夕焼け
夕方空が赤くなり出したので急いで行ってみました。
11-24mmは、35mm判フルサイズを基準とする超広角ズームである。後ろへ下がれない室内を広く写し、風景では手前の主役と奥の景色の差を強調できる。11mmの広さを生かすには、建築の縦線を整える撮り方と、近景へ寄って奥行きを出す撮り方を使い分けたい。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
夕方空が赤くなり出したので急いで行ってみました。
こちら同ポイントから東側を見てますが、いつもは西側から崩れてくるのに何だか妙な感じになりました。
最短は28cmですが、もう少し近寄れば程良くボケてくれますが 前玉に当たってしまうのが(フィルター付けられない構造)難点。
トンネル構図としてみるとかなり奥行き出来るので面白いです
1831年に建立された三十三観音堂だそうです。 写真に収めてみるとなかなか良いもんですね。
昨日は積雲らしいのがいっぱい広がっていて同場所で撮ったものの CFカードが熱暴走でやられたのか、データーが救い出せず残念! リベンジでしたが、台風の余波でそれなりに楽しめました。 関東、東北地方の皆様は風雨で大変でしょうが、お見舞い申し上げます。
ご近所の百日紅の咲く寺にて。 台風9号、風雨強く関東、東北の皆様お見舞い申し上げます。 当地はかなり蒸していますが、今のところ風雨もなしです。
11-24mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| EF11-24mm f/4L USM | 307 |
| EOS 5Ds R | 235 |
| EOS-1D X Mark II | 69 |
| EOS-1D X | 2 |
| E-M1MarkII | 1 |
| F5.7 | 70 |
| F8.0 | 69 |
| F4.0 | 62 |
| F11 | 41 |
| F4.6 | 17 |
| 11mm | 189 |
| 24mm | 47 |
| 12mm | 15 |
| 18mm | 9 |
| 15mm | 8 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
EF11-24mmの11mm側は、フルサイズで水平117度、対角126度となる。魚眼ではない超広角ズームの値であり、魚眼の180度とは区別される。24mm側へ動かすと、画面に入れる範囲を絞った広角として使える。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
同じレンズでもAPS-Cではフルサイズより写る範囲が狭く、望遠寄りの画角になる。11〜24mmというレンズ本来の焦点距離と、使用フォーマットによる画角の変化は別のものである。2公式 ソニーレンズ選びナビ
超広角の広さは、近景と遠景の大きさの差にも生かせる。手前から奥までピントが合って見える範囲は、絞りやピント位置、表示・プリントの大きさによっても変わるため、広さだけで写真の見え方は決まらない。3公式 パナソニック広角レンズの基礎4公式 富士フイルム広角レンズを活用しましょう
後退できない室内、空や海の広い風景で画角を生かせる。室内の柱や扉を垂直に保ちたい場合は、カメラを水平にし、センサーを床に対して垂直に保つ。上や下へ傾ける代わりに高さを変えて構図を調整するとよい。4公式 富士フイルム広角レンズを活用しましょう
風景では手前の主役へ近づき、奥に景色を置くことで遠近感を強調できる。四隅に不要物が入りやすいため、周囲まで確認してフレーミングを整えたい。4公式 富士フイルム広角レンズを活用しましょう3公式 パナソニック広角レンズの基礎
最短撮影距離は11mmで0.32m、24mmで0.28mである。最も広い側が最も寄れるわけではないので、前景を大きくするときにはズーム位置の条件も確かめたい。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
キヤノンはEF11-24mmを2015年2月の製品として記録する。2015年2月6日時点、魚眼を除く交換レンズという条件で世界最広角を訴求した。大径研削非球面を含む4枚の非球面にUD・スーパーUD、SWC・ASCを組み合わせ、広画角と収差・反射対策の両立を狙った製品である。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
F4一定で11mmまでの広さを優先する製品であり、F2.8系とは画角と明るさの優先順位が異なる。1,180g、最大径108mmという大きさも携行時の条件となる。フィルターは後部差し込み式で、通常の前面ねじ込み式をそのまま使う前提にはできない。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
フルサイズ一眼レフ用のF4一定超広角ズーム。11群16枚構成で、非球面4枚のうち研削非球面の外径は87mmと、広い画角を実現するための光学系を持つ。最短0.32mは11mm時、0.28mと最大撮影倍率0.16倍は24mm時の値である。9枚の円形絞りを備え、最大径108×長さ132mm。メーカーはSWC・ASCによるゴーストやフレアの抑制を狙っている。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
内容の確認日: 2026年10月23日