立山ご来光2
立山の中間地点から日が差してきましたが、生憎白い雲が邪魔してました 画角は24㍉くらいが合いそうですね。
11-24mmは、35mm判フルサイズを基準とする超広角ズームである。後ろへ下がれない室内を広く写し、風景では手前の主役と奥の景色の差を強調できる。11mmの広さを生かすには、建築の縦線を整える撮り方と、近景へ寄って奥行きを出す撮り方を使い分けたい。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
立山の中間地点から日が差してきましたが、生憎白い雲が邪魔してました 画角は24㍉くらいが合いそうですね。
こんばんは。またお山に戻ります。 正面で捉えるとフレア・ゴーが豪快に出ますね。光芒の長さは この位の方が見栄えがするのかよく分かりませんが 5秒置きぐらいに撮ってましたね(笑)
勿論自分一人占め、気分いいですね。HDRでなく色温度を少しいじってます 連チャンご容赦のほど。
睡眠は4時間も無かったですが6時に目が冷めて、外を見たら 予想外の晴れを確認、というので氷点下の外へ飛び出しました。 空色は少し化粧してますが、気持ち良い快晴です。
人物を入れてみました。
実に印象的な夕焼けを目撃しました。地獄谷の絵で富山湾に薄っすらと 平筆で横線を描いたような跡が見られますが、それがクッキリと見え始め たのですね。
みくりが池、周回コース中間地点からの眺望。硫黄の匂いがプンプン。 右手稜線に沿って奥のギザギザが劔岳、ほんの少し見えてます。 前方には富山湾。冬の立山は雪の大谷ウォークで、一度来てますが まぁ、雪のない立山はこんな状況であったのかスケールの大きさに びっくり仰天、気圧の低さに喘ぎながらの散策ではありました。
遊歩道からもう少し下ったポイントです。右手に浄土山、左手に 立山(雄山・大汝山・富士の折立)などの連峰が望めますが 11㍉で撮ると実際こんな筈ではなかったの強烈なパースで低山に 見えてしまいます(笑) 例年ですと紅葉の真っ盛りなんだそうですが 今年は9月下旬に見頃を迎えていたそうで、現地は枯木三昧でした。
こんばんは。 立山・黒部アルペンルート 老骨にムチ打ちながら行って参りました。 日頃の行いが悪いせいか現地は絶好のコンディションに恵まれ 夕焼けや、日の出をキャッチすることが出来ました。相変わらずの 観光写真ですが、またお付き合い下さい。
GOLDEN EYES
昭和の名残
国産車
渡り廊下
館内をスナップ
シンボルの水の宇宙船
心地よい音楽で逃避行。
しかし司法書士事務所が多いです
こんなことになったら大変です。
状況写真です。
木材の伐採と運搬に使われていた、機関車が南木曽の「山の記念館」に 展示されていました。
阿寺線 昭和2年から42年ころまで運行されていたそうです。
緑のドーム内、晴れていたので豊富な光に包まれました。
地元の矢作橋を通過するところです。
岐阜県大桑村にありますが未投稿分をアップしてみます。
タイムトラベルです
共同生活時代の台所 (トリエンナーレ、岡崎表屋会場にて)
昼下がりの何の変哲もないおらが街。
種明かしは後日。分かっている人いるかも。
ショップ&レストラン&シネマがあり楽しめます。
設計競技で1位を取得したことがあるそうです。
11-24mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| EF11-24mm f/4L USM | 307 |
| EOS 5Ds R | 235 |
| EOS-1D X Mark II | 69 |
| EOS-1D X | 2 |
| E-M1MarkII | 1 |
| F5.7 | 70 |
| F8.0 | 69 |
| F4.0 | 62 |
| F11 | 41 |
| F4.6 | 17 |
| 11mm | 189 |
| 24mm | 47 |
| 12mm | 15 |
| 18mm | 9 |
| 15mm | 8 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
EF11-24mmの11mm側は、フルサイズで水平117度、対角126度となる。魚眼ではない超広角ズームの値であり、魚眼の180度とは区別される。24mm側へ動かすと、画面に入れる範囲を絞った広角として使える。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
同じレンズでもAPS-Cではフルサイズより写る範囲が狭く、望遠寄りの画角になる。11〜24mmというレンズ本来の焦点距離と、使用フォーマットによる画角の変化は別のものである。2公式 ソニーレンズ選びナビ
超広角の広さは、近景と遠景の大きさの差にも生かせる。手前から奥までピントが合って見える範囲は、絞りやピント位置、表示・プリントの大きさによっても変わるため、広さだけで写真の見え方は決まらない。3公式 パナソニック広角レンズの基礎4公式 富士フイルム広角レンズを活用しましょう
後退できない室内、空や海の広い風景で画角を生かせる。室内の柱や扉を垂直に保ちたい場合は、カメラを水平にし、センサーを床に対して垂直に保つ。上や下へ傾ける代わりに高さを変えて構図を調整するとよい。4公式 富士フイルム広角レンズを活用しましょう
風景では手前の主役へ近づき、奥に景色を置くことで遠近感を強調できる。四隅に不要物が入りやすいため、周囲まで確認してフレーミングを整えたい。4公式 富士フイルム広角レンズを活用しましょう3公式 パナソニック広角レンズの基礎
最短撮影距離は11mmで0.32m、24mmで0.28mである。最も広い側が最も寄れるわけではないので、前景を大きくするときにはズーム位置の条件も確かめたい。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
キヤノンはEF11-24mmを2015年2月の製品として記録する。2015年2月6日時点、魚眼を除く交換レンズという条件で世界最広角を訴求した。大径研削非球面を含む4枚の非球面にUD・スーパーUD、SWC・ASCを組み合わせ、広画角と収差・反射対策の両立を狙った製品である。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
F4一定で11mmまでの広さを優先する製品であり、F2.8系とは画角と明るさの優先順位が異なる。1,180g、最大径108mmという大きさも携行時の条件となる。フィルターは後部差し込み式で、通常の前面ねじ込み式をそのまま使う前提にはできない。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
フルサイズ一眼レフ用のF4一定超広角ズーム。11群16枚構成で、非球面4枚のうち研削非球面の外径は87mmと、広い画角を実現するための光学系を持つ。最短0.32mは11mm時、0.28mと最大撮影倍率0.16倍は24mm時の値である。9枚の円形絞りを備え、最大径108×長さ132mm。メーカーはSWC・ASCによるゴーストやフレアの抑制を狙っている。1公式 キヤノンEF11-24mm F4L公式史料
内容の確認日: 2026年10月23日