ちょっとご無沙汰していました。 ここも白根山です。逆光で眩しいくらいの葉っぱの反射は素直に飛ばして、結構その場のイメージには近くなったと思います。 最近、忙しくてスローペースでの参加です。
白根山は、3年ほど前から噴火警戒レベルが2になっていましたが、6月で1に下がったようです。前回訪れた時は、丁度レベル2になった直後で、硫化水素の匂いも強烈でした。 こうして見てると、地球は生きてるなぁと感じます。 以前( https://photoxp.jp/pictures/89696 )の様な色彩には、しばらく出会えてないなぁ。
池田町から湯田中駅前温泉に入った後、近くの道の駅でお泊り。 朝から志賀高原、池に映る赤い紅葉と思い一沼へ行ったのですが、時間的に日差しの入り方がイマイチで、普段撮る側と反対の池側から撮ってみました。
乗鞍の紅葉から、池田町の七色大カエデへ移動しました。流石にまだ早かったけど、まわりを優しく見守っていてくれるようにも感じます。 「年々、人が増えて周辺を踏みつけるものだから、元気がなくなっている。柵のエリアも年々広げているけど、どうかなぁ?」 と地元の方は話されていました。元気に色付いてほしいなぁ。
乗鞍の紅葉も、これで最後にします。 近くで見ても、気持ち良い秋色、今年は当たり年ですね。 奥の林に入る手前の地面の赤は、チングルマの紅葉になります。 みなさんよく撮られているベタな場所ですが、乗鞍岳(剣ヶ峰)背景はやめて、90度左の斜面の色付きと合わせてみました。 満足な一日、癒やされました。
あの山容はどうしても目に付きますし、存在感も大きくて、ついつい撮ってしまいます。 雲が流れて影も移動していく様の臨場感は堪りません。
毎年、同じ場所ですが、どうしてもここは外せない感じ。特に今年は、本当に条件が良くて気持ちも高ぶりました。 ポゥさん、ニアミスですね。昼頃には高原まで降りてしまいましたが、どこかですれ違っていたかも。
花びらが、撮ろうとすると風で折れ曲がってしまいます。 根負けしました。(汗)
他にも、リース風のや、ぬいぐるみ風とか、珍しくて上げたいのは山程あるんですが、「THE てるてる坊主」という感じの優しい表情が堪らなく印象的。しかもおばあちゃんたちの作品、何処か心に染みてきます。
池田町で、「てるてる坊主アート展」をやっていました。う~ん、これで晴れないはずはないなと確信。
おじさんに声を掛けても返事はありません。案山子ですからねぇ。 池田町のかかしまつり、土日でやっていると思って来たんですが、何と土曜で終わってました。会場には一体もなし・・。 思い込みは怖い、ちゃんと調べないと駄目ですね。(汗) がっかりしながら走っていたら、一体見付けました。あぁ~、嬉しい!
渓流を撮った帰り道で、この赤い実を見付けました。一直線にぶら下がるさくらんぼみたいな魅惑的な赤い実ですが、ネットの図鑑で調べても、これというのが見つかりません。アクシバの様な、そうでない様な。 何でしょうね?
取り急ぎ1枚。MacもG3さんの「焼岳」を乗鞍方向から撮った写真。写真見直したら、また見方が変わりますね。
前投稿も吊橋からですが、その後ろ側(上流側)、こちらはスローシャッタで揺れが安定したタイミングで撮ってます。 どうしてこういう水の色になるのか、見ていて飽きない景色です。
あまり時間に余裕はありませんが、心の洗濯はしとかないとね。 いやぁ、何だかスッキリした。
この土日、実家へ行く途中で立ち寄ってみました。もう遅いかなぁと思いましたが、何とか残っていてくれました。 後ろは南アルプスです。モルゲンロートに染まりそうな雰囲気はあったのですが、残念ながら雲が出てきて肩透かし。
出せるうちにペースを上げて、連投失礼します。 何だか、不完全燃焼のまま夏が終わってしまいそうで、焦ります。 まだまだスイカが食い足りない感じ。(笑)
ちょっとご無沙汰してました。帰省して、草取りから、剪定、網戸張り替え、障子張り替え、精米、蜂の巣駆除、蜘蛛の巣駆除と殆ど働きっぱなしでしたが、唯一12日午後から13日昼まで、乗鞍に行ってこれました。 前回の御来光リベンジ。左奥が槍ヶ岳、穂高になります。
昨日、予定通り新車が納車されました。まだ綺麗なうちにと、写真を撮っていたら、中に入りたそうなツルがいたので、一緒に記念撮影。 これから新しい相棒とのお出かけも楽しみです!
葡萄と一言で言ってしまうとそうなんですが、こんなまん丸に、この配置のバランス感、自然は芸術家と思うことが多々ありますね。 ここは車道横のフェンス、これだけで気持ちが豊かになれそうです。
御来光は残念ながら霧の中で、まったく駄目でした。 この日以降、写真は1枚も撮ってないんですよねぇ。仕事もやっつけないと休めないし、この土日は実家に行ってきたけど、墓掃除や畑の草取り、介護と今もまだ筋肉痛です。(汗) 先週は、土砂降りの中運転してたらヒョウが降って凹んだりガラスが割れるかと思って焦りました。15年乗った愛着の車ですが、今週末新車が納車となります。排気量が約半分とエコな車で加速もいまいちになりますが、そう贅沢も言ってられないしねぇ・・。 とりあえず、夏休みを楽しみに、もうひと踏ん張り!
来月70歳になる床屋のおじさんが、3,000mへ立ちたいという話があって、2年越しでようやく今回連れてこられました。 青空と、変化のある雲&ガスに囲まれて、おじさんだけでなく、私も至福の時間を過ごせました。 山頂手前ですが、権現池を囲むダイナミックな自然が美しかったです。 あげたい写真が溜まっているのですが、新しい仕事も始まったりで忙しくなってしまい、とりあえず新しい方から。
貼り逃げ失礼。もう寝ます^^; 雷門の提灯の下側、人混みの中、下からノーファインダーでレンズ真上に向けて怪しい人(スカートの盗撮)みたいな撮り方してたら、周りの皆さんも一緒に撮り始めました。
ほおずき、風鈴にもうひとつ、可愛い笑顔の売り子さんが印象的でした。この子も、子供の頃からお手伝いしてるのかなぁ? 強烈な日差しに日焼けしてヒリヒリしそうですが、この日差しにも負けない笑顔は素晴らしい!
いつもは夕方から出かけるんですが、今年は真っ昼間に行って来ました。ほおずきに囲まれて、小学生?くらいの女の子がお手伝い、家族皆で頑張っている雰囲気は応援したくなります。 直射日光のコントラストがきつくて、かなりコントラストは抑えつつも、イメージ色に近付けようと現像してみました。
毎年アップしている直売所です。品揃えが無いように見えますが、小屋の裏は畑で、店頭になくても「とうもろこし3本」とお願いすると、「はいはい」っと奥(畑)から採ってきてくれます。 ここのノウゼンカズラは毎年見事ですが、更に今年は七夕飾りまであったりして、妙に華やか。とても23区(練馬区)とは思えない風景ですが、それが良くてこの街に住んでます。 田舎と言われると、褒め言葉と捉えて・・(笑)
鳥に出会えず、鴨とかいるかな? と池を見たら何か泳いでる、カイツムリ? 何だ? と思ったらへびくんでした。 直径5~6cm程で、この後水面に垂れ下がった枝へ登っていきました。
今でも、書けと言われたら黄色と一緒かな?(笑) 微笑ましいなぁ・・・。 やっと、本日の写真にキャッチアップ。
自然に出来上がったオブジェとしては、出来過ぎな気も。
一面綿雪のように、綿が舞って、道路では2m程の渦を巻いていたり、道路周辺には泡のように溜まっていました。 近くに車を止めて、ドアを開けた途端に綿が入り込んで車の中も綿だらけ。洋服から、首から中にも入る感じで、綿だらけ。レンズ交換も入ったらヤバイぞと思いながら気を付けて。 これは何の綿毛でしょう? 左下に写ってるやつですが、すごい量飛ばしてました。