春、緑・オレンジに和む
ナガミヒナゲシにアブ(ホソヒラタアブ)が来ました。 緑背景にオレンジ色系主体は今春初です。
150mmは、35mm判フルサイズでは長めの等倍マクロに使われる望遠の焦点距離である。花や昆虫から距離を取り、背景を狭く切り取る用途を持つ。一方、フォーサーズ用には300mm相当の画角とF2を組み合わせた大口径望遠があり、同じ150mmでもマクロかどうかと対応フォーマットを分けて選ぶ。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
ナガミヒナゲシにアブ(ホソヒラタアブ)が来ました。 緑背景にオレンジ色系主体は今春初です。
春の彩りとして、黄色が主体です。 黄色のチューリップの中に際立つ一輪を女王、周りを群集に見立てました。
テングチョウが遊歩道(坂道)に出現しました(成虫で越冬していたものが目覚めたようです)。 すぐに飛び去っていきました。
朝の日差しの下、ツグミが遠くを眺めていました。 「旅路を見つめて」シリーズとして、鳥はルリビタキ、シロハラに続いてツグミです。 昨日(3/24)はルリビタキ、ジョウビタキ、それにシロハラ、ツグミなど、冬鳥は見なかったです。 冬鳥(全体的に)は旅立った雰囲気です。 それに代わって、春の昆虫、花を見かけました(撮りました)。
朝、吹雪いてましたが昼前には小降りになりました。 修理から戻った150で撮ってみました。
ジョウビタキ(雌)が切株を自分の城のようにして仁王立ちしました。
アオゲラが新芽の出ている木に来て、やさしい表情を浮かべました。
落葉の日陰部分に二羽の鳥が親しそうに安らいで、 シジュウカラと仲良しになったヤマガラ、いい表情をしていました。
紅葉(1枚目)とナンテンの実(2枚目)です。 赤、ピンク、オレンジ、緑の色になりました。 この実は宝石でいえば、赤珊瑚(特に血赤珊瑚)のような雰囲気です。
アトリが木にいました。 先日の「大樹に構えて」(ジョウビタキ)の後、ようやく冬鳥に出逢えました。 https://photoxp.jp/pictures/198164
エナガがいました。
キノコたちが背の高い順(地面で高くなっていく順)に仲よく並んでいました。
ヤマガラがいました。撮っていると朝は少し涼しく感じました。 野鳥の出が少しよくなった気がします。
野山はユリの仲間が色々咲いてます。 一番目立つのは白いヤマユリ。花が大きく香りが強いので遠くに咲いてても気づきます。 赤いのが咲いててノカンゾウか鬼百合と思いましたが寄ってみたらクルマユリ。小ぶりでツヤツヤしてる花弁がかわいいです。 不良( つる草)に絡まれてたので救出しておきました ^ ^
HDRにしてみました。 目にも毛が生えてるんですねぇ ^_^;
ジョウザンミドリシジミの占有行動。
この時の目的の一つ。トビシマカンゾウ。 観光案内で見ると佐渡ヶ島の群生地の方が撮影には良さそう。
一頭だけ表翅を撮る事が出来ました。
前回ホシベッコウカギバと同じ場所に大発生してた蛾が低いトコにとまってました。形は蝶みたいですが触角が櫛状です。 今回数種類の蝶や蛾を撮る事ができましたが先生が不在なので名前は確実ではないです。
大きくないアゲハチョウもいました。
オナガシジミ。。かな。。
メスアカシジミ? 表翅の緑色を撮りたくてねばったのですがダメでした。
これはウラナミシジミで良いのでしょうか。
以前m3さんに教えていただいたアカシジミが大発生してました。
久~しぶりに出会いました。
こちらは蝶。春の生き残りだそうです。 うまく撮れたらきれいだったかも。
蝶を探しに行って来ましたが空振り。生き物相手は難しいです。 近くで飛んでたのを撮ってみました。 蝶だと思って撮りましたがよく見ると触角が櫛状で蛾なんですね。
ヒメシジミの♂です 今年初撮りです
果樹園の端っこにさいてます。 私はツツジと区別がつきませんがさつきだそうです。
いつもの年のようにつまみ食いしながらのバイトです~ ^_^; 今年のは美味しい気がしてます。
150mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| 150mm F2.8 | 463 |
| ZUIKO DIGITAL 150mm F2.0 | 211 |
| 150mm | 77 |
| SIGMA MACRO 150mm F2.8 | 12 |
| 150mm(["EF 180mm F3.5L Macro or SIGMA"]) | 4 |
| E-5 | 192 |
| D7200 | 94 |
| D200 | 77 |
| SD1 Merrill | 41 |
| D3000 | 40 |
| F4.0 | 195 |
| F8.0 | 139 |
| F2.8 | 119 |
| F5.6 | 66 |
| F7.1 | 38 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
シグマ150mm OSのフルサイズでの対角画角は16.4度である。1公式 シグマAPO MACRO150mm F2.8 EX DG OS HSM 専門媒体はAPS-Cでは225mm以上相当の狭い画角になると説明する。2レビュー Amateur PhotographerSigma150mm OS Macro Review2011
フォーサーズのZUIKO150mmは35mm判換算300mm相当となる。F2は露出に関わる開放F値であり、300mm相当という画角の換算とは別の仕様である。実焦点距離が同じでも、フルサイズの望遠マクロとは役割が異なる。3公式 OMデジタルソリューションズZUIKO DIGITAL ED150mm F2.0 公式記録PDF
長めのマクロは、昆虫を驚かせにくい距離を取りながら撮る用途に結び付く。旧シグマ150mmの専門媒体レビューも、この距離の取り方を説明している。近づく距離と、背景を狭く切り取る望遠性を合わせて花や昆虫に使う考え方である。4レビュー ePHOTOzineSigma150mm Macro Review2005
OS型では人物の背景分離も用途に挙がるが、接写の微小なブレや質量を考えて三脚を使う方法もある。補正を備えることは、等倍での手持ちが常に成功する保証ではない。2レビュー Amateur PhotographerSigma150mm OS Macro Review2011
オリンパスの公式資料は150mm F2を、人物、スポーツ、野生動物に提案する。こちらは等倍マクロではなく、背景のボケと望遠の圧縮感を狙う大口径望遠としての使い方である。3公式 OMデジタルソリューションズZUIKO DIGITAL ED150mm F2.0 公式記録PDF
2005年の専門媒体記事は、旧シグマ150mmを105mmと180mmの間に加わったF2.8等倍マクロと説明する。4レビュー ePHOTOzineSigma150mm Macro Review2005 2011年のOS型は手ブレ補正を追加した更新として扱われている。同じ150mmでも、補正のない旧型とOS型は分けて読む必要がある。2レビュー Amateur PhotographerSigma150mm OS Macro Review2011
オリンパスは2004年のTIPA受賞発表で、150mm F2をEシステムの大口径望遠として紹介した。デジタル専用設計と300mm相当・F2の組み合わせが評価理由として示される。受賞は製品の設計上の位置付けを知る材料である。5公式 オリンパス150mm F2.0 TIPA2004受賞
まず、実倍率1:1のシグマと、フォーサーズで300mm相当となるF2のZUIKOを分ける。焦点距離表示が同じでも、接写能力と対象フォーマットは共通ではない。1公式 シグマAPO MACRO150mm F2.8 EX DG OS HSM3公式 OMデジタルソリューションズZUIKO DIGITAL ED150mm F2.0 公式記録PDF
シグマの旧型は895g、OS型は1,150gである。補正による手持ちの支援と質量増を合わせて考えたい。4レビュー ePHOTOzineSigma150mm Macro Review20051公式 シグマAPO MACRO150mm F2.8 EX DG OS HSM フォーカスリミッターや三脚座も、近接と通常距離を行き来する際の操作に関わる。2レビュー Amateur PhotographerSigma150mm OS Macro Review2011
旧世代の一眼レフ用等倍マクロで、2005年の実機レビューは12群16枚構成、最短撮影距離38cm、質量895g、内焦HSMと記録する。フォーカスリミッターは全域・近接・通常距離の3区分。105mmと180mmの間を埋める、長めのF2.8マクロとして紹介された製品である。4レビュー ePHOTOzineSigma150mm Macro Review2005
フルサイズ用の手ブレ補正付き世代で、13群19枚構成、最短撮影距離38cm、最大撮影倍率1倍、質量1,150gである。旧型とは質量だけでなく光学系も異なる。1公式 シグマAPO MACRO150mm F2.8 EX DG OS HSM 大きくピント位置を変える場合には、フォーカスリミッターを使う操作も専門媒体が取り上げている。2レビュー Amateur PhotographerSigma150mm OS Macro Review2011
フォーサーズ一眼レフ用のSHG大口径望遠で、300mm相当の画角とF2の明るさを組み合わせる。EDとスーパーEDを用い、公式資料は人物、スポーツ、野生動物を用途に挙げる。等倍マクロのシグマとは異なる、明るい望遠としての150mmである。3公式 OMデジタルソリューションズZUIKO DIGITAL ED150mm F2.0 公式記録PDF
内容の確認日: 2026年10月23日