紫、白、そして黄色
今年庭で開花したチューリップの一輪目、二輪目、三輪目です。 右下の小さく見える紫が一輪目、右上のやや白っぽく見えるのが二輪目、そして 手前の黄色が三輪目です。
60mmは、ニコンDXなどでは90mm相当の中望遠として、人物と小物の接写を兼ねるマクロレンズがある焦点距離である。F2の明るさを持つ製品もあり、近接だけに用途は限られない。フルサイズではより広く、マイクロフォーサーズでは120mm相当となるため、フォーマットと実倍率の区別が重要になる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
今年庭で開花したチューリップの一輪目、二輪目、三輪目です。 右下の小さく見える紫が一輪目、右上のやや白っぽく見えるのが二輪目、そして 手前の黄色が三輪目です。
初めてのマクロ撮影作品です。
散歩していたら、銀行前の街路の花壇に赤いチューリップが咲き揃っていました。
我が家の梅もやっと7分咲き。 急に気温が高くなった(25℃越え、夏日を記録)のため一気に開花しました。 でもあさって頃には、真冬到来のようでこの梅の花が長持ちしそうです。 その上、雪でも降ってくれれば申し分ないのですが。
庭に咲いた椿の花です。よそではあまり見かけないブチ模様です。
わが街でもあちこちで紅葉が見られるようになりました。 でも、紅葉の景観としての撮影スポットと言えるような所は何処にもありません。 そんな訳で、とりあえずマクロレンズで紅葉のささやかな写真を撮りました。
毛布で作ってもらった専用のベッドでご機嫌のわが家のニャンコ(トラ)です。 寒くなってから、このベッドからあまり離れなくなりました。
ネコは、ネコにもかかわらず犬歯がよく目立ちますが門歯もあります。 結構かわいいものです。
何を見ているのでしょうか。動くものを凝視する猫の目には野性味が溢れています。 シャッタースピード:1/13secで、手ぶれ防止なしの手持ち撮影ですが、何とか ブレずに撮れました。
成田空港の桜の山公園の花壇に咲いていた花です。あまりの美しさに目を奪われて撮った 感じです。
http://photoxp.daifukuya.com/exec/nikon/22485 でアップした写真の1秒後の写真です。 主題の被写体がこれくらい離れているとマクロレンズでもパンフォーカス的に写すことが出来るんですね。 当たり前のことでしょうが勉強になりました。 使用レンズ:Nikon AF MICRO NIKKOR 60mm
別のものを撮影に行ったのですが、其処の花畑があまりに美しいので夢中になって 撮りました。
お昼ごはんを食べて、専用ベッドでぐっすりおやすみです。
庭のベゴニア・センパフローレンスが今が盛りと咲き誇っていますが、このまま 地植えのままですと、最低気温が10度を切るようになるまでの命です。
今日も雨模様の鬱陶しい天気です。殆ど止んで道路も乾いてきましたが、 まだ時折りチラつく雨のなかのサマーブーケです。カメラが濡れないよう玄関屋根 の下から狙いました。 JPEGで撮影して一切のソフトを介さずのオリジナルそのものです。
草々に混じって咲くややワイルドな感じの彼岸花
やや冷たい風にゆらゆら揺れながら夕日を受けて柔らかく透けるコスモス。 ちょっとデカく撮りすぎたかな(^_^;
田んぼの黄色を出したくてゲップが出るほど彩度強調しちゃいました(^_^;
最近ではブレもボケも白飛びも怖くないのであります(^_^;
久しぶりの投稿です。天候不順なのか、管理が悪いのか、枯れかけていたハイビスカスが、夏の終わりに次々と開花しております。今日は四つの花を咲かせました。マクロで一枚、赤は難しいです。
多摩動物公園内なのですが、燦々と光が差し込むドームの中に「昆虫館」があり、主にチョウが 放し飼いになっています。 オオゴマダラという白いチョウが、陽だまりの中で動きません。眠っているようでした。
同じくみなとみらいでの花火。 一斉に上がる花火は迫力です。 観客からも歓声が上がって、撮影も絶頂を迎えておりました。 これも小学生の頃(四半世紀前?)に祖父に教わった撮り方で初挑戦。 バルブ露光の時間は、勘に頼るしかありません。 今回の初挑戦では、花火撮影も、ロケーション選定、 構図、レリーズタイミング、バルブでの露光時間が重要だと痛感しました。 駄作にて失礼致しました^^;汗
秋っぽくも見えますが…
梅雨空の中、アジサイが宝石箱のように輝いていました。京都府立植物園にて、クレナイガクアジサイです。
初めて見た不思議なクレマチスでした。
真っ白な花を咲かせていますが、冬には真っ赤な実をつける樹木です。 野鳥の冬の貴重な食料になります。
広島県尾道市向島町にある「向島洋らんセンタ」に行ってきました。 レンズは3月に発売になったマイクロニッコール60mmです。
マイクロレンズ初挑戦での印象は“難しい”です。 風が止むのをじっと我慢の連続でした。 マニュアルフォーカスでファインダー越しに、シベと睨めっこ…。 他のレンズと同様に、使いこなせることやら自信もありませんが、 アドバイス等を戴けたら幸いに存じます。 【レンズ】 AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED、まだまだ数回目の使用でして、 全然使いこなせておりませんが、浜離宮に咲いていた桜です。 陽射しを受けた桜の花が美しかったです。 手持ちでマニュアルフォーカスでジャストピントで撮りたいのですが、 コツのようなものがありますでしょうか? 足は肩幅に開き、体の力を抜き、重心を腰に。 左手の平でカメラの重心を支え、息を潜ませ、じっくりとシベと睨めっこ。 ピントリングを微調整して、風が止まる瞬間を狙って、軽くシャッターを 押しておりますが、巧く撮れません。
戦闘機いなくなってしまったので、桜でもって事で。 七分咲き位でしょうか?天気も良くて空が青くて綺麗でした。 しかし、桜って撮るの意外と難しいですよね! 桜だけを撮るとつまらない感じがします??アクセントが欲しいと言うか、 うまく説明できないですけど、そんな感じです。
60mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
本文の基準はAPS-Cである。タムロンはG005を90mm相当の中望遠として説明するが、換算値は装着する機種によって異なる。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005 フルサイズ対応のニコン60mmもDXでは90mm相当となり、画角はフルサイズ39°40′に対してDXで26°30′である。2公式 ニコンAF-S Micro60mm 仕様
キヤノンの1.6倍APS-C機(EOS 40Dなど)では96mm相当となる。APS-Cをすべて90mm相当とは扱えない。3レビュー Bob Atkins PhotographyTamron60mm F2 Macro Review
マイクロフォーサーズのM.ZUIKO60mmは120mm相当となる。同じ60mmでも、フォーマットによって人物や自然の細部を切り取る範囲が変わる。4公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO60mm 基本情報
タムロンはG005を、花や昆虫の等倍接写に加え、人物や低照度でF2を使うポートレートマクロと位置付ける。等倍は小さな部分を大きく写せる能力であり、花全体や人物を撮るときは距離を離して使える。近接専用のレンズという説明では、この役割を捉えきれない。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005
撮影距離とレンズ先端からの余裕は別である。ニコンの最短0.185mは撮像面からの距離であり、2公式 ニコンAF-S Micro60mm 仕様 タムロンは0.23mとなる。照明を入れる余裕や、逃げる昆虫からどれほど離れられるかは、60mmという焦点距離名だけでは判断できない。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005
キヤノンEF-S60mmは2005年3月発売で、デジタル一眼レフ専用の小型等倍マクロとして登場した。5公式 キヤノンEF-S60mm Macro タムロンG005は2009年の資料で、50〜60mmの単体等倍マクロとしてF2を世界初と訴求した。ただし、2009年4月1日時点の同社調べという対象と条件を持つ主張である。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005
M.ZUIKO60mmは2012年10月5日発売で、マイクロフォーサーズの120mm相当を扱う小型マクロとなった。異なるフォーマットへ同じ実焦点距離が展開した例である。4公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO60mm 基本情報
最初に対応フォーマットを分けたい。EF-SとDi IIはAPS-C用である。5公式 キヤノンEF-S60mm Macro1公式 タムロン60mm F2 Macro G005 ニコンはフルサイズにも対応し、M.ZUIKOはマイクロフォーサーズ用となる。同じ等倍でも画角が異なるため、普段撮る被写体と距離に合うかを確認する。2公式 ニコンAF-S Micro60mm 仕様4公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO60mm 基本情報
明るさはF2とF2.8に分かれ、近接時に鏡筒が伸びるかどうかも操作上の軸になる。タムロンはF2で人物と低照度までを狙い、1公式 タムロン60mm F2 Macro G005 キヤノンはリングUSMと内焦方式を用いて、近接へピントを変えても全長が変わらない設計を採る。5公式 キヤノンEF-S60mm Macro
APS-C用の、F2と等倍を両立したマクロである。メーカーは花・昆虫から人物や低照度までを覆うポートレートマクロと位置付ける。最短撮影距離は0.23m。LDレンズ2枚と反射を抑えるコーティングを採り、明るい中望遠と接写を兼ねる設計である。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005
2005年3月発売のEF-S用等倍マクロで、8群12枚構成、最短撮影距離0.2m、質量335gである。リングUSMと内焦方式により、ピントを近接側へ動かしても全長は変わらない。フルサイズEF用ではなく、APS-C一眼レフで小物撮影をするための製品である。5公式 キヤノンEF-S60mm Macro
フルサイズ対応のFマウント用で、最短0.185mで等倍に達する。9群12枚の光学系にED、非球面、ナノクリスタルコートを使い、内焦と超音波AFを備える。フルサイズでは39°40′、DXでは90mm相当となるため、装着フォーマットで画角を読み分けたい。2公式 ニコンAF-S Micro60mm 仕様
マイクロフォーサーズ用の120mm相当で、2012年10月5日発売である。4公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO60mm 基本情報 質量185g、10群13枚、フィルター径46mm、最短撮影距離0.19m。実倍率は1倍であり、メーカーが示す35mm判換算2倍相当を実倍率2倍と読み替えないことが大切である。6公式 OMデジタルソリューションズレンズカタログ2026年3月
内容の確認日: 2026年10月23日