400mmレンズ 作例

渡りの途中のキビタキ♀

久しぶりに7D+400で近所の公園に出掛けました。 既にたくさんのバーダーカメラマンが押し寄せていまして 渡りの途中を狙っていました。昨日は運良く目の前にキビタキ♀のみ三羽登場、 そして高いところでエゾビタキがたくさん飛び回っていました。

エゾビタキ

久しぶりに投稿します。ちょっとノイジーですが。 渡りの途中のエゾビタキ、コサメビタキ、キビタキがやってきました。 冬鳥シーズンも間近ですね。

2週間前は

こんなんだったのに、あっという間に大きくなるものですね。

ツミ巣立ち

あどけなさが残るものの10日ぶりに見た姿は立派な猛禽そのものでした。 まだ自分では狩りが出来ないようで親から与えられた獲物を丸ごと食べていました。

ツミのお母さん

最近はお父さん、お母さん両方で狩りをしないと間に合わないくらい雛たち(4羽)の食欲は旺盛です。

ツミの♂

狩りが終わって餌を♀に渡し、毛繕いをしてマッタリしていました。 子育てにはいっさい関わらず完全に役割が分担されているようです。

6月23日(今日)のツミ雛

日に日に大きなっているのがわかります。 特に白い産毛が抜けて体に縞模様が出てきただけでグッと大人びた姿に見えます。 こんな目で見つめられるとオジさんたまらん。

6月20日のツミ雛

16日撮影の前回投稿4日後の20日の雛です。 体の模様がずいぶん目立ってきました。 写っているのは3羽ですが雛は4羽います。

ツミ雛

16日に撮った時は真っ白でした。 昨日撮ったら。。。。巣立ちまであっという間です

番

♂から♀へ餌を渡すシーンです。左の♀の方が一回り大きいです。 たくさんの雛が孵るといいのですが。

メスを呼ぶ

獲物を捕らえて指定の場所にやってきたオス。 なかなか来ないメスに痺れを切らしたのか羽をバタバタさせながら大声で叫んでいました。

オナガ

地元ではさっぱり見かけませんが、居るところには居るもんです。

生と死

ツミの♂が捕まえたのは巣立ったばかりのスズメの幼鳥。 巣の近くまで来て♀を呼んで獲物を渡します。 そして巣ではツミの雛が待っています。 残酷ですが野生にあっては当たり前の事です。

仁王立ち

警戒心の強いサンカノゴイにしては、この日は珍しく丸見えでした。

すずめ

だって幼鳥は可愛いです。 桜の実を食べていたのか嘴の周りが赤く染まっていました。

サシバ

を撮っていたらバイクに乗ったお巡りさんに職質されました(違反は一切してませんよ) おかげで狙っていた飛び出しが撮れませんでした。まったく良いタイミングで来ること。

子育て奮闘中

巣立って間もない雛たち5、6羽が餌欲しさにお父さんお母さんを追いかけ回していました。

地元のキビタキ

一時期は3、4羽いたのですが、今は1羽しか見当たりません。 皆高地へ行ったようです。

首長竜か?

飛んでいても歩いていても隠れていても その姿は不気味&ユニークです。

サシバ休憩中

これは糞をした直後です。 ビニールバンドが邪魔くさいですね。

新緑に黄色が

やけに映えている印象でした。 このくらいの距離が一番良いかも。

サンカノゴイご夫婦

今年も印旛沼にやってきました。 今のところこの2羽の他にも何羽か来ているようで重低音の鳴き声を響き渡らせています。 見た目は不気味でぜんぜん奇麗じゃないですけど日本国内で見られるところは極僅かです。

小さな大口

在庫処分です、すみません。 あ〜ミソッチまた撮りたいなぁ。

眠 フクロウ

高さにして5mくらいでしょうか。 鋭い爪はしっかり枝を掴んで離しません。 だからこんな格好で寝られるんですね。