ユキワリソウ
色が好みで撮りました。 小さ花でこのレンズ一杯に寄りました。 ノートリです。
60mmは、ニコンDXなどでは90mm相当の中望遠として、人物と小物の接写を兼ねるマクロレンズがある焦点距離である。F2の明るさを持つ製品もあり、近接だけに用途は限られない。フルサイズではより広く、マイクロフォーサーズでは120mm相当となるため、フォーマットと実倍率の区別が重要になる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
色が好みで撮りました。 小さ花でこのレンズ一杯に寄りました。 ノートリです。
庭の隅に咲いていました。 年ごとに花が小さくなっていく感じがします。 トリミングしています。
私の好きな色の小さな花が咲きました。 連れ合いの鉢の移動が頻繁で写真が撮れませんでした。 勝手に明るいところに持ち出して撮りました。
カメラ首 香りに誘われ 沈丁花 写真は上手く撮れませんが香りは十分に味わいました。
チュウリップとはいえ小さな原種系のチュウリップです。 球根を大事に保管して鉢に植え、プランターに植え増えてきています。
この色と花が好みです。 良い色で芽を出し咲いてくれました。 カメラを換え、レンズを換えてこの花で楽しんでいます。
レンズが2本500mmレンズを格納すとき出てきました。 使用した覚えがないくらい忘れていました。 JPG撮って出しです。 時々好みの写真が撮れます。 色が好きで接写しました。
家の前の未舗装の路肩に小さく咲いていましは復して復匍匐して撮りました。 JPG撮って出しです。
プランターの中に好きな色のクロッカスが咲いていました。
冬枯れで花が少ない畑で土の上に伸びて咲いていました。
少し早めに咲いたホトケノザ かなりトリミングしています。
南天の実
ヒヨドリショウゴの実です。
イヌホオズキの花と実
山茱萸の実
「ピンクフレンチレース」という名。 日本作出のバラだそうです。
私もクローズアップで。
蔓梅擬の実
ヒペリカム(小坊主弟切)が一枝の先に。
梅擬の実 秋は植物の実を撮る楽しみがあります。
花が桜のような色で奇麗です。
大文字草 沢山の変種があるようで品種名は分かりません。
シュウメイギク 白花
枸杞の実 ぼちぼち実が。
枸杞の花 花は終期です。
台湾ホトトギス
ルリマツリ
花径は2cmくらいでしょうか。
小高い丘の道沿いに咲く山百合
ムラサキツメグサとも 野原に沢山咲いていますが、そろそろ終わりかも。
60mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
本文の基準はAPS-Cである。タムロンはG005を90mm相当の中望遠として説明するが、換算値は装着する機種によって異なる。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005 フルサイズ対応のニコン60mmもDXでは90mm相当となり、画角はフルサイズ39°40′に対してDXで26°30′である。2公式 ニコンAF-S Micro60mm 仕様
キヤノンの1.6倍APS-C機(EOS 40Dなど)では96mm相当となる。APS-Cをすべて90mm相当とは扱えない。3レビュー Bob Atkins PhotographyTamron60mm F2 Macro Review
マイクロフォーサーズのM.ZUIKO60mmは120mm相当となる。同じ60mmでも、フォーマットによって人物や自然の細部を切り取る範囲が変わる。4公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO60mm 基本情報
タムロンはG005を、花や昆虫の等倍接写に加え、人物や低照度でF2を使うポートレートマクロと位置付ける。等倍は小さな部分を大きく写せる能力であり、花全体や人物を撮るときは距離を離して使える。近接専用のレンズという説明では、この役割を捉えきれない。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005
撮影距離とレンズ先端からの余裕は別である。ニコンの最短0.185mは撮像面からの距離であり、2公式 ニコンAF-S Micro60mm 仕様 タムロンは0.23mとなる。照明を入れる余裕や、逃げる昆虫からどれほど離れられるかは、60mmという焦点距離名だけでは判断できない。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005
キヤノンEF-S60mmは2005年3月発売で、デジタル一眼レフ専用の小型等倍マクロとして登場した。5公式 キヤノンEF-S60mm Macro タムロンG005は2009年の資料で、50〜60mmの単体等倍マクロとしてF2を世界初と訴求した。ただし、2009年4月1日時点の同社調べという対象と条件を持つ主張である。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005
M.ZUIKO60mmは2012年10月5日発売で、マイクロフォーサーズの120mm相当を扱う小型マクロとなった。異なるフォーマットへ同じ実焦点距離が展開した例である。4公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO60mm 基本情報
最初に対応フォーマットを分けたい。EF-SとDi IIはAPS-C用である。5公式 キヤノンEF-S60mm Macro1公式 タムロン60mm F2 Macro G005 ニコンはフルサイズにも対応し、M.ZUIKOはマイクロフォーサーズ用となる。同じ等倍でも画角が異なるため、普段撮る被写体と距離に合うかを確認する。2公式 ニコンAF-S Micro60mm 仕様4公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO60mm 基本情報
明るさはF2とF2.8に分かれ、近接時に鏡筒が伸びるかどうかも操作上の軸になる。タムロンはF2で人物と低照度までを狙い、1公式 タムロン60mm F2 Macro G005 キヤノンはリングUSMと内焦方式を用いて、近接へピントを変えても全長が変わらない設計を採る。5公式 キヤノンEF-S60mm Macro
APS-C用の、F2と等倍を両立したマクロである。メーカーは花・昆虫から人物や低照度までを覆うポートレートマクロと位置付ける。最短撮影距離は0.23m。LDレンズ2枚と反射を抑えるコーティングを採り、明るい中望遠と接写を兼ねる設計である。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005
2005年3月発売のEF-S用等倍マクロで、8群12枚構成、最短撮影距離0.2m、質量335gである。リングUSMと内焦方式により、ピントを近接側へ動かしても全長は変わらない。フルサイズEF用ではなく、APS-C一眼レフで小物撮影をするための製品である。5公式 キヤノンEF-S60mm Macro
フルサイズ対応のFマウント用で、最短0.185mで等倍に達する。9群12枚の光学系にED、非球面、ナノクリスタルコートを使い、内焦と超音波AFを備える。フルサイズでは39°40′、DXでは90mm相当となるため、装着フォーマットで画角を読み分けたい。2公式 ニコンAF-S Micro60mm 仕様
マイクロフォーサーズ用の120mm相当で、2012年10月5日発売である。4公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO60mm 基本情報 質量185g、10群13枚、フィルター径46mm、最短撮影距離0.19m。実倍率は1倍であり、メーカーが示す35mm判換算2倍相当を実倍率2倍と読み替えないことが大切である。6公式 OMデジタルソリューションズレンズカタログ2026年3月
内容の確認日: 2026年10月23日