20-40mmレンズ 作例

20-40mmは、APS-Cを基準にすると標準域を中心とする2倍ズームである。立ち位置と画角を少しずつ変えて日常を切り取る使い方に向く。一方、フルサイズでは超広角から標準までとなり、同じ数字でも広い風景や背景を残した近接撮影を担う焦点域へと役割が変わる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-C標準とフルサイズ広角の2倍ズーム
近い焦点距離
20-35mm 24-50mm 16-45mm

20-40mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

ひっそりと秋薔薇2

もう1枚失礼します。 見付けた時にはスポット光が少し残っていたのですが、ピントを合わせているうちに通り過ぎました。 逆に柔らかくて、バランスの良い光になったような気もします。 今年の秋薔薇は、天候が悪かったのもありますが、ピークが分からないまま冬に突入しそうです。

ひっそりと秋薔薇

せっかく晴れた日の撮影ですが、奥のメタセコイアの影になってました。 メタセコイアをバックライトに、ひっそりではありますが淑やかに咲いていました。

粒ぞろいのクサギ

もう1枚失礼します。 もう時期は終わったと思っていましたが、皆同じように綺麗に色付いたクサギに出会えました。 何とも言えない色彩の、さるぼぼ達です。

薔薇のランプ

晴れた日ですが、林の陰で薔薇の花にだけ光が射しこんでいて、発光しているランプの様に見えました。

紅葉の公園

もう1枚失礼します。 ちょっとこの所、色々あって忙しいんですが、写真はしっかり撮ってます。 もう、こんなに紅葉しているとは・・。 まじかぁ、と焦りながら撮っていました。

黄葉の公園

前投稿の公園の反対側に位置する銀杏です。 アーチのトンネルも良い感じでした。

輝く銀杏

もう1枚失礼します。 マンションが建ち並ぶ間にある公園。 枯れっぽい地域も多いけど、ここは元気そうです。

今年のキカラスウリ

何故か、今年はフェンスの向こう側ばかりに実を付けています。 大きくなる前に、こっち側に出さないとダメだな。 なんて考えてました。(笑)

しっとりとローズガーデン

連投失礼します。 最近航空ショー以外、ほぼ晴れの写真を撮っていない気がします。💦 光は少ないけど、しっとりと。

薔薇と美少女

晴れると言っていたのに雨で、その雨上がり。 薔薇を撮っていたら、フレームに入ってきたのでそのまま撮りました。 誰だよ? と思ってみたら、可愛い子でした。 もっと絞ればよかったかな。(笑)

アケビの色彩

もう1枚、おまけを失礼します。 秩父で買ってきたアケビです。 自然はなんていい色を創るんでしょう。 殆ど種ですが、懐かしい味、全て美味しくいただきました。

ナンテンの水滴

もう1枚失礼します。 ナンテンの左側と、上から右に掛けての葉で、水の弾き方が全然違います。 若い葉がやっぱりピチピチで弾くのかな?

やっぱりピンク

最近キバナコスモスが多くて、この色はあまり見かけなくなってきましたが、やっぱりこの色が良いなぁ。 これも、道の駅までの途中です。

水玉模様

もう1枚失礼します。 よく転げ落ちないなぁ。 雨の日の雰囲気も出せたらよいなと、空気感は意識してみました。

ニューロン細胞

道の駅へ行く途中です。せっかくと言うのも変ですが、雨の日らしいのも。 脳の細胞ニューロン細胞(神経細胞)、シナプスを介して複雑な神経回路網を作っているイメージ図(前に見た記憶)そのものに見えてきました。

赤と黒

もう1枚失礼します。 どう撮ろうか悩みつつも、目の前に来たら自然といつもの構図になってしまいました。(笑) お二人の様に冒険は出来ませんでしたよ。

SLには弁当と酒

Ekioさんが手配してくれたお弁当に日本酒を付けて、聞こえる警笛や流れる煙を見ながらの食事、至福の時間でした。 ゆっくりなのが、また贅沢に感じます。

レトロな長瀞駅周辺

もう1枚失礼します。 ドローンで撮影してみました。 流石に嘘です。 駅内に模型があったので撮ってみました。

レトロな長瀞駅

右面の窓枠だけ先にアップしましたが、赤いポストも含めレトロで懐かしい駅舎の風景でした。

長瀞駅舎

もう1枚失礼します。 長瀞駅へ着いた頃の時間かなと思います。 SL入線の約2時間前になります。

血沸き肉躍る

入線は、そんな興奮がありますね。 毎回同じ様な写真ですが、興奮しながら撮ってます。 (トリミングあり)

masaさんしかいない花畑

葉陰にでもいないかと探しましたが、全く見つかりませんでしたね。 masaさんがいる花畑は撮れました。(笑)

Laviewの流れる景色

もう1枚失礼します。 本日、「アサギマダラ オフ会」ということで、masaさん、Ekioさんと秩父へ出掛けて来ました。 旅の始まりは、Laviewの流れる景色からの、ワクワク感を。 masaさん、Ekioさん、お疲れさまでした! Ekioさんは、電車の予約からお膳立てまで、本当にありがとうございました。

昼休みの空

仕事へ戻る前に、良い感じの雲が目に入ったのでチャチャッと撮影。 画像サイズは控え、諧調重視で圧縮率は低く書き出してみました。 この日の夕方は、土砂降り、雷の大雨となりました。

ハンゲショウ、夏ですねぇ

もう1枚失礼します。 ハンゲショウは、暑い中撮っているイメージがあります。 梅雨も早めに明けそうですし、「半夏生」いよいよ夏ですね。 「半化粧」も納得感があります。

最後のキンシバイ

ビヨウヤナギと同時期に撮ればよかったんですが、すっかり撮り忘れていて、ほぼ花期は終わっていますが、残っている花がありましたので、大切にしべにピントを合わせてみました。 油断すると、季節に置いて行かれそうです。💦

甘い香り

もう1枚失礼します。 甘~い香りに近くを探したらありました。 クチナシの咲始め、良い香りでした。 後ろには、蕾もあります。

ブラックベリー

もう1枚失礼します。 まだ黒くなっているのは一部だけ。 今年は、例年になく沢山実を付けています。

PhotoXPでの投稿傾向

20-40mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 Limited 251
HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 99
20-40mm 15
HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR 15
DT 20-40mm F2.8 SAM 2

使用カメラ

PENTAX K-3 Mark III 147
PENTAX KP 142
PENTAX K-3 75
EOS 20D 6
SD10 5

撮影時の絞り値

F5.6 163
F5.0 75
F4.0 44
F3.5 29
F6.3 27

撮影時の焦点距離

40mm 207
20mm 48
30mm 23
33mm 19
31mm 16

Lens Profile

20-40mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

APS-C用のDA Limitedは35mm判換算30.5〜61.5mm、画角70〜39度であり、肉眼に近い見え方の標準域を中心とする。フルサイズ用のタムロンA062は、フルサイズでは超広角20mmから標準40mmまでを覆い、APS-Cで使うと公式には30〜60mm相当となる。撮影フォーマットによって、この2倍ズームの役割は大きく異なる。1公式 リコーイメージングHD DA20-40mm公式情報2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

主役の大きさを揃えるとき、広角側で近づけば周囲を広く含み、長い側で距離を取れば背景を狭くまとめられる。画角を動かす幅だけでなく、撮影位置をどう変えるかも構図を決める要素となる。3公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

リコーはDA20-40mmを、30mm付近を基準に少し寄り引きして撮影を楽しむレンズと説明する。大きく倍率を変えるより、標準域の中で主役と背景の関係を調整する用途が中心である。4公式 リコーイメージングK-3 IIIの交換レンズ

フルサイズのA062では、20mmを風景や自撮り、Vlogに、40mmをスナップやポートレートに使い分ける想定となる。20mmでは0.17mまで寄れるため、前景の主役を大きくしながら広い背景を残すワイドマクロの使い方もある。2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

焦点距離の来歴

DA20-40mmはLimitedシリーズで初めてレンズ内DCモーターによるAFを採用した。アルミ削り出しの鏡筒、キャップ、フードに防滴構造を組み合わせ、外装と携帯時の扱いにも特徴を持たせている。1公式 リコーイメージングHD DA20-40mm公式情報

タムロンはA062で、2022年8月時点のフルサイズ用F2.8標準ズームという条件の下、小型軽量を訴求した。写真と動画を日常的に撮る用途へ、超広角始まりの範囲を提案している。2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

レンズの選び方

APS-C用のF2.8-4とフルサイズ用のF2.8一定を区別したうえで、外装、防滴、近接性能や操作を比べたい。DAは283gの金属外装を持つ。A062はソニーE用365gで、VXDと65度のズームリング回転により、手持ち動画やジンバルでの取り回しも訴求する。1公式 リコーイメージングHD DA20-40mm公式情報2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

代表的なレンズ

HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR

APS-C一眼レフ用の標準ズームで、自然な見え方を中心に風景やポートレートを想定する。アルミ削り出し外装、HDコーティング、防滴構造を組み合わせ、DCモーターAFをLimitedで初採用した。最短0.28m、最大0.20倍で、9枚の円形絞りを備える。最大径71×長さ68.5mm、質量283g、フィルター径55mm。標準域を小刻みに調整しながら持ち歩く構成である。1公式 リコーイメージングHD DA20-40mm公式情報

TAMRON 20-40mm F/2.8 Di III VXD(A062)

フルサイズミラーレス用のF2.8一定ズームで、ソニーE用は長さ86.5mm、質量365g。20mm側は最短0.17m、最大1:3.8で、背景を広く残して主役へ寄れる。VXDリニアAFを採用し、ズームリングは65度で全域を操作できる。67mmフィルターとLens Utilityに対応し、メーカーは小型ジンバルやVlogも含む写真・動画兼用の役割を示している。2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

内容の確認日: 2026年10月23日