DP
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2X |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | あり |
| サイズ | 2640x1760 (372KB) |
| 撮影日時 | 2012年03月24日(土) 17時19分 |
さよならのときの 静かな胸 ゼロになるからだが耳をすませる 生きている不思議 死んでいく不思議 花も風も街も みんなおなじ https://www.youtube.com/watch?v=6JiOQ1UBkzU
kusanagiさんが、書かれた・・SD14がベスト これ・・正解ですね。 quattroを所有して・・初代DP1・このカメラがDPの原点だと実感しました。 NikonはDFやD4・・このあたりは1600万画素だったかな? これが・・いいと思ってるんだと思います、800シリーズは、違う路線狙い。 商売ですから・・いろんな飛び道具が必要ですね。 sigmaの社長が、画素数が増えれば、諧調が豊かになる、と語っていました。 オリンパスギャラリーで、E1の写真を見たが、E5と比較して、悪いどころか、良かった・・という意見もありました。 ・・・だいぶ・・アルコールが廻ってきました・・・思考回路が停止して・・・・・・。
シグマ・ベストワンはSD14、次にはDP2シリーズですか。(^^; DP2でも最初の無印のやつが良いとか言われています。と言っても SタイプもXタイプも、そうは変わらないだろうと思ってますが、やはり 違うのかなって多少は気にはなってます。 DP1とDP1Xは私両方使ったのですが、やっぱり画質的には無印が 良かったです。Xは露出やピントなど、使いやすいと思いましたが。 『階調』という言葉は、以前も書いたと思いますが、2つの意味で 使われているようです。 ひとつは、最初に正しく使われていた言葉てすが、1ピクセルでの 色調やコントラストの豊富さや度合いのこと。 これは低画素カメラは圧倒的に素晴らしいです。 もうひとつは最近使われる言葉ですが、単なるグラデーションという 意味です。これは当然ながら、画素数が多いほどグラデーションが 緻密に綺麗に繋がりますね。 私はこの意味に、階調という言葉を使うのは違和感があるんですが、 今はもっぱら、階調は単純に、なだらかなグラデーションの意味でしか 使われなくなっています。 ですから、オリンパスでの事は、人それぞれに違った意味で、階調と いう言葉を使っているから、話が食い違うんですね。 正しく言葉を使えば、ただのグラデーションに、本来は写真用語で あるはずの、階調という言葉を使うべきではないと私は考えています。 モニターの階調ということでは、 http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0909/24/news001.html これを見れば分かるように、RGB各8ビットと10ビットが違うというのは 1ピクセルの表示能力が異なるっていう正しい使い方をしています。 モニターの話で例えれば、表示ピクセル数の多いモニターが、階調が 豊かだって言ってるみたいなものです。もしくは緻密なモニターが 良いと。 ついでに言っちゃうと、スマホの写真が綺麗っていうのは、モニターの 緻密度が凄いからですね。決してスマホのカメラやレンズがデジカメ より優れているというわけではないのです。 最近は、そういう話しをごっちゃごっちゃにするケースが非常に多くて 困ります。やっぱり、言葉は正しく厳密に使わないといけません。(^^;
>モニターの階調 RGB画像8bitはRGB各版256階調の表現能力を持っているのですが 256階調綺麗に使っている画像ってとっても少ないですね。 普通のモニタの表現能力はもっと低いので、頻繁にトーンジャンプなる表示をします。 256どころか100階調程度しか使っていない画像にも起こります^^; 1%(CMYK換算)濃度が違うだけなのに、境目ができて、笑えない画像になります。モニタ上だけ(ひょっとしてプリントも?)の話ですが。 10bitモニタは魅力的ですね。nanaoはいいなあ。 ところで、DPPのjpeg画質って酷いのが多いですがあれはなんでしょ?使い方のせい?とも思えないです。 ジャギーだらけだし、ヒストグラム見たら櫛画像いっぱい、歯抜け櫛も多いです。 最近picasa使ってみたりするのですが、出来上がり画質はDPPよりずっといいですね。
同じDP2Xで撮影された写真
DP2Xで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
シグマDP2シリーズは、とSD14/15と同じセンサーを使っていますね。 カメラは、画素数っていうところがあります。 私も3000万画素が欲しかったわけてすし、それどころか、1億画素の カメラですら出れば欲しいわけです。 しかしそういう高画素のカメラは、私としては、あくまで記録写真で、という と言う捉え方をしてでの話です。 記録写真というのは、自分の気持ちを排して、被写体を主人公として 考えていくことです。そこに私の気持ちというのは、随分と抑えています。 では、この私の気持ちとして考える写真とは、それはホンの数百万画素 であれば十分なのです。それは私的な写真と言うべきですか。 多くても1千万画素までで良いのであり、500万画素くらいが最適かなって 考えることがあります。最高フルサイズで1000万画素くらいまでなんです。 ですから、APSの400万画素のニコンD2Hや、フルサイズの1200万画素の ニコンD700が今でも大好きで使っています。キヤノンだとイオス5Dとか。 それでシグマだと、それに該当するのはSD9/10/14/15であり、DP初期 シリーズだということになります。 低画素カメラは、疲れません。撮影にも鑑賞にも余計な疲労がありません。 正直言って、高画素カメラは、後の鑑賞に多少の疲労感があります。 みんな自覚していないだろうけど、最近の2000万画素3000万画素のカメラ というのは、知らず知らずのうちに疲労感が蓄積していくカメラだろという ことです。 それは情報量が多いから、そうなるわけなんですね。低画素カメラでも 高速連写で多量に撮れば疲労度が増すわけですが、実際にはそんな ことは少ないのです。失敗したカットは見ませんから。 疲労感とは言葉を変えれば、精神的なストレスのことです。 写真は、ほんらい自分の為のものだと割り切れば、できるだけストレスの 少ないカメラが良いわけです。 旅に持っていくカメラは、自分の楽しみと為と、同時に記録(記念)の為の 両方の意味がありますから、1500万画素前後の画素数が相応しいので しょうが、まったく自分本位の日常から離れない範囲での写真となると、 それはストレス解消の為の写真術ですか。その場合だと上に挙げたような 1000万画素以内のカメラが最適です。 なお、シグマの場合は情報量の基準として鑑みると、SD14やDP2Xは、 ベイヤーカメラに変換すれば、経験的に言ってジャスト1000万画素カメラ だと考えています。 メリルだったら2500~3000万画素でしょうか。クワトロは1500~3000万 画素くらいかな。撮影条件で大きく変化しますから。 高画素カメラというのは、長く撮り続けていくと自分自身を削っていくところ がありそうで、それなりの覚悟なり犠牲心がなければなりません。 私が撮り続けている記録写真は、そういう覚悟のもとで撮り続けている わけで、本当は大変なことをやっているのだと自分でも考えています。 と言うと大げさですけど、本当は気楽に自分の楽しみだけでカメラを手に 持ち、シャッターを切りたいと思うことがあります。 そういう場合には、もちろん低画素のカメラでオーケーなわけです。 写真をして、人を幸福にするのは低画素のカメラであり、福を削るのは 高画素のカメラなんです。この基本的なことを考えておかないといけま せん。