75-300mmレンズ 作例

75-300mmは、35mm判フルサイズで中望遠から300mmまでを覆う4倍の望遠ズームである。遠い被写体や風景の一部を切り取る用途に使う。同じ実焦点距離のマイクロフォーサーズ用は600mm相当までの超望遠となり、さらに補正の有無も製品によって異なる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの望遠ズーム
近い焦点距離
70-300mm 100-300mm 40-150mm

75-300mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

彼岸花

赤色で無い彼岸花を撮りました。 庭の隅に植えていました。

キアゲハ蝶

撮り難い蝶です。 狙っても直ぐ移動して年寄りには難しいですー 上手く撮れる間も無く遠くに飛んで去りました。

キアゲハ蝶

蝶をUPしました。 撮り難い蝶で移動が激しくやぅと撮れました。

アゲハ産卵

蝶が産卵していました。 これは初めて写真に撮りました。

リコリス

派手に庭で咲ています。 虫が花名中で蜜を食べたいます。

西瓜

夏の終わりの西瓜です。 写真では食べてみたい感じですが・・ 実は切ってみると赤く熟れ美味しそうでしたが食べると不味くて食べられませんでした。

野草の生で

色が好みで早朝に撮りました。 野草の中で咲いていました。 朝顔か昼顔か判りません?

キツネユリUP

JPG撮って出しです。 グロリオサ英語ではアフリカンリリーとか畑に沢山咲いていました。

好みの紫

好みの色の小さな花にミツバチが飛んで来ました。 このレンズではAFが遅く難しいシーンです。

黄色い花に蜂が

花の名前は忘れました。 キヌガサギクかも・・ 蜂の名前は判りません・・

雀

雨に濡れた雀ですが写りがイマイチですかね・・ 鳥の写真が昔の様に撮れなくなり悔しいですー

畑に立って 3

また花と虫のUPで申し訳ないです。 花は好みの色で留まる蜂はクマバチです。 超UPで撮っています。

気になる蛾

この蛾は見つけると気なる虫です。 蝶か蛾か?  ホシホウジャクかオオスカシバか? 写真も上手く撮れません・・

ランタナ

庭に咲いてるヒチヘンゲの花を撮りました。 カメラテストみたいなものです。

PhotoXPでの投稿傾向

75-300mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF75-300mm f/4-5.6 USM 142
OLYMPUS M.75-300mm F4.8-6.7 II 137
AF75-300mm F4.5-5.6(D) 118
AF75-300mm F4.5-5.6/SIGMA 70-300mm F4-5.6/SIGMA... 54
EF75-300mm f/4-5.6 IS USM 48

使用カメラ

EOS 7D 177
E-M1 103
α700 99
αSweet DIGITAL 62
E-M1MarkIII 31

撮影時の絞り値

F8.0 114
F5.6 94
F6.7 73
F5.7 57
F7.0 35

撮影時の焦点距離

300mm 348
75mm 54
260mm 29
280mm 22
270mm 18

Lens Profile

75-300mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでは中望遠から望遠を扱う75-300mmだが、マイクロフォーサーズ用は35mm判換算150〜600mm相当、画角16〜4.1度となる。同じ焦点距離表示でも、使用するフォーマットによって役割が異なる。1公式 キヤノンRF75-300mm F4-5.62公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm F4.8-6.7 II 説明書

人物の一部や遠景を狭く切り取り、離れた位置から撮ることで背景との距離が詰まって見える構図を使える。遠近感の変化は撮影位置にも関わるため、焦点距離の数字だけで決まるものとは区別したい。3公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

キヤノンのRF用の説明は、標準ズームでは難しい遠方の被写体や、旅行・アウトドアを用途に挙げる。風景全体を収めるだけでなく、山の重なりや建物の一部分を選んで写す望遠の使い方ができる。1公式 キヤノンRF75-300mm F4-5.6

望遠側ほど手持ちの揺れが目立つため、補正をどこで行うかも確認する。EFのIS型のようなレンズ内補正と、非搭載品やボディ側補正を使う構成は分けて考えたい。ISは静止した被写体を撮る際のカメラの揺れを抑える機構である。4公式 キヤノンEF75-300mm F4-5.6 IS USM2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm F4.8-6.7 II 説明書

焦点距離の来歴

1995年9月発売のEF75-300mm IS USMは、35mm一眼レフ用交換レンズで世界初の手ブレ補正搭載と、キヤノンの公式記録に記される。振動ジャイロで揺れを検出し、補正光学群を平行移動させる方式で、2段分の効果を持った。4公式 キヤノンEF75-300mm F4-5.6 IS USM

2025年5月のRF75-300mmは、1999年のEF75-300mm IIIの光学設計をRFへ展開した製品である。同じ75-300mmでも、初期ISの技術を示す製品と、既存設計を別マウントに展開した製品では来歴が異なる。1公式 キヤノンRF75-300mm F4-5.6

レンズの選び方

名称中のISの有無を確認したい。同じ焦点距離域でも、後に出た別マウントの製品へ補正機能が必ず受け継がれるわけではない。4公式 キヤノンEF75-300mm F4-5.6 IS USM1公式 キヤノンRF75-300mm F4-5.6

マイクロフォーサーズのM.ZUIKOは600mm相当まで届くが、開放F値はF4.8-6.7である。フルサイズのF4-5.6と比べる際には、望遠端の到達画角と明るさの両方を分けて見る必要がある。1公式 キヤノンRF75-300mm F4-5.62公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm F4.8-6.7 II 説明書

代表的なレンズ

Canon EF75-300mm F4-5.6 IS USM

1995年9月発売の一眼レフ用で、質量650g、最短撮影距離1.5m、最大撮影倍率0.25倍、フィルター径58mmである。振動ジャイロで検出した揺れに合わせて第2群を動かす初期ISを備え、AFにはマイクロUSMを使う。交換レンズへの手ブレ補正導入を示す製品である。4公式 キヤノンEF75-300mm F4-5.6 IS USM

Canon RF75-300mm F4-5.6

2025年5月のRFマウント用で、EF III系の光学設計を用いる。質量507g、最短撮影距離1.5m、300mm時の最大撮影倍率0.25倍、フィルター径58mm。メーカーは比較的手軽なRF望遠として位置付けている。旧EFのIS型とは別の系統として仕様を確認したい。1公式 キヤノンRF75-300mm F4-5.6

M.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm F4.8-6.7 II

マイクロフォーサーズで150〜600mm相当を覆う、質量423gの超望遠ズームである。13群18枚構成、最大径69mm・長さ116.5mm、フィルター径58mm。実焦点距離は75-300mmでも、フルサイズ用とは異なる換算画角を小型のシステムで扱う製品である。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm F4.8-6.7 II 説明書

Canon EF75-300mm F4-5.6 USM

1992年6月発売の、手ブレ補正を持たない一眼レフ用である。質量495g、最短撮影距離1.5m、フィルター径58mm。1995年のIS型とは補正の有無と質量が異なるため、同じEF75-300mmという呼び方だけで仕様をまとめないことが大切である。5公式 キヤノンEF75-300mm F4-5.6 USM

内容の確認日: 2026年10月23日