笑顔の短冊
もう1枚失礼します。 管理棟の前に、七夕の短冊が。 いいなぁ、思わず笑顔になってしまいます。
20-40mmは、APS-Cを基準にすると標準域を中心とする2倍ズームである。立ち位置と画角を少しずつ変えて日常を切り取る使い方に向く。一方、フルサイズでは超広角から標準までとなり、同じ数字でも広い風景や背景を残した近接撮影を担う焦点域へと役割が変わる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
もう1枚失礼します。 管理棟の前に、七夕の短冊が。 いいなぁ、思わず笑顔になってしまいます。
なんとも心地よい、降り注ぐような色彩でした。 赤にもいろんな赤があり、ピースごとの氷の様な模様と配置の絶妙さ、見入ってしまいます。 想定していたロケーションと異なっていて、レンズの画角も外した感はありますが、ここはLimitedでと思っていたので、目的は果たした感じです。 またリベンジしたい場所です。
この季節、甘い香りがするなと探すと、ちょっとタイプは違いますがクチナシの花か、テイカカズラの花。 もう半月程、鼻を近づけては香りを楽しませてもらっています。 昨日もまだ近所で良い香りを放っていて、今年は花期が長い様な感じもします。
雨が似合うとは言え、雨が嫌いな紫陽花だっているはず。 「私は雨嫌いなんだよぉ~」と、葉の下に隠れている様にも。(笑)
もう1枚失礼します。 今年は梅雨らしい日が多い気がします。 曇り空はあまり入れないのですが、下から見上げた花の形が良かったので思わず撮ってしまいました。 紫陽花も色々種類がありますね。
キンレンカの撥水性抜群の葉、風で揺れると水滴もコロコロと葉の上で転がっていました。 ペットボトルを持っていたら、少し水を足したい気分です。
もう1枚、キンシバイの仲間と言うことで失礼します。 こちらも時期的には最後と言う感じ。 コボウズオトギリ( https://photoxp.jp/pictures/237551 )と合わせて三種類、今年も何とか撮れました。 雌蕊が3裂 or 5裂で、先端の色の違いも面白いです。 良い感じの立体感になったかなと思います。
もう1枚失礼します。 石神井公園の木の手すりに1mあたり10匹程、5mm程の綿毛が先の方まで沢山歩いていました。 すれ違う時は、2cmくらいまで近づいて、5秒程挨拶を交わして、また歩いていくという律儀でコミュニケーション豊かな印象を受けました。 ただ、白くて可愛らしいんですが害虫です。 チュウゴクアミガサハゴロモの幼虫の様です。
半夏生や、半化粧と書くハンゲショウですが、前にも書いた夏至の11日後というのが日本人の生活に密着している感じでいいなと感じています。 田植えは半夏生までに済ませるという暦になっているんですよね。 今日は夏至から4日目。夏至の日に撮ってみました。
ホタルブクロの下から、草が両手を伸ばしてコチョコチョしている様に見えます。(笑)
綺麗なんですけど、ケシボウズ1個に1,000粒程の種子と、ちょっと数えただけでも数万粒。凄い繁殖力な訳です。 可愛い花と裏腹、駆除も呼びかけられていますが、「皆、頑張って行こう!」とやる気満々の声掛けが聞こえてきそうです。
オオシマザクラのサクランボが色付いてきました。 色の変化が見ていても楽しくなってきます。 以前、エゾメバルさんがアップされていた「白い桜」と葉っぱ似てますかね? 調べたら、オオシマザクラはより花と一緒に葉が伸びて来るようです。
カタバミを撮ろうと構図をあれこれ調整していたら、キュウリグサ? がファインダーに飛び込んできたので、両方にピントを合わせて撮りました。 またまた視線の彷徨い、楽しめるでしょうか?
視線の彷徨いと、立体感を楽しんでください。(笑) 好きな描写です。
蔓に絡まれ、蜘蛛の糸にも絡まれてストレス感じていそうです。 木漏れ日の中のハルジオン、森の中の雰囲気が良かったです。
セリバヒエンソウを見掛けると、いい浮遊感はないかと探してしまいます。 久々に良い感じの浮遊感で泳いでいるのを見つけました。
もう1枚失礼します。 木漏れ日の中、沢山泳いでました。
masaさんがアップされた、「ナニワイバラ」と思います。 とても白の勢いがありました。
今年は全然見当たらないと思って探していたら、小さな可愛い子を見つけました。 まだ小指の1/3程の小さな花です。 ギンランは少し遅れている様です。
ちょっと前ですが、一気に咲き始めた頃です。 絵的には、これくらいでも十分な花数といった感じ。 まだ沢山の蕾があり、ここは毎年楽しみに撮っている場所です。 この後、その後をアップ予定です。
もう1枚失礼します。 撮っている時は、黒豆しか想像できませんでした。 シロヤマブキの実です。
もう1枚失礼します。 初雪から二日後ですが、まだ残っていました。 所沢は降っていなかったみたいなので、練馬あたりの方が降ったようです。
律儀に、ちゃんとこの季節には花を付けてくれます。 良い香りに、早々に春も感じたりして、癒されました。
昨日までに、大掃除はほぼ終わらせて、撮り納めに一回りしてきました。 皆さま、一年ありがとうございました。 良いお年をお迎えください!
前投稿の2枚を撮った公園の池です。 中央の木周辺から、奥を狙いました。 この日は、中央を鴨が横切らないかなと待ってみましたが、全く見当たらずでした。
青空背景に、このカラフルな葉っぱは、撮りながらも秋の美しさを感じました。 自然の配色は、芸術的だなぁ。
もう1枚失礼します。 毎年撮っている、というかしょっちゅう通っている通りです。 通り抜けるだけでも季節感を楽しめます。
もう1枚失礼します。 だいぶ葉も落ちて、実もしわしわになっていました。
もう1枚失礼します。 今年の猛暑で、少し元気がなかったヤブランです。 藪を見渡しても、少なくて寂しい感じ。
近所も紅葉の季節がいよいよ始まった印象です。 楽しみな季節がやってきました。
20-40mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 Limited | 251 |
| HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR | 99 |
| 20-40mm | 15 |
| HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR | 15 |
| DT 20-40mm F2.8 SAM | 2 |
| PENTAX K-3 Mark III | 147 |
| PENTAX KP | 142 |
| PENTAX K-3 | 75 |
| EOS 20D | 6 |
| SD10 | 5 |
| F5.6 | 163 |
| F5.0 | 75 |
| F4.0 | 44 |
| F3.5 | 29 |
| F6.3 | 27 |
| 40mm | 207 |
| 20mm | 48 |
| 30mm | 23 |
| 33mm | 19 |
| 31mm | 16 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
APS-C用のDA Limitedは35mm判換算30.5〜61.5mm、画角70〜39度であり、肉眼に近い見え方の標準域を中心とする。フルサイズ用のタムロンA062は、フルサイズでは超広角20mmから標準40mmまでを覆い、APS-Cで使うと公式には30〜60mm相当となる。撮影フォーマットによって、この2倍ズームの役割は大きく異なる。1公式 リコーイメージングHD DA20-40mm公式情報2公式 タムロン20-40mm A062公式情報
主役の大きさを揃えるとき、広角側で近づけば周囲を広く含み、長い側で距離を取れば背景を狭くまとめられる。画角を動かす幅だけでなく、撮影位置をどう変えるかも構図を決める要素となる。3公式 ソニーレンズ選びナビ
APS-C一眼レフ用の標準ズームで、自然な見え方を中心に風景やポートレートを想定する。アルミ削り出し外装、HDコーティング、防滴構造を組み合わせ、DCモーターAFをLimitedで初採用した。最短0.28m、最大0.20倍で、9枚の円形絞りを備える。最大径71×長さ68.5mm、質量283g、フィルター径55mm。標準域を小刻みに調整しながら持ち歩く構成である。1公式 リコーイメージングHD DA20-40mm公式情報
フルサイズミラーレス用のF2.8一定ズームで、ソニーE用は長さ86.5mm、質量365g。20mm側は最短0.17m、最大1:3.8で、背景を広く残して主役へ寄れる。VXDリニアAFを採用し、ズームリングは65度で全域を操作できる。67mmフィルターとLens Utilityに対応し、メーカーは小型ジンバルやVlogも含む写真・動画兼用の役割を示している。2公式 タムロン20-40mm A062公式情報
内容の確認日: 2026年10月23日