメージング企画背景 ~K-3 Mark IIIに込めた想い~2020年12月22日の内覧会で動作機が初公開された際には、リコーイメージング社長の高橋忍氏も「後継機という枠を超えたレベル」の進化と述べている。6プレス デジカメWatch【速報】「PENTAX K-3 Mark III」の実機が初公開
センサーは有効約2,573万画素の裏面照射型CMOSで光学ローパスフィルターを持たず、画像処理エンジンには新開発のPRIME Vとアクセラレーターユニットを採用した。ファインダーは倍率約1.05倍、視野率約100%に刷新され、明るさはK-3 II比で10%向上したとされる。ペンタプリズムは高屈折率ガラス製に改められた。7インタビュー リコーイメージング高性能ファインダー ~高い理想を掲げて~AFはSAFOX13による101点測距(中央25点クロス)になり、AEセンサーは約8.6万画素のRGBセンサーから約30.7万画素のRGBIrセンサーに進化した。連写はAF.Sで最高約12コマ/秒、AF.Cでも約11コマ/秒を確保している。8インタビュー リコーイメージング動体性能 ~フラッグシップに求められる条件~
操作系では、Kシリーズで初めて専用の測距点レバーを設けて十字キーから測距点移動の役割を切り離し、スマートファンクションもボタン化した。9インタビュー リコーイメージングユーザーインターフェイス ~ハードウェアが体の一部のように~外装カバーはマグネシウムで統一され、シャッター耐久回数は30万回、耐寒性能は-10℃である。手ぶれ補正は5軸のSR IIで最大5.5段分の効果を持ち、背面モニターは3.2型・約162万ドットのタッチパネルになった。USB Type-C接続とBluetoothに対応し、Kマウント機として初めて4K動画にも対応した。10レビュー Digital Photography ReviewPentax K-3 Mark III initial review
dpreviewは比較対象として、富士フイルムX-T4(1,699ドル)、ニコンZ6 II(1,995ドル)、ニコンD500(2,000ドル)、自社のK-1 II(1,999ドル)を挙げた。そのうえで、APS-C一眼レフとしては価格が高く、フルサイズミラーレス機が買える価格帯にあると指摘している。Kマウントのレンズ資産を持つ既存ユーザーには実質的な進化だが、ミラーレスが主流の業界トレンドには逆行している、というのがdpreviewの評価である。10レビュー Digital Photography ReviewPentax K-3 Mark III initial review
開発陣は「気持ちよく撮影してもらえるカメラ」を目指し、光学ファインダー、操作性、写真画質の納得感を重視したと説明している。5インタビュー リコーイメージング企画背景 ~K-3 Mark IIIに込めた想い~内覧会で高橋社長は、光学ファインダー、撮影プロセス、画作りの3点へのこだわりを「PENTAX STATEMENT」の柱として示し、生の光と映像を直接目で見て、被写体と対話するように撮影を楽しんでほしいと語った。11プレス デジカメWatchPENTAXが「K-3 Mark III」で体現するブランドステートメントとは
ファインダーでは、光学設計担当の金井守康氏によれば、倍率を高めることとアイレリーフの長さが相反する関係にあった。ペンタプリズムは、ベトナム工場で200種類を超える加工条件を試すなど、数年がかりで再設計された。生産技術担当の山本久弥氏は、高屈折率ガラスが硬くて脆く加工の難しい素材であることや、コロナ禍の影響で最終仕上げ加工の設備を国内に導入することになったことを挙げている。7インタビュー リコーイメージング高性能ファインダー ~高い理想を掲げて~
画質と動体性能でも作り込みが重ねられた。画質設計担当の寺内正和氏と宮田雅嗣氏は、撮影者・設計者・評価者が同一人物であることを重視する「官能評価」の手法で、PENTAXらしい「感性品質」を追求したと述べている。12インタビュー リコーイメージング高画質 ~PENTAXが大切にする思想~ミラーとシャッターの駆動系にはコアレスモーターとフォトインタラプターを採用し、制御ポイントを従来比で約1,000ポイントへ細分化して、モーター回転数とミラーバウンスの最適なマッチポイントを追い込んだ。動体性能の開発責任者である安藤氏は、被写体追従性と速写性の向上を通じて「Kシリーズ史上最高の動作レスポンス」を実現できたと総括している。8インタビュー リコーイメージング動体性能 ~フラッグシップに求められる条件~
レビュー記事はファインダーと撮影の手応えを高く評価した。ITmediaの荻窪圭氏は、業界のミラーレス化が進む中でも「めちゃ一眼レフらしい一眼レフ」と評し、約1.05倍のファインダーをAPS-Cセンサー搭載機で最も優秀とした。13レビュー ITmediaこれぞ一眼レフ ペンタックス「K-3 III」で味わうファインダーを日本経済新聞の三井公一氏は、写真を撮る気にさせてくれる一眼レフと評し、シャッター音と押し心地を「官能的で心地よい」と表現したうえで、リアルタイムシーン解析システムによる露出とホワイトバランスを的確だとしている。14レビュー 日本経済新聞PENTAX K-3 Mark III レビュー記事
ただし評価は称賛一辺倒ではない。フジヤカメラの実写レビューで北原氏は、ファインダーの見え味をフルサイズ一眼レフのようだとし、新センサーとPRIME Vによる抜けのいい描写を評価した一方で、AFの駆動音がカメラの上質な印象にそぐわないことや、多分割測光にやや癖があることを指摘した。15レビュー フジヤカメラPENTAX K-3 MarkIII 実写レビュー価格.comのクチコミ掲示板では、タッチ&トライでピントが合いにくかったとしてミラーレスへの乗り換えを検討する投稿に対し、PENTAXのAF-Cは他社に劣るという指摘や、AF性能がレンズに左右されるという指摘が寄せられた。16掲示板 価格.com価格.com クチコミ掲示板「AFについて」
価格.comのレビューでは総合満足度が4.72点で、項目別ではホールド感4.96点、デザイン4.92点、画質4.85点が高く、携帯性4.10点が最も低い。不満点には、1日の撮影でバッテリーが複数本必要になるというバッテリー性能、重さ、初心者向けUIの改善要望が挙がっている。17レビュー 価格.com価格.com - ペンタックス PENTAX K-3 Mark III ボディ [ブラック] レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年9月27日
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