村の教会
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-F3 |
| ソフトウェア | NEX-F3 v1.00 |
| レンズ | E 18-55mm F3.5-5.6 OSS |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4912x3264 (4.4MB) |
| 撮影日時 | 2014年12月21日(日) 11時18分 |
実は昨日上げた写真はこの教会の庭から山側を望んだもので、海側を望むとこんな感じになります。 教会の前側は庭が狭く、いい写真は撮れませんでした。 地中海沿岸の教会は、真っ白に塗ってあるものが多い印象ですが、この地域は(マニ=Μάνη=Maniという地域ですが)家も教会も、赤い石むき出しのものが多かったです。
白く塗ってなく、かえってひなびた感じがしていいような・・・ 背景は濃い青空に白い雲、似合いますね~。
スカイハイさん、お早う御座います。 おとぎ話のお菓子でできたお家等はこの様な石組みの協会等のイメージから生まれるのですね。 日本ではあまり見られない珍しい光景です。
装置う長い時間が流れているような協会ですが、乾燥した土地にこの建物はよく合いますね。ローアングルから狙っているので、石や土・草を見せることでなお一層いい雰囲気を出しているのだと思います。
スカイハイさん、こんばんは。 明るい色合いの中でありながら、重厚な雰囲気のある教会ですね。
年季の入った煉瓦が、いい味を出してますね。青空も気持ちいいです。向こうに見えるのは、港か何かでしょうか?
みなさん、コメントありがとうございます。 いい忘れましたが、この写真はHDRで撮っています。 普通に撮ると、壁の部分が真っ黒に写ってしまいます。 この機種は、HDRの設定がAUTOしかなく、これがかなり強めに効くので、後からまたコントラストを上げないと少しやりすぎな感じになってしまいます。 言われてみたら確かに、ビスケットのような感じですね。 こちらではクリスマスにクッキー状のお菓子で家を作ったりしますが、言われてみれば、似てなくもないです。 https://www.google.co.uk/search?q=gingerbread+house&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=-XrbVNTNLa3Y7AaZtYGABA&ved=0CAgQ_AUoAQ&biw=1272&bih=837 写真を見る限り、季節外れな感じを受けますが、実はタイミングもばっちりで、気候帯による違いということになります。 ローアングルはいいところに気づいていただきました。 一眼レフだとアイレベルで構えてシャッターを押すことがどうしても多くなりますが、ライブビュー専用機の場合、特に意識しなくても、胸のあたりとか、もっと低くしたり高くしたりしながら狙うことが多くなり、知らず知らずのうちに撮る写真が変わってくるようです。 向こうには海が少しだけとその向こうの半島が見えています。 ペロポネソスは手の指のように半島と湾が入り組んでいます。
同じNEX-F3で撮影された写真
NEX-F3で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
焼き菓子を 積んだような 教会が マニの丘建つ 雲は流れる