16-50mmレンズ 作例

16-50mmは、APS-C機で広角から中望遠までを覆う標準ズームの焦点距離域である。同じ画角域に、薄く軽い電動ズームと、開放F2.8を全域で保つ一眼レフ用がある。旅行での携行性を優先するか、明るさを使うかに加え、PENTAXではSDM型とPLM型の世代差も選ぶ際のポイントとなる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの広角から中望遠を覆う標準ズーム
近い焦点距離
18-55mm 16-55mm 17-50mm

16-50mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

【縦画像】我が家のパイナップル

食べたのは、6年前の5月 頭を切って鉢植えに 毎年冬は、部屋の中に入れて 育ててきました。 昨年の秋に花芽が上がってきました そして、正月にはパイナップルの形に やっと黄色く色づいてきました。 いつ食べようかな?

深山への誘い

奥三河、新城のミツマタの大群生地  民地なので観光協会でも場所は非公開 探すのに苦労しました。

木瓜2

こちらの「ボケ」は赤です。アネモネの赤などと比べると落ち着いた赤の部類だと思います。

木瓜

「ぼけ」は今が盛りのようですね。 シロ、アカ、オレンジそれぞれのグラデーションと透明感のある花びらが結構好きです。

枝垂れ桜

今日は 本門寺山への狭い石段脇にある「枝垂桜」も昨夜の雨風でおわりかな?。

生々流転

近辺平地の桜は、取り敢えず撮り終えたので  雨風は待ってました・・・でした。 岡崎城(公園)堀にて。

ぼけの花

同じくお寺のぼけの花が綺麗なのでパチリ☆彡。

桜

今日は お寺のお坊さんが・・・ことによると名前〇〇桜と命名!したのかな???。

川の鳥

今日は 散歩中・・川の浅瀬で「鳥」を初見!! 何と言う鳥か?家内も分かりませんでした。

桜

色々な 「さくら」があるものですね 一昨日近くの寺で見ました。

我が街の春

長久手の史跡と言えば、やはり小牧長久手の戦いの  古戦場公園が代表的になります。 昔から毎年ここで桜祭りが催され、曇り空でしたが 嫁さんとぶらりと覗きに行って来ました。 (と言うか 久しく行ってなかったので ちょっと新鮮でした。

大樹寺Ⅱ

これは本堂に向っての構図  やはり、桜がフレーム上から被さる構図、 背景を適度にぼかして。。。です。

大樹寺の春

松平家・徳川家の菩提寺  岡崎市大樹寺の桜も七分咲き 見頃を迎えていました。 山門を背に、我が子を撮影中のおかーさんにも構図に入って頂きました^^

花桃

今日は 「花桃」は赤・白、とても綺麗な花が咲きます

湧き上がる春色

岡崎、奥山田の枝垂れ桜が満開を迎えました。  一段高い山際に立つ、見事な枝垂桜 毎度、ここを舞台に見立てて撮っていますが、 今回は 正にB'Zのステージで、花火が打ちあがったかの様な華やかさでした。

我が街の春

長久手の東のほうに 岐阜県根尾から移植された薄墨桜 (薄墨桜二世って言うそうです 全国に有るそうですが) エドヒガンなのでソメイソシノより早く満開を迎えていました。 一時、木の衰弱が心配されていた時期も有りましたが 今年の咲きっぷりを見る限り その心配はなさそうです。 蕾はピンク 開花すると花は淡く色付いた白色 散り際に 墨を流したような模様が出るので 薄墨桜と呼ばれているそうです。 (これは岐阜県の本木と同様です)  路よりちょっと小高い場所に立っている一本桜 まずは全景を 下から見上げるアングルで。

道元禅師像

つくし以外に、季節の写真を撮ってないので 旅行の写真に戻ります。  金沢~五箇山の途中に 高岡瑞龍寺に立ち寄りました。 山門も素晴らしく立派でしたが  印象に残ったのは 禅堂  >全国で重要文化財の指定を受けている禅堂が三棟ある。京都東福寺(臨済宗)の禅堂、京都字治の 萬福寺(黄檗宗)の禅堂と当瑞龍寺の禅堂である。 道元禅師像のライティングの妙に挽き付けられました。

冬の思い出Ⅰ

もう桜の開花が目の前に迫ってきたので 途中は後回しにして 五箇山で見る事の出来た 今冬、最も冬らしい景色を先にアップします。  この豪雪地帯の合掌造りの村落も、民宿こそあれ 観光地 と言う感じは全くなくて、雪国の日本の原風景 素晴らしい景観でした。  宿の夕食が18時半と指定なので、もっと暗くなるまで撮りたかったのですが この後一旦撤収しました。

桃かなー?

今日は とても日当たりの良いとこです 梅では遅すぎる 桜では早すぎる 結論は「桃」としておこう("^ω^)・・・皆さんのご意見は?。

路地裏にて

金沢・・・古都でありながら 個人的にお洒落な町と言うイメージを持ってます。  なので路地裏散策は欠かせません。 今回はホテルと 前投稿の”五郎八”まで 路地裏を探検しながら行きました。 途中目に留ったお店 アンティークショップ、気紛れで撮ったショット  旅行初日最後の一枚です。

百万石の夜

まだまだ永平寺のショットは沢山有るのですが 全部アップしていたら、先へ進まないので  いきなりですが、今回の旅の大きな目的の一つ 金沢での夕食のショットを・・・ 私の”贅沢”の定義は 高い物を・・ではなく リーズナブルな範疇で、究極な物を探し ・・なんです。  お刺身の器の左下に 目的のホタルイカの沖漬けがさりげなく置かれています。  私も嫁さんも アルコールは酒に飲まれない程度に好きなくちなので これだけを目的に でも金沢まで来ちゃいます。  やはり、地の物はその地での味が一番です。(ホタルイカは富山湾で獲れるのですが・・・) (こちらでも、 リカーショップで買えますが ここで食べてからは暫く食べる気になりません)  そう・・ 本当に美味しいと言う物を見つけてしまうと 高かろうが そこらで売っている物が食べれなくなる。  日本酒だと 高山の裏天領 四ツ星以外は美味しいと感じなくなってしまう とっても不幸な事でもあるのです。

法堂

最上段の法堂、  煌びやか、荘厳色々な表現が出来ますが、とにかく立派の一言に尽きます。  http://www.mitene.or.jp/~katumin/eiheiji/soutou1.htm

法堂への路

永平寺、  先の山門が最下部で、山肌に沿って 最上部の法堂へ 口型に通路(階段)が巡らされ 階段の両側に 僧堂や書院が設けられています。  一番下から、階段を見上げると、結構な勾配 修行僧はここを登ったり降りたり・・・こりゃ大変ですわ・・・

梅園-2

今日は ここ2~3日 良い陽気なので「池上梅園」へ行つてきました 池上梅園は本門寺山の西外れにあり 画家 伊東深水の屋敷跡で今は大田区で運営管理しているそうです 65歳以上は無料で 即!(私を見て)〝どうぞ”!…と手招きしてくれました。

朝倉館跡全景

前投稿の唐門と全体を取り囲み土塁だかが残る 朝倉家当主の館の跡 背後の城跡へ登る路の途中から全景を 見る事が出来ます。  >西方にある門が正門(御門)であり、現在は唐門が建てられている。平坦部の面積は約6,400平方メートルあり、内部には17棟の建築物があった。館内最大の常御殿(東西約21.4メートル、南北約14.2メートル)を中心に、南側には主殿や会所・数寄屋・庭園・花壇など接客用の施設群が、北側には台所や持仏堂・湯殿・蔵・厩など日常生活のための施設群が存在した。建物はすべて礎石に角柱を立てて建てられており、屋根はこけら板等を葺いていたと考えられているが、鬼瓦や棟石等も発掘されている。舞良戸や明障子などの引き戸を多用し、畳を敷きつめた部屋も多かったとされる。  タイムとラベルしたつもりでイマジネーションしてみて下さい。

朝陽さす

この日の、福井の天気予報は昼過ぎで雪、  日差しなんて考えてもいませんでしたが、ころころ変わるお天気 つかの間、一乗谷に朝陽が射し込みました。  お決まりのショットですが・・・

寒中の梅見

先週末とは大違いの、時折時雨れるな寒空の中  見頃を迎えた 岡崎岩津天満宮の梅園も 梅見の人で賑わっていました。  いやはや、今日は写真撮るのもダウンジャケット必須でした。 白川郷は昨日今日とドカ雪・・・行きたかったな阿~~~^^;

太陽さん

南北に伸びる日本列島  北と本州で季節が混在するのも、日本の魅力の一つかもです。 盛大にゴーストを入れて撮ったショットです。

PhotoXPでの投稿傾向

16-50mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS 653
smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM 443
HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8ED PLM AW 175
DA* 16-50mm F2.8 46
HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8 ED PLM AW 20

使用カメラ

PENTAX K-3 429
α7 294
NEX-6 287
PENTAX K-3 Mark III 196
α5100 35

撮影時の絞り値

F5.6 375
F8.0 245
F9.0 130
F6.3 116
F7.1 81

撮影時の焦点距離

50mm 466
16mm 251
19mm 48
28mm 46
36mm 41

Lens Profile

16-50mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

ソニーのE PZ 16-50mmは35mm判換算24〜75mm相当、画角83°〜32°とされる。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS PENTAXのPLM型は24.5〜76.5mm相当、画角83°〜31.5°である。どちらもAPS-Cで広角から中望遠までを扱うが、換算値はメーカーの仕様で少し異なる。DAはAPS-C専用で、K-1などのフルサイズ機ではクロップして使用する。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表

向いている被写体と撮り方

PLM型についてメーカーは、日常のスナップ、接写、風景での常用を想定している。広角側で周囲を残し、望遠側で細部を切り取る使い方に加え、最短0.3m・最大撮影倍率0.24倍の近接能力を持つ。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表

一方、ソニーのPZ型は沈胴機構と電動ズームを採り、全長29.9mm、質量116gにまとめている。F2.8一定の一眼レフ用とは異なり、携行時の薄さと軽さを優先する選択肢である。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS

焦点距離の来歴

PENTAXの旧SDM型は2007年7月発売で、2021年にPLM型が発表された。新型はコーティングだけを更新した製品ではなく、光学系を完全に新設計し、AFと絞り制御も改めている。メーカーは将来のボディ性能も見据えた設計と説明する。同じ16-50mm F2.8という仕様を保ちながら、内部の方式を変えた世代交代である。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表

レンズの選び方

明るさと携行性の差が大きい。ソニーのPZ型はF3.5-5.6で116g、PENTAXの旧SDM型はF2.8一定で565gである。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS3公式 リコーイメージングSTAR LENS LINEUP PLM型はF2.8一定のまま712gとなり、新設計によって質量も増している。軽さだけでなく、全域でF2.8を使う必要があるかを考えたい。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表

PLM型はKAF4の電磁絞りを採用するため、対応ボディと必要なファームウェアを確認する。旧型が使えたボディでも、新型が同じように動作するとは限らない。動画でのピントや露出の制御も、対応する組み合わせで使う機能である。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表

代表的なレンズ

smc PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF] SDM

一眼レフ用のF2.8一定の標準ズームで、12群15枚構成、質量565g、最短撮影距離0.3mである。SDM、防塵防滴構造、SPコーティング、クイックシフトを備える。インナーフォーカス方式により、ピント合わせでは全長が変わらない。3公式 リコーイメージングSTAR LENS LINEUP

HD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AW

2021年発表の完全新設計モデルで、PLMによるフォーカス駆動とKAF4の電磁絞りを採用する。最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率0.24倍、質量712g。AW防塵防滴、9枚羽根の円形絞り、HDコーティングを備える。メーカーはK-3 Mark IIIの常用レンズとして提案し、対応ボディでは動画の滑らかなピント・露出制御も狙っている。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS

ソニーのAPS-C Eマウント用で、沈胴式の鏡筒に電動ズームと光学式手ブレ補正を組み込む。全長29.9mm、質量116g、最短撮影距離0.25〜0.3m、最大撮影倍率0.215倍である。ズームすると開放F値がF3.5からF5.6へ変わるため、F2.8一定の製品とは明るさの条件を分けて考える必要がある。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS

内容の確認日: 2026年10月23日