Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 146mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 500 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.06MB) |
| 撮影日時 | 2015年11月14日(土) 14時14分 |
先日「龍の門」を撮影したのと同じ日に、 松本市の「中町通り」で撮影した一枚です。 町の一角に元気なドウダンツツジがありました。 中町通り、古い建物、特に、城下町らしく なまこ壁のある建物が多く、 風情こそ及びませんが、奈良井宿とはまた違った趣の 統一感があります。
ドウダンツツジの朱とナマコ壁が時代を感じさせる雰囲気を醸し出していますね〜。 傘の女性、ボンヤリ写っているのに笑顔なのが解ります。 観光地らしい華やかさが伝わってきますね。
なまこ壁の白と紅葉の赤の、 雨の中でも、ハイコントラスト、ポゥさんのお写真では あまり見たことが無い色彩の絵 新鮮なインプレッションを持ちました。 でも背景のボケの中に微笑む女性がしっかり 自然に溶け込んでいますね。 偶然なのでしょうが、彼女の傘がこの絵を構成する 白 黒 赤。。 まさかそこまで狙って・・・ではないですよね^^; Ekioさんのお写真のコメントにも書きましたが、人物を入れての ポートレート的な風景画 チャレンジしてみたいジャンヌです。 皆さんのお写真 めちゃ勉強になります!
白と黒の幾何学模様の壁は町歩きで時々目にしますが なまこ壁とレッキとした名前が付いているのですね。 歩いてくる女性の傘も幾何学的だし妙に壁にマッチしていますし ドウダンの真っ赤な色紅葉を配し、ツボに入ったお写真ですよね。
こんばんは お天気の悪い日にドウダンツツジを絵にするのは 中々難しいと思っていますが、 明るい笑顔を配することで、雨の日の憂鬱さが吹っ飛びそうです。
皆様、コメントをいただきありがとうございました。 中町通りでこのどうだんをみつけ、背景になまこ壁がることに気づき、 ちょちいと粘って「光る被写体」の訪れを舞った撮影でした。 ビニール傘ではもちろん、単色系の傘でもインパクトが足りないな、 と思っていた矢先、デート中で幸せいっぱい、素晴らしい笑顔の 女性が通りかかってくれました。 出来れば相方の男性の表情もボカシて入れたかったところですが、 この圧縮効果の中に収めることが出来なかったのが少々悔やまれます。 女性の傘の柄は、ペン太さんやGGさんがおっしゃる通り、 なまこ壁との相性がいいことに惹かれました。 もしこの傘でなかったならば、撮影をしていなかったかもしれません。 やはり、スナップは風景と人との重なりを発見することも 楽しみですが、「光る被写体を」見つけた時の喜びが 一番大きいように思います。 ヒトであれば誰でもいいわけじゃない、 「素敵なあなただからこそ撮りたい」 みたいな感覚ってあるんですよね、スナップには。
GEMさん ドウダンツツジなど赤色系の葉は、曇天や雨天だとものすごい発色を する傾向があります。 特に(この写真では付けてませんが)、前降りの時のドウダンをやモミジをPLフィルターを当てて撮影した時の発色は凄まじい ものがあります。面白いですよ。悪天候時のドウダン撮影は。
白壁に強烈な赤が映えてますね。飽和ギリギリの際どい露出が効いてます。ボケも巧みですね。中町通り、この様な建物が残っているとは知りませんでした。機会があったら、行ってみよう!
ポゥさん、こんばんは。 ドウダンツツジの赤となまこ壁の白、見事なコントラストですね。 なまこ壁の模様が単調さを救い、女の人の傘の縁の色も見事な組み合わせです。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
こんばんは いい色に染まってますね 背景で状況がわかるようにするのもスナップならではの醍醐味を感じます 松本城は行ったことがあるはずなのにあまり記憶にないんですよ~中山道からは外れるけどゆっくり歩いてみたい城下町の一つです