朝顔と「天」
近くの駐車場に咲いてました
16-50mmは、APS-C機で広角から中望遠までを覆う標準ズームの焦点距離域である。同じ画角域に、薄く軽い電動ズームと、開放F2.8を全域で保つ一眼レフ用がある。旅行での携行性を優先するか、明るさを使うかに加え、PENTAXではSDM型とPLM型の世代差も選ぶ際のポイントとなる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
近くの駐車場に咲いてました
今日、何処で写真を撮るか お天気とかと散々悩んだ末 今年の春、初めて訪問した岐阜県坂折の棚田に嫁さんと行って来ました。 3時半発 昼過ぎ帰還の予定、刈り取りが済んでしまっていれば アウトでしたが、 一部の田は刈り取ってありましたが 残った物で 充分に絵になる範疇 またもお迎えは”霧”でした。
CANON板のGGさんも同じ日に撮影して 同じ感想を持って見えましたが この日は、大量な・・・が居ました。
きれいでした~~
パブロ・ピカソ ”青の時代”から浮かんだタイトルです。
場所は全く違えど、 Ekioさんと同日ほぼ同じ時間に夕暮れを見ていたと思うと ちょっと嬉しくなりました。 ゴースト出ちゃってますが・・
内外のフージョンにはまっていた頃 こんなアルバムも聞いたなああ。。。 打ち水では無く滝ですが。 前回は見ることの出来なかった、虹の出る滝 飛騨小坂 からたに滝、 雲間からの時折の日差しで 今回はリベンジ出来ました。 が しかし もっと後ろ、違う角度に居た嫁さんの方が 完全な虹を撮っていた事が帰宅後判明。。。 後日アップします。(予)
【天】空と 赤い朝顔・青い朝顔
ずいぶんとタイヤがあるね 両後輪だけでも12個とは
❝ ホントは 俺 最近面白くないんだ ❞
屋外レストランの 夕暮れ
東京湾ゲートブリツチ
朝焼け、東は前投稿がピーク 右へ振った南はこの優しい焼けがピークでした。 恐らく撮影していた場所をも覆っていたであろう霧が生き物の様に 移動してゆく様 同じアングルで何枚撮った事やら・・・^^; しかし高原の霧は去った後も、足元に沢山の美しい被写体を残していってくれます。 (寝ずに車を走らせていった疲れ・眠気も撮影モードでは忘れる事が出来ます)
東京湾隣接 デズニーランドの夕暮れ【天】
九蔵峠から開田高原 蕎麦畑の朝を撮影に 霧の中を戻り 木曽馬の里より 北西にある 山間の蕎麦畑で夜明けを待ちました。 数年ぶりの訪問です。 霧はこの構図の右側へ流れて行きましたが(次の絵には写っています) 予想外の朝焼けが眠気を吹き飛ばしてくれました。
洋上【天】空…ワイキキ到着≒1時間前
能登から最後のショットです。 前投稿ヤセの断崖 真下はこんな感じです。 http://find-travel.jp/article/7631 この先っぽから下を撮ったと思って下さい。 安全な場所で待機していた嫁さんに後でこっぴどく叱られました^^;
板壁の漁村の港の風景です。 突堤で囲まれただけの小さな港 しかし旅情を感じるには充分でした。
今回の旅行で撮影したショットの中で 自分としては極めつけ・・となった一枚です。 前日から大気が不安定、あちらこちらで積乱雲が発生していて ひょっとしたらこんな景色が・・・と予感はしていました。 もう能登を離れるために帰途に入って走行中に、進行方向に この予兆が見え 急ぎナビでロケ場所を探して、 即セッティング・撮影 でぎり間に合いました。 空が破れた様に見えたので付けたタイトルですが ”空が降る” は正式には”It falls sky”となります。 このショットがファースト・ショット 神様は僅かの時間を与えてくれて 約30分の撮影後には 私もスコールに呑み込まれました。。。
能登半島、外浦は波の力で浸食された 奇岩絶壁が見事な眺めを見れる場所がいたるところにあります。 今回は ”ゼロの焦点”の舞台ともなった、ヤセの断崖に立ち寄りました。 36mの断崖の上に立っての撮影、 しばし高所恐怖症である事を忘れる事が出来たみたいです。
MFPの意味分からず(学がありません)のせてしまいました・・・すいません 先日散歩中近所の家のポストの上に可愛いものが・・・
能登は極力海岸沿いの道を走る事としています。 猫の村も確かそんな場所にありました。 それらしき場所は通りましたが、全く猫が見当たらなかったので 今回は撮影はせず。 この板壁の家が並ぶ村も、昨年撮りそびれたので 今回は撮影ポイントとしました。 特にガイドブック、ネットに載っている場所ではなく ある意味何にも無い漁村ですが 惹かれる物がありました・・・
眩い砂浜 青い海 彼方の入道雲 ここはまだ夏の景色
前投稿撮影後、 砂浜に下りる場所を探して 嫁さんを待たせた車からは随分離れてしまいましたが 砂浜からの絵も撮りたかったので 船をアクセントに・・・ しかし砂浜の日差しの照り返しは殺人的に強烈でした。
白山スーパー林道、まだまだあるんですが後日に。 一族のお墓参りも無事終え 金沢泊、 翌日は、昨年の夏に金沢から輪島に向う途中で見かけた 小さな村落に いたるところに猫がたむろしていた 摩訶不思議な ”猫の村”を探しに能登半島に・・ (結果だけ書けば、おおよそこの辺り・・とは分かったのですが 日中 暑い時間帯だったからか猫は発見出来ずでした(泣) これは来年の課題に持ち越しです) しかし、のと里山海道(有料だった頃は 単純に能登有料道路だった様な気が・・)に入って直ぐに日本海沿いに併走しだしたら 海と夏空の綺麗さにテンション上がりました。 小さな路側帯に車を止めてしばし撮影タイムとしました。
植木にうずもれ カエルです。
近所の花壇で見付けましたが・・・
散歩中に見付けた黒い花です???以前 黒い花びら 何て歌がありましたね 名前をご存知の方面倒をかけますが 教えてください!ペコリ(o_ _)o))。
前投稿の山の頂をテレ端で撮ったショットです。 私の目には山に覆いかぶさる様に だいだらぼっちが 村落を覗いて居る様に見えました。
白山スーパー林道、 ゲートを越えて直ぐに この景色釘付けになりました。 雨上がりならでではの 至る所で湧き立つ雲 眼下には はるか下に 今登ってきた道が見え 展望所ではなかったですが、道路脇に車を止めて この景色を堪能& 撮影しました。
16-50mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS | 653 |
| smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM | 443 |
| HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8ED PLM AW | 175 |
| DA* 16-50mm F2.8 | 46 |
| HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8 ED PLM AW | 20 |
| PENTAX K-3 | 429 |
| α7 | 294 |
| NEX-6 | 287 |
| PENTAX K-3 Mark III | 196 |
| α5100 | 35 |
| F5.6 | 375 |
| F8.0 | 245 |
| F9.0 | 130 |
| F6.3 | 116 |
| F7.1 | 81 |
| 50mm | 466 |
| 16mm | 251 |
| 19mm | 48 |
| 28mm | 46 |
| 36mm | 41 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
PENTAXの旧SDM型は2007年7月発売で、2021年にPLM型が発表された。新型はコーティングだけを更新した製品ではなく、光学系を完全に新設計し、AFと絞り制御も改めている。メーカーは将来のボディ性能も見据えた設計と説明する。同じ16-50mm F2.8という仕様を保ちながら、内部の方式を変えた世代交代である。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表
明るさと携行性の差が大きい。ソニーのPZ型はF3.5-5.6で116g、PENTAXの旧SDM型はF2.8一定で565gである。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS3公式 リコーイメージングSTAR LENS LINEUP PLM型はF2.8一定のまま712gとなり、新設計によって質量も増している。軽さだけでなく、全域でF2.8を使う必要があるかを考えたい。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表
PLM型はKAF4の電磁絞りを採用するため、対応ボディと必要なファームウェアを確認する。旧型が使えたボディでも、新型が同じように動作するとは限らない。動画でのピントや露出の制御も、対応する組み合わせで使う機能である。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表
一眼レフ用のF2.8一定の標準ズームで、12群15枚構成、質量565g、最短撮影距離0.3mである。SDM、防塵防滴構造、SPコーティング、クイックシフトを備える。インナーフォーカス方式により、ピント合わせでは全長が変わらない。3公式 リコーイメージングSTAR LENS LINEUP
2021年発表の完全新設計モデルで、PLMによるフォーカス駆動とKAF4の電磁絞りを採用する。最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率0.24倍、質量712g。AW防塵防滴、9枚羽根の円形絞り、HDコーティングを備える。メーカーはK-3 Mark IIIの常用レンズとして提案し、対応ボディでは動画の滑らかなピント・露出制御も狙っている。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表
ソニーのAPS-C Eマウント用で、沈胴式の鏡筒に電動ズームと光学式手ブレ補正を組み込む。全長29.9mm、質量116g、最短撮影距離0.25〜0.3m、最大撮影倍率0.215倍である。ズームすると開放F値がF3.5からF5.6へ変わるため、F2.8一定の製品とは明るさの条件を分けて考える必要がある。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS
内容の確認日: 2026年10月23日