マルバアサガオ
小さい花だけどこの色が魅力。
60mmは、ニコンDXなどでは90mm相当の中望遠として、人物と小物の接写を兼ねるマクロレンズがある焦点距離である。F2の明るさを持つ製品もあり、近接だけに用途は限られない。フルサイズではより広く、マイクロフォーサーズでは120mm相当となるため、フォーマットと実倍率の区別が重要になる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
小さい花だけどこの色が魅力。
蕾が増えて来てます。
ツヤカタバミ Φ25mm
アップを、おヒマなもので。 もっと絞れば良かった・・・デス。
曇天、室内栽培。
花の大きさは一円玉より少し大きいです。
オキザリス・カルノーサ=ツヤカタバミ 原産地:チリ・ペルーなど。塊根から茎が立ち上がります。 活動期は冬期(室内)、暑くなると葉を落としオネンネします。
やがてこうなします
開き始め
調子付いて別ショットです。
多肉っぽい草花 スベリヒユ科 キスタンテ グランディフロラ こんなのを撮って独り悦に入ってます。(笑)
別カメラとレンズで寄って見ました。
ツリガネソウの色違い鉢植えです。 白色も咲いていましたが撮っていません。
鉢植えの花です。 ツリガネソウと思います。
色がスカシユリを思い出させるチュウリップです。
形が絵によく描かれる形ですね・・
少し小柄なチュウリップで色は目立ちます。
畑に咲く牡丹がいつもより 毎年咲きますが肥料をやっていないので花がイマイチの感じがします。
畑の牡丹が蕾んでいました。
桃色の花ですね・・ 形も少し変わってる様に見えます。
チュウリップは散るのが早いので撮り忘れが多いです。 一輪残っていました。
JPG撮って出しです。 アネモネを接写してみました。
JPG撮って出しです。 価格が安く明るい単焦点レンズです。 写りも不満がありません。
この様なシーン好きですが肉眼では模様は判りません。 花は小さいローズマリーアブの名前は?です。 マクロ写真をトリミングしています。 辛抱強く待ち好きでなくては撮れません・・
masaさんの真似した感じですが小さな野草を探して撮ってみました。 キュウリグサと思いますが名前は? レタッチ、トリミングしています。
小さい花で撮り難いです。 鉢の中で咲いていました。
庭の端に鉢植えで置いていました。 薬用で知られて植物ですが毒にもなる様です。
偶然出てきたレンズですがEOS70Dの花撮影用のメインレンズになりそうです。 軽い使い良い、等倍まで寄れる、明るいとタムキュウを止めてこのレンズを使用してみるかな・・
こちらも咲いて春らしくなりました。 匂いが赤い花より少ない感じがしました。
小さい花ですが好きな色と花の形が好みでトリミングしてUPしてみました。 トリミングして大きく見るとまた違う味が・・
60mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
本文の基準はAPS-Cである。タムロンはG005を90mm相当の中望遠として説明するが、換算値は装着する機種によって異なる。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005 フルサイズ対応のニコン60mmもDXでは90mm相当となり、画角はフルサイズ39°40′に対してDXで26°30′である。2公式 ニコンAF-S Micro60mm 仕様
キヤノンの1.6倍APS-C機(EOS 40Dなど)では96mm相当となる。APS-Cをすべて90mm相当とは扱えない。3レビュー Bob Atkins PhotographyTamron60mm F2 Macro Review
マイクロフォーサーズのM.ZUIKO60mmは120mm相当となる。同じ60mmでも、フォーマットによって人物や自然の細部を切り取る範囲が変わる。4公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO60mm 基本情報
タムロンはG005を、花や昆虫の等倍接写に加え、人物や低照度でF2を使うポートレートマクロと位置付ける。等倍は小さな部分を大きく写せる能力であり、花全体や人物を撮るときは距離を離して使える。近接専用のレンズという説明では、この役割を捉えきれない。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005
撮影距離とレンズ先端からの余裕は別である。ニコンの最短0.185mは撮像面からの距離であり、2公式 ニコンAF-S Micro60mm 仕様 タムロンは0.23mとなる。照明を入れる余裕や、逃げる昆虫からどれほど離れられるかは、60mmという焦点距離名だけでは判断できない。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005
キヤノンEF-S60mmは2005年3月発売で、デジタル一眼レフ専用の小型等倍マクロとして登場した。5公式 キヤノンEF-S60mm Macro タムロンG005は2009年の資料で、50〜60mmの単体等倍マクロとしてF2を世界初と訴求した。ただし、2009年4月1日時点の同社調べという対象と条件を持つ主張である。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005
M.ZUIKO60mmは2012年10月5日発売で、マイクロフォーサーズの120mm相当を扱う小型マクロとなった。異なるフォーマットへ同じ実焦点距離が展開した例である。4公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO60mm 基本情報
最初に対応フォーマットを分けたい。EF-SとDi IIはAPS-C用である。5公式 キヤノンEF-S60mm Macro1公式 タムロン60mm F2 Macro G005 ニコンはフルサイズにも対応し、M.ZUIKOはマイクロフォーサーズ用となる。同じ等倍でも画角が異なるため、普段撮る被写体と距離に合うかを確認する。2公式 ニコンAF-S Micro60mm 仕様4公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO60mm 基本情報
明るさはF2とF2.8に分かれ、近接時に鏡筒が伸びるかどうかも操作上の軸になる。タムロンはF2で人物と低照度までを狙い、1公式 タムロン60mm F2 Macro G005 キヤノンはリングUSMと内焦方式を用いて、近接へピントを変えても全長が変わらない設計を採る。5公式 キヤノンEF-S60mm Macro
APS-C用の、F2と等倍を両立したマクロである。メーカーは花・昆虫から人物や低照度までを覆うポートレートマクロと位置付ける。最短撮影距離は0.23m。LDレンズ2枚と反射を抑えるコーティングを採り、明るい中望遠と接写を兼ねる設計である。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005
2005年3月発売のEF-S用等倍マクロで、8群12枚構成、最短撮影距離0.2m、質量335gである。リングUSMと内焦方式により、ピントを近接側へ動かしても全長は変わらない。フルサイズEF用ではなく、APS-C一眼レフで小物撮影をするための製品である。5公式 キヤノンEF-S60mm Macro
フルサイズ対応のFマウント用で、最短0.185mで等倍に達する。9群12枚の光学系にED、非球面、ナノクリスタルコートを使い、内焦と超音波AFを備える。フルサイズでは39°40′、DXでは90mm相当となるため、装着フォーマットで画角を読み分けたい。2公式 ニコンAF-S Micro60mm 仕様
マイクロフォーサーズ用の120mm相当で、2012年10月5日発売である。4公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO60mm 基本情報 質量185g、10群13枚、フィルター径46mm、最短撮影距離0.19m。実倍率は1倍であり、メーカーが示す35mm判換算2倍相当を実倍率2倍と読み替えないことが大切である。6公式 OMデジタルソリューションズレンズカタログ2026年3月
内容の確認日: 2026年10月23日