紅葉と黄葉が色付きだしました。季節は晩秋に向かいつつあるようです。 紅葉(左)は、黄葉の2本の木 (右)の右手にあるものです。
センニチコウにセセリチョウ(チャバネセセリ)が来ました。 先日の「紅白歌合戦(赤組の勝ち)」と同様に赤と白が競り合いましたが、 蝶が白に来たので白組が優勢かな。 https://photoxp.jp/pictures/218366
ツマグロヒョウモンの雄が雌の方に行きました。
ツユクサ(右)にいた蟻が葉の上部に来て、木の実(左) (ヨウシュヤマゴボウ)を見ていました。 蟻は鮮やかな実に興味が持ったかもしれませんね。
ヤマトシジミ1頭を撮っていたら、もう1頭が飛んできました。
メジロが顔を少し出して木の実を見ました。その後、奥に入っていきました。
アカツメクサにヒメウラナミジャノメ(左)、ナミアゲハ(右)が来ました。
雑木林の手前にアオゲラが出現しました。この後、木を突きながら少し上がって飛び去りました。
シジュウカラ(若鳥)が雨の合間に木の緑にやって来ました。 喉から下のネクタイが細くはっきりせず、首や下面に黄色みがあります。 Ekioさんが親鳥といるツバメの雛の作品を投稿されていますが、 本作は若鳥です(近くに親鳥はいません)。
アカバナユウゲショウ、競い合うように高く伸びているものがありました。 背が伸びないもの、開花していないもの、蕾は自分も早く高く咲こうと思ったでしょうね。
緑中に紅の女王がいました。ドクダミたちの中のツツジ(1枚目)は、 開放されたアカツメクサ(2枚目)の自由な雰囲気がいいと思ったかもしれません。 先日の「赤緑の和み」に登場したアカツメクサとヘラオオバコが共演しました。 https://photoxp.jp/pictures/217170
ミツバチがアカツメクサに来て安らいでいました。
ビヨウヤナギの花が蕾たちを従えるように咲いていました。 先日の「女王と家臣たち」では、君臨する存在が蕾でしたが、今回は花です。 https://photoxp.jp/pictures/216935
ビヨウヤナギの蕾(中央付近、女王)が他(家臣)より早く開花しようと目立っていました。
シジュウカラが木の実をいろいろ見ていましたが(1枚目/2枚目)、 こちらが気になって振り返りました(3枚目)。
ドクダミたちの中、ホタルブクロがしっとり咲いていました。
黄色の目立たない小花を主役にしました(リードボーカリスト)。 先日メインキャストだったハルジオンは背景に配しました(バックコーラスかな)。 https://photoxp.jp/pictures/216496 https://photoxp.jp/pictures/216621
ハルジオンにヒメウラナミジャノメがやって来ました。 蝶はハルジオンと斜め直線状に並ぶ他の黄色の花(小)は選ばず、ハルジオンが好みでした。
実った木にシジュウカラがやって来て(1枚目)、実を一つ選びました(2枚目)。
ハルジオンにセセリチョウ(チャバネセセリかな)がやって来ました。
イロハモミジの翼果、三姉妹がいました。 背の高いもの(長女かな)が威厳・風格を示し、下方の低いものは「背が伸びたい」とか、 右手のものは「隅でなくもっと目立つ位置がいいな」と思ったかもしれません。
シャガの花と蕾が背比べして競いました。初めは蕾が圧倒的に優勢 (1枚目)、 花は途中でめげて棄権したのもいましたが(右下)、トップに立ちました(2枚目)。
サトザクラの木が2本(ウコン、カンザン)がありました。
奥にひっそりいる二姉妹(1枚目)、さらに三姉妹(2枚目)、三姉妹・四姉妹(3枚目)、 ツツジの蕾がにぎやかになっていました。
女の子二人(姉妹)がうれしそうでした(左手にこの子たちを撮る親がいます)。 姉は開放感にあふれた笑み、ポーズ、妹は控えめで少しはにかんでいました。
春の花の色として黄色(レンギョウ)、背景に紅白(桜)を選びました。
今季は、桜に来た鳥をいくつか撮れましたので投稿しておきます。 (梅には咲きはじめの頃にメジロ1羽がやって来た後、鳥は見なかったです) シジュウカラ/アオジ(雄)(1/3枚目))はメジロ(2枚目)と違って、花(吸蜜)には興味がないようです。
スジグロシロチョウがタンポポにやって来ました。 先日の「春暖に誘われて」と同じく、カラスノエンドウがいっしょでした。 https://photoxp.jp/pictures/215866
桜の花たち、1枚目/2枚目が3/27、3枚目が4/3撮影分です。 蕾がまだある状態(1枚目)から花がほとんど散った状態(3枚目)に変化、移ろいを感じます。 3枚目の上向きの花は、自分は咲き続けると孤軍奮闘していたかもしれません。
メジロが桜(花は少なくなっている)に来て吸蜜していました。