Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF 24-105mm F4L IS |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F9.1 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (6.65MB) |
| 撮影日時 | 2016年10月01日(土) 13時59分 |
こんにちは。 高速船が一気に加速して行きました。
kusanagiさん、こんばんは。 仰る通りSAPPHIRE PRINCESS サファイヤ・プリンセスです。 キャノン板の写真では辛うじて読み取れました。^^ 赤い旗が掲げてあったので中国の船かと思っていましたがイギリスの客船なのですね。 博多に入港して乗客はバス移動になるのでしょう。 小さい方はJR九州が運行しているのですか、韓国との間を2時間弱で結ぶらしいですね。
昨日からまた中国の連休が始まりました。既に大量に関西空港に入国しているようですね。 なんかしょっちゅう休みがある国のような気がするのは私だけでしょうか???
おはようございます。 さすが博多港、デッカイ船ですねぇ。思わずデッキの数を数えてしまいました。。山形は田舎なんでこんなの見た事ありません ^_^; 何年か前の冬に行った時、ここで釣りしてる人がいたのを思い出しました。 クーラーの中を見せてもらったら結構なサイズのカレイが何枚か入ってました。 九州は食べ物が美味しいし人も優しかったです。また行きたいなー。。
一耕人さん、こんにちは。 一昔前の日本もそうでしたね。^^ 農協の団体さん、社員旅行の団体さん等々。 同じ様な事をしてきたんですねぇ~、私には縁がありませんでしたが。(^^ゞ zzrさんこんにちは。 今の時期は鰆の4~50センチサイズが釣れるそうです。 時折もつ鍋なんかWeb注文しておりますが美味しいですね。^^
博多港^^素晴らしい景色ですね いいなあ旅。といっても裏街道さんのはお仕事でしたね。 お仕事で日本各地を回れること、それもいいなあ。 若い時に目に怪我をして車に乗ること諦めた私なので、仕事で車ということも羨ましいです^^; でもなんだか、目の怪我の後遺症もようやくなくなってきて 今更ですが免許とって運転してみようかなと、思いはじめました。どうしようかな(笑) ところで今の時期にサワラですか? サワラの旬って冬から春ってイメージですが秋も旨いのかな。
同じEOS-1Ds Mark IIIで撮影された写真
EOS-1Ds Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
まず、大型クルーズ客船。 博多港、入港予定のクルーズ客船です。 http://port-of-hakata.city.fukuoka.lg.jp/guide/cruise/pdf/cruise2016.pdf これを見ると10/1の入港停泊は見当たりません。しかしこれはあくまで予定ですからね。 それで裏街道さんの撮った写真をダウンロードして拡大し、クルーズ船の船尾の名前をみます。 うっすらとしす見えませんが、既に一覧表があるので大体の字でもわかります。 SAPPHIRE PRINCESS サファイヤ・プリンセスです。 >イギリスの船舶会社のプリンセス・クルーズが2004年から所有・運航している世界最大級 の外航クルーズ客船である。乗客定員は2,670人。同型同時期建造の姉妹船として 「ダイヤモンド・プリンセス」がある。総トン数116000トン。建造は三菱重工業長崎造船所です。 日本で建造された最大の豪華客船ということになります。 ディーゼルとガスタービンを組み合わせた発電機で発電しモーターでスクリューを回すのかな。 郵船トラベルか阪急交通社のチャーターでしょうか。 次は小型の高速艇。 これは直ぐに分かります。JR九州高速船(JR九州)のビートルです。 ジェットフォイル(ボーイング929)で、全没翼型水中翼船と呼ばれるタイプの水中翼船です。 博多-釜山航路、もしくは対馬-釜山。たまに博多-平戸の航路もあるみたいです。 船舶ファンの私としては写真に写っている船を調べるのは楽しみです。(^^ゞ しころで、こういう写真は、全国どこにでも出没する裏街道さんでないと撮れないなあ。 それはともかく、こういうニッポンの今を写した写真は大変に価値があります。古い文化財や 建築ばかりが歴史の証人ではなく、ナウな写真こそが10年後100年後に大きな歴史の証人 になるんですね。 私だったら時間が惜しいのでノーファインダーで数発レリーズしますが、むろんファインダー を覗いて水平線をとった写真は最高です。 街場の、港のスナップ写真ということになるんですが、こういう写真を捨てずにずっと保存して おけば写真文化としては有意義なんですね。自転車3台に3人の釣り人達。そして背後に クルーズ客船とジェットホイル。さらに海の向こうには博多湾の半島。左には造船所に右には 桟橋。写真としては完璧ですね。 ところで博多港は水深が深いのでこういう大型のクルーズ船がのべつくまなく離発着をしますが、 島根・鳥取の間の境港市(さかいみなとし)の、境港(さかいこう)も港の水深が深くてクルーズ船が よく来るそうです。大型クルーズ船は港を選ぶんですね。 今はまだアジアに近い西日本が主なようですが、これからは日本海側の東北も注目が集まる でしょう。 「インバウンド」という言葉が最近よく言われているんですが、訪日外国人客っていう意味ですね。 中国や東アジアが主ですが、主に大型船で千人単位でやって参りますので、その経済効果は 非常に大きいそうです。クルーズ船ばかりでなく地方空港にもLCCでやって来ますので、いま地方の 経済はそういうところでも息ついているところがあります。 外国人が日本を目指すっていうのは無論、日本の人気が高いというわけですが、それだけでなく 日本が平和で治安が良いというところが大きいようです。戦争もテロもないというのは大きなメリット なんでしょう。 まあ、日本も観光で食っていくというばかりではいけないのですが、とにかく経済効果だけでなくて、 日本に来れば日本の良さが分かるし、本国で政府が言っていることと現実は違うということで、 国際親善というか観光での民間外交の意味も持つわけですね。