Osaka5
梅田スカイビル見上げてみました。築25年ですが近代的な高層ビルです 最上部には空中庭園、屋上展望台と眺望が素晴らしい
17mmは、マイクロフォーサーズでは35mm判換算34mm相当となり、日常の主役と背景を一緒に写す広角の焦点距離である。薄いF2.8から大口径のF1.2まで製品の幅があり、同じ画角でも携帯条件は大きく変わる。街歩きや旅行に持ち出すなら、薄さ、明るさ、近接能力を分けて選びたい。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
梅田スカイビル見上げてみました。築25年ですが近代的な高層ビルです 最上部には空中庭園、屋上展望台と眺望が素晴らしい
三十三間堂、道路隔てたところに智積院があります 利休好みの庭と伝えられているそうですが、石組みなど 鑑賞していると時間を忘れます。
ssさん、グリーン・ベア カラーでアップしてみます。削り感は確かに 木製のように見えますね
三十三間堂、本堂の明障子。丸瓦もとても美しかったです PL使ってみました。
小さいカメラだと威圧感もないのか自然体で カメラ目線で答えてくれました。三十三間堂にて
宇治にある三室戸寺は紫陽花で有名ですが それが終わる頃には本堂前の蓮が花開く 花の寺としても知られているそうです。 4年前の7月、汗だくで蓮花を撮ったことが 思い出されました
。
梅田スカイビルの地下にある飲食街、昭和レトロを再現した町並みが ちょっぴり楽しめました。定番の開放撮り、こなしてくれます。
昨日は大阪の息子のところへ寄りましたが まさか今朝、大阪北部大地震速報でびっくりでした。 息子の会社からの連絡では、嫁さん談ではマンション最上階9階の 部屋の中はかなりひどい状況になったが本人は無事。 孫は保育所へ預けていてこちらも無事だったとのことでした。 昨日梅田駅周辺~京都散策が身の上に起きなくて幸いとなりましたが 自分も東日本震災の時は軽微ながら横浜で遭遇、帰宅難民に なった経験があるので交通機関利用の方とかほんとに大変な1日になりましたね。
大阪へ所用で一泊。梅田スカイビルにてレンズテストです
光が強い時間帯ですと飛びやすいです
距離がありましたがストレートな現像です 12-100に続きレンズ大賞を取ったようですが 最短20cmを活かし被写体選ばずで攻めてみようと 思います。軽量に慣れると戻るのがつらいですね(笑)
♪そんなに、おだてないでね・・・ なかなか撮り甲斐のあるモデルさんでした
焦点の定まらぬのも、お祭りならではショット。
男衆に囲まれりゃ言うことなしのようで
小学生以上は大人の料金だそうですが 傍らで親が見守っているので発車オーライと なったようで、車夫さんも太っ腹のようでした
人気のあるモデルさんは、いつも熱視線
これが浴衣にする絞りの反物、手間暇掛かるようです
名古屋市に位置する有松、 歴史的な町並みは国の重要伝統的建造物群 保存地区に指定されていますが今年で開催34回目という歴史ある祭りに 遅ればせながら初めて行ってみました。真夏の日差しが照りつけ 賑やかさに圧倒されバテバテです。
おなじみのロケ地
おらっ家からでした。
有明海を見て。
悟空は?・・。
期待外れ。
正面に御岳を置いて・・。
左端に御岳が見えた。
昨日の暑さにまいった僕、今日はエアコンとPCだけでガマンしよう。
暑い日が続く。
2017年8月24日也。
今日の日の入りでした。
17mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| OLYMPUS M.17mm F1.2 | 108 |
| OLYMPUS M.17mm F2.8 | 74 |
| M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 | 51 |
| OLYMPUS M.17mm F1.8 | 2 |
| 17mm F3.5 | 1 |
| E-M1MarkII | 101 |
| E-P1 | 33 |
| E-PL5 | 33 |
| E-PL1 | 30 |
| E-M1 | 9 |
| F1.2 | 51 |
| F2.8 | 46 |
| F5.6 | 25 |
| F3.5 | 16 |
| F8.0 | 16 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
マイクロフォーサーズの17mmは35mm判換算34mm相当である。画角はM.ZUIKO DIGITAL17mm F1.8で65°、F2.8で64.9°となる。フルサイズの17mm超広角と同じ写る範囲ではなく、周囲を含めた日常の構図を考える焦点距離である。1公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO DIGITAL17mm F1.8 主な仕様2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO DIGITAL17mm F2.8 説明書
やや広い画角では、主役の背後にある状況も画面へ取り込める。ただし、主役を同じ大きさに写すために近づけば遠近感も変わる。どのくらい周囲を残すかと、どこから撮るかを合わせて決めたい。3公式 ソニーレンズ選びナビ
日常の場面や旅行では、主役だけでなく場所の情景も伝える構図に使える。広角は情景や臨場感を見せる選択肢であり、立ち位置を変えることで、主役の大きさと周囲の情報量を整えられる。4公式 ニコン焦点距離の選び方
近い小物と遠い街並みでは、同じF値でも被写界深度の条件が変わる。近づけば浅くなり、絞れば深くなるため、背景を残したいか、細部へ視線を集めたいかを考えて絞りと距離を選ぶ。明るい開放値だけでボケの量を判断するものではない。5公式 ニコン被写界深度
近接目的なら、明るさと最短撮影距離を別々に比較したい。F2.8は最短0.2m、F1.8は0.25mであり、開放値が明るい順に近づけるわけではない。日常で小物も撮る場合は、携帯性だけでなくこの距離も判断材料になる。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO DIGITAL17mm F2.8 説明書1公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO DIGITAL17mm F1.8 主な仕様
F2.8は71g、F1.2 PROは390gで、同じ換算34mm相当でも持ち出す条件に大きな差がある。薄さを優先して常に携帯するか、大口径や屋外仕様を重視するかを決めたい。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO DIGITAL17mm F2.8 説明書6公式 OMデジタルソリューションズOM SYSTEMレンズカタログ
F1.8には世代による違いもある。初代は120gだが、F1.8 IIは112gで防塵防滴の表示を持つ。製品名の明るさと焦点距離だけでなく、世代まで含めて仕様を確かめる必要がある。1公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO DIGITAL17mm F1.8 主な仕様6公式 OMデジタルソリューションズOM SYSTEMレンズカタログ
マイクロフォーサーズ用のパンケーキレンズで、最大径57mm、長さ22mm、キャップを除く質量71gという薄さと軽さを持つ。4群6枚の構成で、F2.8からF22、最短撮影距離0.2mに対応する。フィルター径は37mm。説明書では厚いフィルターや重ね付けによりケラレが生じる場合を挙げており、薄いレンズを生かす際には前面に付けるものも確認したい。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO DIGITAL17mm F2.8 説明書
換算34mm相当、画角65°のレンズで、DSA、非球面2枚、HRなどを含む6群9枚の構成を持つ。MSC方式のAFと7枚円形絞りを採用し、最短撮影距離0.25m、最大倍率0.08倍となる。大きさは57.5×35.5mm、質量120g、フィルター径46mm。小型のレンズでF1.8の明るさを使いたい場合に、携帯条件と近接能力を合わせて比較できる。1公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO DIGITAL17mm F1.8 主な仕様
換算34mm相当で開放F1.2を備える大口径PROレンズである。11群15枚、9枚円形絞りの構成を持ち、最短撮影距離0.2m、最大倍率0.15倍。Z Coating NanoとZEROコート、防塵防滴の表示を持つ。62mmフィルターを使い、大きさは68.2×87mm、質量390g。明るさと近接能力、屋外仕様を重視する場合に、小型の17mmとは異なる条件で選ぶ製品となる。6公式 OMデジタルソリューションズOM SYSTEMレンズカタログ
内容の確認日: 2026年10月23日