SIGMA DP2x
動きものは苦手な機材。
コンパクト
APS-C・1,406万画素
2011年5月27日発売
DP2xは、2011年5月に発売されたシグマの単焦点コンパクトで、APS-Cサイズ相当のX3ダイレクトイメージセンサーと35mm判換算41mm相当・開放F2.8のレンズを備えるDP2系の3代目である。撮像素子も外観もDP2sのままで、変更はAFE(アナログフロントエンド)の搭載、AFの高速化、撮影後の処理を後回しにする「キャプチャー優先モード」に絞られており、DPシリーズが画質と引き換えにしてきた撮影のテンポに手を入れたモデルである。AFの速さは発売時のレビューがそろって改善を認めた一方、液晶やバッテリー、JPEGの色への不満は多く、画質を優先し万人向けではないというDPシリーズの性格は変わらなかった。
投稿写真 37枚
動きものは苦手な機材。
猫を撮影したもので、一番好きな写真です。
やっぱり、こう言うのは旧センサーですかね。 ベイヤー機の最新型が2400万画素から2000万画素に 減っているのはびっくりですね。 800万✖️3層か1000万画素✖️3層で越えられるのは 確かなのでは。 動態物にD7500がレンズ兼用出来ればと思います。 ニコン用マウントアダプターが欲しいですね。 ハンドル名ですがいろいろ考えるのが面倒なので 匿名の代わりに安易な名前を使っているのですが これまた安易に真似する人がいるのは心外でした。 ただ私も過去の投稿を調べたわけでもなく被って いたら逆の立場ですね。
うちのねこです。
おはようございます。 ねこ・・かわいく撮影するの・・むずかしいです。
こういう写真も「ボケの思想」の写真だと思ってます。ただし「ボケの美学」は一滴たり ともありません。 「ボケ」がグラデーションの美だというのは美学的にはそうです。 しかしボケの思想的な背景は、写真の省情報量、省エネルギーでもいいです、そういう 無駄な細部を思いっきりカットしたシンプルさにあるだろうと考えています。 日本の絵がだいたいそうです。余白が多いですね。白い部分が。じゃあ、日本人が 細密に絵が描けないのかと言うと、そうじゃありません。びっしりと書き込んだ絵や 美術工芸品もあるからです。 それから「ボケの美」は望遠レンズ、少なくとも標準レンズクラスでなければできません。 F値は明るいほど良い。コンデジ・ミラーレスよりもデジイチのレンズがボケが出やすい。 なんといってもデジイチはレンズを通してボケ具合を眼で確かめることができます。 そしてそのレンズを近接撮影に使う。 撮影者の視点は近いのです。 私がボケの美は一切ないけど、「ボケの思想」には立脚しているだろうとするこの写真は、 広角レンズで撮影しています。絞りは高くて、そして何よりも遠くを撮っています。 視点が遠いのです。 (この視点の遠い近いというのは今回は置いといて・・・) 司馬遼太郎は、日本人には美学はあるけど、思想がないと言っていたように思います。 私は日本人としては稀に、思考が美学にとどまらず思想にまで語るので、話はややこしく なります。(^^; 占星術的に言えば、この日本人のシンプルなボケの思想は、蟹座の性格に基づいている と考えています。複雑なことを避けて単純化し、シンプルな繋で物事を考え行動するのです。 そして、奇妙にカンが働くのですね。(それは単純思考だから) 日本人がこの狭い国土で人口を抱え、そして世界に伍してやっていけるのは、ひとつは 勤勉で頭脳明晰、緻密で職人気質でいい加減な仕事をしないというところから来ています。 とくに世界最先端の高度な学問や技術力を保ち続けているからですね。 しかし、もう一方で、日本は海に囲まれていて平和ですし、日射量も多く、そして何よりも 降水量が豊富です。火山性の土地で土壌養分も豊か。 この後ろ半分の部分の恵まれたところが、たぶんボケの思想をやり続けていける資源に なっていると思ってます。つまり「恵まれ」なんですね。 なので、ボケの美学や思想は、良くも悪くも日本人の持つ、得難い「平和ボケ」と紙一重の ところがあります。(^^;
やはり ミラーレスはレンズ設計・ミラーの振動が素子に伝わるなどの 問題を解消しています。 一昨日から、史上最高額10億円のジャンボ宝くじが発売 1等、27本と宣伝されてるが・27ユニット販売されるという事 1ユニット1000万枚に1本、一等があるという事は、以前と変更ないのであろう。 カメラの高画素・・5000万画素・5000万という数は宝くじ1等が5本当たる そういう、規模の数字で、とんでもない数である。 あの小さな面積に5000万もの素子を配列されてる、すごい事である。
高知県芸西村、琴ヶ浜だったか。(^^; 太平洋がどんなに広くても、人間はそれを一望することは叶いません。 地球は丸く球面体なので、遠くは悲しくも波間に消えてしまうからです。 だったら近くをと、手っ取りばやく足元を見る。
いつもの瀬戸内の風景。DP1XとDP2Xの自作2連装グリップで撮りました。 DPメリルでやった時は高画素画像が撮れすぎて嫌になりましたが(またバッテリーも すぐ無くなる)、旧型DPではちょうどいいようです。バッテリーも案外持ちますし。 最近は、古い低画素カメラを再び復活させようかと考えています。 高画素カメラ(最近のカメラはみな、それです)の罠、というものがあるのかな?って 考えています。 写真には、人に見せる為の写真と、自分がいま見る為の写真の二つがあるとして、 今本当に充実しなければならないのは、自分で撮って自分が本当に楽しめる写真なの かな。と思います。 それで高画素カメラは人様に見せる用途の写真。もしくはのちのち回顧して観るため の記録としての写真かな。でも本当に大事なのは、自分が今撮ってすぐに満足できる 写真じゃないのかなって思い直しています。 懐古趣味かもしれないけど、昔の600万画素カメラの写真って、ほんとに良かったの じゃないかなって思うのです。
最近、感じた美しいもの https://www.youtube.com/watch?v=a2FwA_UlI98 この打撃フォームは、美しいとおもいます 投げるのは、野茂・・バッターはカブレラ https://www.youtube.com/watch?v=9eG2nNvspmA 小倉でロケしたようです、 途中でクロマティさんも出演してます。
生まれて初めて、カーボンファイバー製品を買いました。テカリが怪しく、とっても 魅力的です。単純に素朴に嬉しくて投稿。(笑) 写真はスリックの古いタイプですね。未使用品ですが、既にメーカーのパーツ在庫 は切れているので壊さないようにしなければなりません。というか、キズが付くのが こわくて使わずに飾っっておくかも。(^^; 手元に三脚は大型が2台、中型が2台、中小型が2台、超小型が1本あるんですが、 全て国産メーカーの中古格安品ばかりです。 三脚は海外メーカーのものが人気のようですが、私にはネコに小判なので国産で 十分と思っています。 仙台殿下、お元気なのでしょうか?たまにはカメラを持って、気分転換の撮影を なさっているんでしょうか。仕事ばかりじゃ詰まんないですよね。 そう、気分転換、気分転換、キブンテンカーン!
さよならのときの 静かな胸 ゼロになるからだが耳をすませる 生きている不思議 死んでいく不思議 花も風も街も みんなおなじ https://www.youtube.com/watch?v=6JiOQ1UBkzU
3連休は連日の猛暑の疲労でゴロゴロ寝てました。ネコもゴロゴロ寝てました。
DP2メリル、そろそろ真価が判断できる作例がupされてきています・かなり良さそうですね、SD1メリルよりいいのではないかと思われる画像もあります。フルサイズ1眼デジタルは凌駕してるんでは・・そろそろ買いに走らなくてはとおもいつつ我慢の日々です。
DO2メリル・7月12日発売。予想どうり価格も10万きってる・・これはいかなくてはと思うが、安くなるまで待ちます。
この自転車のカゴにETがのってれば・・空へはばたけるんですが・・・。
牧草を刈った後です。カラスが虫を捕食していました。
うーん、難しい。。。
はじめまして。 先日入手したDP2xにて。 まだ手に負えないですが。。。
kusanagi様 カメラ女子風・・いろんな文献を参考に・・自分なりに撮ってみました・・カメラおやじ・このネーミングでは本は売れないでしょうね(笑)
海水浴offシーズンの浜、静かな波と風がふいていました。
いろいろ、他社の機材をつまみ食いしましたがfoveonには何か違うものがあります・・もっとも王道のニコンキャノンには一度も立ち寄ったことはありませんが・・同じことが言えるとおもいます。
こんばんは、桜は先週末で終わりました。
こにちは、動きものにチャレンジしました。連写などできません・・構図きめて置きピンで1枚のみ撮影です、同じ間に隣の7Dのひとは6枚撮ってました・・機材の差、便利性は明らかですね。
春ですね。
昨年からいつ発売なんだろうと待ってました、でもすぐには買えません。年内にゲットしたいです。MTF曲線みましたが良さそうです。
bigカメラでフジXプロ1をさわりました。液晶画面の再生画像はX100より玄人好みの絵でした、EVFもX100よりいいように思います、プロとネーミングがあるようにいい機材だと思います。SD1メリルは残念ながらありませんでした・・カタログだけもらってかえりました・・1年後にどちらかを買おうかなと・・日々の労働の励みにしております。
今年はしばらく、機材は我慢して来春SD1メリルかフジXpro1をと思っております。
うちの猫たちが台所から誰かきたな・・と見てました。
こんばんは、メリルシリーズの発売でSD15,現DP系が廃版になるようなので、無くなる前に買いました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
シグマは2011年2月8日にDP2xを発表した。この時点では価格はオープンプライスとされ、発売時期は決まっていなかった。1プレス デジカメ Watchシグマ、DP2シリーズ最新機種「DP2x」を発表 5月20日に発売日が5月27日と発表され、店頭予想価格は4万9,800円前後とされた。先代DP2sの発売時の店頭予想価格は6万9,800円前後で、それを約2万円下回る。2プレス デジカメ Watchシグマ、「DP2s」を実売7万円で27日に発売
2012年7月12日に後継のDP2 Merrillが発売され、これに伴ってDP2xの販売は終了した。3プレス デジカメ Watchシグマ、4,600万画素の「DP2 Merrill」を7月12日に発売。10万円を切る見込み
DP2xは、2009年4月発売のDP2、2010年3月発売のDP2sに続くDP2系の3代目である。DPシリーズは28mm相当のDP1系と41mm相当のDP2系の2本立てで、DP2xは標準画角の側を受け持つ。1プレス デジカメ Watchシグマ、DP2シリーズ最新機種「DP2x」を発表 開発者は、DP1系を風景や建物を広く撮りたい人向け、DP2系をポートレートやスナップ向けと説明している。4インタビュー ITmedia NEWS空気感まで写せるコンパクトなカメラ――シグマ「DP1x/DP2s」開発者に聞く
撮像素子は有効約1,406万画素、20.7×13.8mmのX3ダイレクトイメージセンサーで、一眼レフのSD15やDP1x、DP2sと共通する。画像処理エンジン「TRUE II」やバッテリーBP-31を含め、主な特徴は28mm相当の姉妹機DP1xとそろえられた。背面液晶は2.5型約23万ドットで、大きさは113.3×59.5×56.1mm、重さは電池とカードを除いて260gである。5プレス デジカメ Watchシグマ、「DP2x」の発売日を27日に決定
メーカーはDP2sからの改良点として、AFE(アナログフロントエンド)の搭載による高感度画質の向上と、AFアルゴリズムの最適化によるAFの高速化をうたった。1プレス デジカメ Watchシグマ、DP2シリーズ最新機種「DP2x」を発表 これに新機能の「キャプチャー優先モード」を加えた3点がDP2sとの違いで、撮像素子は同じ、操作系も変わらず、外観の違いは上面のデカールの「DP2x」表記だけだった。6レビュー デジカメ Watch新製品レビュー シグマDP2x
このうち、発売時のレビューがそろって効果を認めたのはAFの高速化である。DPシリーズで我慢を強いられてきた点の一つが解消され、ピント合わせで大きなストレスを感じる場面はほぼなくなったと受け止められた。一方、AFEによる高感度画質の向上は、メーカーの説明と実写したレビューの受け止めとの間に温度差があるとされる。6レビュー デジカメ Watch新製品レビュー シグマDP2x
キャプチャー優先モードは、撮影後の画像処理と記録を後回しにして、バッファに撮り続けられるようにする機能である。バッファが空の状態から、RAWなら3コマ、JPEGなら4コマを続けて撮れる。処理を始めるまでの待ち時間は、5秒、10秒(初期設定)、30秒、60秒から選ぶ。6レビュー デジカメ Watch新製品レビュー シグマDP2x
発売から約2カ月後の2011年7月22日には、ファームウェアVer.1.01が公開された。RAWとJPEGを同時に記録するモードが追加され、フォーカスフレーム機能が強化されたほか、ある条件下でノイズが発生する不具合が修正された。7プレス デジカメ Watchシグマ、「DP1x」「DP2x」の最新ファームウェア
DP2xの前年にあたる2010年、ITmediaは、マイクロフォーサーズやソニーNEX、リコーGXR+A12、ライカX1など、小型のボディに大型センサーを載せたデジタルカメラが増えていると書いている。4インタビュー ITmedia NEWS空気感まで写せるコンパクトなカメラ――シグマ「DP1x/DP2s」開発者に聞く ただし発売時のデジカメWatchとITmediaのレビューは、DP2xを特定の他社機と直接比べてはいない。デジカメWatchのレビューが比べたのは姉妹機のDP1xで、DP2xの開放F2.8は、28mm相当F4のDP1xより1段明るい。6レビュー デジカメ Watch新製品レビュー シグマDP2x
DPシリーズは、一眼レフSD14の開発にめどが立ったころ、一眼レフの高画質を保ったまま持ち歩けるコンパクトカメラを作ろうという発想から始まったと、シグマ広報課の桑山輝明氏は説明している。初代DP1は2006年に発表されたが、絵作りに納得できず画像処理のパイプラインを作り直したため、発売は2008年春にずれ込んだ。画質を優先してレスポンスを抑えたため、撮影後には書き込みを待つ時間があった。4インタビュー ITmedia NEWS空気感まで写せるコンパクトなカメラ――シグマ「DP1x/DP2s」開発者に聞く
開発者は、ズームや手ブレ補正、顔認識といった流行の機能を持たず、失敗も含めて写真を撮る喜びを感じられる「写真の原点」に帰るカメラを狙ったと話す。DP2の41mm相当は、28mm相当では広すぎるという声を受けて決めた画角で、DP1では実現できなかった開放F2.8を実現した。購入者は作品づくりを望んで大型センサーに引かれる人が多く、万人向けではないが「写真を撮るのが楽しくなる」と評判だという。4インタビュー ITmedia NEWS空気感まで写せるコンパクトなカメラ――シグマ「DP1x/DP2s」開発者に聞く DP2xも、ズーム、シーンモード、顔認識AF、HD動画、手ブレ補正のいずれも持たない。8レビュー ITmedia NEWSさらに進化したマニア向けコンパクト――シグマ「DP2x」
2010年5月の時点で開発者は、SD15で採用したAFEをDP1xにも載せて高感度画質を高めると説明し、SD15やDP1xがそろえばプラットフォームを統一でき、以降のシリーズ展開がやりやすくなるとも述べていた。4インタビュー ITmedia NEWS空気感まで写せるコンパクトなカメラ――シグマ「DP1x/DP2s」開発者に聞く DP2xはその翌年、同じAFEを載せて登場し、2011年7月にはDP1x向けのファームウェアでキャプチャー優先モードとAFの高速化がDP1xにも加わった。7プレス デジカメ Watchシグマ、「DP1x」「DP2x」の最新ファームウェア キャプチャー優先モードは撮影後の処理を後回しにする機能だが、DP2x自体の開発意図や、この機能を加えた理由をシグマが語った資料は見当たらない。
価格.comのレビューは2026年10月12日時点で67件が集計され、満足度は4.74とカテゴリ平均の4.34を上回る。5点を付けたレビューが81%を占める。ただし項目別でカテゴリ平均を上回るのは画質の4.92(平均4.17)だけで、液晶は2.62(同4.12)、機能性は3.10(同4.20)、ホールド感は3.12(同4.05)と、平均を大きく下回る。撮影のテンポに手を入れたDP2xでも、操作性は3.78と平均の4.05に届かない。9レビュー 価格.comシグマ SIGMA DP2x レビュー評価・評判
長所として専門媒体と利用者に共通するのは画質である。ITmediaのレビューは、レンズやバッテリーを含めて300g以下の小型軽量カメラとしてトップレベルの描写力と評した。価格.comの投稿でも、液晶やAF、動作の遅さを短所に挙げつつ、画質を長所とする傾向が見られる。8レビュー ITmedia NEWSさらに進化したマニア向けコンパクト――シグマ「DP2x」
短所として専門媒体のレビューが共通して挙げたのはJPEGの色で、色乗りやオートホワイトバランスに難があり、RAWで撮るのが基本とされた。バッテリーの持ちも、専門媒体のレビューと価格.comの点数(3.30、平均3.86)がそろって弱点とし、1日に200〜300カットを撮るなら満充電の電池が3個は必要だという。それでも発売時の専門媒体のレビューは、誰にでも勧められる手軽なカメラではないとしながら、写真を趣味としてじっくり使いこなす人に向くと結論付けた。6レビュー デジカメ Watch新製品レビュー シグマDP2x
内容の確認日: 2026年10月12日
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