Herring Gull?
日本名「セグロカモメ」ではないかと...多分。 撮影地はマサチューセッツ州、ロックポート市です。
日本名「セグロカモメ」ではないかと...多分。 撮影地はマサチューセッツ州、ロックポート市です。
「チームラボ・未来の遊園地2016」における光の鏡部屋の同一画像2枚を加算合成したものに、クリスマスイルミをクロスフィルターをかけて撮影した画像を比較明合成したもの。 いわゆる消失点にクロスをもってきて、おもしろがってます。 「ワープディメンション」は、1980年夏公開のアニメ映画「ヤマトよ永遠に」で使用された、上映中にスクリーン画面アスペクト比をアメリカンビスタサイズ(1:1.85)からシネマスコープサイズ(1:2.35)に切り替え、これに合わせ音声もモノラルから4チャンネル磁気ステレオに変更するという、おおじかけの呼称。私はちょうど受験期で、劇場では見ておらず、その効果は体感していませんが、実際に見た人は「度肝を抜かれた」とのこと。 当時、松本零士系のアニメーションでは、「銀河鉄道999」チームと「宇宙戦艦ヤマト」チームが、アニメ表現の技巧を競っており、物語はともかくとして、映像美では「999」が上回っていた印象があり、「ヤマト」も奮起したものと想像します。 というわけで、この一枚もアメリカンナビスコサイズに切ってます。(シネマスコップサイズにするには横が足りない!) 静止写真でそのような視覚効果を再現するのは難しいですが、展示で、作品の配置やサイズを工夫すると、似たような効果が得られるかも。お金かかるなあ・・・ フォトブックなら比較的安価にその雰囲気が楽しめます。うんうん。
投稿者さんからありがたいご感想をいただいたので、マツダ話を 少し続けます。広島交通科学館の企画展で目玉であったマツダRX-500。 ロータリーエンジンをリアミッドシップに積んだ「高速実験車両」 だそうで、1970年の東京モーターショーに出展され、全国のマツダ 販売店を巡って、販促を兼ねた走行実験に供されたそうです。 「カーグラフィック」2011年8月号のマツダ特集で、このクルマ も紹介されており、「モーターショーのブースデザインを監督した 黒川紀章氏の鶴の一声で黄色に塗られた」「最高速度250km/hも 達成したが、ボディが大きくなりすぎてこの形で市販することは あきらめた」等、デザイナーの福田成徳氏へのインタビュー記事が 掲載されています。 なお、この記事の写真担当は、クルマ撮影では有名な北畠主税氏。http://www.vividcar.com/cgi-bin/WebObjects/f1b8d82887.woa/wa/read/f1bb2a48f5/ を参照。 21世紀になって、1970年代の実験車両を復活させる試みが各社 で行われ、トヨタ7ターボなども実走状態に。このRX-500は、 どうもマツダの倉庫に「30年間放置されていた」そうで、レストア には苦労されたようです。 レストアの過程で、塗装断面が三色三層という、どこぞの カメラ の撮像素子みたいになっていることがわかり、「3台色違いが存在 した」という話は間違いで、1台を塗り替えていたのだということ です。つまり、ランボルギーニ・イオタと同様、「世界に一台」の クルマ。イオタはレプリカが出回ったので、それ以上に貴重かも。 こんくらいでいいすかね。そろそろ漫画話いきますよ(爆) RX-500が活躍した漫画・・・というのは記憶にありませんが、 ミッドシップ車は、居住性や実用性を犠牲にする分だけ、ストイックな魅力があるのか、各種レース漫画では活躍しています。 「サーキットの狼」では、ミッドシップ車の代表格、カウンタック が「クルマの限界が来る前に、ドライバーがギブアップするほど 居住性が悪かった」という描写をされていますが、池沢氏は、 クルマ好きの友達が多く、自分及び友達のいろいろなクルマ体験 (当然トラブル含む)から、たくみにリアリティあふれるエピソード を引き出し、漫画に反映しています。 「熱にドライバーが負けた」というのも、実際にあったことなのでしょう。 「カウンタック」をち密に描写した漫画は、その名も「カウンタック」、梅澤春人氏作。 少年時代にカウンタックに憧れた主人公が、大人になってカウンタックLP400を手に入れるという、それ自体はありふれたストーリーですが、ストーリー展開がテンポよく、周辺人物の物語もふんだんに織り込まれているので、飽きずに読み切ることができます。 劇中では、カウンタックに軽量化と空力改善を施し、公道で 304km/hを記録する、という描写もあります。史実のカウンタックは、70年代の日本における実走試験で最高速260km/h弱、ゼロヨン 13秒台中盤という、カタログデータには及ばないものの、それで も夢のある数値を記録しており、この漫画では、「本当にカタログ データを達成する」ことが見せ場のひとつ、となっています。 モータースポーツは、スポンサーを獲得しなければどうにも ならず、どの漫画も、「主人公を支援する個性的な篤志家」という 存在は欠かせず、この描写が作者の腕の見せ所、となっています。 「カウンタック」におけるスポンサー描写は、やや池沢氏の漫画に 準拠したところが見られますが、リピートではなく、十分に 個性的です。 スポンサー獲得、というところでは「F」は非常に悲劇的な ドラマが描写されていますが、これはネタバレになるので遠慮 します。 私はエンジン工学に詳しくありませんが、スーパーカーが、 熱効率に劣るクルマであることは間違いないようです。要するに 「頼んでもない暖房を真夏にしっかり効かせてくださる」親切設計。 昔乗っていた、4気筒バイクが、「足元に温風を送ってくれる」 という、「冬限定の」親切設計でした。夏は罰ゲーム(笑)
広島市交通科学館の企画展におけるランボルギーニ・カウンタック。 スーパーカーブームの人気ナンバーワン。ただ、カウンタックと いう表記は、Countachというつづりから日本人が無理に読んだもの で、実際にはイタリア語の方言における驚きの感嘆詞である、 クンタッチとかいうそうです。このことは近年、有名なトリビアに なってます。つまり岡山弁でいう「どえれえ」「でえれえ」 「ぼっけえ」「もんげえ」に相当すると。 「サーキットの狼」には、悪役として登場しますが、くだんの 「流石島レース」では、中盤まで快走するものの、そのあまりの 狭いキャビンと、運転者の直後に置かれた12気筒エンジンの発熱 からくる、居住性の悪さに、ドライバーが体力を消耗 し、判断力を失って事故する、という結末を迎えます。 劇中のセリフでは「真夏の耐久レースにカウンタックは不向きだ!」と。 一方、真冬の、雪がちらつく中で行われた「日光レース」では これらはむしろ有利な要素になるのですが、今度はドライバーが 調子にのりすぎて、やはり事故を起こし、落命してしまいます。 カウンタックのドライバーの事故死はショックでして、その回 はリアルタイムで読んでいた私は、 当時のスーパーカーブームの終焉に重なるような印象を受けました。
1979年に2座席→1座席に規定改正された富士グランドチャンピオン シリーズ用の、ムーンクラフト製市販レーシングマシン。 グラチャン、GCといった呼称で、このタイプのマシンは 「サーキットの狼」にも2座席時代のものが登場します。 ロータリーエンジン13B(2ローター)、300馬力以上という触れ こみです。広島交通科学館にて。 「サーキットの狼」は、スポーツカーレースの後に、シルエット フォーミュラとGCが混走する「ルマンインジャパン・日光レース」 が国内最後のレースとなり、そこからヨーロッパのF3,F2そしてF1 へとステップアップしていき、主人公はGCには乗りません。 ただし、日光レースではランチアストラトスターボを駆って、 生沢徹氏をモチーフしたプロレーサーが乗るGCマシンと闘うシーン もあります。 史実のストラトスターボは、見事なまでに不出来なマシーンで、 レース中に出火炎上してしまうこともありましたし、 劇中でもターボトラブルで予選通過が危ぶまれる描写がありますが 決勝では快調でした。このあたり、作者の池沢氏はさすがにレース 情報に精通しておられたようですし、子どもたちの夢とのバランス も保ったようで、絶妙でした。
フェラーリ308GTB。広島市交通科学館にて。 漫画「サーキットの狼」は、中盤の「流石島レース」が人気の ピークだったと思うのですが、そこで主人公が駆ったクルマは 「フェラーリ・ディーノ・レーシングスペシャル」という、ディーノ 246GTに308GTBのV8・3リッターエンジンを積んで、ほとんど 原型をとどめないくらいに改造を加えた、架空のマシーンでした。 (デザイン意匠はフェラーリ社のプロトタイプ「ディーノ・コン ペティオーネ」に準拠) 劇中では、コーナリングや加速、走行安定性に優れた高性能車 として描かれていますが、排気量がライバル車より小さく、直線 の最高速度で負ける様子が描かれてます。 「体格に劣る主人公が知恵と努力と運で強敵に勝つ」 という少年漫画の王道シナリオでもありますが。 このクルマを直線でぶち抜いていくのは、ポルシェカレラRSR ターボ(2.2リットルターボ過給で史実では304km/hの記録あり)、 フェラーリ365GTB(4.3リットル12気筒、同じく306km/h)など。 ディノRSも「380馬力で最高速度は300km/h以上」と紹介されていて、実際に 劇中ではスピードメーターが300km/hに達するシーンもありますが、実速は290km/h前後と思われます。同じエンジンの308GTBも ルマン出場した際に、284km/hを記録してます。 「なんでレーシングカーがスピードメーターつけているんだよ」と いうツッコミもあるのですが、これは劇中で、公道試走するシーン があり、仮ナンバーを取得するための保安部品、という解釈で。 そのクルマが本当に300km/hを突破すると思われるシーンは、 30度バンクを 下りきるところで、垂直方向に働くGや横方向のショックに各所を 強化しているため、他のクルマがアクセルを戻すところを、全開に 近い勢いでぶち抜いていく、というもの。 これはおそらく、この時代までは存在した、富士スピードウェイ の30度バンクで、外国勢が苦戦し国産勢が躍進したことにヒントを得た設定では ないかと思います。 ディーノ・RSは現在も人気で、レプリカ実車を製作して走ら せる人もいて、作者の池沢氏も大喜びだとか。 https://blog.goo.ne.jp/cyrilsnow34/e/efc08ea0bc4218396466e8f48084fc3e
珍しい花びらのサツキですが、開花して終わるまで一般のサツキと違い咲いている期間がとても長く楽しめます。 今日で1週間以上咲いてますがまだ蕾があります。
続編を覗けば、「サーキットの狼」は1979年に完結しており、今年 で40年になります。ちなみに連載開始が1974年だから、今年で45年。 スーパーカーを本当にブームに持って行ったのは、 歯磨きのサンスター社だったという説もあります。一方、 中川右介氏は「ブームはどう始まりどう終わるのか (岩波アクティブ新書)」の中で、 「ヒット商品は作り出すことは できてもブームは作り出せない」「ブームは作るものではなく 発見されるものだ」と、90年代のクラシックカメラブームに 関わった立場から論述しています。 池沢さとし氏が「サーキットの狼」を企画したときも、少年誌の 関係者は誰もそれが子どもに受けるとは思っていなくて、長い 説得を続けてやっと連載にこぎつけ、しかも打ち切りが一度決定 してしまうような扱いだったといいます。 そういうものがブームになるのであって、狙ってあたるブームと いうのは(絶対ないとは言えないが)まずないのかもしれません。 「アサヒスーパードライ」がドライビールの ブームを呼んで、いつしか定番ビールの地位につきますが、 これも、開発当時は社内では非常に否定的な扱いで、そのため、 爆発的に売れ始めても生産体制をくんでいないので追いつかなか ったとか。 「サーキットの狼」完結の1979年に発売されたウォークマンも、 やはり社内で「こんなものが;:」という扱いだったそうですが、 これは定番商品を超えて、それまでに(ほぼ)存在しなかった商品 ジャンルを確立した点で、発明に近いレベルにあるかもしれません。 脱線していますが、「サーキットの狼」は、物語のおもしろさ や作画の精緻さでは、中盤の「流石島レース編」がピークだったよ うに思います。Autosprotやカーグラフィック、その他に洋書も含め て作画資料を集めて丁寧に行われたと思われる、実車の描写、 迫力のあるコマ割り、ストロボモーション的なコーナリングの描写など、子供だましではない魅力がありました。 写真は、劇中にも登場したディーノ246GTと、ランボルギーニ・ ミウラ。広島市交通科学館の企画展にて。
キアゲハでしょうか、朝方我が家の庭に飛んできて花には止まらず山椒の葉の新芽の液を吸っているようで、移動が速く何度か挑戦した一枚です。
1970年代後半に大ブームとなったスーパーカー。少年ジャンプ連載 の「サーキットの狼」が、ブームの起点だとの説があります。 読書家さんが、「本は三度読みましょう、一度目はストーリーを 理解し、二度目は登場人物の気持ちを理解し、三度目は作者の気持ち を理解しましょう・・」と督励しているのを耳にしたことがあります。 「サーキットの狼」は少年漫画なので、何度も読まねばいけないような 難解な部分はありませんが、何度読んでも面白い物語でも あります。 主要人物の成長ストーリーという点では、ブレなくよく まとまった、いい物語だと思います。スポ根物の一種かもしれま せんが、劇中で「モータースポーツに根性を持ち込むのはむしろ 危険だ」と揶揄するナレーションもあります。 物語の随所にしこまれた伏線も、きちんとストーリー展開に沿って回収されてます。 人気の落ちた後半、展開が駆け足になってしまい、作画も若干 粗くなったのが残念ですが、最終回は秀逸でした。 写真は、広島市交通科学博物館に展示されていたコルベット。 「サーキットの狼」では、作者の池沢さとしさんが「その頃は アメ車に興味がなかった」ということで、クラッシュ要員の扱い しか受けてませんでした。しかし、二度、ル・マン仕様と思われる コルベットが登場しており、最高速度350km前後という史実に 沿った迫力で描かれてもいます・・・
今年も庭に真っ赤なバラが咲きました。 バラが咲いたバラが咲いた真っ赤なバラが寂しかった・・ 水を浴びて朝日を浴びるバラの美しさに惹かれて・・・
完全な笠雲ではありませんが一度だけ撮った事がありました。 40D+タムロン17-50f2.8です。
ちょうど十年前、初めてのデジタルカメラEOS40Dで撮った一枚。 うちの娘達ほどでは無いけれどとても可愛いお子様だったなぁ~。 うちの娘達は可愛くて素直だったなぁ~~~小さかった頃は・・・。
なんだか写真館の背景写真の前で撮ったような感じに 仕上がってしまった。(^^;
スラっとしたアリソンさんに合わせて縦長で仕上げました。😊
以前、フォトコンの【動感】で投稿した一枚の 全身バージョンをスケッチ風に仕上げたものです。 https://photoxp.jp/pictures/161971 ここまでやっちゃうと写真とは言えなくなるのかな。
南極の越冬隊基地に見えてしまう。 撮り方がいかんかったか。
懐かしいEOS40D。 私には高い買い物でしたが思い切って買った初めてのデジタル。 仕事の合間に無理やり時間を作って楽しんだものです。
ワシントンDCの連邦議会議事堂です。 寒くて外に出ないから、昨年からの蔵出しモード続行中。(^^;
首都ワシントンの第二次世界大戦メモリアルと リンカーンメモリアルの間をジョギングする人も 結構いるようです、
東慶寺の墓地にあります。 像高は50cm位。
みなさま、遅ればせながらあけましておめでとうございます。 騒々しい私ではありますが、今年もよろしくお願い致します。m(__)m 私、このたび、フォトコン板1月のお題係の拝命を賜りました。 キヤノン版のみなさまも忙しいとは思いますが、ぜひとも 今月のお題【初】での投稿をよろしくお願い申し上げます。 https://photoxp.jp/pictures/198837
首都ワシントンDCのホワイトハウスから直線距離22キロの ポトマック川上流にあるグレートフォールズ国立公園です。 DCから車で30分のところにこんなところがあったとは。
色あいを 色々変えて ムード出し
ニーシーや 胸で家族を 養ふて
モデルさんの名はニーシー。 って、もう覚えてるか。(^^)
朽ちかけた 納屋の壁には 蔦紅葉
スマホ写真が投稿できないので、最後の手段。 スマホ写真のEXIFデータをデジイチと差し替えて 再度挑戦。これで果たして投稿できるかな。 本来のEXIFデータは次の通りです。 Make: Google Model: Pixel XL Software: HDR+ 1.0.199571065z Date/Time: 2018-08-19 13:04:32 Exposure Time: 1/2165 sec Exposure Program: Normal Exposure Bias: 0 EV F Number: F 2 Max Aperture: F 2 ISO Speed ratings: ISO 51 Flash: Flash did not fire [off] Focal Length: 4.67 mm 35mm Equivalent: 26 mm Metering Mode: Center weighted average GPS: None 最近のスマホ写真も侮れないですね。 高いカメラやレンズは要らんかも。
最近はやりの飛び出す仕上げに挑戦しました。 やり方は何となくわかっていたのですが、 いざやってみると、なかなか難しい。 試行錯誤してやっとできました。 お借りした花鳥風月さんの元写真はこちらです。 https://photoxp.jp/pictures/194609
線香にありそうな名前だな。