シグマ DP2S 作例

DP2Sの仕様

2010年3月27日に発売された、APS-Cサイズ相当のFOVEON X3センサーと35mm判換算41mm相当・開放F2.8の単焦点レンズを備えるコンパクトカメラで、DP2の後継機にあたる。DP2からの変更はAFの高速化と省電力機能の追加などにとどまり、外観と基本仕様の大部分を受け継いだマイナーチェンジ機であり、その後はDP2xへと引き継がれた。画質は専門媒体のレビューからも利用者からも高く評価された一方、液晶モニターの見づらさをはじめとする使い勝手への不満も多く、画質を重視する人に向くカメラと受け止められている。

シリーズ
DP2
位置付け
APS-C単焦点コンパクト「DP2系」の2代目
先代
DP2
後継
DP2X
ライバル
GR DIGITAL 3 GXR

DP2Sについて詳しく読む

投稿写真 712枚

標準ズームレンズ

標準ズームレンズ

標準ズームレンズ、これはまこと便利なんですが、その便利さに罠があるのだ。 という気がしています。(^^; 動画撮影ではズームは撮影中は、ほとんど使わないそうです。映像を見る側 にとって、違和感が強すぎるからです。ズーム機能というのは人間にそもそも 備わっていない機能だからです。 (動画のズームは一旦撮影が終わってから切り替えて、次の撮影へ) (厳密に言うと、眼にはズーム機能があります。水晶体のレンズ厚みを変えるの です。老眼になるとその機能が衰えます。) 一般的にズームではなく単焦点レンズを使いなさいと言われる理由に、小手先 の構図ではなく自分の足で稼いだ構図をすべきだ、とよく言われるのですが、 それが本当かどうかは私も知りません。(^^; 私が考えている標準ズームレンズの弊害とは、完璧な構図、じゃない、迷った末の 過ぎたる構図になってしまうことを懸念するからです。つまり蛇足構図ですか。 喩えてみれば、標準ズームの構図はいじくり回した加工食品のようなものです。 新鮮さが失われ、一見キレイかもしれないけど魅力がなくなってしまった写真となる からです。 フレーミングという構図もまた、画像処理と同じで過ぎたるは及ばざるが如しと なってしまうと考えます。とにかく撮影の構図は、迷わず一瞬で決めるべきである。 と私は考えるのですが、あーでもないこーでもないとファインダーに顔を埋めて みたところで、ますます悪くなるというのが落ちでしょう。 そう考えれば、ズームレンズを使ってもズーミングに迷わない、というか、そもそも あまりズーミングを多用しないで使うことでは、その弊害はごく少ないと思ってます。 24-105ミリはf4ではなかったですか? 24-70ミリはf2.8です。この2つのレンズの 違いは開放f値が違うということ。それが一番です。 標準ズームの便利さとしては、24-105や24-120というのがホントに便利ですね。 とは言え、最大望遠側が本当に使えるかどうかを問うと、かなり怪しいところが あります。 その点、24-70の70ミリ側は実質使えるミリ数です。ですからミリ数は置いといて、 大きく違うのは開放f値であるということ。それからズームミリ数が狭いほどレンズの 画質は良いのだろうと思ってます。 私は、古いレンズですが、EF28-80f2.8-4とか28-70f2.8を使ったことがあります。 とくに後者のレンズは気に入っていて何度も整備に出しました。最後にはレンズの バルサ切れを起こしたのですが、かなり高額な修理代で直したことがあります。 高知日高で使ったレンズは28-70ですから、そのレンズが私のお気に入りだった というわけです。色は濃くでますよね。 今の24-70は発色は薄いと思います。それは最近のレンズの傾向だと思うからです。 その分、解像力が良くなっています。 しかし優れて良いレンズであることには昔も今も変わりありません。 それを言えば24-105だって優れたレンズです。要は開放f値とミリ数の違い。 どちらを選ぶかですねー。(^^; この先、今のレンズに飽きれば、24-70に乗り換えても 面白いでしょう。

チーズと乾燥納豆

チーズと乾燥納豆

モニターを24インチすら23インチに変えたのは正解だったと思う。 たかが3インチの差かもしれないけど、面積に直せば大きいのだと いうことです。 テレビのモニターだと24インチなど小さい方になるのだど、テレビ動画 とパソコンの静止画像とは、本質的に脳が受け取る情報の仕組みが 違います。静止画像は、凝視、見つめるという動作が伴うからです。 とくに写真画像だと、ピクセルのひとつひとつまで眼と脳は画面に 固定されて連携して脳内処理をしているからですね。 23インチよりもっと小さい22インチとか20インチだともっとよいのかも 知れないとすら思います。 カメラに関して、最近は益々シグマのコンデジがメインカメラとなって しまって、もうデジイチなど出番がなくなってしまっている感じです。 以前、デジイチの電磁波障害として、内臓モーターのパルス波形が 問題なのではないかと書いたわけですが、最近はかなりその仮説に 確信が持てているようになってきました。 パルス波形、棘波は、脳内を直撃するように思えて仕方がない。 これはただの電磁波とは次元が別なのだと。 普通の電磁波障害は、主に身体にかかってきて体調を崩したり体力 が低下するだけなのだけど、棘波の脳刺激はそれとは全く違う。 正常な判断力や注意力や記憶力というものを阻害する。人間、これを やられると真っ当な運勢をつかみとることができなくなるのだ。 僅かなことなのだけど、運勢の仕組みからすれば大問題となる。 モニターの話もしたわけだけど、こちらの方は脳内ホルモンを阻害 するわけで疲労の類だから、これもまた別の話となる。 ちなみに職業でモニターを見つめている人は、あまり大きなモニター を案外に使っていないし、敢えて高コントラストのモニターも使用して いないように思える。防衛本能なのかもしれない。 最近は、ちょっとチーズの摂取を心がけている。というか、ヨーグルト とかヤクルトをほとんどやめたので、その分はチーズというわけ。(^^; プロセスチーズは加熱して酵素で固めているので、生きた乳酸菌 は少ないと言える。 これは納豆を食するに、加熱して料理として食べるのと理屈は一緒と いうこと。過剰な発酵菌を体内に入れ過ぎないということかな。 生きた乳酸菌とかビフィズス菌を腸へ送るとか、これはやたら言いすぎ ているように思える。考えてみれば腸内細菌は各自の腸が自ら環境を 整えて保護すべきものであって、やたら体外から取り入れるものでは ないということなのだ。 それでヨーグルトを食べ過ぎて、返って腸をダメにしている場合が多い という現実があるようです。 納豆に関しては、乾燥納豆とか干し納豆とかいうのがあって、一度 食べたけど、これが美味かった。多分、納豆菌は大分抑えられている のだと推察する。 http://www.tengunatto.com/g-hoshi.html 茶請け、酒の肴に最高だと。(^^; チーズはこれ。ベビーチーズ。小袋なので何時でも何処でも食べられる。 むろん酒の肴にも最適。 http://www.qbb.co.jp/item/item.php?mcid=1&scid=100 納豆にしてもチーズにしても、タンパク質が豊富でしかも発酵菌の働き で消化のし易い状態になってます。 早速に、乾燥納豆をアマゾンで注文する。けっこう高いな。スーパーの 生納豆3パック100円とはいかない。(^^;

Camera Profile

DP2Sについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

シグマは2010年2月22日にDP2sを発表した。同じ日には一眼レフのSD15と、DP1の後継にあたるDP1xも発表されており、3機種の同時発表だった。発表の時点では価格はオープンプライスとされ、発売時期は決まっていなかった。1プレス デジカメ Watchシグマ、AF速度を高速化した「DP2s」発売日と価格は3月19日に正式に発表され、DP2sは2010年3月27日に店頭予想価格6万9,800円前後で発売された。2プレス デジカメ Watchシグマ、「DP2s」を実売7万円で27日に発売

発売の前後には、ファームウェアの公開が続いた。発売直前の3月26日には、旧機種のDP2向けにもAFの高速化を図ったVer.1.04が公開されている。3プレス デジカメ Watchシグマ、「DP2」のAF高速化ファームウェアを26日に公開発売から2カ月後の5月26日には、DP2s向けのVer.1.01とDP2向けのVer.1.05が公開され、ISO400で撮影したときの画像処理が最適化された。4プレス デジカメ Watchシグマ、「DP2s」「DP2」の最新ファームウェアを公開

ラインナップ上の位置付け

DP2sは、2009年4月に発売されたDP2の後継機であり、APS-C単焦点コンパクト「DP2系」の2代目にあたる。2プレス デジカメ Watchシグマ、「DP2s」を実売7万円で27日に発売のちに登場したDP2xの発表記事でも、DP2、DP2sに続く製品と位置付けられている。5プレス デジカメ Watchシグマ、DP2シリーズ最新機種「DP2x」を発表

レンズは35mm判換算で41mm相当、開放F2.8の単焦点で、実焦点距離は24.2mm、構成は6群7枚である。DP2系列の画角を、そのまま踏襲した。1プレス デジカメ Watchシグマ、AF速度を高速化した「DP2s」感度はISO50〜800(拡張時ISO3200)に対応し、連写速度は約3コマ/秒である。6レビュー dpreview.comSigma DP2s product page

先代からの進化

有効1,406万画素のAPS-Cサイズ相当FOVEON X3センサーと、41mm相当F2.8の単焦点レンズという基本仕様は、DP2から受け継いだ。2プレス デジカメ Watchシグマ、「DP2s」を実売7万円で27日に発売DP2からの変更は、AFアルゴリズムの最適化による高速化、電源オフ時にレンズへの電力供給を止める「パワーセーブモード」の追加、背面ボタン表示の一部変更にとどまり、外観の大部分もDP2を踏襲している。1プレス デジカメ Watchシグマ、AF速度を高速化した「DP2s」

デジカメWatchの実測では、AFにかかる時間はDP2の1.47秒からDP2sでは0.71秒となり、約2倍に速くなった。RAW記録時の書き込み時間も、7.32秒から6.67秒に短縮された。付属の現像ソフト「SIGMA Photo Pro」はバージョン4.0となり、ノイズ低減機能が加わっている。7レビュー デジカメ Watch新製品レビュー シグマDP2s

利用者の評判

価格.comのユーザーレビューは2026年9月28日時点で30件あり、満足度の平均は4.56、7割にあたる21件が最高点の5を付けている。ただし、8つの評価項目のうちカテゴリ平均を上回ったのは画質(4.82)だけで、液晶(2.26)と機能性(2.96)はカテゴリ平均の4点台を大きく下回った。8レビュー 価格.comシグマ SIGMA DP2s レビュー評価・評判

長所として専門媒体のレビューと利用者がそろって挙げるのは、画質である。発売時のデジカメWatchのレビューは、条件が合ったときの描写はデジタル一眼レフをしのぐほどだと評価した。価格.comのレビューでも、画質の高さを称える投稿が多く見られる。7レビュー デジカメ Watch新製品レビュー シグマDP2s

短所として繰り返し挙がるのは、使い勝手である。価格.comのレビューでは、液晶モニターの見づらさを指摘する投稿が多い。薄暗い場所での撮影に弱く、ピンぼけやぶれが起きやすいとする投稿も複数ある。手ぶれ補正を搭載しない点にも複数の投稿が触れているが、単焦点で高画質なことと引き換えの点として受け止められている。バッテリーの持ちについては、短さを挙げる投稿と、それほど不満はないとする投稿に分かれる。操作性は、事前に聞いていた評判ほど使いにくくはないとする声も複数見られる。8レビュー 価格.comシグマ SIGMA DP2s レビュー評価・評判

総じて、デジカメWatchのレビューは、コンパクトでも上質な画像を求める人に向くカメラと結論付けた。価格.comでも、万人向けのカメラではないとしながら画質を重視する人に薦める投稿が複数あり、画質を優先する層に向くという見方で両者は一致している。7レビュー デジカメ Watch新製品レビュー シグマDP2s

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年9月28日

DP2Sで撮った写真の話題

この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。

DP2Sで撮った写真を投稿する