暮れ往く棚田
この棚田で夕焼けも初めての出会い 13.3夜のまん丸お月様も昇ってきて 初夏の涼しいい風の中 ここの素晴らしい空気感を味わいました。 他にカメラマンが数名。。。 坂折棚田もSNS等でだいぶ知れ渡って来たようです。
12-24mmは、PENTAXのAPS-C機では35mm判換算18.5〜37mm相当を扱う超広角ズームの焦点距離域である。一方、フルサイズ用の同じ12-24mmは、さらに広い範囲を写す。風景や建築に使う際は、焦点距離の数字だけでなく、対応フォーマット、フィルターの使い方、機材の大きさを確かめたい。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
この棚田で夕焼けも初めての出会い 13.3夜のまん丸お月様も昇ってきて 初夏の涼しいい風の中 ここの素晴らしい空気感を味わいました。 他にカメラマンが数名。。。 坂折棚田もSNS等でだいぶ知れ渡って来たようです。
水鏡の時期には行けなかったですが やはり夏になる前に訪れなくては。。。と 珍しく 夕方到着で
2018年晩春の 岐阜県坂折棚田での夜 当時天の川の現像手法 全然知らなくて。。。 再現像した絵です。 カエルの大合唱を聞きながら 深夜 棚田の畔に座り込んでの撮影 至福の時間だったことを 久しぶりに思い起こしました。 今年は水鏡逃したので また来年です(泣)
寒い絵が続いたので 1枚暖かいショットを。。。 ペンションの暖炉を 広角マクロで。。
もう1枚 真っすぐに、残って居るのは キツネさんかと思います。 森の奥に消えて行ってます。 開田高原から 岐阜県側まで遠征しての撮影 かなり雪が深く、スノーシューズにアイゼンでも 足がかなり埋まってしまう位でした。
木曽馬牧場の少し木立の方に入った場所で 若い 女性三人組が (かなり時間かけて?) 雪だるま作って、記念撮影してました。 (結構 雪が深く このポイントまで来るの大変だったかと。。) 微笑ましかったので ちゃっかり便乗させて頂きました。 遠景に、御岳山登場です。
広大な雪原に 青空 雪原の奥には まだ眠っているブルーベリーの畑 この冬 昨年末の白川郷に次いで やっと2回目の雪景色を見る事が出来ました。 開田高原 木曽馬の里にて
皆さまは やはりもう初秋春の景色を堪能されている様ですね。。 私は能登の災害の心理的なショックで (常宿 間垣の里 恐らく 宿の方は避難していて無事だと。。 加えて 唯一無二の夕陽撮影ポイント 損壊) 撮影から遠ざかっていましたが 明日から4月の陽気になるとの事 気合を入れなおして この冬の最後の景色かな~ って思いながら 王滝村白川氷柱群から開田高原の冬景色を 撮りに出向きました。 帰宅後 現像途中です。
乗鞍高原へ戻ります。 善五郎の滝への遊歩道の入り口付近 落ち葉の絨毯を撮る 定点になっています。
御覧の様に 日の出前には しっかり曇ってしまいました。 が 目覚める前のそば畑 やはり撮っておかないと。。。 今回は この中に小規模では有りますが 滅多に見られない珍しい 気象現象が写っています。
夜明前後 雲が掛かっていましたが 帰路、いったん輪島に向かう途中 真っ青な青空 真っ青な海 短い時間でしたが、見る事が出来ました。 宇宙から見たら やはり地球は青い星に見えるなああ とか考えながら。。。 オリジナルサイズで よーく見て頂くと 沖合を走る船と 数日前にスーパームーンを迎えた 白い月が空に写っています。
本日、帰宅直後 西に雲間に夕日 東は雨のカーテン 今の不安定な天候が作り出した 自然からの贈り物? 警告? 最早 異常気象が異常気象でなくなってしまう(常態化する) 南極の氷も 観測史上最少になったとか 人間 どうする!
10年前のショットです。 この頃は 怖いもの知らず(無謀?) だったかもです(汗)
新滝 最後の1枚です。 この絵が この滝の真骨頂 滝つぼの中に(裏側に)入ることが出来 中から 飛沫を上げて落ちる滝を撮る事が出来ます。 勿論 足場は濡れた岩場 防水ののトレッキングシューズを履いても 慎重に 慎重に 撮影ポイントまで移動しました。 (カメラも身体も びっしょんこです) この滝 冬場は完全氷結する事もあります、 その時の この場からの眺めは幻想的です。 また もう一度。。。。
御岳山新滝 スローSS Verです。 こちらが本来の私の絵かも。。。
御岳山3合目辺りに位置する 新滝 ここで滝に打たれる修行もあるとか 落差30mが 目の前、圧巻です。 裏見滝 とも呼ばれています。
同タイトルで 棚田上段からのショットです。 狭い国土を無駄なく棚田として利用した 先人の知恵と苦労が伺い知れます。
昨年も同じようなタイトルで上げた様な気が。。。 よこね棚田 緑に包まれていました。 まずは下に降りてのショットから。。。 一部畔が崩れている個所も見受けられ 台風の被害が皆無。。とはいかなかった様です。 この棚田のオーナー目指しているんですが。
同じ場所での絵が続きますが この日の朝焼けのピーク 世界がマゼンダに埋め尽くされました。 撮影時には大幅にマイナス補正 現像時に +1.0露出補正して仕上げてあります。
やはり 夜明け直前の この青の時間の景観は 外すことは出来ません。。。。。
毎年恒例の 岐阜県坂折棚田 水鏡を今朝 訪問して来ました。 以前は 居ても他に2~3人くらいでしたが 昨年から 10人くらいは夜明け前に 撮影に来られる様になりました。 Ekioさんも書かれておられるように コロナも落ち着いて 人の動きが戻ったのかなあって感じます。 経済の為には良いことなのですが、 人混みは嫌いなので これから行く先が限られてきそうです。
南信州 よこね棚田、稲も育ち始めた 初夏の佇まい 日没前に到着出来ました。 帰還したばかりなので 今日は貼り逃げします^^;
久しぶりに12-24mm使いました 自分の保有レンズの中では 光芒が一番奇麗に出るレンズです
初訪問の場所なので 説明も兼て 超広角でのショットも撮っておきました。 左奥が南になるので 月明かりが無い 晴天の日ならば 立ちあがった天の川とのコラボも可能です。 (今回は無理) 棚田は 紀州の丸山千枚田 能登の白米千枚田 いつもの坂折の千枚田 どこも日本の原風景が見られてて大好きな被写体です。
久しく”深山”をタイトルに使う作品が 撮れていませんでしたが 久し振りに 相応しい絵が撮れました。 一面のニリンソウのお花畑が、深い森の中 どこまでも続いているかの様でした。
朝の竹林 真冬ほどの冷たさは無いが 空っ風が時折吹き抜けて 竹を鳴らし それが季節の囁きの様に私には聞こえました。 暫くこの景色魅入り、風の囁きを聞いていましたが やがて風が止まり朝の静寂に。。。 その瞬間を待ってのショットです。 愛知県岡崎市真福寺境内竹林にて。
香嵐渓、今回の最終地点は 対岸の待月橋を見下ろす地点 昼間ですと、観光客が必ず写真を撮る場所です。 色温度を撮影時の3300から、限界の2000まで激下げ 夜の寒寒しさは圧倒的にこちら 3300だとライトアップ?と思われる様な景色になったので トライしてみました。
凄いタイトル・・・ 17夜の明るい月 その下にオリオン (と言うか 冬の大三角形) その下に香嵐渓の待月橋(たいげつきょう) 月を待つ橋。。 何とも風情のある名前の橋で 是非とも月とのコラボを撮りたかった構図です。 天体に興味の無い方には、なんだかな~のショットですが。。。
前投稿、川の左岸が飯盛山 香嵐渓のメイン それを対岸から撮る訳ですが やはりシンボル的な奥の赤い橋 ”待月橋(たいげつきょう)” これを入れた構図は外せない一枚、人工光が入るので 月光下の”夜”らしさと 紅葉の赤の浮かび上がる度合い 撮影時 現像時でのさじ加減が非常に悩ましいショットでは有ります。 2日程掛けて現像も試行錯誤の末のショットです。 山上の一番明るい星は、冬の大三角形を担うシリウスです。 真夜中に河原で 月と星空と渓流と紅葉の山を独り占め これを至福の時と感じるのは最早 変人の域ですね。。。 (ポゥさんとはジャンヌが違いますが)
付知峡、別の滝の絵が残っていますが 先にこちらをアップします。 愛知県豊田市王滝渓谷、 毎年訪れる場所ですが 紅葉はまだ早く (と言うか モミジの葉が台風後の雨の塩害のせいか 無残な姿 後日1枚だけアップしますが) 見渡す限りの落ち葉に魅せられました。
12-24mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| DA 12-24mm F4 | 284 |
| smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF] | 123 |
| 12-24mm F4 | 78 |
| 12-24mm | 44 |
| SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 | 24 |
| *ist D | 152 |
| K-5 | 64 |
| K10D | 55 |
| K-5 II s | 42 |
| EOS 5D Mark II | 26 |
| F8.0 | 152 |
| F9.0 | 64 |
| F4.0 | 58 |
| F11 | 54 |
| F13 | 41 |
| 12mm | 418 |
| 24mm | 67 |
| 14mm | 17 |
| 15mm | 16 |
| 18mm | 13 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
本文の基準はAPS-Cである。PENTAX DA12-24mmの公式仕様は、35mm判換算18.5〜37mm相当、画角99〜61度とする。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF フルサイズ対応のシグマDG型では122〜84.1度となり、同じ実焦点距離でも写る範囲が大きく違う。APS-C用の換算値を、フルサイズで使うDG型へ当てはめることはできない。2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
DAの公式説明は、強い遠近感を使って被写体を強調する用途を挙げる。前景を置き、奥行きが見える撮影位置を選ぶことで、広さを構図に使える。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF
建築や風景では12mm側で広く入れ、24mm側で写す範囲を絞る使い分けができる。ただしAPS-Cとフルサイズでは、その両端で得られる広さの意味が異なる。使用するフォーマットを先に確かめて、必要な画角を考えたい。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
近接撮影は、手前と背景の位置関係を強調する用途になる。DAは最短0.3m、DG IIは0.28mである。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM Artは24mm時に0.24mまで寄れるため、最短距離だけでなく、その距離が得られる焦点位置も確認する必要がある。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
ニコンの公式技術史は、2003年のAF-S DX12-24mm F4を最初のデジタル一眼レフ専用レンズと説明する。D1では従来の広角ズームの画角が狭まり、十分な広角を得にくかった。その問題への回答としてDX専用の超広角を設計した経緯がある。4公式 ニコンNIKKOR Thousand and One Nights 68
12-24mmという範囲は、このような小型センサー用の広角と、フルサイズで非常に広い範囲を写す製品の両方に使われてきた。数字だけで一つの用途にまとめず、専用設計の目的をフォーマットとともに読むことが大切である。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
まず、APS-C専用のDAか、フルサイズ対応のDGかを分ける。DAは430g、DG IIは670gである。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM F4一定のArtは1,150gとなる。同じ12-24mmでも、画角と明るさ、大きさの組み合わせが異なる。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
風景でPLなどのフィルターを使う場合は、装着方法も確認したい。DAは77mmのねじ込みフィルターに対応するが、DG系には前面のねじ込みフィルター径がない。焦点距離だけでなく、撮影に使う周辺機材との組み合わせも選択の軸になる。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
APS-C一眼レフ用のF4一定の超広角で、質量430g、最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率0.12倍、フィルター径77mmである。ボディ駆動のAFとQuick-Shiftを備え、EDレンズ1枚と非球面レンズ2枚を使う。18.5〜37mm相当をKマウントのAPS-Cで扱う製品である。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF
フルサイズ一眼レフ用で、画角122〜84.1度を持つ。13群17枚構成、質量670g、最短撮影距離28cm、最大撮影倍率1:6.4。前面のねじ込みフィルター径はない。DAと同じ焦点距離域でも、フルサイズではさらに広い範囲を写す例となる。2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
開放F4一定のフルサイズ用で、質量1,150g、最大径102mm・長さ131.5mm、9枚羽根の円形絞りを備える。24mm時には最短24cmまで寄れ、最大撮影倍率は1:4.9。全域F4と近接能力を持つ一方、大きさも含めて選ぶ製品である。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
内容の確認日: 2026年10月23日