100-300mmレンズ 作例

100-300mmは、35mm判フルサイズで標準域を含まない3倍の望遠ズームである。遠い人物や競技、風景の一部を切り取る用途を持つ。フィルム時代のキヤノンには直進式L型と回転式USM型があり、マイクロフォーサーズ用では同じ範囲が600mm相当までの超望遠となる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
望遠域に絞った3倍ズーム
近い焦点距離
75-300mm 70-300mm 100-400mm

100-300mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

ポピーマロー

ワインカップとも呼ばれています。 色が気になら撮ってみました。

菊

この画像とは無関係な音楽の話。 モーツァルトのハフナー(35番)ヨッフム指揮・バンベルク交響楽団 についての宇野功芳氏の解説が面白い。 「これは木製、手作りの味わいに富んでいる。渋く素朴な響きが 実に温かく家庭的である。バンベルクという町はバイエルンの 中でも特に人情の厚い、宗教心の強い田舎町で、そこで 伝えられきた演奏様式がそのまま刻まれている」

ヤマトシジミ

涼しくなり外で何気なく観察していました。 ”ペラペラヨメナ”に”ヤマトシジミ”が留まりました。 接写しましたが少し不満が・・

庭のヒメリュウキンカ

庭に小さな一角に群生て咲いていました。 古いEOSにアナログ時代のレンズを付けて遊んでみました。

シクラメン

昨年からプランターの中で咲いています。 庭に放置で痛んではいますが寒さで枯れもせず花をつけています。

復旧に感謝します。

復旧させて頂き有難うございました。 古い画像から最近の写真まで閲覧させて頂き楽しんでる年寄りです。 また投稿もさせて頂き生き甲斐にしています。 今後とも宜しくお願いいたします。

黄色い花

鉢の中の花をUPしました。 玄関に置きました。

コガモ

正月も過ぎ数え年で90歳になり年を意識すると気持ちがしぼみます。 なるべく忘れてカメラを持ちカモを撮ってきました。 オスは遠く無理でした。

コガモ

オスは綺麗な鳥ですが幼鳥はこんな感じの鳥です。

オオバン

健康風呂帰り溜川調整池に寄り撮りました。

コガモ

健康風呂帰り溜川調整池に寄ってみました。近くのコガモを撮りました。

雨中山桜

裏の桜をベランダから あくがるる 心はさても 山櫻 ちりなん後や みにかへるべき 西行

菊花大会

大船植物園で開催中です。 Minolta 100-300 APOTELE

バラ

大船植物園の春バラです。 Minolta 100-300 APOTELE

モンシロチョウ

畑でチョウを見つけて30分ほど遊びました。 写真も撮りまくりましたが重いカメラとレンズで手がくたびれました。 写真は失敗作ばかりでした。 ややましのを投稿させて頂きます。

古いカメラに古いレンズで

EOS7Dに古いレンズを付けて重いのを我慢して手持ちで撮りました。 コンデジかM3/4カメラの使用が多いので少し違和感を感じ上手く使えなくなりました。 チョウ見つけて撮りましたがイマイチの写真しか撮れません。

畑の花

クロッカスを撮ってみました。 重さを我慢すれば古くても使い易いカメラです。

PhotoXPでの投稿傾向

100-300mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF100-300mm f/5.6L 149
100-300mm 79
FA 100-300mm F4.7-5.8 76
Cosina AF 100-300mm F5.6-6.7 45
EF 100-300mm F5.6L 41

使用カメラ

EOS 7D 159
EOS 50D 42
K10D 34
K-5 II s 28
K-5 27

撮影時の絞り値

F8.0 84
F5.7 83
F5.6 81
F6.4 52
F11 35

撮影時の焦点距離

300mm 308
100mm 54
290mm 13
200mm 8
250mm 8

Lens Profile

100-300mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでは100mmから300mmの望遠域を扱い、広角や標準域は含まない。1公式 キヤノンEF100-300mm F5.6L マイクロフォーサーズの100-300mmは35mm判換算200〜600mm相当である。同じ実焦点距離でも、フルサイズ300mmの画角と600mm相当の画角は異なる。2公式 パナソニック100-300mm IIを含む交換レンズ発表

遠いものを大きく写すだけでなく、離れた位置から山や街の重なりを切り取る使い方ができる。背景の見え方は撮影位置にも関わるため、焦点距離と立ち位置を合わせて構図を考えたい。3公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

離れて撮る人物や競技、風景の一部など、100mmより広い画角を必要としない場面に使う。全景を収める写真も撮りたいときは、別の標準ズームとの組み合わせを考える範囲である。4公式 キヤノンEF100-300mm F4.5-5.6 USM3公式 ソニーレンズ選びナビ

近くの花などにも使うなら、最短距離と倍率を見る。キヤノンの二本はいずれも最短1.5mだが、最大撮影倍率はL型0.26倍、USM型0.2倍と異なる。同じ焦点距離域や最短距離だけでは、接写能力まで同じとはいえない。1公式 キヤノンEF100-300mm F5.6L4公式 キヤノンEF100-300mm F4.5-5.6 USM

焦点距離の来歴

EF100-300mm F5.6Lは1987年6月発売で、蛍石とUDを用いる直進ズームだった。1公式 キヤノンEF100-300mm F5.6L 1990年6月のF4.5-5.6 USMは、回転ズームとリアフォーカスによる操作性を重視した別の設計である。光学材料だけでなく、ズームとピントの動かし方にも違いがある。4公式 キヤノンEF100-300mm F4.5-5.6 USM

パナソニックは2017年に100-300mm IIをDual I.S.2対応と防塵防滴へ更新した。こちらはマイクロフォーサーズの200〜600mm相当を扱い、フィルム世代のフルサイズ用とは画角も補正の仕組みも異なる。2公式 パナソニック100-300mm IIを含む交換レンズ発表

レンズの選び方

最初に対応するフォーマットを確認し、次に明るさ、AF、ズーム方式を比較する。キヤノンL型のF5.6一定とUSM型のF4.5-5.6では、開放値に加えて光学材料と操作方法が異なる。1公式 キヤノンEF100-300mm F5.6L4公式 キヤノンEF100-300mm F4.5-5.6 USM

マイクロフォーサーズ用の補正連携は、対応ボディと組み合わせて使う機能である。同じ100-300mmでも、フルサイズ用旧製品の単純な後継ではなく、別のシステムで600mm相当を扱う製品として選びたい。2公式 パナソニック100-300mm IIを含む交換レンズ発表

代表的なレンズ

Canon EF100-300mm F5.6L

1987年6月発売のLレンズで、蛍石1枚とUD1枚を採用する。前玉フォーカスと直進ズームを用い、質量695g、最大径75mm・長さ166.6mm、フィルター径58mm、最短撮影距離1.5m、最大撮影倍率0.26倍である。光学材料と一定F5.6を組み合わせた一眼レフ初期の例である。1公式 キヤノンEF100-300mm F5.6L

Canon EF100-300mm F4.5-5.6 USM

1990年6月発売で、質量540g、最大径73mm・長さ121.5mm、フィルター径58mmである。最短撮影距離1.5m、最大撮影倍率0.2倍。USM、第4群を動かすリアフォーカス、フルタイムMF、回転しないフィルター枠を備える。L型より短く軽く、操作方式も異なる系統である。4公式 キヤノンEF100-300mm F4.5-5.6 USM

LUMIX G VARIO100-300mm F4.0-5.6 II POWER O.I.S.

マイクロフォーサーズで200〜600mm相当を覆う製品で、2017年の更新でDual I.S.2と防塵防滴設計を採用した。約520g、最短撮影距離1.5m、最大撮影倍率0.21倍、フィルター径67mm。カメラ側との補正連携は、使用するボディへの対応を確認する必要がある。2公式 パナソニック100-300mm IIを含む交換レンズ発表

内容の確認日: 2026年10月23日