ニコン D3000 作例

一眼レフ

ニコンFマウント・APS-C・1,020万画素

2009年8月28日発売

D3000の仕様

ニコンD3000は、小型・軽量・低価格の入門一眼レフに、撮影目的から設定を案内するガイドモードを加えた機種である。ライブビューと動画を省き、コンパクトカメラから移る人に、一眼レフの撮影設定を説明する入口を用意した。D60と同等のCCDを用いながら11点AFへ更新し、撮影の補助と基本機能の両方に手を入れた。

シリーズ
D3000
位置付け
ガイド機能を備えるDX入門一眼レフ
先代
D60
後継
D3100

D3000について詳しく読む

投稿写真 185枚

ジャコウアゲハ

ウマノスズ草が当地ではチョウ達の食草です 草刈り工事等で少なくなりました。工事跡所々から新芽が出ていますが数が不足です、その為でしょうか飛ぶ姿が 少なくなりました。

ウスバシロチョウ#1

友を探してでしょうか?ゆっくりと滑空する様に ひあたりのよい畑をゆるやかに飛びまわっていました。

ツマキチョウ#1

はねをこまかくふりながら どこまで行くのでしょうか帰ってきました。 これから吸蜜の時間です。 はねの先に美しいオレンジ色の斑紋が無いので雌のようです。

ツマキチョウ

はねをこまかくふり、一直線に飛ぶ かわいらしいちょうです。 はねの先に美しいオレンジ色の斑紋が有るので雄のようです。

シャガ

沢ぞいの林下などのやや薄くらい所に 生え、群生するが多い。

幻の果物の花

禁断の果実、ポーポーの花です。  どんな花が咲くのか播種。(果実を頂いて食後に)  花が咲くまでうんん〜〜〜実に10数年。  3年まえから秋に収穫、果実は香りが豊かで美味しいです。     絞りを変更して撮影です。(F11⇒この値に)

桜花の蜜が美味しい

ギフチョウ達が吸蜜に桜花を選んだのは蜜が美味しい これが一番の要因。 無風の時に花びらが微動???疑って、探して見てください  今年も出逢える期待の地域で、若しかして飛来中か。  

急ぎ飛び回る

今年は、桜花に吸蜜のギフチョウを  探した、静止が無く良く飛び回りました。 頭隠しですが悪しからずご了承くださいませ。

ウラギンシジミ

此のチョウは葉の裏側が大好きですよね?  何故だろうか?近場で飛び立っては付近の 葉裏にいますよね。遠くに逃げない?。

この花も好き

外来種?のお花に吸蜜中。 我が家にも飛来しますが  お花にはナカナカ止まりませんで 巡回しているのかと思われます。 蝶はツマグロヒョウモンでしょうか。

小道で出逢う

小道で出逢いました。あちらに、こちらに向こうにも10月に見る光景でした。

絶滅危惧1類 シルビアシジミ#1

可愛い小さいピンクの お花で吸蜜をしていました。 名前は分かりませんので、ご教示を御ねがい致します。 蝶の大きさ:10mmから12mm位のようです。 蝶を眼で追って行きますが、多々見失います。

絶滅危惧1類 シルビアシジミ

各地で激滅、絶滅の話を聞きます 運良く仲良しの状態が撮れました。 食草:イヤコグサが定食でしたが    くずの花にも来ています。        

キマダラセセリの口吻

口吻を丸めたり、伸ばしたり余裕の気持ちかな?  初めて見る光景。  然し、うまくタイミングが合わない 内に15mmから16mmの小さな蝶は 飛び去りました。 どこにも居そうなですが、出会いが少ない気が致します。 出会いの:記録データーは御座いません。 レンズ:AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II

傾斜

夕焼けに染まる、建物は 段々傾いて、ゆく。  台風からの強風、生温い風 体が嫌う。

異様な風景

台風が通過  生温い風、強風。普段観ない目にしない 西空(茜空)です。撮影時刻でも陽は沈まない。

蝶の触角など

蝶が他の昆虫よりも大きい物は翅で胴は小さいのに。 翅の動きで相手に信号を  送り色々は情報を送るそうです。(交尾拒否など)  触角でニオイをかいで、前足で食草の情報を得るそうです。  眼は良く識別出来る様です。仲間なのかどうなのか等。  吸蜜中です、触角は花の上にのせています。  蝶はキマダラセセリ。花はヒヨドリ花だと思います。  機器:D3000 良く働きました、高価な機器では     有りませんが満足のピン等。

オオチャバネセセリ

この蝶の裏翅を観察する機会が  稀で、書庫からです。   吸蜜中で忙しそうです。  この蝶の外縁がイチモンジセセリよりも  明るい色合いだと思います。  少し古いデーター(画像)です  ご了承を。

バラの花に乗って

てんとう虫 右の星数:18個 左の星数:2個 ホシの数はどのような意味でしょうかね? 同じ数同士の結婚と思うのですが〜〜。 違うんですね 幼虫を見かけます。 

吸蜜は、こんな花。

蝶は、ジャコウアゲハ 今日はこんな光景に出会い、納めました。 数秒間の吸蜜でした。 ツツジ類の吸蜜は記述して御座いますが カキドウシの現認は初めてでは?。 お花は:カキドウシ(垣通し) ニオイ:臭いです。 この蝶が臭いのはこのお花からかもしれません   

ジャコウアゲハ

ジャコウアゲハのメスです。悠々と飛ぶ姿、 焦らず風吹くままに優雅に、ピーピイ草ウマノスズ草 色々な草が有ります。草刈りが始まります。ヤブガラシのお花が大好きのようですがもうすぐ咲くのでしょうか。

スジグロシロチョウ#2

彼らの求婚活動は凄い。気に入らない時は 拒否なる態度を即相手に示す、度々気に入らない 時は・・・・・ですよね?。かわいそうだな 相手が見つかりますように。

カワトンボ

トンボの数が少なくなりました。気候の関係でしょうか トンボが捕食していますが少し草が被りました。

カミキリムシ

ベニカミキリ ナシやミカンなどの花に集まる 白花に囲まれて、目立ちました。 大きさ:12mmから17mm位 体は黒色で、前胸部背と上翅が赤からくすんだ紅色で、  前胸部背に五つの黒色紋があるのが特徴です。 黒色紋には変異が多く、つながっているもの等いるそうです。成虫はナシ,クリ,ミカンの花に集まります。 幼虫は古いマダケやモウソウチクを食べます。 参考図書:福光村昆虫記から

ムラサキシジミ

例年よりも少しばかり飛ぶ数が 多いように感じました、他のシジミチョウも そうであってほしいです。

飛翔は敏速、コツバメ

出会いが、稀です。昨年は撮れませんでした。 吸蜜のお花、馬酔木に飛来します。 見失う事が非常に多いです。直ぐに飛び立ちます 大きさ:13mmから15mm位 小さいです。

Camera Profile

D3000について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2009年7月30日に発表され、8月28日発売予定、オープン価格と案内された。主な対象は、コンパクトデジタルカメラから初めて一眼レフへ移る利用者である。18〜55mm VRの標準ズームキットと、55〜200mm VRを加えたダブルズームキットを用意した。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコンD3000」の発売について

発売時のレビューに記された店頭価格は、本体約54,800円、標準ズームキット約69,800円、ダブルズームキット約99,800円だった。同記事ではD5000の下に位置する入門機と説明され、ライブビューと動画機能は備えていない。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD3000

ラインナップ上の位置付け

撮像素子は有効10.2メガピクセルのDXサイズCCDで、SDまたはSDHCへRAWとJPEGを記録する。光学ファインダーの視野率は約95%、倍率は約0.8倍、連写は指定条件で最高約3コマ/秒である。背面でライブビューを行う構成ではなく、光学ファインダーを使う一眼レフとしてまとめられた。3公式 ニコンD3000 主な仕様

D5000に対しては、幅が1mm、高さが7mm、奥行きが16mm小さく、質量も75g軽いと発売時レビューは比較している。背面は固定式の3型23万ドット液晶で、小型化と画面の構成がD5000との違いになっていた。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD3000

先代からの進化

画素数とCCDという方式はD60と同等だが、AFは11点になった。中央1点はクロス型で、測距点の配置はD90やD5000と同じである。入門機の撮像構成を引き継ぎつつ、AFの測距点を更新した。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD3000

新しいガイドモードは、撮りたい目的を選ぶと設定と説明を提示する。例えば花や小物を撮る例では、クローズアップとシングルポイントAFが設定される。自動で撮るだけでなく、目的に対する機能の組み合わせも示す仕組みで、再生、編集、設定の案内も用意した。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD30001公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコンD3000」の発売について

レンズ対応では、AF-SとAF-Iは全機能を使える。一方、モーターを持たないAFレンズにも使えるものはあるが、AFは働かない。非CPUレンズは露出計が使えず、M撮影に限られる。ニコンのレンズを装着できることと、すべての機能を利用できることは、レンズの種類によって異なる。3公式 ニコンD3000 主な仕様

ライバル機種との比較

発売時レビューは、D3000より本体価格が低い機種として、ソニーα230、オリンパスE-520、ペンタックスK-mを挙げている。D3000は小型・低価格を担う機種だったが、当時の店頭比較ではさらに低価格の選択肢も存在した。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD3000

開発の背景

ニコンの笹垣信明氏は2010年のインタビューで、D3000をD40の小型・軽量・低価格という役割を継ぐ機種と説明した。D60からの更新点を持つ一方、シリーズ内で担う役割はD40以来の入門路線として語られている。4インタビュー デジカメWatchデジタルカメラメーカーに聞く2010:ニコン編

同氏は、可動モニターとライブビューを備えるD5000を、趣味性の高い別の選択肢として区別した。D3000ではガイドによる案内と小型・低価格を用意し、画面を動かして撮る機能などはD5000側で提供する役割分担だった。4インタビュー デジカメWatchデジタルカメラメーカーに聞く2010:ニコン編

利用者の評判

2026年10月5日に確認した価格.comの本体レビューは30件で、満足度は4.49だった。携帯性4.89とバッテリー4.70が、操作性3.96や機能性3.99を上回っている。小型・軽量を担う機種として、利用者集計でも携帯性には高い点数が付いていた。5レビュー 価格.comD3000 ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

2件

内容の確認日: 2026年10月5日

D3000で撮った写真の話題

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