食のこだわり飛び
みなさん お久しぶりです。 ムクドリの群れのうち1羽が好みの食料を求めて飛びまわっていました。
150mmは、35mm判フルサイズでは長めの等倍マクロに使われる望遠の焦点距離である。花や昆虫から距離を取り、背景を狭く切り取る用途を持つ。一方、フォーサーズ用には300mm相当の画角とF2を組み合わせた大口径望遠があり、同じ150mmでもマクロかどうかと対応フォーマットを分けて選ぶ。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
みなさん お久しぶりです。 ムクドリの群れのうち1羽が好みの食料を求めて飛びまわっていました。
アザミにクロアゲハがいました。 先日の「赤緑に和む」ではアザミに来たのはハナアブでした。 https://photoxp.jp/pictures/220310
メジロが白い花(アセビ)に来て安らいでいました。
ムラサキハナナが咲いていました。
コブシの白い花が咲きだしました。
ルリビタキ(雌)が虫を捕食(1~2枚目)、こちらを警戒(3枚目)、 その後穏やかになりました(4枚目)。 先日の「食べちゃった、うま~い」のジョウビタキとは異なり鳴きませんでしたが、 食べることができて安心したようでした。 https://photoxp.jp/pictures/219581
ジョウビタキ(雌)が切株に来てミミズを捕食(1~3枚目)、うれしそうに鳴きました(4枚目)。
メジロがそう言っているかのように、蕾の多い梅の木に来ました。
ルリビタキ(雄)がこちらを警戒して見ました(左)。その後、苔の多い岩に移って またこちらを見て(中央)、やがて右を向き(右)、その方向に飛び去りました。 同じ個体です。
メジロがそう言っているかのように、ポーズを取ってこちらを見ていました。
ジョウビタキ(雄)がそう言っているかのようにゆったりと構えていました。
シロハラが枝にやって来て、自分の居場所のようにしばらくいました。
ジョウビタキ(雌)が蛇口に話しかけ、「水を出して、お願い」とか言っていそうでした。
新芽がお気に入りか、メジロが新芽の出た木に寄り添うようにして眺めていました。
イカルがヒマラヤスギに来て堂々と構えていました。
ジョウビタキ(雌)が緑葉ではなく、枝にある残雪に興味を持ったのか見ていました。 先日の「残雪に和む」でのアオジ(雌)とは異なり、地面に来ませんでした。 https://photoxp.jp/pictures/219283
アオジ(雌)が先日の雪の中にいました。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 モズ(雄)が枝に来てくつろいで、日光が暖かそうにしていました。
シジュウカラが木に来て、残った紅葉一枚(一切れ)に興味を示しましたが(左)(中)、 ほどなく木の割れ目(下部)の方を見ました(右)。昆虫か何かいたかもしれません。 みなさん、よい年をお迎えください。 来年もよろしくお願いいたします。
エナガが紅葉に来て、和んだり遊んだりしていました。 散りゆく紅葉を名残惜しいと思ったかもしれませんね。
モミジにメジロがやって来ました。 枝にぶら下がり次に行くところを見ていそうなもの(左)、こちらを見るもの(中央)、 枝で休むもの(右)、三者三様でした。
いろいろな色のモミジの葉を撮ってみました。
ジョウビタキ(雌)、今季初撮りです。 東京・昭和記念公園での今年の作品は、前作で終了とします。
コゲラ(雌)が落葉した木に来ました。 先日の「秋彩への移ろい(紅)」で、葉がほとんどない落葉樹のことを書きましたが、 これもそんな木の一つです。背景に黄葉した木があります。
シジュウカラが周りに緑葉のある木の中を見ていました。 モミジは葉のうち一部が紅葉になっていると書きましたが(「秋彩への移ろい(紅)」)、 https://photoxp.jp/pictures/218810 ほぼ緑のままのものが多いです。
常連の方たちの撮影地では、紅葉が真っ盛りのようですが、こちらはまだです。 モミジ(高木)は葉のうちの一部が紅葉になっています(左)。 ツタも一部だけ紅葉で(右)、大部分は緑葉です。 一方、落葉樹は、葉がほとんどないものが出てきています。
ヤマガラが緑葉を見ていました。 先日の「緑葉を選んで」では鳥は複数の葉を見ていましたが、今回のは葉一枚です。 https://photoxp.jp/pictures/218672
コゲラ(雄)が緑葉かその先を見ていました。 晩秋・初冬を思わせるもの(紅葉・黄葉、木の実など)が続きましたが、 今回は主に緑葉です(緑葉の少ない木が増えつつあります)。
紅葉・黄葉の他、木の実も色付きました(左)。 一方、白い蝶(ヤマトシジミ)がいました(右)。 蝶のいた落葉は晩秋というより冬の様相です。 蝶は自分は地味、目立ちたい、撮ってほしいなと 思ったかもしれませんね。
前作「秋彩への移ろい(紅黄)」と同様、紅葉が出てきた木(モミジの高木) (右)に対して、 ただ一つの葉で緑を保っているもの(左)もありました。 https://photoxp.jp/pictures/218591 孤軍奮闘の緑葉を紅葉たちは励ましていたかもしれませんね。
150mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| 150mm F2.8 | 463 |
| ZUIKO DIGITAL 150mm F2.0 | 211 |
| 150mm | 77 |
| SIGMA MACRO 150mm F2.8 | 12 |
| 150mm(["EF 180mm F3.5L Macro or SIGMA"]) | 4 |
| E-5 | 192 |
| D7200 | 94 |
| D200 | 77 |
| SD1 Merrill | 41 |
| D3000 | 40 |
| F4.0 | 195 |
| F8.0 | 139 |
| F2.8 | 119 |
| F5.6 | 66 |
| F7.1 | 38 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
シグマ150mm OSのフルサイズでの対角画角は16.4度である。1公式 シグマAPO MACRO150mm F2.8 EX DG OS HSM 専門媒体はAPS-Cでは225mm以上相当の狭い画角になると説明する。2レビュー Amateur PhotographerSigma150mm OS Macro Review2011
フォーサーズのZUIKO150mmは35mm判換算300mm相当となる。F2は露出に関わる開放F値であり、300mm相当という画角の換算とは別の仕様である。実焦点距離が同じでも、フルサイズの望遠マクロとは役割が異なる。3公式 OMデジタルソリューションズZUIKO DIGITAL ED150mm F2.0 公式記録PDF
長めのマクロは、昆虫を驚かせにくい距離を取りながら撮る用途に結び付く。旧シグマ150mmの専門媒体レビューも、この距離の取り方を説明している。近づく距離と、背景を狭く切り取る望遠性を合わせて花や昆虫に使う考え方である。4レビュー ePHOTOzineSigma150mm Macro Review2005
OS型では人物の背景分離も用途に挙がるが、接写の微小なブレや質量を考えて三脚を使う方法もある。補正を備えることは、等倍での手持ちが常に成功する保証ではない。2レビュー Amateur PhotographerSigma150mm OS Macro Review2011
オリンパスの公式資料は150mm F2を、人物、スポーツ、野生動物に提案する。こちらは等倍マクロではなく、背景のボケと望遠の圧縮感を狙う大口径望遠としての使い方である。3公式 OMデジタルソリューションズZUIKO DIGITAL ED150mm F2.0 公式記録PDF
2005年の専門媒体記事は、旧シグマ150mmを105mmと180mmの間に加わったF2.8等倍マクロと説明する。4レビュー ePHOTOzineSigma150mm Macro Review2005 2011年のOS型は手ブレ補正を追加した更新として扱われている。同じ150mmでも、補正のない旧型とOS型は分けて読む必要がある。2レビュー Amateur PhotographerSigma150mm OS Macro Review2011
オリンパスは2004年のTIPA受賞発表で、150mm F2をEシステムの大口径望遠として紹介した。デジタル専用設計と300mm相当・F2の組み合わせが評価理由として示される。受賞は製品の設計上の位置付けを知る材料である。5公式 オリンパス150mm F2.0 TIPA2004受賞
まず、実倍率1:1のシグマと、フォーサーズで300mm相当となるF2のZUIKOを分ける。焦点距離表示が同じでも、接写能力と対象フォーマットは共通ではない。1公式 シグマAPO MACRO150mm F2.8 EX DG OS HSM3公式 OMデジタルソリューションズZUIKO DIGITAL ED150mm F2.0 公式記録PDF
シグマの旧型は895g、OS型は1,150gである。補正による手持ちの支援と質量増を合わせて考えたい。4レビュー ePHOTOzineSigma150mm Macro Review20051公式 シグマAPO MACRO150mm F2.8 EX DG OS HSM フォーカスリミッターや三脚座も、近接と通常距離を行き来する際の操作に関わる。2レビュー Amateur PhotographerSigma150mm OS Macro Review2011
旧世代の一眼レフ用等倍マクロで、2005年の実機レビューは12群16枚構成、最短撮影距離38cm、質量895g、内焦HSMと記録する。フォーカスリミッターは全域・近接・通常距離の3区分。105mmと180mmの間を埋める、長めのF2.8マクロとして紹介された製品である。4レビュー ePHOTOzineSigma150mm Macro Review2005
フルサイズ用の手ブレ補正付き世代で、13群19枚構成、最短撮影距離38cm、最大撮影倍率1倍、質量1,150gである。旧型とは質量だけでなく光学系も異なる。1公式 シグマAPO MACRO150mm F2.8 EX DG OS HSM 大きくピント位置を変える場合には、フォーカスリミッターを使う操作も専門媒体が取り上げている。2レビュー Amateur PhotographerSigma150mm OS Macro Review2011
フォーサーズ一眼レフ用のSHG大口径望遠で、300mm相当の画角とF2の明るさを組み合わせる。EDとスーパーEDを用い、公式資料は人物、スポーツ、野生動物を用途に挙げる。等倍マクロのシグマとは異なる、明るい望遠としての150mmである。3公式 OMデジタルソリューションズZUIKO DIGITAL ED150mm F2.0 公式記録PDF
内容の確認日: 2026年10月23日