16-50mmレンズ 作例

16-50mmは、APS-C機で広角から中望遠までを覆う標準ズームの焦点距離域である。同じ画角域に、薄く軽い電動ズームと、開放F2.8を全域で保つ一眼レフ用がある。旅行での携行性を優先するか、明るさを使うかに加え、PENTAXではSDM型とPLM型の世代差も選ぶ際のポイントとなる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの広角から中望遠を覆う標準ズーム
近い焦点距離
18-55mm 16-55mm 17-50mm

16-50mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

花

黄色と花ビラの中の筋で「ガザニア」かな?

七変化

玄関を出入りするたびに!壁際に綺麗な「七変化」が目に留まります‼

丸い玉?

 港区麻布辺の高速道路より、 変な「玉」を撮影しました、ご存知又は想像が出来た方ご意見を下さい、  (Φ1ⅿ以上ありそう)SS.

写真集

皆さんも 経験のあることでしょうが今年の春 に写した花写真集「A5版28頁」 やつと今日出来上がりました、特に面白いという事はありませんが 暇爺さんすることがないので、この3~4年続ケてます、行き先は古い友人達で・・・趣味の押し売りかも❢

上高地

上高地と言えば 河童橋を入れたこの構図が あまりにも当たり前、 でも撮るらずにはいられないテッパン構図です。  ここでスローSSを使ったのは始めてかも・・

かたばみー1

散歩中見つけた 金網より(^_-)-☆を出してる 「カタバミ」です!。

新緑映える

陽が昇り、日差しが当たると  鮮やかな緑に魅了されました。 穂高が冠雪する11月に入ってらと この新緑に季節が 一番好きな時期です。 

三年ぶりのシメントリー

天候が二転三転、 雨の予報から晴れに急変、  どうしても一緒に行きたいと ヘルニアで足腰が痛い嫁さん 点滴で痛み止め・・・こりゃ~連れて行くしかないや。。  で 三年ぶりの上高地、 早朝は薄曇、モルゲンロートも見られずでしたが、 鏡面の大正池 眼前の冠雪残る穂高連峰、新緑  私の 成人してからの写真生活の原点の場所と言っても過言ではありません。  今回は 早朝の大正池 →バスで河童橋 目的地は明神池のコースで パワースポット巡り 精神・身体を浄化して来ました。

トリニティ

今まで幾度と無く 飛騨方面には足を運んでいましたが この滝(飛騨小坂 からたにの滝)には初めての訪問でした。  柱状節理が見事な巌立峡から、渓流沿いに役一時間 晴れた午後には 虹も見られると言う事で期待して行きましたが 一年で一番日が長い時期 陽が傾くまでは留まることが出来ず (翌日は仕事だったので) 次回への課題となりました。  滝 新緑 柱状節理、この三要素を構図に入れたので タイトルはトリニティとなりました。  スローSS、高速SSどちらも撮りましたが スローSSバージョンをアップします。

花

「葉」を除いて 「花」は本物かと思わせる位好く出来てす!、 無論銀行のウインドー内です。

花

銀行のウインドーの中の「造花」ですが 中々綺麗に見えます❢

葵

世田谷八幡近くを走るかつこ好い電車 その前に咲く 立葵 ・ ・ 先日私も写した真赤な立葵(近所の団地内)を貼り付けました!

朝が来た

近隣の渓流・滝を散策している内に 陽が昇り 朝陽が差し込んできました。  クリンソウのお花畑に陽が差し込むのは もう少し後です。

深山への誘い_クリンソウVer

貴重な平日休み、  例年より早く咲いた クリンソウに会いに行って来ました。 朝霧を期待して 完徹で行ったのですが。。。。残念!

rock garden

浜名湖北 竜ヶ岩洞探索の後に立ち寄った 遠州の古刹 龍潭寺(りょうたんじ)  本堂内の廊下は左甚五郎作、鴬張りの廊下からの撮影、  サツキとアジサイが同時進行で咲き始めていました。

小堤西池のカキツバタ群落

国の天然記念物とのこと、  確かに、市街地に近い場所のこれだけの群生は貴重かもです。 ただただ 絵にしずらい場所です。。。

エピローグ

田の原~王滝自然湖~阿寺渓谷  最後のショットです。 ここだけ、もうツツジが咲いていました。

渓流の調べ

阿寺渓谷 そこそこ散策路まで高さがあり  流れ際まで降りる場所を 今まで見つけられませんでしたが 今回、やっと沢まで降りる場所(結構 急斜面でデンジャーでしたが)を発見  岩をいくつか 飛び移って 何とかこのアングを確保で出来ました。 青空と新緑が綺麗だったので 珍しく空を入れた構図です。

?

度々すいません  この花の名前ご存知の方教えてください。

五月の思い出Ⅱ

新緑と、阿寺グリーン、  紅葉の季節よりも美しいかもです。。。 ISO値は、このショットの前に渓流の飛沫を高速SSで撮っていたまま・・でした^^;

五月の思い出

何だかんだやってるうちに  まだ王滝自然湖 阿寺渓谷 刈谷、小堤西池のカキツバタ群落 竜ゲ岩洞。。。在庫ばっかり増えてゆきます。。 季節の移ろいは早く 新緑ももう思い出の箱にしまう時期ですね。  自然湖、メインの立ち枯れの景色の 背中側にも こんな景色がありました。

・・?

近くの家の窓際に咲いているのですが・・ネツトで調べたのですが「名前」が解かりません どなたかお分かりの方御面倒でも教えてください。

つつじ

「ツツジ」もそろそろお終いですね 家内が朝起きると先ずは狭い庭の木の水やりをします 扉の近くにツツジの鉢が置いてあります。

七変化

七変化の花 咲きました 今年も宜しく❢。

光りの国へ。。

これ 前から撮ってみたかったんです、  が 勿論運転してたら絶対無理、 今回願っても無いチャンスでした。

小エビ草

今日は 近くの家の毎年咲く「小エビ草」です

PhotoXPでの投稿傾向

16-50mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS 653
smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM 443
HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8ED PLM AW 175
DA* 16-50mm F2.8 46
HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8 ED PLM AW 20

使用カメラ

PENTAX K-3 429
α7 294
NEX-6 287
PENTAX K-3 Mark III 196
α5100 35

撮影時の絞り値

F5.6 375
F8.0 245
F9.0 130
F6.3 116
F7.1 81

撮影時の焦点距離

50mm 466
16mm 251
19mm 48
28mm 46
36mm 41

Lens Profile

16-50mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

ソニーのE PZ 16-50mmは35mm判換算24〜75mm相当、画角83°〜32°とされる。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS PENTAXのPLM型は24.5〜76.5mm相当、画角83°〜31.5°である。どちらもAPS-Cで広角から中望遠までを扱うが、換算値はメーカーの仕様で少し異なる。DAはAPS-C専用で、K-1などのフルサイズ機ではクロップして使用する。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表

向いている被写体と撮り方

PLM型についてメーカーは、日常のスナップ、接写、風景での常用を想定している。広角側で周囲を残し、望遠側で細部を切り取る使い方に加え、最短0.3m・最大撮影倍率0.24倍の近接能力を持つ。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表

一方、ソニーのPZ型は沈胴機構と電動ズームを採り、全長29.9mm、質量116gにまとめている。F2.8一定の一眼レフ用とは異なり、携行時の薄さと軽さを優先する選択肢である。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS

焦点距離の来歴

PENTAXの旧SDM型は2007年7月発売で、2021年にPLM型が発表された。新型はコーティングだけを更新した製品ではなく、光学系を完全に新設計し、AFと絞り制御も改めている。メーカーは将来のボディ性能も見据えた設計と説明する。同じ16-50mm F2.8という仕様を保ちながら、内部の方式を変えた世代交代である。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表

レンズの選び方

明るさと携行性の差が大きい。ソニーのPZ型はF3.5-5.6で116g、PENTAXの旧SDM型はF2.8一定で565gである。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS3公式 リコーイメージングSTAR LENS LINEUP PLM型はF2.8一定のまま712gとなり、新設計によって質量も増している。軽さだけでなく、全域でF2.8を使う必要があるかを考えたい。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表

PLM型はKAF4の電磁絞りを採用するため、対応ボディと必要なファームウェアを確認する。旧型が使えたボディでも、新型が同じように動作するとは限らない。動画でのピントや露出の制御も、対応する組み合わせで使う機能である。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表

代表的なレンズ

smc PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF] SDM

一眼レフ用のF2.8一定の標準ズームで、12群15枚構成、質量565g、最短撮影距離0.3mである。SDM、防塵防滴構造、SPコーティング、クイックシフトを備える。インナーフォーカス方式により、ピント合わせでは全長が変わらない。3公式 リコーイメージングSTAR LENS LINEUP

HD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AW

2021年発表の完全新設計モデルで、PLMによるフォーカス駆動とKAF4の電磁絞りを採用する。最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率0.24倍、質量712g。AW防塵防滴、9枚羽根の円形絞り、HDコーティングを備える。メーカーはK-3 Mark IIIの常用レンズとして提案し、対応ボディでは動画の滑らかなピント・露出制御も狙っている。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS

ソニーのAPS-C Eマウント用で、沈胴式の鏡筒に電動ズームと光学式手ブレ補正を組み込む。全長29.9mm、質量116g、最短撮影距離0.25〜0.3m、最大撮影倍率0.215倍である。ズームすると開放F値がF3.5からF5.6へ変わるため、F2.8一定の製品とは明るさの条件を分けて考える必要がある。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS

内容の確認日: 2026年10月23日