20-40mmレンズ 作例

20-40mmは、APS-Cを基準にすると標準域を中心とする2倍ズームである。立ち位置と画角を少しずつ変えて日常を切り取る使い方に向く。一方、フルサイズでは超広角から標準までとなり、同じ数字でも広い風景や背景を残した近接撮影を担う焦点域へと役割が変わる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-C標準とフルサイズ広角の2倍ズーム
近い焦点距離
20-35mm 24-50mm 16-45mm

20-40mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

晴れの山茶花

もう1枚失礼します。 晴れてはいますが、逆光の日陰です。 直射日光は無くても、晴れた日の発色は心地よいですね。 個人的にはズームながらLimitedらしい描写も気に入ってます。

新春、甘い香りに包まれて

もう1枚失礼します。 前日とは変わって、青空の下、甘い香りに包まれてファインダー覗きながらも幸せな気分に浸れました。

山茶花の艶

3日は曇りで、この後晴れるとの予報でしたが、どんどん暗くなって雨でも降りそうな天気に。 こんな暗い所で撮ってどうするんだ、とか思いながら撮った割には艶やかな色が出てくれました。 近所は、今が最盛期の様です。

カラフルなピン

雨の日のヤブガラシです。 プラモデルのパーツを外すみたいに、ピンが取れそうに見えてしまいます。

雨の紫陽花

連投失礼します。 乗鞍シリーズで、出しそびれた分から少しづつ織り交ぜてアップ予定です。 滴る雫が綺麗でした。「落ちそう」なのもありますが、「落ちた」のは撮れませんでした。(笑)

緑の裏口

乗鞍から移動した、実家の裏口には、ギボウシ、クチナシ、ハンゲショウが見頃でした。 半径1mに揃い咲き、クチナシの甘い香りがよかったので、1輪を芳香剤代わりに車に置いて、香りと一緒に帰ってきました。

ルリイトトンボが住む池

もう1枚、出しそびれから失礼します。 トンボだけではなく、牛留池の写真も。 乗鞍にも雪渓が見えますが、猛暑でいつまで残ってくれるかなぁと心配です。 昨年、万年雪が初めて解けてなくなったのを見てショックでした。

瑠璃色飛んだ

もう1枚失礼します。 20-40mmでも、気合と運で! 「これ一本で、意外と大抵のものは撮れますよ!」と言っている手前、意地で撮ってみました。(笑)

雨の日の散歩

紫陽花はもちろん良い雰囲気ですが、タチアオイなんかも、またいい感じに濡れていました。

雨宿り

ころっと変わって、雨の日です。 ハグロトンボが、雨宿りしていました。

川辺の紫陽花

もう1枚失礼します。オフ会最後となります。 八国山を出て、masaさん宅へ向かう途中、家の近所ではあまり見かけない小さな川に紫陽花の景色が新鮮でした。 これくらいの小さな川が、この辺りは多い感じがしますが、水が身近で良いですね。 改めて、ビール等おもてなし頂きありがとうございました。楽しいオフ会でした。

光る君へ

ムラサキシキブの花が綺麗に咲いていました。 全体的にしべを主体にピント合わせをしてみました。そんなんで少し立体感出ないかなと、試行です。

ヒヨドリジョウゴ

もう1枚失礼。 面白い形の花ですよね。 花の形でヒヨドリの名前がついているかと思ったら、実をヒヨドリが好んで食べるからなんですね。 これがミニトマトみたいになるなんて、ちょっと意外です。

ヒメヒオウギ

もう1枚失礼します。 masaさんが、八重のドクダミの先にあの花は何だろう? と言うことで近づいてGoogle Lensで確認したら「ヒメヒオウギ」。 小さいけど可愛い花。masaさん、よく気が付きましたね。

アオリイカの木?

ちょっと精査しないと、出し切れないかも・・。 蝋梅の花は毎年撮っていますが、実は初めて見ました。 何かの形に似てるなと思ったら、そうだ「アオリイカ!」

コウゾの実?

もう1枚失礼します。 一括り、クワの実でもいいのかな? もう赤い実を付けていました。

輝くプロペラ

踏切を渡って、最初に目が付いたのがプロペラ。 影の中にもたくさん見えてます。

線路わきのオレンジ

連投失礼。 まだ、線路を渡ったところで足踏みしてます。(笑) 左奥にも緑とオレンジがあって、緑が元気なこの季節、ノカンゾウのオレンジが目立ってました。

雑草のアレンジメント

masaさんに捕まった野原で真剣に撮っていたのは、雑草のアレンジメント仕立てです。 ペンペングサみたいなのが(△ではなく〇?)色付いていて、ヒメジオンと絡めてみました。 撮影の呼吸=窒息しそうな状況で、何点か合わせたいピント位置と描写は、ほぼほぼ思い通りになったかなと思います。

羽が切れたトンボ

もう1枚失礼します。 masaさんに、「これ撮って」と言われて撮ったトンボです。 たまには等倍で。 よく見たら、羽が切れていました。 ぶら下がっている丸いのは、ツリバナでしたっけ?

夏の木漏れ日

masaさんの、「仲良し」の辺りです。 風で、花に陽が当たったり影になったりで、撮るたび違う感じになってました。

水辺のとんぼ

もう1枚失礼します。 AFは無理なので、少し絞ってMFで。なんせ40mmなので、等倍切出し(トリミング)してみました。

気になるあの子

昨年も一番のお気に入りだった気がします。 今年もやっぱり撮ってしまいました。 やっぱ、タイプなんだなぁ・・。(笑)

全力少年

もう1枚失礼します。 全身でこの季節、景色を楽しんでいるような少年、いいなぁと思いました。 この記憶は、汗と一緒に大人になっても残るんだろうなと思います。

水辺の賑わい2

時々通り過ぎていく爽やかな風が心地よく、菖蒲の花も見事でした。 気持ちよかったなぁ!

水辺の賑わい

masaさん、Ekioさん、お疲れさまでした。 天候にも恵まれ、水辺の華やぎ、賑わいを楽しませていただきました。

松尾峡の白い花

ホタルが舞う前の松尾峡。開催日前日の平日と言うこともあり、スカスカです。 ここに白い花は記憶にないんですが、何でしょう? なよくさふじは定番ですが、一緒に見掛ける花が都度代わっているようにも感じます。 ほたる祭りの開催時期も、昔から随分と前倒しになっていますし、その関係もあるのかなと思ってます。

雨化粧

水滴を纏って、ちょっと色っぽくなったような気がしないでもないかな?

PhotoXPでの投稿傾向

20-40mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 Limited 251
HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 99
20-40mm 15
HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR 15
DT 20-40mm F2.8 SAM 2

使用カメラ

PENTAX K-3 Mark III 147
PENTAX KP 142
PENTAX K-3 75
EOS 20D 6
SD10 5

撮影時の絞り値

F5.6 163
F5.0 75
F4.0 44
F3.5 29
F6.3 27

撮影時の焦点距離

40mm 207
20mm 48
30mm 23
33mm 19
31mm 16

Lens Profile

20-40mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

APS-C用のDA Limitedは35mm判換算30.5〜61.5mm、画角70〜39度であり、肉眼に近い見え方の標準域を中心とする。フルサイズ用のタムロンA062は、フルサイズでは超広角20mmから標準40mmまでを覆い、APS-Cで使うと公式には30〜60mm相当となる。撮影フォーマットによって、この2倍ズームの役割は大きく異なる。1公式 リコーイメージングHD DA20-40mm公式情報2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

主役の大きさを揃えるとき、広角側で近づけば周囲を広く含み、長い側で距離を取れば背景を狭くまとめられる。画角を動かす幅だけでなく、撮影位置をどう変えるかも構図を決める要素となる。3公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

リコーはDA20-40mmを、30mm付近を基準に少し寄り引きして撮影を楽しむレンズと説明する。大きく倍率を変えるより、標準域の中で主役と背景の関係を調整する用途が中心である。4公式 リコーイメージングK-3 IIIの交換レンズ

フルサイズのA062では、20mmを風景や自撮り、Vlogに、40mmをスナップやポートレートに使い分ける想定となる。20mmでは0.17mまで寄れるため、前景の主役を大きくしながら広い背景を残すワイドマクロの使い方もある。2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

焦点距離の来歴

DA20-40mmはLimitedシリーズで初めてレンズ内DCモーターによるAFを採用した。アルミ削り出しの鏡筒、キャップ、フードに防滴構造を組み合わせ、外装と携帯時の扱いにも特徴を持たせている。1公式 リコーイメージングHD DA20-40mm公式情報

タムロンはA062で、2022年8月時点のフルサイズ用F2.8標準ズームという条件の下、小型軽量を訴求した。写真と動画を日常的に撮る用途へ、超広角始まりの範囲を提案している。2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

レンズの選び方

APS-C用のF2.8-4とフルサイズ用のF2.8一定を区別したうえで、外装、防滴、近接性能や操作を比べたい。DAは283gの金属外装を持つ。A062はソニーE用365gで、VXDと65度のズームリング回転により、手持ち動画やジンバルでの取り回しも訴求する。1公式 リコーイメージングHD DA20-40mm公式情報2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

代表的なレンズ

HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR

APS-C一眼レフ用の標準ズームで、自然な見え方を中心に風景やポートレートを想定する。アルミ削り出し外装、HDコーティング、防滴構造を組み合わせ、DCモーターAFをLimitedで初採用した。最短0.28m、最大0.20倍で、9枚の円形絞りを備える。最大径71×長さ68.5mm、質量283g、フィルター径55mm。標準域を小刻みに調整しながら持ち歩く構成である。1公式 リコーイメージングHD DA20-40mm公式情報

TAMRON 20-40mm F/2.8 Di III VXD(A062)

フルサイズミラーレス用のF2.8一定ズームで、ソニーE用は長さ86.5mm、質量365g。20mm側は最短0.17m、最大1:3.8で、背景を広く残して主役へ寄れる。VXDリニアAFを採用し、ズームリングは65度で全域を操作できる。67mmフィルターとLens Utilityに対応し、メーカーは小型ジンバルやVlogも含む写真・動画兼用の役割を示している。2公式 タムロン20-40mm A062公式情報

内容の確認日: 2026年10月23日