クリスタルなカタバミ
巾着田シリーズ、最後にもう1枚失礼します。 高麗駅まで帰る途中の道脇でキラキラ輝きながら呼んでいる様だったので、リュックにしまったカメラを再度取り出して撮ってみました。 水滴のクリアで清々しい雰囲気は見ていても気持ちよい、クリスタルな雰囲気!
20-40mmは、APS-Cを基準にすると標準域を中心とする2倍ズームである。立ち位置と画角を少しずつ変えて日常を切り取る使い方に向く。一方、フルサイズでは超広角から標準までとなり、同じ数字でも広い風景や背景を残した近接撮影を担う焦点域へと役割が変わる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
巾着田シリーズ、最後にもう1枚失礼します。 高麗駅まで帰る途中の道脇でキラキラ輝きながら呼んでいる様だったので、リュックにしまったカメラを再度取り出して撮ってみました。 水滴のクリアで清々しい雰囲気は見ていても気持ちよい、クリスタルな雰囲気!
食べられなくても見ているだけで嬉しくなる色彩。 左奥にはカボチャもありました。 カボチャもそうですが、これらを観賞用にしたという発想は大賛成です。 はななすを見掛けたのは、巾着田(高麗)と、白川郷しか私は知りません。
もう1枚失礼。 雨の中、濡れたまま見つめ合う二人。ドラマの一コマの様なシーン。 ってのは、ちょっと強引だったかな・・。💦 傘持っていたので、前投稿も含め片手での撮影ですが、ファインダーで見る景色が心地よかったです。
ちょこっと乗った黄色い落ち葉に、より秋らしさを感じました。 結構外国人の方を見掛けました。巾着田まで来るとはネットで検索できるにしても、よく見つけたものです。 雨でも一面の彼岸花はきっと楽しめたことでしょう。
もう1枚失礼します。 ステージの前は、こんな感じで群衆が広がっているんだろうな。 結構な雨が降ってますが、皆ノリノリな感じです!(笑) 見事なレッドカーペットでした。 流石に私は傘をさして、ここからは撤収しました。
そんなにアップでもなく、でも個人を確認できるくらいで押しの子を探せるサイズ感でしょうか? 坂グループ感に、切り株に苔のオブジェを添えてみました。
「みんな、揃ってないわよ」 「遅れてる所、急いで!」「バランスよく咲こう!」 綺麗に花咲くのを「夢見る少女」だけではいられない、掛け声が聞こえてきそうな・・。(笑)
巾着田へ出掛けてきました。 この日しかないから、曇りでもいいやと思っていましたが、何と途中から雨となってしまいました。💦 今までは、ほぼ晴れの時しか来ていなかったので、ある意味新鮮でした。 いつもとは違う雰囲気を楽しめたのはラッキーということで・・。
まだ夏の気分だったのから一転、慌てて近所を探したら秋にしっかり衣替えが進んでいました。 八国山で花を見た以来です。
もう1枚失礼します。 タマスダレをファインダーで覗きながら構図調整していたら何かが飛んだので反射的にシャッタ押しました。 見たことないけど蛾の仲間かなと調べたら、シロモンノメイガの様です。 写りたかったのかな?(笑) なかなかいい場所に飛んでくれました。
ヤブカラシとミズヒキ、無理やり入れてみました。 近くにはヤブミョウガに、やぶ蚊も。(笑) ちょっと暗い薮の中は、意外に被写体が沢山あります。
もう1枚失礼します。 辛うじて花が残っている株を見つけました。 この色が変わっていくのを見るのも楽しみです。
前回、大量の蚊で退散した場所にリトライしました。 これが撮りたかったんですが、まだ咲いてくれていてよかったです。 赤が印象的でした。 今回は、アース ノーマットも持参して、ほぼ刺されずに済みました。
もう1枚失礼します。 あまり夏らしい写真を撮らないまま秋になってしまいそうなので、夏っぽいのを。 本来は、伊豆の海岸沿いを走りながら砂浜や海辺での写真と合わせようと作成していた3人目のAIモデル渚さんです。 砂浜や海辺の写真が撮れてなかったので、急遽ローズガーデンに登場してもらいました。(笑)
球体に近いのを見るとメロンのようにも見えるけどキカラスウリというのが残念。 右上を見ると、花が咲いた後の成長過程も見えます。 でも、見ているだけでこの球体は幸せな気分になるから不思議。 実りは良いものです。
結構人通りのあるところですが、保護色で全く気付かれていないようです。 ぼーっと緑を見ていたら、目に飛び込んできました。 キカラスウリかと思いますが、瓜の仲間だったら浅漬かないかにして食べられないものでしょうか? 調べたら、「不味くはないが美味しくもない」。生薬として根や種は使われるが食用としては推奨しないとの事。 シャキシャキと美味しく食べられたら良かったのに。
ヤブカラシも群生化していましたが、それにも負けずヘクソカズラの数も凄かったです。 VS と書きましたが、仲良く共存しているようにも見えます。 両方とも駆除されずに生き生きと育つ環境、なかなか見ないです。 手抜きと言えばそうかもしれないですが、ある意味貴重な環境かも。
花が密集している所に顔を突っ込んで、アップ気味に撮ってみました。 いやぁ、匂います。(笑) 「花束を君に」なんて渡したら、怒られるだろうなぁ。💦 縮小なしの等倍でアップしましたので鼻を近づけて確認してみてください。(笑)
もう1枚失礼します。 これも群衆と言うのかな、一面のヘクソカズラで圧倒的な花数でした。 さすがに近づいただけで、匂いがしてきます。 そんな中イチモンジセセリがストローを伸ばしていました。 「君は臭くないの?」と自然と声をかけてしまいました。(笑)
花だけ見たらナスっぽいですが、ハナナスでもなくてトウガラシ(オニキス?)の様です。 ミニトマト感覚で口へ放り込んだら大変なことになりそう。(笑) アリンコの目当ては、実ではなさそうですね。
涼しくなってきたから、薔薇も咲き始めている様です。 自宅のベランダでも、蕾を付け始めています。
私が一番写真を撮る時に考えているのは、適度な出っ張り、引っ込みがあって、シャープさとそこそこのボケが混在した立体感を意識する事が多いです。 鳥や蝶の飛びものになるとまた別ですが・・。 こういうのをファインダーで覗きながら真剣に撮っているのが至福の時間ですが、これを撮っている時ですよ、やぶ蚊軍団に襲われたのは。 もう少し撮りたい被写体もあったので心残りです。機会があれば完全防備でリベンジかな。(笑)
もう1枚失礼します。ヤブカラシです。 カラフルな花盤、プラスチックのピンみたいですが、蜜がたっぷりとのこと。 つやつやして、美味しそうにも見えてきます。
なに色というのが良いのか、深い色が印象的でした。
もう1枚失礼します。 昨日は、ヤブ〇〇を求めて散策してきましたが、長ズボンを履いていたのに上から刺されてしまいました。 しゃがんで写真撮っていたらやけに腿辺りが痒いので見たら蚊が両腿で20~30匹以上止まってました。 流石に、これはまずいと払って避難しましたが、足だけで40か所ほど刺されて足全体が痒みで波打つ感じ。 首、耳、腕、手を含めると50か所以上・・。 嫁さんにもひどい刺され様だねと言われながら、今日もまだ赤く痒いのでウナ塗ってます。 熱っぽい感じもあり、こんなに酷いのは初めてです。 今年のお布施は高いなぁ。
もう1枚失礼します。 もう花期は終わったと思っていたキンシバイですが、新しい蕾をいっぱい付けていてまた咲き始めました。 第二花期? でしょうか? それとも気候のせい? 一度枯れた花がなくなった後、真新しい蕾だらけで、時間が遡ったみたいです。
前回は水滴が主役でしたが、今回は花も綺麗に咲いていてくれたので水滴と一緒に。 良く弾くし、放射状に広がる葉の模様が印象的でした。 先っちょが赤い蕾も、可愛らしいです。
見る角度で、赤の映え方が全く変わります。 普段地味なイメージですが、圧縮効果で華やかさを少し増してみました。 毎年悩みながら撮っている、好きな花です。
もう1枚失礼します。 masaさんがアップしたのを見て、いつもは黒紫の実になってから撮ることが多いのですが、花の状態で撮ってみました。 プラスチックのおもちゃみたいな雰囲気もあります。 程良い立体感を意識してピントをあててみました。
緑の中を見たら、ヤブカンゾウも咲き始めてきました。 後ろに蕾も沢山見えて、これからが見頃になりそうです。
20-40mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 Limited | 251 |
| HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR | 99 |
| 20-40mm | 15 |
| HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR | 15 |
| DT 20-40mm F2.8 SAM | 2 |
| PENTAX K-3 Mark III | 147 |
| PENTAX KP | 142 |
| PENTAX K-3 | 75 |
| EOS 20D | 6 |
| SD10 | 5 |
| F5.6 | 163 |
| F5.0 | 75 |
| F4.0 | 44 |
| F3.5 | 29 |
| F6.3 | 27 |
| 40mm | 207 |
| 20mm | 48 |
| 30mm | 23 |
| 33mm | 19 |
| 31mm | 16 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
APS-C用のDA Limitedは35mm判換算30.5〜61.5mm、画角70〜39度であり、肉眼に近い見え方の標準域を中心とする。フルサイズ用のタムロンA062は、フルサイズでは超広角20mmから標準40mmまでを覆い、APS-Cで使うと公式には30〜60mm相当となる。撮影フォーマットによって、この2倍ズームの役割は大きく異なる。1公式 リコーイメージングHD DA20-40mm公式情報2公式 タムロン20-40mm A062公式情報
主役の大きさを揃えるとき、広角側で近づけば周囲を広く含み、長い側で距離を取れば背景を狭くまとめられる。画角を動かす幅だけでなく、撮影位置をどう変えるかも構図を決める要素となる。3公式 ソニーレンズ選びナビ
APS-C一眼レフ用の標準ズームで、自然な見え方を中心に風景やポートレートを想定する。アルミ削り出し外装、HDコーティング、防滴構造を組み合わせ、DCモーターAFをLimitedで初採用した。最短0.28m、最大0.20倍で、9枚の円形絞りを備える。最大径71×長さ68.5mm、質量283g、フィルター径55mm。標準域を小刻みに調整しながら持ち歩く構成である。1公式 リコーイメージングHD DA20-40mm公式情報
フルサイズミラーレス用のF2.8一定ズームで、ソニーE用は長さ86.5mm、質量365g。20mm側は最短0.17m、最大1:3.8で、背景を広く残して主役へ寄れる。VXDリニアAFを採用し、ズームリングは65度で全域を操作できる。67mmフィルターとLens Utilityに対応し、メーカーは小型ジンバルやVlogも含む写真・動画兼用の役割を示している。2公式 タムロン20-40mm A062公式情報
内容の確認日: 2026年10月23日