春の花の色として、紅白を選びました。
ベニシジミがやって来ました。 蝶はカラスノエンドウに開花してほしいと思ったかもしれません。
アカハラ(左)が静かに思慮深げにしていたのに対して、 シロハラ(右)は高らかに鳴いていました。
険しい目をした野鳥を選んでみました。 (1)左上→(2)右上→(3)左下→(4)右下の順に (1)ツグミ (2)メジロ 先日の「春告げ花(黄)」と同一個体です。 https://photoxp.jp/pictures/215651 (3)ヤマガラ 落ち葉などを掘り起こしているときにこちらに振り返りました。 (4)アオジ(雌)
「朽木になぜか」のシジュウカラと同様、ツグミが葉や枝のない木(倒木)で先を見ていました。 https://photoxp.jp/pictures/215316
花が咲きだしたキブシにメジロがやって来ました。
コブシがようやく咲きだしました。 先日の「木姿いろいろ」では蕾ばかりでしたが、開花しました。 花はまだ少ないです。 https://photoxp.jp/pictures/214422
(1)左上→(2)右上→(3)左下→(4)右下の順に シジュウカラ(雌)がダウンから立ち上がり、ポーズを取りました(カウント10直前)。 鳥がなぜ俯せになったか、一連の動きをしたかは不明です。
ジョウビタキ(雄)が絶壁(朽木の幹)に来て、遠くを眺めていました。 春の渡り先のことを思っていたかもしれませんね。 ジョウビタキ、雄は今季初撮りです。
ルリビタキ(雌)が花を少し散りばめたような白梅の木に休んでいました。 『梅にルリビタキ(ルリ子)』です。 花の多い紅梅や白梅が離れた場所にありますが、そこには来ないですね。 食性として、昆虫類、果実などを食べますが、メジロ・ヒヨドリと違って基本的に 花の蜜は食べないかな、蜜のために梅の花には来ないのでしょう。 何にしても『梅にルリビタキ」』は初撮りです。
ヒヨドリが幹に来て降下しましたが(左)、思い止まって上に戻りました(右)。 食べ物が見つかったかな。
シジュウカラが葉や枝のない木の根元に来て、右側の木を見ていました。 このような状態の木が不思議と思ったかもしれませんね。
日当たり良好な木の下で気持ちよかったと思いますが、 ジョウビタキ(雌)は気になること・心配事があるのか、考え事をしていたようです。
アオゲラが林から朝日を眺めていました。 向こうに注目する何かがあるのか、あるいは平穏無事な日々を祈っているか、 見慣れた日光に明日への希望の光を感じたかもしれまんね。
エナガが新芽の出ている木に来て和んでいました(左)。 その後、特に気に入った新芽を眺めていました(右)。 先日の「紅見る頃を過ぎても(3) 」では、新芽と紅葉(残り)を見るエナガでした。 https://photoxp.jp/pictures/214839 今回紅葉はなくなっちゃった、でもかわいい新芽もいいなと思ったでしょうね。
ヒマラヤスギの高い場所にイカルが構えていました。
冬枯れの木が多い中、モズ(雌)が若い葉の出てきた木にくつろいでいました。
エナガが新芽とその先の紅葉(残り)を見ていました。 鳥は紅葉が名残惜しい、また出逢いたい、しかし来年まで待つのは長いなと 思ったかもしれませんね。 先日の「紅見る頃を過ぎても(2)」は、紅葉、新芽が好きなヤマガラ https://photoxp.jp/pictures/214606 今回はエナガです。
キセキレイ(雌)が落ち葉の地面と歩道との境目を歩いていました。 木の影が地面の奥側と歩道側に各1本、そして鳥の影(小)がすぐ右、黒の三重奏です。 なお、以前の「白の三重奏」では、ハクセキレイ(白)と白線2本の三重奏です。 https://photoxp.jp/pictures/189412
メジロが梅に来ました。心待ちにしていた花か咲きかけ、さっそく吸蜜しました。 先日の「梅を待ちわびて」では、メジロは花が待ち遠しそうに枝を見ていました。 https://photoxp.jp/pictures/214690
アオジ(雌)が冬枯れの木に来てまったりとくつろいでいました。
ルリビタキ(雄)が冬枯れの木でポーズを取っていました。 何かに注目したか、次はどこに行くか思案中のようでした。 先日の「梅を待ちわびて」での梅と同じように、木に新芽が出てきています。 https://photoxp.jp/pictures/214690
メジロが芽・蕾の出てきた梅にやって来ました。 鳥は花が待ち遠しそう、左側の枝1本でも開花しないかなと思ったかもしれませんね。
落ち葉の多い場所にいたアカハラ(初撮りです)が草の間から眺めていました(左)。 鳥は人の気配に気づいて植栽の中に入りましたが、やがて草地(緑の舞台)に来ました(右)。 シロハラ(腹部が白)はあまり人を警戒しませんが、アカハラ(腹部が赤茶色)は 警戒心がある程度強いようです。
ヤマガラが紅葉を過ぎて新芽の出てきた木に来ました。 鳥は振り返って「あのね、紅葉はもちろん、新芽も好きなんだよ」と思っていました。 先日の「紅見る頃を過ぎても」は、はっきりした紅がなかった葉に来たメジロ、 https://photoxp.jp/pictures/214559 今回はヤマガラです。
モズ(雄)が初冬の野原でポーズを取っていました。
先日の「モミジに再び(2)」のメジロ、 https://photoxp.jp/pictures/214332 紅葉を期待してまた来ましたが、今回は周りに紅が見つからずにいました。
あけましておめでとうございます。 昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。 ルリビダキが紅葉(終盤)に来ました。
紅葉は少ないですが、まだあります(左)。 先日の「木姿三様(2) 」でのコブシ(中央)は特に蕾が増えてきました。 https://photoxp.jp/pictures/213827 残った葉が芽や蕾を守った成果が出たようです。 葉は蕾たちに囲まれて感謝され、照れくさそうでしたね。 アオジ(雌) (右)は、このような葉や蕾たちをやさしく見守っていました。
紅葉(終盤)にエナガも来ました。鳥は「名残紅とともに」でのシメとは異なり、 去りゆく紅葉との別れを惜しみながらも和んでいました。 https://photoxp.jp/pictures/214367