男前
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/41sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.82MB) |
| 撮影日時 | 2016年10月02日(日) 14時16分 |
会田神明宮宵祭りの翌日。 宵祭りと同様に、お船引きが行われた後のひと時。 ほんのり黄葉の気配が見える社殿を背景に。
昼間、仕事の合間 タブレットで拝見していて 船の青と 赤の幕の対比がまず目に留りましたが じっくり見ていると 真ん中の派手な半被のおっさんと 隣のおねーさんのやり取りが どんな会話をしているんだろう? と気になりだしました。 おねーさんちょっと ”え~いやだ~”って右に身体を振りながらも 実はそんなに嫌じゃない。。。 なんて色々想像させられるショット、 撮影者の趣旨とは異なるとは思いますが、 祭りの最中の人々の色々な表情が楽しめるお写真だと思います。
祭りって参加することに意義があるんじゃないでしょうか? 地元の祭りはもっぱら見て撮るだけなのでイマイチなんですよね。 ここまで深く入り込むとポゥさん完全に一員ですね。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 このシンメトリー的な構図はすぐに確保できましたが、 ペン太さんがおっしゃるとおり、中央の男性(ただし、すみません「おっさん」では たいへん失礼ですから、「男性」とさせて頂きます。祭り中も大いに張り切って、 とても男ぶりのいい方でしたし、被写体としてとても存在感があり、 撮らせていただくカメラマンとしては絶対の敬意を払わなければならない方です。 カメラマンは、「光る被写体」あってこそ、です。被写体は愛し惚れ込み尊敬しなければ いい写真は撮れません。もし尊敬をせずに、カッコだけは良い様な 写真が撮れたとしても、その写真にはカメラマンの魂がこもっていません。 感謝を忘れたら、それはカメラマンじゃありません。) と女性の会話が弾む瞬間を「待ち」で撮影しました。男らしい仕草と、 女性らしい姿勢に魅かれての一枚です。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ポゥさん、こんばんは。 垂れ幕の色の対比も見事ですが、視線の集まる中央の人物の捉え方が絶妙です。 広角だと余計な部分が入りがちですが、丹念に構図を練られているのが分かります。