有明山の子供たち
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 160mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 250 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1333x2000 (2.06MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月25日(土) 12時43分 |
夜寝ている池からすぐ近くに、淀みと中洲があるところがあり、白鳥たちはそこで日がな一日水中の餌を食べ、日向ぼっこをし、夕方にまた元の池に飛んで戻って行きます。 だったら何でここで夜を明かさないんでしょう?でも、そんなちょっと無駄っぽい行動を毎日欠かさず繰り返しているところが、また可愛いというか。 背景は松川村と池田町のシンボルで、北アルプスの前に黒く立ちはだかる有明山。安曇野市からもこんな風に見えます。
有明山をバックにノンビリしている姿も長閑で良いですね。 外敵から身を守る為に池や沼で夜を過ごすのでしょうね。 日本だとキツネとかイタチとかでしょうか。 白鳥は観察すると面白いですよ。 いつもファミリーで行動していて仲が良いように見えますが大げんかは日常茶飯事ですし。 今まで一番ビックリしたのは飛んでいる最中に前を飛ぶ白鳥に噛み付いているのを見た時ですかね。
気持ち良さそうな白鳥の姿が、空気の清々しさまで感じさせますね〜。 雪を頂く背景の山も美しいです。(^_^)v
プゥさん、こんにちは~。 有明山バックの川で羽を休める白鳥、絵になりますね~。 白鳥のポーズが三羽三様、しかも左から徐々に低く・・・流石の瞬間です。
プゥさん、こんばんは。 なかなか愛らしいですね。首を伸ばして羽を広げているのは何か喋っていますよね。きっと。 うーん、なんて言っているのだろう(^_^;)
みなさま、コメントをいただきありがとうございます。 峻厳な北アにあって唯一和み系の雰囲気を醸す有明山(実際は古来からの修験者の修行場で、北ア最強と言われる厳しさらしいです。)と、白鳥達ののどかな光景を組み合わせてみたいと思い、カメラを構え、この伸びのポーズがされるのを待って撮った一枚です。 何といっても燃えるのは飛翔の瞬間ですが、その合間の時間帯での観察も実に有意義だと思っています。 写真は被写体を好きになることが一番。ピースフルな白鳥の光景を見ていると、そんな思いに浸ることが出来ます。 無垢な姿は良いです。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
プゥさん、今晩は。 白鳥も翼を目一杯広げてよいポーズをシテイマスね。 以前5-6年がもう側にいついて私の村に歩いたり泳いだりして飛ばずに上ってきていたカルガモも、一級河川蒲生川の決まった場所で寝てました。 白鳥も、鴨科の鳥なので似た習性を持っているのでしょうね。